番組史上最大の使い込み額!3億6千万が父の隣に住む兄嫁に
(回答者に交代)
大原敬子:
こんにちは。
相談者:
あ・・こんにちは。大原先生、
大原敬子:
こんにちは。
相談者:
よろしくお願いします。
大原敬子:
今日、優しくいきますけども・・今日お話、聞いていてね?
相談者:
ええ
大原敬子:
あなた、ギリシャ神話と・・仏教で、摩訶止観っていう本があるんです。
相談者:
はい
大原敬子:
その、本に、そっくりなんです、この流れが。
相談者:
・・は◆#$
大原敬子:
私も、勉強させていただきました。
相談者:
・・あ、そうですか・・
大原敬子:
ああ、現実にこういう話ってあるんだなと。
相談者:
・・
大原敬子:
じゃあ、どんな話かと言いますとね?
相談者:
・・ええ
大原敬子:
まず、お父さんはお元気ですか?
相談者:
元気です、け、ど、も、
大原敬子:
よかったねー。
相談者:
ンフフフ(苦笑)
大原敬子:
これが大事だの、あなた。
相談者:
・・うん
大原敬子:
後で後悔するから。
相談者:
はい
大原敬子:
まずは、ホッとして、お話します。
相談者:
はい
大原敬子:
この、ギリシャ神話も、
相談者:
はい
大原敬子:
摩訶止観って本もですねえ、
相談者:
はい
大原敬子:
お金がテーマなんです。
相談者:
・・はい
大原敬子:
何が一番人間は、不幸をもたらして、最後に、自分が、死んでいくときに、「ああーっ」て、後悔を残さないお金はいいんですけども、
相談者:
はい
大原敬子:
後悔、心の執着ですねえ、あった場合には、生き切ることができない人間の、その、歩み?
相談者:
はい
大原敬子:
を、言ってるんです。
では話しますねえ?
相談者:
・・
大原敬子:
お金っていうのはね?
相談者:
・・
大原敬子:
まずは、争い・・
相談者:
うん
大原敬子:
憎しみ
相談者:
はい
大原敬子:
それから怒り。
相談者:
はい
大原敬子:
それから・・自分の、のたうち回る、苦しさ。
相談者:
はぁー・・
大原敬子:
これを、お金に、必ず、つきまとうんですって。
相談者:
(小声)はい・・
大原敬子:
で、これは、ギリシャ神話だったら、多分あなた読んでも分かると思う。
本、当、に、その、お金に関係のないわたくしでも、読んでいて・・「ああ!ああ!ああ!」って考えちゃうの。
相談者:
ふうーん・・
大原敬子:
それはなぜかというとね?
相談者:
はい
大原敬子:
このお金の原点は、お父様ですよね?・・持ってるのは。
相談者:
はい
大原敬子:
お父様は、このお嫁さん?、わかりませんけど。このお
嫁さんが、いて、今日まで元気にいたんですよ?
相談者:
うん・・
大原敬子:
そして、このお嫁さんに、彼は、全部、身も心もささげたか、それ、わかりませんけれども。お嫁さん多かったの、位置は。
そして、このような、財産になったわけですよね?
相談者:
はい
大原敬子:
あってますか?、いかがですか?
相談者:
んんーん・・父は、働き者ですからあ(吸って)兄や、兄嫁は、ちょっと・・難しいところありますね・・
大原敬子:
あ、すっかり信用して、このお嫁さんに、下駄を預けた心をね?
相談者:
はい
大原敬子:
・・に、私は、受け止・・めたんです。
相談者:
はい
大原敬子:
そうすると、お父様、が、今日・・元気でいらっしゃるということは、「あ・・10年間は、このお嫁さんが全部やってくれてるんだ」と。
相談者:
はい
大原敬子:
で、お金も大事だけれども、後の管理は面倒くさいのが、働く人間なんですね?
相談者:
・・はあーっ・・
大原敬子:
で、このお嫁さんは、後の管理を全部やってるんですよ、細かいこと。
相談者:
うん、ん・・
大原敬子:
だから、とても、楽だったはずなんです、きっと。
相談者:
うんん・・
大原敬子:
大きな、枠ですよ?
そうすっとね?、今、あなたが、財産云々よりも、まず、お父様が、元気にいることが大事なんです。
相談者:
はいっ。
大原敬子:
失った時分かります。
相談者:
はい・・
大原敬子:
今は、あなたは、失ってないんです。よかったね?お父様元気で。
相談者:
はい、あ、よかったです。
大原敬子:
失ったらあなた、怖いですよ?
相談者:
・・はい
大原敬子:
でも、あなたの中に、人間の、最も持ってる執着の部分ですね、お金の。
相談者:
・・
大原敬子:
部分を、あなたが、今、掘り起こしてしまって。何か、しようと、思ったかもしれませんけれども、
相談者:
うん・・
大原敬子:
生き切る人間は、誰かの感謝があるわけですよねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
そうすとね?、10年間の命は、
相談者:
うん・・
大原敬子:
この、どうしようもない嫁の、おかげだ・・った、かも、しれないんです。
相談者:
うんん・・
大原敬子:
今、お元気でいらっしゃるならね?、お父様が。
相談者:
はい
大原敬子:
それはあなた頭に入れてほしいんですね?
相談者:
はい・・
大原敬子:
そして、私、あなたに、お願いしたいのは・・いろんなことがあります。
相談者:
はい
大原敬子:
でも、あなたが、これだけ、一生懸命頑張ったので。
生、き、切、る、こ、と・・
相談者:
はい
大原敬子:
「私は、やることをやった」と。「お父様に、やった」と。
相談者:
はい
大原敬子:
あなた今、その時点にいるんです、一番。
相談者:
・・
大原敬子:
そこに・・感情で、
相談者:
はい
大原敬子:
汚点を、つけて、この先、生きていてほしくないなと、私は思っているんですね?
相談者:
うんん・・わかりました。(吸って)
大原敬子:
今、汚点ないですからね?
相談者:
ええ
大原敬子:
でも、汚点は、一生消えないです。これは・・
相談者:
はい
大原敬子:
で、その、最後に、その本がね?、簡単に、要約するとね?、私が。「ああよかった!生きててよかった」って・・自分が、嫌だと思ったことも、不満に思ったことも・・今、考えたら、全部、感情だったというんです。
「あの感情という、目に見えないもので、人は、一生を、変えてしまう」・・
相談者:
うんうんうん・・
大原敬子:
「あ、もう一度、今、この場を振り返よう」・・振り返るんですね?、たら、「あれもあった、あれもあった」って。
でも、「あれもこれもあったけれども」・・
相談者:
うん
大原敬子:
「私は抑えたんだ」っていうこと。
相談者:
ううんん・・
大原敬子:
「ああ!・・すごいじゃないか、自分は」と。
相談者:
うん・・
大原敬子:
きっと、最後まで、生き切る生き方をできるだろうと。
相談者:
うん・・
大原敬子:
あるんですね?
もう一つの摩訶止観の本では、
相談者:
はい
大原敬子:
人間は、絶対に、自分が正しいと思っていても、それはその時の感情。見栄とかね、プライドとか・・
相談者:
はい
大原敬子:
で、「ああー!恥ずかしい、やっちゃった」ってのは、もう、まんまをやっていると。自分が。そうでしょ?
相談者:
・・うん
大原敬子:
無理もないですよね?
「恥ずかしい」とは、いいことなんだと・・「恥ずかしい」ってのは、まんまんを出して生きてるから、生き切ってるの。
相談者:
うんん・・・
大原敬子:
この2冊の本を、今日、あなたのお話を聞いていてね?
相談者:
・・はい
大原敬子:
私もあなたにね、生き切ってほしいんです。
相談者:
はい
大原敬子:
まず、お父様が、元気でいること。
相談者:
はい
大原敬子:
お金は、幻です。ハッキリ言って。
相談者:
ああー、そう◆#$・・
大原敬子:
病気になったら、おしまいでしょ?
相談者:
はい
大原敬子:
あなたは元気で、ぜひこの話をね?、頭に置いて、生き切る。
相談者:
はい!
大原敬子:
あとは、あなたが自分の判断で、「やっぱり、もう一度、感情の、掘り起こしをしたい」と思ったら、してください。
相談者:
はい、わかりました。
大原敬子:
ただ、今私が、孫のようなあなたに言っていることは、「お願いだから、生き切ってほしい」ってこと。
相談者:
・・はい
大原敬子:
お願いします。
相談者:
ありがとうございます。
大原敬子:
はい
(再びパーソナリティ)
3億6千万と聞いた時は耳を疑った。
いったいどんな仕事をしていたんだろう、相談者の父親は。
それだけ使われてもあまり怒ってないみたいだし、やはり「金持ち喧嘩せず。」なのか。
逆に相談者の方が怒ってるみたいだな。
最初はおっとりした話し方だったのに、ヒートアップしてきたら本性が丸出しになって、すごい早口でまくしたててきたから怖かった。
自分への遺産が減ったから激怒したのかな。
今回のは弁護士の先生に回答して欲しかった。
会社だったら横領罪だけど、家庭内だからどう解決するんだろう。
そこを弁護士の立場から聞いてみたかった。
テレ人あるある、よくあるご相談の
親の財産使い込み系かーと聞いてたら
まさかの億越え案件でびっくりしました。
それも、割とあっさりスラスラと話すので
相談者もある程度金持ちなのかな。
お父様がまだ頭もしっかりされているなら、
遺産相続、遺言はちゃんとしておいた方が良さそうです。
それにしても、こんないざこざがあっても
法事や結婚式をどうしよう、と悩むのが
テレ人あるあるだなーと。
3ケ月前に銀行口座の履歴を調べて、同じ敷地の隣に住む兄嫁が父親の3億6000万円を使い込んだことが発覚し、問い詰めたら、脅されたので訴えると言われ、関係悪化。
実家は遠方で、父親は大ごとにしたくないというが、悔しい気持ちか収まらないと。
相談者は遠方の実家にどれ位の頻度で行って、父親の様子をみていたのか?
兄夫婦に世話になっている父親はもう終わったこととして、それ以来、自分でお金の管理をしているのだから、心配なら、自分の家に引き取って暮らし、兄夫婦とは付き合わなければよいのてはないか。その覚悟はありますか?
兄夫婦に父親に感謝してほしいと言いながら、自分は父親かお世話になっている兄夫婦に感謝しようとせす、一番の関心はお金てすよね。
自分が相続するはずの財産が減ったと言うことを一番怒ってると思うのだが、まだ父が生きてる以上それらは父親の好きに使っていい財産。父親が返せ!詐欺だ!と言ってるなら話の筋が通るが父親はもう忘れるつもりでいるようだから相談者が騒いでも兄弟仲がどんどん悪くなるだけだと思う。
それにしてもおっとり上品な話し方が途中から激変しておお…!とおもった。
管理人様いつもありがとうございます。
そもそも、隣に住む息子一家に老後迷惑をかけられないと思ったから、施設入居を相談者父が考えていたとしたら、入居費用が無くなった今、どうなってしまうのでしょうか、、兄一家はお世話をして父を大事にしてくれるのでしょうか。失ったお金より相談者父の生活が心配になりました。
リアルタイムで聞いていましたが、大原先生に電話をかわったら、ああ、おおはらせんせいーー、と、まるで教祖様か何かに出会ったような反応したところで、この相談者、なかなかくせのある人だな、と感じました。
それはさておき、そもそも叔父さんが施設に入ることになり、ひと部屋空いているので父を誘った、とのことでしたが、それ自体、どうしてこの人が介入するのか、という話じゃないですか。
はじめは兄嫁兄嫁と、やたらと兄嫁がひとりで父親をだましていたみたいな口ぶりでしたが、実際はそんなことありえないし、結局、父の財産をあてにしていたのに、かなり目減りしている様子だったので、くやしくてたまらないってだけのことでしょ。
250キロ離れて住んで、おそらく何ひとつ実家のさまざまなたいへんなこと(商売をしているのなら、それなりに苦労はあるはずですし、施設に入るという件からことが始まっている以上、同居でなかったとしても、いろいろなお世話が必要だったことは容易に想像できます)にかかわってこなかったに、お金があまりないのが発覚したら、この行動。
単純にこの相談者、実家側からしたらトラブルメーカーでしかないんじゃないですか。
果たして本当の話なのだろうかと、
疑問に感じる程、桁違いの金額が出た。
悪い奴は、人のお金は大胆に使うよね。
相談者兄夫婦による360,000,000円横領と聞き、思わず私の脳内では即座に変換出来ずに、郷ひろみの二億四千万の瞳を思い出してしまった。
こんな所へ相談する内容ではないんじゃないのと、思わずツッコミいれてしまった。寛大なお父様は、一体どんなお仕事されていたのだろう。
例え今生で許されても、悪い兄夫婦は間違いなく地獄行きでしょうね。
今後こんな人達と法要等で良好な関係築くより、警察相談出来ないならば、税務署に通報すべき問題だと思う。
大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、今の夫婦関係をうまく維持するためにも、兄妹や親と距離を取って生きていった方がいいと思う。
確かに使い込まれた(?)3億6千万円はジャンボ宝くじの1等・前後賞合わせたほどの超高額だが、出来ればこだわらずに余生を迎えて欲しい。
回答者がまさかの大原先生!
ここは弁護士案件なのでは?と思いましたが…(素人的には感情論より、理性的、法律的にどう対処すればいいかを弁護士の立場から聞きたかった)
いくら兄夫婦にお父さんのことを丸投げしていたとはいえ、やはり3.6億も使い込まれていたら私にも少なくとも数千万は入ってきただろうに!くそー!とキーッとなる気持ちは分からんでもない。
それにしても3.6億って使い込めるもんなの??
すごいなぁ