キャバクラ嬢とLINEのやり取りが許せない。謝る夫を追い出す女52歳には自分がない


テレフォン人生相談 2016年8月25日 木曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女52歳 夫57歳 子ども3人(女20、男18、女12) 5人暮らしだが現在夫は別居中

今日の一言: 結婚生活を続けられないのは背後にある広範な心の問題が表面化しただけです。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもしい?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、どうぞよろしくお願い致しますう。

加藤諦三:
はい。
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
あ、えと52歳です。

加藤諦三:
52歳。
結婚してます?

相談者:
はい、しております。

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
57歳。

加藤諦三:
57歳。
お子さんは?

相談者:
はい。
えとお、上が、二十歳(はたち)、

加藤諦三:
はい

相談者:
え、真ん中が18、

加藤諦三:
はい

相談者:
えーと、一番下が12歳です。

加藤諦三:
はい。
で、今はそうすと5人で暮らしてるんですね?

相談者:
はい、そうですう。

加藤諦三:
はい分かりました。
それでどんな相談ですか?

相談者:
あ、えーとですね、あの2か月う、程前にですね、夫の、

加藤諦三:
はい

相談者:
えっと携帯のLINE(ライン)から、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、キャバクラ嬢との、やり取り、が、あの、

加藤諦三:
はい

相談者:
知ってしまったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
でその、電話の、あの、LINEの内容っていうのが、

加藤諦三:
はい

相談者:
えーとお、同伴、をするっていう形でのやり取り、だったんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
そのLINEを見つけて、

加藤諦三:
はい

相談者:
えっとお、主人の方にですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、問いただしたところ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
あの、あまあ、ちょっと寝てるところを問いただしたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
そうしましたら、えっと、まあ、「遊びだ」と。
あのお、ん、「遊びの女だから」ってことを言って、

加藤諦三:
はい

相談者:
でそれ、が、よくよく聞きますと、その、キャバクラ嬢、とのやり取りだった、

加藤諦三:
はい

相談者:
っていうことだったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、でその後、こう、いろいろ話をしていく中で、まほら、あ、遊びっていうことを、もう強調して言ってたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと私的には、あの、

加藤諦三:
はい

相談者:
その、やってるLINEのやり取りの最中っていうのがですね、あの、家族で旅行に行ったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
その家族で旅行に行ってる最中にもその、LINEを、やってた、のが分かりま、ま、

加藤諦三:
はい

相談者:
履歴から分かりまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、それが、もうどうにも許せなくって。

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
で、上の2人い、も交えて、上、え、下の子は・・

加藤諦三:
これ男の子、女の子は、は、二十歳、18歳、

相談者:
あ・・

加藤諦三:
な、どど・・

相談者:
二十歳、はい。
二十歳が女、

加藤諦三:
女の子?

相談者:
長女ですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、真ん中が男、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、3番目が、あの、女ですね。

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
次女の方ですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そういう形で、あのま、下の、12歳の子は、交えないで、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、お、上2人と、こう、べっ、と、旦那と私とで、こう話を、したんですけど。

加藤諦三:
ん、そのお、上、いろ、この4人でもって、キャバクラ、嬢との、LINEのやり取りを話(はなし)したの?

相談者:
いや、そうではなくって、そのお、ま、その話がなってから、もう私と、こう旦那がこう、険悪なムードになっていて、

加藤諦三:
はい

相談者:
でもう、まあ私がもう今度、「離婚だ」ってことを騒ぎ出したので、主人の方が、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、「上の、ふ、2人とも、話がしたい。離婚はしたくないけど、その、」

加藤諦三:
はい

相談者:
「子供達にも、」

加藤諦三:
うん

相談者:
「自分の気持ちを伝えたい」ってことで、ま、ちょっと家族の雰囲気が悪かったので、

加藤諦三:
はい

相談者:
それを言ってきたので。

加藤諦三:
ええ

相談者:
ただ、その話をし、したんですけど、10年前にもですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、そういうことがありまして。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、その、相手っていうのが主人の同級生なんですね、同級生の女の人なんですけど。
その同級生の女の人っていうのが、一番上の、長女と、子供同士が同級生なんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
だから長女にしてみたら、自分の友達のお母さんと、うちの旦那が、ま、浮気っていうのか?

加藤諦三:
はい

相談者:
な、まる、メールのやり取りですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
「デートをしよう」とかって、そういうね、やり取りを見つけて、長女が初めに見て、

加藤諦三:
はい

相談者:
「お、お母さん、お父さんが、『デートしよう』って誘ってるけど平気?」っていうことから始まったんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、それでよく見たら、それが、あの、私も知ってる人だったっていうことで、また、大騒ぎをして、で、その時は、土下座をして泣きながら、
「も、家族しかいない。自分は今後、家族のために、生きていくから、今後の俺を見てくれ」って、「許してほしい」ってことを言われまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、その時に、念書と、離婚届けを書いてもらったんです。
「もう二度目はないからね」ってことで一応、その、まあ、書いてもらって、ま、そこで落ち着いたんですね?10年前は。

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
で、また今回こういうことがありまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、あのお、私、の方も、もう、「もう離婚をしたい」ってことを言うんですけど、ま、主人も、子供達も、あの、「離婚は、待ってくれ」っていうことで、

加藤諦三:
はい

相談者:
ただ今、別居状態なんですよ。

加藤諦三:
あなたの方は、外に出て?それともご主人が・・

相談者:
いや、あの、夫が出てます。

加藤諦三:
あ、お、ご主人が、もう今家にいないで、

相談者:
はい

加藤諦三:
なに、

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
近くの、どっか、ホテルかなんかっていうこと?

相談者:
あ、えーとですね、あの、知り合いのところに、あの、います今。

加藤諦三:
はい

相談者:
居候して、おります。

加藤諦三:
はいはい。
それで、最近、2か月前に分かったキャバクラ嬢との話は、

相談者:
はい

加藤諦三:
同伴するという、内容だって言いましたよね?

相談者:
はあい

加藤諦三:
でその後、ご、なんか、ホテルに行ったとかっていうことではないんですね?

相談者:
ない、ないです。

加藤諦三:
ないですね?

相談者:
「ない」と言ってます、はい。

加藤諦三:
はい。
で、10年前の同級生の話は、もう、

相談者:
はい

加藤諦三:
これはあれですか?
「会いたいね」、「食事したいね」という、ようなメール?

相談者:
えーと、やっぱりその人が、あの、あの同級生の彼女っていうのがやっぱり離婚をしまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
夜の商売をしてた時に、うちの夫が、

加藤諦三:
はい

相談者:
飲みに行って、で、そこ、から始まったらしいんですけど。

加藤諦三:
ああー、え、は、はい

相談者:
で、ま、その後は、多分、もう何にもないと思うんですけど。
あの夫の方も、まあ泣きながら謝ってきたので。

加藤諦三:
うーん

相談者:
うん・・フッ(笑)

加藤諦三:
これ10年前もの、今回も、泣きながら謝ってえ、「許してほしい」っていうことね?

相談者:
今回は泣きながらではないですけど、まあ、謝ってはきて、「別れたくない」の一点張りと、私はもう、「もう別れる」。
だけど、子供、今、二重生活をしてる形で、

加藤諦三:
はい

相談者:
今後、あのお、まあ、どっか借りるにしても、まだほらうちも、長女が大学生なので、

加藤諦三:
はい

相談者:
学費もかかりますし、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと二重生活になると、金銭的に、

加藤諦三:
はい

相談者:
大変なんですけど、でも、また家にね、い、受け入れるとなると、

加藤諦三:
はい

相談者:
もうやっぱり、雰囲気が悪くなるんです。
私がまず喋らなくなるので。

加藤諦三:
はい

相談者:
その中で、やっぱ子供達も、私達の顔色を伺いながらっていうのは、

加藤諦三:
はい

相談者:
なんか嫌、辛いと思いますし、でも、自分、を、こう押し殺して今後?生活をしていく自信がないんですね。

加藤諦三:
はい。
あのお、嫌いになったとか、そういう事とは違うんですか?

相談者:
あ・・

加藤諦三:
好きだけど許せないっていうことと、

相談者:
$#%&*

加藤諦三:
もうとにかく、愛想が尽きたっていうと・・?

相談者:
まああの、多分好きなんですね。
好きだから、尚更許せないんですね。

加藤諦三:
ああ、好きだから許せないっていう方ね?

相談者:
許せないです、そうなんです。

加藤諦三:
はいはいはいはい

相談者:
はい。
もなんか、嫌いになれないから見過ごせないって部分があるんだと思うんですよね。

加藤諦三:
うん、見過ごせないっていうのも、それはそうですよ。
あのお、

相談者:
そう・・

加藤諦三:
最愛の人に対する最大の憎しみっていう言葉があるように。

相談者:
そう、そーうですねえー、はい。

加藤諦三:
ええ、だから、

相談者:
うん

加藤諦三:
好きな人に対する憎しみで、

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
今、どうしていいか?分からないと?

相談者:
そこお、そ、で、またあのお、いずれもしかして帰ってきた時に、

加藤諦三:
うん

相談者:
あのお、やっぱ私も、悪態をついちゃうんですね。

加藤諦三:
で、これ、どーうし、ったらいい、相談、大変難しい相談ですよ。

相談者:
(笑)

加藤諦三:
で、これからあのお、

相談者:
うーん

加藤諦三:
ご相談に乗ってくださる、弁護士の先生は、論理を、超えた論理で話をしてくださいますから、

相談者:
はい(笑)

加藤諦三:
相談してもらっ、てください。
弁護士の、中川潤先生です。

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(回答者に交代)


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