忘れていたお姉ちゃんとの裸どうしの触れ合いが今になって蘇る家庭持ち50歳
テレフォン人生相談 2026年4月21日 火曜日
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 男51 妻と子供含めて4人暮らし 4歳上の姉がいる
今日の一言: 人間の行動は背後にある自分の考え方を強化してしまいます。ジョージ・ウエインバーグ。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
もしもしい。
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
あ・・はい、よろしくお願いしますう。
加藤諦三:
はい。
最初に年齢を教えてください。
相談者:
あ、はい。ええとお、51歳です。
加藤諦三:
はい
相談者:
はい
加藤諦三:
結婚してます?
相談者:
はい、してます。
加藤諦三:
お二人、子供も一緒?
相談者:
妻と、子供も一緒に住んでます。
加藤諦三:
あ、そうですか。何人で、住んでんですか?
相談者:
今、子供含めて、4人で住んでます。
加藤諦三:
4人ね?
相談者:
はい、はい。
加藤諦三:
はい、わかりました。
相談者:
はい
加藤諦三:
それで、あなたの相談というのは、どういうことですか?
相談者:
あ・・はい。
ちょっと誰にも、相談したこともなくて言いづらかったんですけど。
加藤諦三:
うん
相談者:
実は・・私には4つ離れた姉がいましてえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
で、まあ・・子供の、頃、から、ですね、割と・・支配力が強くてですね(含み笑い)。
加藤諦三:
はい
相談者:
・・強い、性格の姉だったんですけど。
加藤諦三:
はい
相談者:
実は、何て言うんでしょう、こう・・(含み笑い)弟なのでえへへ(苦笑)
加藤諦三:
ええ
相談者:
まあ、結構・・女子、のお、遊びというか、いたずらみたいなのに・・ちょっと子供の頃・・付き合わされたことがありまして。
加藤諦三:
はい
相談者:
でええええ、まあ、例えば・・女の子の服、着せられたりとかあ(含み笑い)(吸って)
加藤諦三:
はい
相談者:
髪の毛を、女の子の・・形にさせられたりとか、ッハ(苦笑)
加藤諦三:
はい、はい・・
相談者:
そのぐらいまでは、全然・・嫌だ、ですけど、我慢できたんですがあ、
加藤諦三:
はい
相談者:
・・ん、ん、ちょっとお、身体的な・・ッハ(ため息混じり)何て言うんでしょうね、こう・・(含み笑い)嫌がらせというか、そういうのを受けたり、したことも、実はありましてえ。(吸って)
加藤諦三:
あ?・・身体的な、被害っていうのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
具体的に言うと、どういうことですか?
相談者:
ええっとお・・んまあ・・ちょっといたずら的な感じですかね。
こう・・触って、きたりとか。(吸って)
加藤諦三:
・・
相談者:
強烈に、やっぱり、頭に残っているのは・・裸にされてえ、まあ姉も裸に、
加藤諦三:
あ、あ・・
相談者:
なってたしい。
加藤諦三:
ああ、お姉さんも、裸になって?
相談者:
なってました。はい。
加藤諦三:
あなたも、裸にされて?
相談者:
な・・ってました。はい。
加藤諦三:
・・
相談者:
そこから先は、あんまり、(含み笑い)よく、覚えてないんですけど。
加藤諦三:
はい
相談者:
まああとは・・寝てる時だったんですけどお。
加藤諦三:
うん・・
相談者:
僕の腕引っ張ってえ、姉の、胸の、部分ですよね?、を・・無理やり、こう、触らせてくるとか・・(吸って)
加藤諦三:
・・はいはい。
相談者:
そういうことがあったんですけどお。
加藤諦三:
それは・・何年生の頃ですか?
相談者:
小学校低学年の頃・・
加藤諦三:
と、お姉さんは、小学校の、
相談者:
はい
加藤諦三:
高学年ですね?
相談者:
4つ上だと、そう、いうことになります、はい。
加藤諦三:
はい
相談者:
まあ・・正直・・覚えてない部分もあるのでえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
なんて言うんでしょう、こう・・僕、わりと若く、23で、結婚したんですけど(含み笑い)。
若い・・間は?ッハ(ため息混じり)、あんまり、そういうことを思い出さずに・・いたんですけどもお。
加藤諦三:
はい
相談者:
だんだん、ちょっと、(含み笑い)歳をとってきてえ・・まあ、40歳くらいになってから・・その時の・・ことがぁ・・すごく・・頭に、(含み笑い)何でもない時に・・思い出してきちゃったりするんですね。
加藤諦三:
はい
相談者:
はあい。んで、まあ・・確かに、その時は、思い出すの、辛いは辛いんですけどお・・なんか・・(含み笑い)とんでもないこと、されたんじゃないか?とかッハ(苦笑)(吸って)・・う、あのうう、思っちゃったりするんですけどお。
加藤諦三:
・・
相談者:
とにかく、その時の、ことがぁ・・何でもない時に、頭に蘇ってきちゃってえ。
加藤諦三:
はいわかりました。
相談者:
はい
加藤諦三:
それが、あなたにと、って、は・・
相談者:
はい
加藤諦三:
なんか・・すごい、正常なことではないことをされた、ということですね?
相談者:
・・う、んん・・そうですねえ。
で、まあ・・なんでもない時に、ちょっとッホ(苦笑)・・それが思い出し・・ちゃう時が、あってえ。
加藤諦三:
・・うん。
だから、な、ん、で、も、な、い、時に、
相談者:
はい
加藤諦三:
思い出してしまうというのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたと、お姉さんの、間に、行われた行動っていうのは、普通の常識では考えられないようなことを、されてる、わけですね?
相談者:
・・
加藤諦三:
いたずらなんていうのは、普通・・お姉さんと、
相談者:
はい
加藤諦三:
弟が、
相談者:
はい
加藤諦三:
じゃれあって・・別に、どうということ・・では、無いと思うんですけど。
相談者:
はい。そう、です、ね・・ちょっと記憶にない部分もあるんですけどお。
まあ・・そういうこと・・に、なりますかね、はい。
加藤諦三:
で・・このことについて、
相談者:
はい
加藤諦三:
思い出されるのが、
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたは51歳だけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
何歳の頃から、そういうことを思い出すようになったんですか?
相談者:
(吸って)正直、20代の頃とか・・思い出しはしましたけどお。別に、(含み笑い)どうってこと無いと思って・・普通にいられたんですけど。
加藤諦三:
うん
相談者:
ま、40ちょっと過ぎぐらいになってきてから、なんか・・思い出すんですけど。う、う、・・別に、思い出したところで、「またか」っていうように・・思って・・処理は、頭の中ではするんですけど。
加藤諦三:
うん
相談者:
とにかく、面倒というかッハ(苦笑)・・厄介というか。
思い出さないように、別のことを考えようとは思ってるんですけど・・どうすれば、その、ッホ(苦笑)・・思い出さないでいられるのかな・・っていうのが、今日の、相談だったんですけど。
加藤諦三:
今日の、あなたの相談っていうか、
相談者:
はい
加藤諦三:
分かりました。
相談者:
はい
加藤諦三:
要するに、あなあ・・た、の、小学生の頃、
相談者:
はい
加藤諦三:
お姉さんから、
相談者:
はい
加藤諦三:
性的な、行為を、されたと、いう、ふう、に、言っていいですか?
相談者:
・・はい、いいです。はい。
加藤諦三:
で、その以後は、無いんですね?
相談者:
ああ、無いです、無いです。
正直言うと、姉が中学生ぐらいまで・・ちょっと、あったんですけどお。
加藤諦三:
うん
相談者:
それ以降は、無いです。僕も、拒否しましたし。
加藤諦三:
うん・・
相談者:
はい
加藤諦三:
で、他のきょうだいは?、
相談者:
はい
加藤諦三:
何人だったの?
相談者:
姉だけです。2人きょうだいだったので。
加藤諦三:
あ・・2人きょうだいだけ?
相談者:
はい、はい、そうです。
加藤諦三:
すと・・そのことを、
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたは、
相談者:
はい
加藤諦三:
お父さんとか、お母さんに、話してないの?
相談者:
はい、話してないです。
加藤諦三:
・・話してないということは、
相談者:
はい
加藤諦三:
それなんか・・お母さんに、言ってはいけないことというふうに思ったのかな?
相談者:
多分そうだと思います。はい。
加藤諦三:
で・・あなたの、
相談者:
はい
加藤諦三:
お父さんとお母さんと、
相談者:
はい
加藤諦三:
姉と、あなたとの関係っていうのは、普通な関係だったわけですね?
相談者:
普通でしたね、はい。
加藤諦三:
で、今日のあなたの相談っていうのは・・小学校の頃の、あなたとお姉さんとの間に、
相談者:
はい
加藤諦三:
性的な、いたずらがあったこと・・
相談者:
はい
加藤諦三:
それを、どうしたら・・忘れられるか?っていうことですね?
相談者:
はい
加藤諦三:
はいわかりました。
相談者:
はい
加藤諦三:
今日は、幼児教育研究の、
相談者:
はい
加藤諦三:
大原敬子先生がいらしてるので、
相談者:
あ、はい。
加藤諦三:
伺ってみたいと思います。
相談者:
はい、よろしくお願いします。
(回答者に交代)
加藤さんと大原さんが月曜日ではなく、火曜日に登場する超超超レア回でしたが、ちょっと大変そう。
とはいえ、精神科通院をしながらも、熟年離婚がないよう、家族のことを大事に暮らして欲しいです。
私も4歳差の兄妹、子どもたちも4歳差の兄妹だけど裸になってじゃれあいなんてしないし、しなかったよ?ほんとに小さい未就園児のころならあったかもしれないけど、小学生でしょ?姉と弟だと違うの?
馬鹿な私に解説してくださる方がいらしたらご教示ください。
通りすがりさん
私の子供3人
上2人
一番上の女の子小6、真ん中の男の子小4、まで私と一緒によく3人でお風呂に入っていましたよ
それまでは、子供同士で入らせることもよくあり
風呂場ではキャッキャ、キャッキャと遊んでいました
私とお風呂に入っている時に、
小6の女の子が、股間にシャワーを当て
「ここに当てると気持ちいいよ〜♡」
と、
弟にもやらせて、弟も
「ひゃははは、気持ちいい〜♫♡」
と喜んでいたことが一度だけありました
私は何も言葉を発せませんでした😳が😅
ちなみに、ネットで女性のシャワーお◯に◯
はよく見かけますが、男でお◯ん◯んにシャワーを当てるお◯に◯は、見たことも聞いたこともありません
私自身もシャワーを当てたところで気持ち良くはなりません
男より、女の子の方がマセています
し、弟も大好きな姉にされたら、喜んで受け入れちゃいますよ
ネットを見ていても、姉が弟を好きだと仲の良い事例が多いですが
兄が妹を好きだと妹に嫌われる事例が多く感じます
妹が兄を好きだと、兄は妹は可愛いとは思うけど避けてる
ことが多く感じるな〜
妹も兄も好き同士で、やっと仲良しになれるように感じます
通りすがりさんの子、兄妹は仲良しですか?
もし、とても仲良しならば、あなたには内緒で子供の頃、裸になって遊んでいたかも知れませんよ🤭
仲良くないのはそういう経験が無いから
かも・・・知らんけど
リターンライダー♪さん
返信ありがとうございます。
私たち兄妹はそこまで仲良くありません。
子どもたちも大学生と中学生であまり顔を合わせることはないですが仲は良いほうだと思います。寄れば言い合いして喧嘩ばかりですが、喧嘩するほど仲が良いとはいうので・・・
娘が高学年になり二次成長が来たころ、風呂上りに隠さず出てきたのを咎めたことがあります。息子も見たくないといった反応だったのでそれが普通だと思っていました。
隠れてあったんですかね。あまり信じたくないですし、想像したくないです。
話しはズレるかもしれませんが、近親相姦願望は普通にあると思います。私も姉の入浴を覗いた事あります。成人前ですが。
幼少時、お兄ちゃんに妹が性的いたずらをされたという話は聞くことがあるが、お姉ちゃんが弟に性的いたずらをすることもあるのだと知った。
家庭を持っていて、幼少時の記憶か蘇ってしまうというのは、仕事とか家庭に悩みを抱えていて、幼少時の出来事のせいにしているのでは?
お店に行かなくても家でお姉ちゃんとそんな遊びできたなんて羨ましいかぎり。
リアルタイムで聞いていたが、加藤・大原先生のご意見に全く賛同できなかった。子供だからって異性の姉弟が裸で遊ぶことはまずないし、これが男女逆で、兄が妹を裸にして体を触ったら大問題になるのでは?相談者は性的虐待を受けており、大人になって自分がされたことがどんな酷いことだったかを理解したため、フラッシュバックを起こしている。彼に必要なことはカウンセリングで、姉の行動を無理矢理肯定するなどもっての他と思う。
このコンビは性加害を軽く考えすぎでは?
普通は姉弟が裸でじゃれあわないよ、気持ち悪いって。
あと、私も50代だから分かるんだけど、人生後半になると昔の嫌な出来事を思い出す事が増えた。
辛いなら精神科でカウンセリング受けた方が良いと思う。
姉とは絶縁で。
諦三さん、敬子さん、じゃれあって、とかよくあることとか言いますが・・・
私にも4歳上の姉が居ます
同じように
同じ年頃に、両親留守の時に裸になって遊んだり、おしっこするところを見せ合ったりした遊びましたよ
親に話すようなことではありませんから、経験の無い人には「あり得ない!」という感覚なのですね
もちろん、相談者と同じく子供の頃仲良しでした
違ってたのは女装させられたり、性的なこと?
は無かったこと
相談者はもしかしたら、お◯◯ちんを舐められたり、割れ目を舐めさせられたり、とか、お姉ちゃんが夜に目を覚ました時に父母が行っていたことを真似していたのかなぁ?
なんて想像をたくましくしてしまいました
姉とは盆、正月に会えるかどうかくらいですが、義理兄には「お前ら仲いいな」と言われるくらい仲良しに見えるようです
相談者は姉とは疎遠な感じで、会うとドキドキするようなので
子供の仲良かった頃が思い出されて、姉と会えない現在
心が痛い、寂しい、のかも?なんて思いました
『あなたはこういう人だ。これがあなたの正体だ。私にはお見通しです。』
これがパターンのこのコンビ。相談者が少しでも反論しようものなら(冷静と平静を装って感情的に)叩き始める。
相談者の幸せを願っての意見かも知れないが、相談者が幸せになれる案内と思えない回が多々あるように思える。今回もまた。
弁護士さん以外の回答者
↓↓↓
刷新した方がいいのでは
大原先生は偽善者の仮面を暴くのは得意だけど、被害者や生来のハンディがある人には極めて無神経なところがある
こんな回答で本当に相談者さんの問題は解決できるのか、そしてこれはスペシャルウィークで流していいのか
思い出せないんじゃなく、トラウマで記憶から消し去ってるだけだろう
支配的な姉に逆らえずに負った心の傷が、年月が経って傷口が開き始めてるんだよ、その時に言い返せなかった自分への怒りも含めて
多分、家族全体が歪んでて、姉もねじれてたから、気の弱い弟を不満のはけ口にしたんだろうことは想像に難くない
そういう意味じゃ姉も被害者だけど、それは弟へしたことの免罪符にはなりえない
だけど、そんな家族の病理に気づかせて、正しい方向に怒りを向けさせるならともかく、「頼れる姉とじゃれ合いたい」はいくらなんでも暴論が過ぎる
仮にそういう気持ちがあったとしても、それは認識のバグだし、それで納得させようとするのは受け入れがたい
トラウマの傷が開いて苦しんでる人に「加害者を思いやれ」「あなたの心の持ちようだ」なんて物言いは無神経が過ぎるし、そんな理解を受け入れてしまえるならそれ自体が問題だ
相談者さんは今でも姉貴を見ると動悸がするらしいけど、支配的な姉貴の態度と、今回の大原先生の抑えにかかる物言いがオーバーラップしてたんじゃないか
専門家の龍太郎先生やシオンに傾聴してもらうか、マド愛先生に家族の病理を暴いてもらったほうがよかったな
傷口が開いてうずいてるのを「大したことじゃない、気のせいだ」なんて自分に言い聞かせてたら、絶対に症状は良くなるまいに
子ども時代のきょうだい間の性的なこと。「じゃれ合い」から「性加害」までいろいろなケースがああり、深刻度も異なります。自分のケースを一般化して語ったり、「よくあることだ」と軽視したりする方は雑すぎるのではないでしょうか。
私は、3歳離れた兄妹のうちの妹です。小学校4年の時、ある性被害を兄から受けました。騒いで泣き喚き、すぐ逃げました。「子どもの頃のことだから」とは思いますが、何十年経っても怖かった記憶は残っています。今でも兄のことは気持ち悪い。全然心を許していないし、何かされないか警戒しています。そういうケースもあります。