35年前の相続。代が替わって相続人が総勢13人。法定相続分に不満な女


テレフォン人生相談 2017年2月11日 土曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女48歳 夫51歳 すでに他界している母に兄弟が6人 そのうち生存しているのは妹1人 35年程前に他界した母の一番上の兄の後妻(今年他界)に前夫との間の息子が一人

今日の一言: 人は不公平ということで何でもないことを大変な大事(おおごと)にしてしまいます。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい、もしもし

加藤諦三:
もしもし、はい、

相談者:
はい

加藤諦三:
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

加藤諦三:
はい。
最初に、年齢教えて下さい。

相談者:
はい。48歳です。

加藤諦三:
48歳。
えー結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えーご主人何歳ですか?

相談者:
51歳です。

加藤諦三:
51歳。
それで、どんな相談ですか?

相談者:
あのお、母の、

加藤諦三:
はい、あなたの、お、お母さんですね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい

相談者:
母の・・兄の、

加藤諦三:
はい

相談者:
と財産の相続の件なんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
えーっとお、母のお、兄・・ってか、ま母も亡くなってるんですけれども、

加藤諦三:
あ、そうですか、はい

相談者:
はい。それでえ・・

加藤諦三:
で、このお兄さんっていうのは何歳ですか?

相談者:
もう亡くなってるんです。

加藤諦三:
あ・・

相談者:
え、30・・6年とか、ろ5、6年、んー

加藤諦三:
ま、あ、だいぶ前に亡くなられてるんですね。

相談者:
あ、そうなんです。だいぶ前に亡くなって・・わたしい、は、まだ子どもでした。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、その・・相続がまだ済んで、ないんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、済んでない、状態で、

加藤諦三:
はい

相談者:
ずるずると、来てえ、で・・えーと・・そのお・・A伯父さんとしましょうか。その・・

加藤諦三:
はい、A伯父さんね。

相談者:
A伯父さんは、再婚なんですね。で、

加藤諦三:
はい

相談者:
えーっと、後妻に入った人も、再婚なんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
その後妻に入った、B子さん・・としましょうか。

加藤諦三:
はいB子さん、はい

相談者:
で、その、A伯父さんと、B子さんの間には、

加藤諦三:
はい

相談者:
子どもは、いないんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、A伯父さんの・・前妻との間にも、子どもはいないんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、後妻に入ったB子さんー、は、

加藤諦三:
はい

相談者:
前の夫との間に、一人子どもが、いるんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そういう状態で・・A伯父さんが、35、6年ん、だかなんか・・前に亡くなったんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
んで・・今になって知った話なんですけど、その時に、相続を、しなかったのはどうもお、

加藤諦三:
はい

相談者:
その・・B子さんの方に、かなりの割合が行くと、

加藤諦三:
はい

相談者:
B子さんの子どもに・・その財産が行くっていうあたりが、

加藤諦三:
はい

相談者:
その母の兄弟の間では、ネックになったみたいで、

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
それで、相続が上手く行かなかったのか、す、進めなかったか、ま、そんなんで・・そのままにな・・ってしまい、て、

加藤諦三:
はい

相談者:
そして、えーとその、A伯父さんには、

加藤諦三:
はい

相談者:
母の他にも兄弟が、えっと、1、2、3、4、5、6人・・

加藤諦三:
んおー

相談者:
いまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
で・・そうこうする間に、残り一人になっちゃったんですね。生きてる、兄弟が・・

加藤諦三:
はいはい

相談者:
そして、けっきょ・・

加藤諦三:
その、残り一人っていうのはあ、A伯父さんの・・妹とか、

相談者:
えっと、妹です。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい、妹です。

加藤諦三:
妹ですか、はい

相談者:
はい

加藤諦三:
で、今、この・・

相談者:
はい

加藤諦三:
妹さんは何歳の方ですか?

相談者:
80う・・いくつだと思います。

加藤諦三:
はい、80何歳かね、はい

相談者:
はい、80何歳になる・・

加藤諦三:
かなりご高齢ですね。

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。それで、えーとお・・そのお、亡くなってしまった他の兄弟・・も、それぞれ結婚、して、子どもがいる人もいるんです、わたしも含めてなんですけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
なので、その兄弟に、相続が行ったけども、その兄弟が亡くなっちゃったので、奥さんや、子どもに行くというような形になり、

加藤諦三:
はい

相談者:
えーと、財産あー、相続、しなければ・・いけない人お、が、全部で、

加藤諦三:
はい

相談者:
13人ん、に、なっちゃったんです。

加藤諦三:
相続、す、する人が13人。はい

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
それで?

相談者:
で、そのお、13人で、ま、法律う、に、則って・・分ければ、いいんでしょうけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
今・・A伯父さんの、後妻に入ったB子さんに、

加藤諦三:
はい

相談者:
前夫との、子どもがいたっていうそのま、Xさん・・としましょう。

加藤諦三:
はい

相談者:
そのお・・Xさんが、「遺産、分割協議をしましょう」ってことで、申し立て・・たんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
っていうのは、えーっと、そのB子さんが、今年になって亡くなったもんで、

加藤諦三:
あ・・A伯父さんの再婚相手のB、B子さんも亡くなられたという、うん

相談者:
そうなんです。今年亡くなって、

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、多分、B子お、さんの、前夫との子どものXさんが相続、権が発生して、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、えーま、こういう状態なので、えー

加藤諦三:
はい

相談者:
申し立てをしたっていう状況で、

加藤諦三:
はい

相談者:
で・・まそれまで実は、なんとなく・・うやむやになってるってのは、母が、ま、生前・・何となく話してたので、

加藤諦三:
はい

相談者:
は(わ)、知ってたんですけど、ま、こういう・・状態だっての、ハッキリ分かったのは、Xさんからの申し立てで書類が届いて分かったっていう状況なんですね。

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
で・・えーと母からの話とかあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
う色々な、こと・・何となく聞こえて来た話で、

加藤諦三:
はい

相談者:
そのお、申し立て人のXさんに、かなりの割合が行ってしまうのを、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま・・こちらの・・A伯父さん系の、親戚は、あまり快く思ってないんですね。

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
で、心情的に・・正直、A伯父さんと・・全く血縁関係も、ないし、

加藤諦三:
はい

相談者:
このお、Xさんっていうのは、

加藤諦三:
はい

相談者:
えーっと、後妻に入ったB子さんー、とはほとんど、多分・・ま、連絡取ってる程度はあったかもしれないんだけど一緒に暮すとか、

加藤諦三:
はい

相談者:
何かそういうことも、なか・・ったはずなんですね。

加藤諦三:
んはい

相談者:
なので、関わりが、ま、全くう、ない人のところに、

加藤諦三:
はい

相談者:
かなりの割合が行ってしまうことに関して、

加藤諦三:
はい

相談者:
心情的に納得が行かない部分があ、あるわけなんです。

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
でえ、ま法律は法律で、分かるんですけれど、

加藤諦三:
はい

相談者:
こういう、状態、で、こう、何か手はないかというか、は(笑)

加藤諦三:
あーなるほどね・・もう、

相談者:
ええ

加藤諦三:
35、6年前え、の、話ですねえ。

相談者:
そうなんです。#$%◆

加藤諦三:
それでA伯父さんの、そのお・・財産っていうの、おおよそどのぐらいなんですか?、もう、ホントにおおよそで。

相談者:
ざっくり、ま、現金・・というのは、その土地建物が、ちょっと不明、あることはあるけど、か金額が不明で、合計で、

加藤諦三:
はい

相談者:
4千万・・から、5千万行かないぐらい、か、みたいな・・

加藤諦三:
5千万ぐら・・5千万ぐらいですね。

相談者:
ええ

加藤諦三:
おおよそね。

相談者:
ええ、ええ

加藤諦三:
うーん・・大変なんか、複雑のお、

相談者:
そうなんです、複雑なんです。

加藤諦三:
ん、ん、あのお、聞いてえ、いて、あのお、理解するのは、ちょっとた、大変なような、

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
複雑なもんですけれども。

相談者:
はい#$%◆

加藤諦三:
今日はあの・・スタジオに、弁護士の坂井眞先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、お願い致します。

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(回答者に交代)


35年前の相続。代が替わって相続人が総勢13人。法定相続分に不満な女」への1件のフィードバック

  1. わかりやすく説明していただいてありがとうございます
    相続の話は感情がはいるからややこしくなるんですよね
    知識として法律のことがわかっていれば諦めもつくしいつまでもグチグチ言うこともない
    どうしようもないこと考えるのは時間の無駄

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