ケリがついた相続を進んでないと錯覚する相談者


テレフォン人生相談 2014年12月20日 土曜日

相談者: 男66歳 妻64歳 バツイチ息子42歳の3人暮らし。他に既婚娘40歳

パーソナリティ: 勝野洋
回答者: 坂井眞(弁護士)

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相談者:
あの、遺産相続の件でね、

勝野洋:
はい。

相談者:
弁護士に、頼んでるんですわ。

勝野洋:
はい。

相談者:
それで、あの、なかなか・・3年も経つのに、なかなか進まんで・・
これで、ええんかな?、と思うて。

勝野洋:
弁護士さんに頼んでらっしゃるんですか?

相談者:
はい。

勝野洋:
あなたお幾つですか?

相談者:
66。

勝野洋:
66歳。

相談者:
はい。

勝野洋:
家族構成を教えてください。

相談者:
嫁が64歳。
息子が・・4じゅう・・2か。
で、娘が・・40歳です。

勝野洋:
それで、あの、それぞれ、ご結婚されて、

相談者:
息子だけは、まあ、結婚しとったけど、まあ、別れて。
娘は、嫁いで、出てますわ。

勝野洋:
で、今、現在は?

相談者:
3人で住んでます。

勝野洋:
それで、遺産相続ということは。

相談者:
母親が、3年くらい前に亡くなりましてね。

勝野洋:
はい。

相談者:
うん、それでもう、兄弟と話合いをしとったんですけど、
全然、話がまとまらずに・・弁護士に相談したんですわ。

勝野洋:
兄弟ということは、あなたの、ご兄弟ということですね?

相談者:
はい。

勝野洋:
兄弟っていうのは、何人いらっっしゃいます?

相談者:
4人いてますね。

勝野洋:
4人ですか?

相談者:
はい。

勝野洋:
えっと、一番上が?

相談者:
1番上が・・67かね、一つ・・年子ですわ、僕と。
そして・・その下が、63くらいかな・・3の・・60くらいですわ。
(後で分かるが、長男67 次男・相談者66 長女63 次女60)

勝野洋:
60歳。

相談者:
はい。

勝野洋:
で、4人兄弟っていうことですね?

相談者:
4人兄弟で、結局、むこう(長男)は、まあ、嫁と息子が、色々口出しして。

勝野洋:
はい。

相談者:
そんなんで、もう、全然、まとまらずに。

勝野洋:
えーと、それは、お母さんが亡くなって、

相談者:
はい。

勝野洋:
あのお、

相談者:
亡くなったときですわ。

勝野洋:
亡くなったとき・・3年前ね。

相談者:
はい、はい。

勝野洋:
そのときに、その・・遺産ということは、家と土地か、何かということですか?

相談者:
家・・家も、そらあ、あることはあるんですが、家なんか、ま、田舎の方ですから、まあ、大したことは無いんですけど。

勝野洋:
土地ですか?

相談者:
土地なんか、もう、全然もう・・まあ、土地も、自分のとこの土地じゃないみたいで、まあ・・母親が死んでから分かったんですけど。

勝野洋:
ああ。

相談者:
うん。
お爺さんの土地やったのに、結局、むこうの、本家の、長男のあれ・・になってる・・みたいですわ、土地に。

勝野洋:
じゃあ、土地は、違うんですね?

相談者:
はい。

勝野洋:
すると、家と、

相談者:
家だけです。

勝野洋:
家だけ?

相談者:
はい。

勝野洋:
それと、現金が・・たくさん、あるんですか?

相談者:
はい、現金がほとんど、まあ・・2千・・4、5百・・くらい、あったんですかね。

勝野洋:
はい。

相談者:
はい。
そのお、件について、弁護士・・に頼んだんですわ。

勝野洋:
それが、3年前ですか?

相談者:
3年前です。

勝野洋:
それから、全然進まないということですか?、話が。

相談者:
多少は進んでる・・おも、思うたら・・また、逆になってみたり・・色々。

勝野洋:
先ほど、なんか、ご兄弟の、ご家族が、口を出してどうのこうのって仰ってましたが。

相談者:
それも、最初のときはね。
今でも、そうとちゃいますか?

最初は、兄貴の・・アレを言うとったんですけど、結局、今度は・・嫁と息子が、そのアレはする言うて・・弁護士との対話いうんかな、それを・・うーん、そういう風になってます。

勝野洋:
あ、弁護士さんとお話をすると。

相談者:
はい。
そういう風に、

勝野洋:
直接、そういう風にちゃんと、

相談者:
うん、話を、

勝野洋:
代表でってことですか?

相談者:
え?

勝野洋:
代表でってことですか?

相談者:
はい。
そうです。

勝野洋:
で、そのお、お話してて、まったく進まないと。

相談者:
はい。

勝野洋:
で、今日のご相談内容としたら?

相談者:
結局、そんな、あんまり、進まんのにね、

勝野洋:
ええ。

相談者:
どういう風にしたらええんかな、って思ってますねん。
騙されてるみたいな・・も、思うし、うん。

勝野洋:
騙されてるってことは、その・・誰に?

相談者:
むこうに、弁護士に。

勝野洋:
弁護士さんに?

相談者:
はい。

勝野洋:
それは、あのお、ご兄弟も同じことを言ってるんですか?

相談者:
いや、その・・兄弟とは、話も全然してません。

勝野洋:
そのことについては、全然話してない。

相談者:
はい、全然話もしてません。

勝野洋:
それぞれ弁護士さんに任せてる?

相談者:
はい。

勝野洋:
それに対して、あなたは、ちょっと、

相談者:
はい、不満。

勝野洋:
不信感、不満・・があるということですね?

相談者:
はい。

勝野洋:
で、これ、どういう風にしたらいいのかと。

相談者:
はい。

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(回答者に交代)


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