番組史上最大の使い込み額!3億6千万が父の隣に住む兄嫁に

テレフォン人生相談 2024年9月18日 金曜日

マジレスすると、事実上の兄への払い出しなら特別受益の持ち戻しによって、父の遺産となる。
つまり最大で1億円余りはアンタが相続する。(妹も同様)

いずれにしても10年以上前の入出金明細は取り出せなくおそれがあるから、その明細書は大切に持っておくことだ。

もっとも、すでに不動産や消費に化けた1億を取り戻すのは簡単じゃないけどな。

 

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女51 夫58 子供はいない 父82 兄53 兄嫁54 妹47

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、こんにちはあ。

田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。

相談者:
(同時に)よろしくお願いしますー。

田中ウルヴェ京:
まず、あなたの年齢を教えてください。

相談者:
はい、私は51歳ですう。(少し艶かしい声?)

田中ウルヴェ京:
51歳。はい。ご結婚はされてますか?

相談者:
してますう。

田中ウルヴェ京:
ご主人は年齢はおいくつでしょう?

相談者:
58ですう。

田中ウルヴェ京:
はい。お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
いません。

田中ウルヴェ京:
お二人で暮らしてらっしゃいますか?

相談者:
はいっ。

田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。今日のご相談を教えてください。

相談者:
えーとです・・問題が2つありましてえ。父と別居の兄嫁が、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
父のお金を、3億6千万使ったっていう件とお。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
もう一つは、兄嫁・・を、許せない、わ、た、しい・・そして、関係がこじれてしまって、どのように付き合ぇ・・っていけばいいか?っていうことなんですよね?

田中ウルヴェ京:
うーん、お父様おいくつですか?

相談者:
82歳です。

田中ウルヴェ京:
お母様は?

相談者:
熟年離婚しててえ、もう一切、関係なくなってますう。

田中ウルヴェ京:
あぁ・・お兄さん、おいくつでしょう?

相談者:
5、3、です、ね。

田中ウルヴェ京:
あなたは他にきょうだいがいますか?

相談者:
妹がいますう。

田中ウルヴェ京:
妹さんおいくつですか?

相談者:
40・・7ぁ、ですね。

田中ウルヴェ京:
はい。兄の、嫁は、おいくつでしょう?

相談者:
54ですね。

田中ウルヴェ京:
はい。そ、れ、で、この・・お兄さん夫婦は、あなたの、ご両親と・・一緒には、住んではいない?

相談者:
はい、隣同士で、別居なんですウ。

田中ウルヴェ京:
あ、別、居、と、言いながらも、隣同士なんですね?

相談者:
う、そおーうなんです。すごく田舎で。(吸って)◆#$%

田中ウルヴェ京:
あなたは、遠いところなんですか?、ご実家から。

相談者:
そうなんですよねえ、実家から・・250キロぐらいありますねえ。

田中ウルヴェ京:
わかりました。
この3億6千万、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
お嫁さんが、一人で使ってしまったんですか?

相談者:
一人ではないです。5000万ぐらいは、父が、土地ぃ、を、買ったりとかあ、物件を買ったりとかあ、月々3万円の生活費だとか。
いろいろ税金とか?、ちょっと、その、5000万円くらいは使ってます。
残りの3億は、共同経営だったりとかもあったんですけどお。
従業員の、お金とかあ。これはちょっと私が憶測なんですけど、子どもの大学・・2人の費用だとかあ、新築を建てましたあ。とかあ・・子どもが働いてなかったりとかするのでえ、そういうお金え、で、使・・われたと思います。10年間の間に。

田中ウルヴェ京:
そうすると、「使った」というのは、その、お父様が、出したという意味ですね?

相談者:
違いますう。通帳を預けていてえ、施設に入るとかで私が調べたところ、そのお・・お金がなくなってたって。
年金まで、手をつけられてたんでえ、

田中ウルヴェ京:
あーああ・・

相談者:
年金も、30万ぐらい入る人なんでえ。そういうのも、手をつけられてて、今残り、1000万・・ぐらいなんですよね?

田中ウルヴェ京:
お嫁さんが、銀行口座を、管理されてたんですね?

相談者:
そうです!、はい!◆#

田中ウルヴェ京:
で、これはなぜあなたが発覚することになったんでしょうか?

相談者:
あはい。
叔父があ、施設に入るっていうことで、一部屋空いてるから、一緒に入らないかって誘ってくれたんですね?

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
それで、父親に、いくら持ってるの?って私聞いたら、答えられないので。私が、銀行に、引き出しの履歴を全部出してもらいました。100ページぐらい。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
10年分?
そしたらあ、その取引の、履歴でえ、使われていることが分かりました。

田中ウルヴェ京:
あーああ・・それが、どれぐらい前の話でしょうか?

相談者:
これが3ヶ月ぐらい前の話です。

田中ウルヴェ京:
ああー、はい。
お兄さんは、お嫁さんの、この、3億6千万使ったということは、どのように捉えているのでしょうか?

相談者:
最初は・・分かんない感じだったんですよね?

田中ウルヴェ京:
わ・・分からない?

相談者:
それが・・そうですねえ、私が、まず、そのことを、LINEで言ったらあ、そこの夫婦で、話し合ったようでえ、分かってえ。
結局、私が、そういうことをすること自体が詐欺だって言いましたあ。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
そし、たらあ、最初は、「申し訳なかった」とかあ、800何十万返したとか、「そんなもんじゃ足りない」って、私、言ってえ。「返せ、返せ」って、「◆#$証拠出せ」とか、いろいろ言ったんですね?、たら、「恐喝で訴える」って、最後なったんですね?

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
でえ、「俺は、何も、悪いことしてない」って、今度・・開き直るようになったんですね?

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
むこうの弁護士さん、に、相談したところ、最初は、その、「履歴も全部出す」とか、「確定申告の内容も出す」って、「税理士入ってるからそんな変なことしてない」って、言ってたんですけどお。
そのうち・・知恵づけられたのか、「俺は悪くない」って。
「俺はもらったんだ」っていうような、言い分だったんですね?

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
で、論点をずらしてきて、「俺は名誉を傷つけられた」ってね?

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
「だから、訴える」みたいな、そんな感じになっちゃったんですね?

田中ウルヴェ京:
はい相談者:
で、私は、「好きにしな」って、最後は言ったんですけど、まあ、向こうは、脅しで言ってるかと思いますう。(吸って)

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
で、銀行通帳、とかは、全部、返してくれたんです。
で、父の、言い、分、はぁ・・「もう使ったものはしょうがない」。ちっちゃい町なんでえ、すごい、人に笑われるのも嫌だ、と思うのでえ、「これからのお金を、自分は」・・「大事にするんだ」っていう内容だったんですね?

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
自分で管理してるんです、今も。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そいで・・まだ、3ヶ月ぐらいしか経ってないんですけどお、お金は、自分で管理するようになったんですよね?

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
ううう・・

田中ウルヴェ京:
そうすると、今日のご相談としてはどのようになりますでしょうか?

相談者:
2つ、問題がありましてえ。1つ目はぁ、その、兄・・と、兄嫁ですね。・・の、関わり方ですね。
隣同士で、私、連休とか、いろいろこう・・1ヶ月ぐらいちょこちょこちょこちょこ行ってもお、会うことって、ないんですよね。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
でえ、最終的に、LINEとか、で、あのう・・・「付き合いをやめる」みたいなことを、書いたあり、とか、してきてるんですけどどお。どういうふうに付き合っていくか?、これからも、法事とかもいっぱいありますし。子どもたちの結婚式だとかもあるだろうけどお。どういうふうに・・付き合っていこうかっていうことが一点とお。
その、お金のことですね?

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
お金を、どういうふうに、返してもらうじゃないんですけど、反省して、父を大事にしてほしいんですよね?

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
その、父のおかげでえ、暮らしがあるっていう・・感謝しないで、ベラベラ使っていたんです。だから、お金のことだけで、私、怒ってるわけじゃないんですよねえ。

田中ウルヴェ京:
でも、お父様は、訴えたくないわけですよね?

相談者:
そうです、そうです。

田中ウルヴェ京:
なぜなら、町が、小さいところだから、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
やりたくないということであれば、訴えることは、まず、そこの時点でできないですねえ?

相談者:
そうです。

田中ウルヴェ京:
となる、とお、

相談者:
うん

田中ウルヴェ京:
あなたのご質問の内容としては・・先ほど、「感謝をしてほしい」というお話でした。

相談者:
そうですねえ。
今も、全く、関わりなく隣同士で過ごしていますしい。
(吸って)父を大事にしてほしいんですよね?

田中ウルヴェ京:
・・要するに、今日のご相談としては、あなたには怒りが、あってえ。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そして、この兄嫁・・含め、お兄様やこの・・兄夫婦に対して、
お父様にちゃんと、感謝をしてもらいたい・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
それがご相談内容ということですかねえ?

相談者:
はい、そうです。

田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。今日の回答者は、幼児教育研究の、大原恵子先生です。

相談者:
・・ッハ

田中ウルヴェ京:
大原先生お願いします。

(回答者に交代)

「番組史上最大の使い込み額!3億6千万が父の隣に住む兄嫁に」への9件のフィードバック

  1. 3億6千万と聞いた時は耳を疑った。
    いったいどんな仕事をしていたんだろう、相談者の父親は。
    それだけ使われてもあまり怒ってないみたいだし、やはり「金持ち喧嘩せず。」なのか。
    逆に相談者の方が怒ってるみたいだな。
    最初はおっとりした話し方だったのに、ヒートアップしてきたら本性が丸出しになって、すごい早口でまくしたててきたから怖かった。
    自分への遺産が減ったから激怒したのかな。
    今回のは弁護士の先生に回答して欲しかった。
    会社だったら横領罪だけど、家庭内だからどう解決するんだろう。
    そこを弁護士の立場から聞いてみたかった。

  2. テレ人あるある、よくあるご相談の
    親の財産使い込み系かーと聞いてたら
    まさかの億越え案件でびっくりしました。
    それも、割とあっさりスラスラと話すので
    相談者もある程度金持ちなのかな。

    お父様がまだ頭もしっかりされているなら、
    遺産相続、遺言はちゃんとしておいた方が良さそうです。

    それにしても、こんないざこざがあっても
    法事や結婚式をどうしよう、と悩むのが
    テレ人あるあるだなーと。 

  3. 3ケ月前に銀行口座の履歴を調べて、同じ敷地の隣に住む兄嫁が父親の3億6000万円を使い込んだことが発覚し、問い詰めたら、脅されたので訴えると言われ、関係悪化。
    実家は遠方で、父親は大ごとにしたくないというが、悔しい気持ちか収まらないと。
    相談者は遠方の実家にどれ位の頻度で行って、父親の様子をみていたのか?
    兄夫婦に世話になっている父親はもう終わったこととして、それ以来、自分でお金の管理をしているのだから、心配なら、自分の家に引き取って暮らし、兄夫婦とは付き合わなければよいのてはないか。その覚悟はありますか?
    兄夫婦に父親に感謝してほしいと言いながら、自分は父親かお世話になっている兄夫婦に感謝しようとせす、一番の関心はお金てすよね。

  4. 自分が相続するはずの財産が減ったと言うことを一番怒ってると思うのだが、まだ父が生きてる以上それらは父親の好きに使っていい財産。父親が返せ!詐欺だ!と言ってるなら話の筋が通るが父親はもう忘れるつもりでいるようだから相談者が騒いでも兄弟仲がどんどん悪くなるだけだと思う。

    それにしてもおっとり上品な話し方が途中から激変しておお…!とおもった。

    管理人様いつもありがとうございます。

  5. そもそも、隣に住む息子一家に老後迷惑をかけられないと思ったから、施設入居を相談者父が考えていたとしたら、入居費用が無くなった今、どうなってしまうのでしょうか、、兄一家はお世話をして父を大事にしてくれるのでしょうか。失ったお金より相談者父の生活が心配になりました。

  6. リアルタイムで聞いていましたが、大原先生に電話をかわったら、ああ、おおはらせんせいーー、と、まるで教祖様か何かに出会ったような反応したところで、この相談者、なかなかくせのある人だな、と感じました。

    それはさておき、そもそも叔父さんが施設に入ることになり、ひと部屋空いているので父を誘った、とのことでしたが、それ自体、どうしてこの人が介入するのか、という話じゃないですか。
    はじめは兄嫁兄嫁と、やたらと兄嫁がひとりで父親をだましていたみたいな口ぶりでしたが、実際はそんなことありえないし、結局、父の財産をあてにしていたのに、かなり目減りしている様子だったので、くやしくてたまらないってだけのことでしょ。
    250キロ離れて住んで、おそらく何ひとつ実家のさまざまなたいへんなこと(商売をしているのなら、それなりに苦労はあるはずですし、施設に入るという件からことが始まっている以上、同居でなかったとしても、いろいろなお世話が必要だったことは容易に想像できます)にかかわってこなかったに、お金があまりないのが発覚したら、この行動。

    単純にこの相談者、実家側からしたらトラブルメーカーでしかないんじゃないですか。

  7. 果たして本当の話なのだろうかと、
    疑問に感じる程、桁違いの金額が出た。
    悪い奴は、人のお金は大胆に使うよね。
    相談者兄夫婦による360,000,000円横領と聞き、思わず私の脳内では即座に変換出来ずに、郷ひろみの二億四千万の瞳を思い出してしまった。
    こんな所へ相談する内容ではないんじゃないのと、思わずツッコミいれてしまった。寛大なお父様は、一体どんなお仕事されていたのだろう。
    例え今生で許されても、悪い兄夫婦は間違いなく地獄行きでしょうね。
    今後こんな人達と法要等で良好な関係築くより、警察相談出来ないならば、税務署に通報すべき問題だと思う。

  8. 大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、今の夫婦関係をうまく維持するためにも、兄妹や親と距離を取って生きていった方がいいと思う。
    確かに使い込まれた(?)3億6千万円はジャンボ宝くじの1等・前後賞合わせたほどの超高額だが、出来ればこだわらずに余生を迎えて欲しい。

  9. 回答者がまさかの大原先生!
    ここは弁護士案件なのでは?と思いましたが…(素人的には感情論より、理性的、法律的にどう対処すればいいかを弁護士の立場から聞きたかった)
    いくら兄夫婦にお父さんのことを丸投げしていたとはいえ、やはり3.6億も使い込まれていたら私にも少なくとも数千万は入ってきただろうに!くそー!とキーッとなる気持ちは分からんでもない。
    それにしても3.6億って使い込めるもんなの??
    すごいなぁ

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