道楽息子の相談が急展開。泣きながら姑との仲を話し出す女60歳


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(再びパーソナリティ)

今井通子:
お分かりになりましたか?

相談者:
はい、分かりました。はい

今井通子:
ご主人はどうなの?

相談者:
あのお、「しょうがないな」で、わたしよりも、安易に考えてるところがあるんで、ちょっとわたしにとっては物足りないところがあるんですよね。

今井通子:
だとしたら尚のこと・・まず、ご主人ん、も、含めてですね、親側の方が・・気を取り直した方がいいかも。

相談者:
そうですね。

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
息子たちを・・自分たちがいなくなっちゃったあとも、幸せな生活ができるように。
もしくは・・自分たちが・・あの面倒看てもらわなきゃ(含み笑い)ならないような、あの、なった時に・・大人として対応できるような?

相談者:
そ、それもお・・ちょっと不安なところがあって、

今井通子:
うん

相談者:
うん、あの、わたし3人兄弟で・・実家に、墓参りに行きたいっていう話になって兄弟3人で行ったんですね。

今井通子:
はい

相談者:
で、いい思い出ができたんで(涙声)今度わたしたちがこういう年になった時に・・子ども達3人が・・できるのかなあ?と思ったら、なんかもう(泣き)

今井通子:
んふふ(苦笑)今のままじゃ無理でしょうって?

相談者:
そうなんです。あ・・それとねえ、

今井通子:
うん

相談者:
ちょっと話は変わるんですけど。
わたし、嫁に来てね、一生懸命に働いてね(泣き)

今井通子:
はい

相談者:
でもね、あ・・お婆ちゃんがね、わたしにね(鼻をすする)
わたしにとっては冷たくされた感じがあって(泣き)

今井通子:
はい

相談者:
あ(泣き)・・お婆ちゃんが自分で自分の茶碗を洗、あの、割ってね、自分で割ったのにね、わたしが片付けないからね、わたしのことをね、
「意地悪だ」っておばさんに電話したって、わたしの目の前で言われたんです(すすり泣き)

今井通子:
もしかしてえ・・

相談者:
んん

今井通子:
お婆さん、最近言動おかしくないですか?

相談者:
ん全然・・普段通りです(鼻をすする)

今井通子:
うん、ただあの・・えー明らかに違うことを、言い出したら、ちょっとやっぱり・・もう、これは、お年のせいだと思った方がいいですよ。

相談者:
ああ、そうですね。ただね・・ああ、10何年前かな、たまたま実家で・・
「菊の花あるから、持ってきな」って言われて。持って帰って、

今井通子:
ええ

相談者:
「実家でもらったよ」って言ったんですね。

今井通子:
ええ

相談者:
そしたら、次の年になって

今井通子:
ええ

相談者:
「去年はね、実家で菊の花もらったんだよね」って、さ、催促されたんですね。(泣)
・・んで、今までえ・・あ・・子どもが生まれれば「お祝いだ」ってピアノまで買ってくれてね(鼻をすする)
成人式にはね、何十万もお金もらってね、それなのにね、高々5、600円の菊の花、催促されたのかと思ったらもう・・悔しいやら・・(泣き)

今井通子:
あのねえ、うふふ(笑)

相談者:
うん(泣き)ほんとに・・

今井通子:
今、今のお話伺っただあ、だけで分かるんだけど、

相談者:
うん、ええ

今井通子:
・・あなたあまりにもさ、被害妄想的過ぎるよ(苦笑)

相談者:
あ・・そっか(泣き笑い)

今井通子:
もしかしたら、

相談者:
うん

今井通子:
お婆様は、

相談者:
うん

今井通子:
わざと催促したんだと思うよ。
あなたが実家に行って、

相談者:
ええ

今井通子:
もらって来れるように。

相談者:
・・あーそっか。

今井通子:
そ、ものって考え方・・だから。

相談者:
うーん

今井通子:
うん

相談者:
そうですね。

今井通子:
あの、「催促されたんです」っていう、あなたの被害妄想的な考えの方が、

相談者:
うん

今井通子:
あなたを不幸にしちゃう。

相談者:
ああ

今井通子:
うん

相談者:
そうですね

今井通子:
うんそう

相談者:
うん

今井通子:
それで・・あなたが・・息子さん達に・・することも、

相談者:
ええ

今井通子:
息子さん達を縛り付けちゃってる部分もあると思うよ。愛情、があ・・強すぎて、それから執着があ・・大きすぎて。

相談者:
ああ、・・今は・・

今井通子:
これから、

相談者:
うん

今井通子:
未来の、

相談者:
うん

今井通子:
息子さんたちが、

相談者:
ええ

今井通子:
どう・・ちゃんとした大人になれるかどうかを考えて、自分たちの、

相談者:
はい

今井通子:
援助してるものを外し、

相談者:
はいはい

今井通子:
相手から・・もらえるものを要求し、

相談者:
はい、分かりました。

今井通子:
それをやっていくっていう方が、いいと思います。

相談者:
ええ、あ、はい

今井通子:
うん

相談者:
分かりました。
ああ、なんか気が楽になりました(笑)

今井通子:
はい。

相談者:
(笑)はい、ありがとうございます。

今井通子:
気が楽になったって・・あなたが自分のやってること、随分取り替えなきゃなんないんだけど大丈夫?

相談者:
あ(笑)頑張ります。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
じゃ、そういうことで。

相談者:
はい、はい、はいありがとうございました。

今井通子:
はーい、失礼しまーす。

相談者:
はい、はい、失礼します。

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(内容ここまで)

これ、もし話が飛ばなかったら尺は足りたのかしら?

 

さて、
坂井さん言うとおりで、アンタの作品だからねえ。

成人したとき、社会人になったとき、親子関係を再定義するタイミングを逸したっていうか。

三石女史が言う「最後の子育て」。

家に金を入れさせるのが難しくても、保険料はアンタらがハンコ押さない限りムリでしょうに。
お弁当も、「今日は要らない」なんて言われたら止めるの。

 

菊の花の一件は、今井さんの見立ては姑寄りにしても、
頂き物をしたときに、「アレ、おいしかったぁ」っていうノリ。

女: 「去年は実家で菊の花もらったんだよね」って、催促されたんです。(泣)

いやいやいやいや。
催促ちゃう。
くれた人への気遣い。

菊の花のことをちゃんと覚えてるよ、ってことでしょ。

30年以上一緒に暮らしてるとは思えんな。

 

あれでしょ、アンタの役割が当たり前になってる徒労感、空虚感に覆われてんじゃない?

胡椒の内蓋の悲哀だ。(*)

(*)胡椒の内蓋:
重要は役割は失くして初めて分かる。

それを実感させる最たる存在が息子。

「スネてコンビニ弁当を部屋で食べるようになった」

中二かよ。

実家暮らしでもちゃんとした男はいるけど、息子は悪い方のステロタイプに見事に仕上がっている。

家事労働の価値が分からない。

三食出ててくるのは当たり前。
家の中が小奇麗なのは当たり前。
裏返したシャツが元通りに畳んであるのは当たり前。

2万円なんてサービスの対価からすればタダみたいもんだ。
たかだかゴルフ一回分。
なんだけど、楽しい楽しい趣味を犠牲にするなんて冗談じゃない。

婚活市場では文句なしの事故物件だ。

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道楽息子の相談が急展開。泣きながら姑との仲を話し出す女60歳」への4件のフィードバック

  1. 久しぶりにきもいババアでてきたわ。
    低レベルな相談だなぁ。
    息子達をスポイルしておいて早く自立しろとか言って、アドバイスが自分へのダメ出しになったら今度は泣きながら姑の悪口。

    姑にも何十万も貰っておいて5.600円の菊の花もお返しできずに泣いて被害者ぶるお前はなんなの?きもすぎ。

    息子達も自立したら自立したで寂しいとか、冷たいとか言うんだろ。

    支配的な汚いババアだわ

    1. ↑ネット上で匿名だから書けるんだろうけど、『きもい』とか『汚い』とか、こういうコメントも低レベルだね。

  2. 終始一貫、幼稚な母・妻・嫁でしたね。
    この家に嫁に来て、一生懸命(?)働いて、子育て(?)して、おばあさんの世話(?)もして、60歳まで無事に生きて来れて良かったですよ。
    社会では通用しないから。
    お気の毒に、自立のチャンスをのがした息子さんは被害者ですね・・・

  3. この相談者に「夫婦仲は良好」と言われる夫はどんな人なんだろう。よほど幼稚か神の域か。でも良好というのも妄想入ってそうですね。

    後半、ゾッとしてしまいました。絶対に自分の姑にしたくはありませんね。ちょっとしたことで、被害者ぶって周りに有る事無い事言いまくりでしょうから。

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