娘16の怒った形相が怖くて妻を介してしか接することができない親父

テレフォン人生相談 2026年7月9日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 男59 妻58 長女16 次女14 義母85

柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。

相談者:
こんにちはぁ、どうも。

柴田理恵:
はい。今日はどんなご相談ですか?

相談者:
長女のですね、

柴田理恵:
はい

相談者:
との、接し方・・

柴田理恵:
はい

相談者:
子供のことですね。

柴田理恵:
あなた、おいくつですか?

相談者:
59歳、です。

柴田理恵:
はい。
ご結婚なさってらっしゃいますですよね?

相談者:
ええ、はい。

柴田理恵:
あの、奥様、おいくつでしょうか?

相談者:
58歳、一つ年下ですね。

柴田理恵:
でえ、お子さんはぁ、何人いらっしゃるんですか?、性別も教えてください。

相談者:
ええ・・長女と、次女ですね。

柴田理恵:
長女の方、おいくつでしょうか?

相談者:
16。

柴田理恵:
はい。2番目の方は?

相談者:
あ、14歳。

柴田理恵:
14歳、はい。
4人で暮らしてらっしゃるんですか?

相談者:
あ・・そ、義理の母、と、同居ですね。

柴田理恵:
ああー、そうですか。
お母様はおいくつですか?

相談者:
85。

柴田理恵:
はい、わかりました。
で、「長女の方との接し方」っていうことなんですけど、どういうことでしょうかね?

相談者:
ううーん・・ま、ちょっとしたことで、カッとなってですねえ、

柴田理恵:
うん・・はい。

相談者:
暴れ始めるっていいますか。(吸って)

柴田理恵:
うん・・

相談者:
普通の会話しとってもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
急に、食事中に机叩いたりとかあ、

柴田理恵:
ああ、はあ・・

相談者:
テーブル◆#

柴田理恵:
ああ、

相談者:
叩い・・

柴田理恵:
はい

相談者:
あとは、「もういらない」と、ご飯を・・食べないはいいんですけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
その・・皿をですねえ、食器と、一緒にあの・・シンクの方に、ボンッって投げるように・・で、割っちゃったりとか。

柴田理恵:
ああーああ・・はい。

相談者:
(吸って)あとはまあ、お金え、に関して、非常に・・金使いが荒くて。

柴田理恵:
はいはい

相談者:
しょっちゅうお金がない・・みたいでえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
母親に、こう、せびるんですね?

柴田理恵:
あああ・・

相談者:
「今月はもう、それ以上、あげないわ・・よ」って言うと、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
・・暴れ始めます。

柴田理恵:
ああーん・・

相談者:
なんかこう、怒鳴るっていうか、「おい!」とか・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「お前とか」

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
「この家は、貧乏だから」とか。
うちは、そんな、貧、乏、ではないんですけど。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
ま、裕福ではないですが、

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ、中間ぐらい。

柴田理恵:
うんうん

相談者:
◆#$思うんですけど、(吸って)
ま、小遣いを◆#たくさん・・あげればいいのかなぁと思いますけど、

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
まあ、限界がありますからあ。

柴田理恵:
うんん。

相談者:
本人も、アルバイトもね、して・・るんですけども、足んなくなるみたいで・・

柴田理恵:
あ・・アルバイトもしてる・・んですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
16歳ってことは高校生ですよねえ?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
いつ頃からですか?、そういう、カッと暴れるっていうのは。

相談者:
いやあ、もう、小学校、高学年・・ぐらいから・・中学校受験の頃からなんか、母親とぉ、すごい・・母親が勉強を教えてるとなとお、まあ・・勉強してるのか喧嘩してるのか・・

柴田理恵:
うんうんん・・

相談者:
もう、本当、プロレスみたいな・・

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
あの、勉強の仕方というかあ・・

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
もう、見てて、ハラハラしてる、感じでしたねえ。

柴田理恵:
誰でも反抗期ぃ、が、あると思うんですけどお。

相談者:
はい・・

柴田理恵:
反抗期・・にしちゃ、長いですかね?ッハ(苦笑)

相談者:
「反抗期」っていうよりも・・あのね、怖いんですよね。

柴田理恵:
ああーっ

相談者:
形、相、が・・

柴田理恵:
はあー・・

相談者:
もの、すごい、形相で。

柴田理恵:
ううん・・

相談者:
・・罵るっていう・・感じですねえ・・

柴田理恵:
はああ・・

相談者:
「親に向かって」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「お前とは何だ」とか・・何回も言・・ましたけどお、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
カッとなる・・とお、見境つかなくなるんでしょうかねえ。

柴田理恵:
おおー・・なんか原因が、あるんですかねえ。

相談者:
いやーあ・・わからないですねえー・・あのう・・

柴田理恵:
うーん・・学校ではどういう感じなんですか?

相談者:
辞めました。
自主退学を、したようです。最近ですね。

柴田理恵:
あっ、最近?

相談者:
今度、通信制の、高校に、行く手続きを、今してる・・

柴田理恵:
ああーぁー・・

相談者:
ます。

柴田理恵:
それは、学、校、でも・・あまり、うまくいってなかったんですかねえ?

相談者:
友達は何人か、いるようですけどお。

柴田理恵:
うん

相談者:
「学校は行きたくないんだ」っていうことは・・妻から聞きましたね。

柴田理恵:
ってことは・・不登校の時間とかがあったわけですか?、時期。

相談者:
そうですね。ま、遅刻したりとかあ、学校行かなかったりする時が・・ありましたねえ。

柴田理恵:
ううーん・・そういうのが続いてえ、「辞めたい」という風に、

相談者:
(吸って)

柴田理恵:
娘さんからおっしゃったんですか?

相談者:
・・そうですね。
まず、朝がぁ、ちょっと、だらしないというか、起きらんないん、ですかねえ、夜おそくまで・・

柴田理恵:
それは、夜遅くまで起きてるからかしら?

相談者:
(吸って)起きてるからぁ・・だと思います。

柴田理恵:
(吸って)お友達い、はぁ・・いるんですかね?

相談者:
学校でも、たまに泊まりに行く・・ところはあ、やっぱり・・前の学校の、友達のようなのでえ。

柴田理恵:
うん、ううーん・・

相談者:
何人かいるようです。

柴田理恵:
学校・・を、そのう、「嫌だ」っていう理由は、何かあったんですか?

相談者:
(吸って)いやあー・・◆#$%□

柴田理恵:
お友達関係とも、うまくいってる、わけですよね?

相談者:
いや・・一切、お話しすることが、ちょ、無いのでえ。

柴田理恵:
ああ・・いつぐらいから?

相談者:
(かぶる)一回だけえ、学校行かなくなった時、あったんでえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
接したくなかったんですけどお。

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっと、心配だなあと思って、

柴田理恵:
うん

相談者:
やんわりと・・「なんかあったのか?」っつったけど、話さなかったですね。

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
で、妻に、聞いてみたら、

柴田理恵:
うん

相談者:
やっぱり、裕福な、家の子が、多いみたいで、

柴田理恵:
ああ、はあ・・

相談者:
友達、関係というか、クラス、ですかね?

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
・・それでぇぇ・・なんか、ついていけなかったみたい・・かなあ?という気がします。

柴田理恵:
あああー・・学校は、私立・・みたいなところに行かれたんですか?

相談者:
そう。
私立でしたねえ・・

柴田理恵:
ああー、なるほど。
そこの、学校が、合わなかったってことですかね?

相談者:
(大きく吸って)そうだと思います。

柴田理恵:
うん、なるほどね・・
その、高校を選んだ時ね?

相談者:
はい

柴田理恵:
・・は、中学受験で入られたんですかね?

相談者:
そう、中学受験です。

柴田理恵:
うん、そう。
学校を選んだのは・・どなたですか?

相談者:
・・妻とお、子供がぁ・・決めた、と、思います。
何校か受けて、そこしか、受かんなかったんでえ。

柴田理恵:
うん・・うんふんふん。

相談者:
・・◆#決めたって感じですねえはい。

柴田理恵:
第一志望ではなかった?

相談者:
第一志望ではなかったッハ・・(ため息混じり)

柴田理恵:
うんふんふんふん・・
だけど、そこ、に、行くことになって・・っていうことなんですね?

相談者:
うん・・そうですね。

柴田理恵:
ふううん・・まあ、でもね、通信制に行けばぁ、別に、学校の
資格は取れるしい。

相談者:
(吸って)そ◆#$そうですねえ。

柴田理恵:
そこで、やっていけたらいですけれど。

相談者:
うん・・

柴田理恵:
ねえ?、うん・・

相談者:
どうかなあ・・

柴田理恵:
じゃあ、今日の、ご相談の内容を、もう一度まとめて・・おっしゃっていただけますか?

相談者:
そうですねえ、長女のぉ、衝動的な、カッとなる、

柴田理恵:
うん、うん、

相談者:
その、癖というか。

柴田理恵:
うん

相談者:
(吸って)あとは、親として、

柴田理恵:
うん

相談者:
父親として、どうやって・・長女とこう・・良好関係。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
まだ未成年ですからね。

柴田理恵:
うん

相談者:
少なくとも、(吸って)数年間は一緒に生活・・

柴田理恵:
うん

相談者:
・・あぁ、せざるを得ないというか。なのでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
その間、どうやったら、親として、

柴田理恵:
うん

相談者:
接して・・まあ、いいのかなあ?、という、相談ですね。

柴田理恵:
はい、わかりました。

相談者:
はい・・

柴田理恵:
じゃあ、先生訊いてみましょう。
今日の回答者の先生は、幼児教育研究の、大原敬子先生です。

相談者:
はい・・

柴田理恵:
先生よろしくお願いします。

(回答者に交代)

「娘16の怒った形相が怖くて妻を介してしか接することができない親父」への7件のフィードバック

  1. 相談者の長女16才は暴言、物を壊す等、荒れて、高校中退、アルバイト中。相談者はそんな長女が怖くて、妻を介してしか関われないと。
    思春期の反抗期にはよくあることだと思うが、度が過ぎてるのてはないかと思う。
    まず、両親が思春期外来に相談してから対応したほうが良いのではと思う。
    14才の次女も思春期真っ只中だが、長女の荒れ方の影響がないのか心配。

  2. 大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、ここは夫婦・姉妹関係を直しつつ回答を実行かなあ。
    あと、長女のお受験が本人の希望でなかったとしたら、そのストレスが今出たのではないでしょうか。

  3. 相談者は娘だけでなく妻も怖いと思う。
    妻が怖いのと娘に関心がないから
    どんどん家庭内での存在感と序列が下になって行く。
    絶対王者の妻が娘をお受験でキリキリ締め上げているときも
    娘の味方をしてあげたり庇ったり慰めたりするわけではないので
    娘としたらお父さんは自分より格下と言う事になってしまったのかも。
    娘の本当の怒りはお母さんだけどお母さんは怖いので
    格下のお父さんに牙をむいているのだと思う。

  4. 相談者と妻の学歴は高そうですね
    私立中学が何校もあるから都心部でしょうか?

    娘も私立中学受験は本当は真意ではなかったと思います
    妻と娘で決めた、と言うが母親の意向の中から行けそうな学校を選んだだけに違いない

    中学から高校へとエレベーターで進学はしてみたものの、高校入学組も裕福な家庭の子ばかりが入ってくる
    お金持ちの娘さん達って、高校生なのにブランドバックを普通に持ってたりしますものね
    そりゃあ、金遣いが荒くなるのもわかります
    なんで、こんな金持ちの子ばかり来る学校へ通わせたんだ!
    という怒りもあったでしょう
    自分がまるで貧困層の人間に感じたことあったに違いない
    バイトを頑張るのも友達に少しでも近づきたいから
    親の期待に添えなかった、自分の学力への失望もあったでしょうね

    相談者は今の娘の表面的な状態だけ見ているが
    一番の原因と、いうか失敗は、私立中学へ入学させたこと
    学力のみならず、家の裕福さに違いがありすぎたのです

    通信制高校で伸び伸びと学校生活を過ごさせてあげてください
    今や、高校進学者の1割近くが通信制高校へ通い
    通信制高校からは1/4 が大学進学をしています

    大学へ入学できることを祈っています
    行けなくても高校卒業できれば御の字です

    姪っ子は中学で登校拒否になり、通信制高校から大学へ進学しましたよ

  5. 小学校高学年の時から今みたいな様子の娘らしいけど、精神科や教育相談には行かなかったのかな。
    なんで数年も放置してるのか理解できない。
    わたしはこの娘には知的障害があるように思える。
    早く専門家に相談すると同時に、暴力には警察に通報するなどして、毅然とした態度を取るべき!
    今みたいに甘い態度じゃ、そのうち取り返しがつかなくなるはず。

  6. こちら地元の大学でも、中学、高校、のあるお嬢さん大学では

    幼稚園、小学校から通うのは【純金】
    高校から入学してくるのは【18金】
    大学から入学してくるのは【金メッキ】
    と呼ばれる カーストが存在します

    私の娘は別のお嬢さん大学へ通いました、が
    卒業式会場へ車向かう時に、後ろを走る車はベンツEclass に乗った夫婦でした

    住む世界の違う金持ちいますからねぇ~
    会場の親も半数はお金持ちそうな人達

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