子ネコ画像すら気持ち悪くていたら通れない。ぬいぐるみから始める減感作療法

(再びパーソナリティ)

田中ウルヴェ京:
いかがでしたか?

相談者:
自分でできることを、もう少し、やってみようと思いました。

田中ウルヴェ京:
(含み笑い)ぬいぐるみ買いますかねえ?、そしたら。

相談者:
・・

田中ウルヴェ京:
フッハッハッハ(苦笑)

相談者:
ねえーえ、

高橋龍太郎:
フン(苦笑)ねえ。

相談者:
そうですねえ。まずそこからです。

高橋龍太郎:
うん

田中ウルヴェ京:
それ・・買えそう?

相談者:
見たことはあるんです、猫にそっくりのぬぐるみ。

高橋龍太郎:
うん

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
本当は嫌ですけどね?

高橋龍太郎:
うんウッフッフッフ(苦笑)

相談者:
もちろん・・

田中ウルヴェ京:
あの、例えば、キーホルダーぐらいのサイズの、とかは?

相談者:
尻尾みたいなキーホルダーありますよね?

高橋龍太郎:
うん、うん。ンフ(苦笑)

田中ウルヴェ京:
ウッフ(苦笑)◆#

相談者:
あれを触るのも嫌なんですよ私。

田中ウルヴェ京:
ワッハッハッハ(大笑い)

高橋龍太郎:
(同時に)ワッハッハッハ(大笑い)

田中ウルヴェ京:
そうかあ。

相談者:
うん・・だから、◆#$%のかわ・・を、外して、着る。

田中ウルヴェ京:
あーあ・・

高橋龍太郎:
うん・・

田中ウルヴェ京:
そうかあ・・そうす、

相談者:
でも、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
そうですよねえ。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ぬいぐるみだったら、絶対、なんにもしないですもんねえ。

高橋龍太郎:
ね。

田中ウルヴェ京:
ああ、そっか・・向かってくる可能性があるの、は、ダメなのかな?

相談者:
多分、その可能性があるような気がして。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
猫って、本来、逃げるらしいんですけどお。

田中ウルヴェ京:
うん

高橋龍太郎:
(同時に)うん

相談者:
なんか・・向かってくるように思うんです、見てたら。

高橋龍太郎:
うーん・・ね。はい。

相談者:
だから、そこから・・間違ってんのは分かってるんですけどお。

高橋龍太郎:
はい

田中ウルヴェ京:
フフン(苦笑)そうねえ。

相談者:
ぬいぐるみ、買います。

田中ウルヴェ京:
私、猫・・すっごい苦手だったんですね?

相談者:
・・はい

田中ウルヴェ京:
で、何が苦手って、グイーンって伸びるのが、すごく気持ち
悪くて。

相談者:
あーあ、それも嫌です。

田中ウルヴェ京:
で、こっちが嫌いだと、絶対、向こうも分かってるっぽくてえ。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で、「ニヤーッ」て、なんか・・すごい、嫌な、泣き方するからあ。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
「私だって嫌いだよ」って・・思ってたんですけどお。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
猫の・・を、よぎる時にい、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
「すいません、私は苦手なんですけど、ごめんなさいね。あなたのせいじゃないんですよ」って言いながら私、通り過ぎるようにしてました。

相談者:
あーああ・・

田中ウルヴェ京:
要は、こっちが怖いと、向こうも、「嫌いだ」になっちゃうけどお。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
「ごめんなさいね、苦手なんで遠回りしますね。でもあなたのせいじゃありませんよー」っていう、メッセージを、一生懸命、心の中で送ってたの。

相談者:
あーあああ・・はい。

田中ウルヴェ京:
なので、それ、「敵じゃない」っていうサインは、大事かも。ッホ(苦笑)

相談者:
はい。それもやってみます。

田中ウルヴェ京:
(含み笑い)うん。
でねえ、今もう、私、実は、猫飼ってます。

相談者:
ワッ(嫌そう)

田中ウルヴェ京:
アッハハハハハ(笑)

高橋龍太郎:
フフフン(苦笑)

田中ウルヴェ京:
あんなに嫌だったのに。

相談者:
ップー(苦笑)すごいですねえ。

田中ウルヴェ京:
ただね・・あなたのようにそこまで苦手じゃなかったかも。

相談者:
あーああー・・

田中ウルヴェ京:
さっき伺ってたら。それは、大変だろうなと思ったので。
ぜひ・・ぬいぐるみ、ちょっとやってみてください、そしたら。

相談者:
はい、わかりましたあ。

高橋龍太郎:
はい

田中ウルヴェ京:
よろしいですか?

相談者:
はい、ありがとうございました。

田中ウルヴェ京:
はい、ありがとうございましたあ。

高橋龍太郎:
はあい・・

「子ネコ画像すら気持ち悪くていたら通れない。ぬいぐるみから始める減感作療法」への11件のフィードバック

  1. リアルタイムで聞いていましたが、この相談者、高橋先生が具体的な治療方法を説明するにつれ、どんどんテンションが下がっていったような気がします。
    それでだいたいは治ります的なことを話しても、はあー・・みたいな感じ。
    本来ならば、治ると聞けば、希望が出てきました、となるはずなのに。

    結局は、不思議ちゃんの自分でいることが好きなんじゃないでしょうか。
    催眠療法というのも、いかにもうさんくさいし、万事において怪しげな何かに手を出していそうです。

  2. 私は猫は好きだけど、昨今の猫ブームには辟易していたので、世間に一石を投じる相談のように思えた。
    こんなに猫が苦手で恐怖すら感じる人もいるんですよ、という事を猫好きの人達に知ってもらいたい。
    猫だけじゃなくて、動物好きの人って何故かその動物が苦手な人の事を理解できない人が多いので。攻撃的な人もいるし。

  3.  知人にもいます、大の猫嫌いが。
     猫のCMが映っただけでも嫌がって下を見て「もう終わった?」と聞いてから顔を上げてます。猫の写真なんかただただ気持ち悪いだし、 
     「猫」という単語を聞いただけでも鳥肌立つそうです(笑)
     
     嫌いだという感情が伝わるのでしょう、どんな愛想のいい猫もその人を見るとスーっと遠ざかっていくそうです(笑)
     
     その人はもちろん、ネコ嫌いを克服したいなんて思わないでしょう、ただただ嫌いなだけです。私の前では猫の話はするな、と公言しています。一生そのままでしょう。

     ・・・・それでいいんじゃないでしょうか?

  4. これは相談?今週は没特集ですか。
    嫌いな猫を、好きになるはずないです。
    一度精神科に受診された方がいい。

  5. リアルタイムで聞いていましたがこんなほのぼの?してる相談初めてかもと思って笑ってしまった。
    相談者にとっては真面目な話だが。
    超猫嫌いな相談者が買った家のお向かいさんが保護猫活動しているというのも笑える。
    無理して治す必要ないが相談者の無意識の中に、還暦を過ぎて現状の自分を超えてみたい、未知なる体験をしてみたいというのがあるかもしれない。

  6. 前世で猫、もしくは虎かライオンに捕食されたのでしょう
    無意識レベルでの恐怖

    克服なんてムリ
    その気もなさそう
    そのままでも生活に支障なし

  7. 猫恐怖症の相談者に対して、今回は高橋先生の的確なアドバイスで安心して聞けて、勉強にもなった。
    疾患として捉えて、治療を受けることによって症状の改善に繋がりますように!

  8. タイトルを見て、「あっ、これかあ。」と思いましたが、ぬいぐるみなら色々な動物を持てるので、正直これが一番いいのではないかと思います。

  9. (子どもの頃は、アスファルトの上で日向ぼっこしている野良をよく見ましたが、最近は見なくなりました。)
    相談者さんのお住まいの地域は割りとそういった野良猫が多いのでしょうか、猫苦手な人には辛い状況ですよね。NPOの団体が、野良を捕獲し避妊手術後もとの場所にかえして地域猫にしているのかも?と想像しました。
    すぐ効果がなくても色々やってみながら、ご近所さんとも仲良く、生活に支障がない程度までいけますように。

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