お正月のお膳の前でオムツ替える息子の嫁。集まりに来なくなった不妊の娘


テレフォン人生相談 2018年3月5日 月曜日

長男と長女の仲が悪く、ひと月後の父の法事に「長女を呼ぶな」と長男が言う。仲直りさせるには?

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーナー)

相談者: 女76歳 夫は6年前に他界 長男53歳 長女50歳は家庭持ち 長男にだけ子どもがいる

今日の一言: 依存と恐れ、これは深く関係しています。ことに母親固着の取れてない人についてはそうです。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい・・

加藤諦三:
はい

相談者:
もしもし・・

加藤諦三:
はい、テレフォン・・

相談者:
こんにちは

加藤諦三:
はい。あ、テレフォン人生相談です。
最初に年齢教えて下さい。

相談者:
76歳です。

加藤諦三:
76歳ですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
今、結婚は?・・こ・・

相談者:
あ、今は、あの、独居老人で、1人で暮らしてます。

加藤諦三:
あーそうですか。何年ぐらいお1人で・・暮らしてるんですか?

相談者:
もう6年になります。

加藤諦三:
6年?

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚されていたんですね?

相談者:
・・え、結婚はしてました。

加藤諦三:
あ、結婚した、それで・・

相談者:
はい

加藤諦三:
6年前に・・

相談者:
に、主人が、亡くなりました。

加藤諦三:
ご主人が亡くなった、お子さんは?

相談者:
はい・・あのお、長男と長女です。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
おいくつですかあ?

相談者:
長男は53です。

加藤諦三:
はい・・長女・・

相談者:
長女は・・

加藤諦三:
はい

相談者:
50歳です。

加藤諦三:
50歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。それで・・

相談者:
はい

加藤諦三:
どんな・・相談ですか?

相談者:
あの、兄妹が・・仲が悪いので、

加藤諦三:
あの兄妹ってのは・・あなたの・・お子さんの長男と長女が、あのお・・

相談者:
仲が悪いんです。

加藤諦三:
あ・・分かりました。この53歳の長男と、50歳の長女が仲が悪い。

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
2人とも結婚はしてんですか?

相談者:
はい、してます。
ほいで・・

加藤諦三:
・・そうすると・・生活は別になってるから・・

相談者:
あ、別ですね。はい

加藤諦三:
仲が悪いというと具体的にはどういう、ことですか?

相談者:
・・ちょっとあのお、手仕事の事で・・なんかあのお・・
でも、前から、

加藤諦三:
はい

相談者:
もう、けっこ、2人が結婚してから、ちょっとお・・あの、何となくう・・ギクシャクしてたんですね。

加藤諦三:
「結婚してからギクシャクしてる」という事は・・2人が結婚する前は、仲・・

相談者:
は、仲が良かったです、凄く。

加藤諦三:
あーそ・・

相談者:
結婚する前は凄い仲が良くて、

加藤諦三:
はい

相談者:
結婚してからがあ、なんかギクシャクするようになって、

加藤諦三:
は、あー

相談者:
そいでえ、どっちかっつうと、妹の方が・・なんか、上に出ちゃって強いんですよね。

加藤諦三:
・・はい

相談者:
それでえ、そういう、あの兄妹喧嘩になっちゃったんですけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
それを、どういうふにしたらあ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお・・これから1ヵ月う、後ぐらいに・・あの、主人の7回、法事やりますので、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと・・娘の方、音信不通、じゅう、は、あの、場所は分かってて、電話番号も分かってるんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
音沙汰がないんです。だから・・
「その時に」、あの、「法事の時に呼んで」、ん、ん、「みよう」ってわたしが、息子に言いましたら、

加藤諦三:
うん

相談者:
「もう『来ない』って言ってるんだから呼ぶ必要ない」って言うんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
やっぱり、ね・・法事なので(涙声)。

加藤諦三:
まあね・・

相談者:
・・呼ばなくちゃいけないかなと思うんですよね。

加藤諦三:
うん、あのお・・お母さんの気持ちとしてはもちろん法事は、御主人の・・

相談者:
はい

加藤諦三:
ことで、呼びたいと思うんですけど、

相談者:
はい

加藤諦三:
そのお・・「結婚してから仲が悪くなった」って言って、その・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
何年ぐらい前から、その仲が悪くなったんですか?

相談者:
うーん・・今のね・・

加藤諦三:
おおよそです・・はい

相談者:
あの、今の・・あの、息子の子どもが、産まれてから、ですね。孫ですね、だから。

加藤諦三:
息子の子ども・・

相談者:
孫が産まれた時に、娘はちょっと子宮外妊娠やって、子どもがいないんですよ。
それで、お正月なんかあ、来ますと、

加藤諦三:
ええ

相談者:
その時にい・・あの、嫁さんが・・あの「これから、お正月だから」って「お料理食べよう」つってテーブルのいっぱい料理、並べたりして、
それで、食べようとしてる矢先に、お正月で寒いので、孫のオムツ替えるの・・その場で、替えたりするのが、娘は「気にない」つってね・・そういうところからも、なんか、ギクシャクしちゃってるんですよね。

加藤諦三:
うん、そうすると・・その・・なんか法事ももちろんそうですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
お正月の集まりとか何とかそういう集まりの時に、集まらなくなったという事ですか?

相談者:
片方が「来る」って言えば片方は、あのお、遠慮して来ないですね。

加藤諦三:
ああー

相談者:
ええ、だから・・

加藤諦三:
それで、片方は「来る」と言って片方は「来ない」と言う。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、2人、長男も長女も・・

相談者:
はい

加藤諦三:
夫婦関係は上手くいってんですか?

相談者:
あ、いってます。仲はいいです。

加藤諦三:
両方とも夫婦は、

相談者:
はい

加藤諦三:
仲がいいんですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
という事ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
そいで今日、あの、あなたとしては、この、ま1ヵ月後に、迫った法事の事もあるし、

相談者:
はい・・はい

加藤諦三:
・・今、長男・・

相談者:
仲直りするには・・

加藤諦三:
ま、形の上では長男と長女の関係が上手く行っていないけれどもどうしたらいいか?という・・

相談者:
そうなんです。

加藤諦三:
と言う・・

相談者:
どうして仲直りさせたらいいのかな?と思ってるんですけど。

加藤諦三:
という事ですね?

相談者:
はい、すみません。

加藤諦三:
は、あの、た、大変・・大変あのお、難しい、あの話・・

相談者:
難しい・・そうですね。

加藤諦三:
うん、そうすると、あの、御本人では、もないのでね、大変難しいとは思いますけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はスタジオに、

相談者:
はい

加藤諦三:
シンクロの銅メダリストで、

相談者:
はい

加藤諦三:
メンタルトレーナーの・・

相談者:
はい

加藤諦三:
田中ウルヴェ京先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、すみません。よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


お正月のお膳の前でオムツ替える息子の嫁。集まりに来なくなった不妊の娘」への10件のフィードバック

  1. うーん、回答が回答になってるような、なってないような、だけど、
    結局、相談者は娘にしっかり寄り添わないとだめだろうな。

    相談者も、子どもがいるわけで、
    子どものいない(欲しくても恵まれなかった)娘の気持ちは、本当には理解できないはずだし、理解するどころか、長男の嫁に嫉妬していることに『そんなに妬まなくても』と心のどこかでそんな娘のことを無意識的に否定しているくらいだろう。

    それでは、娘は心を開かない。
    娘もきっと苦しいはず。
    ほんとうは、甥か姪を可愛がりたいかもしれない。長男側にも、娘に対する気配り、優しさが必要。妹に子どもができないことは、長男側にはどうすることもできないこと。だけど、子どもが欲しくてもできなくて悲しい気持ちを分かってあげてほしい。

    なんとなく娘の気持ちが分かる。
    母親も兄夫婦も、自分のことを否定されてる気分なんだろう。
     相談者は、とにかく娘の話を聴いてあげて、味方になること。

  2. 管理人さんのコメントは、いつも鋭く、納得できる。
    管理人さんが、回答者をしてくれたらっていつも思ってます。

    繰り返しになるけど、
    世の中にも、この相談者の家にも蔓延してる、『子どもがいて一人前』『子どもがいないなんて可哀想ね』という価値観。
    子どもがいる人は、いない人をどこか下にみてるのよ。
    相談者だってそう、上から目線なのよ。
    そんな相談者と兄夫婦がかもし出す雰囲気のなかに、居たいわけないじゃないか。居られるわけないじゃないか。兄嫁だって絶対優越感感じてるはず。
    別に、仲良くないっていったって、殴り合いするわけじゃない。
    会いたくないから、会わないだけ。そんなことぐらい認めてあげようよ。
    そして、娘をほっといてあげようよ。
    娘夫婦が仲良く暮らしてるなら、それであいじゃないか。

  3. やっぱり田中ウルヴェ京さんは受け付けない。
    紹介された出だしからウンザリ
    やたら相談者を持ち上げるしママだのオバアチャマだの
    釈迦に説法だの。
    どの回答者も的外れなコメントをする時はあるけど
    「それは違うよ~」って思う位。
    だけどウルヴェさんは途中で切っちゃう。
    私だけかなー
    ウルヴェさんが苦手なの。

  4. 全く同じです。自分も田中氏は途中でチャンネル変えてしまいます。彼女に回答される相談者が気の毒です。 他の回答者だったらもっと適切なアドバイスをもらえるのにと毎度思っています。

  5. お正月のお膳の前でのオムツ替え。理由は、他の部屋だと寒いから。それなら、他の部屋を暖かくすればいい。そこでされたら嫌な人がいるんだから、嫁が配慮すべき。ふだんから妹さんは、子供がいなくて辛いしさみしいのに、まわりが気持ちをくみとってあげていないんだろうな

  6. 仲良くする必要ある?
    きょうだいって新幹線の指定席のとなりの人って感じじゃないの?隣のやついい奴とは限らないし気があうのってまれじゃね?

    別に仲良くする事ないって気がついてしっかり腹におちて理解できて実行したのはアラフォーですかね
    親からの仲良く呪縛はかなりきつかったですよ

    仲良くなくても数時間一緒にはいられますよー法事とかお正月
    それで十分
    それできないのは子供じゃね?

    子供ほしくてできない辛さっていうのは、特に子供を見るとわいてくるんだよね
    大人だけの時ってそれほどでもない気がしたけど

    治療しても出来ない、でも子育てしたいなら特別養子縁組があります
    望まない妊娠〜出産した子を迎えるんですよ

    昔調べてそちらも選択肢に入れてた事を思い出しました

    管理人さんありがとうございます

    書き起こしよりコメントが楽しみなんです
    大変だとは思うのですが…
    水色吹き出し心待ちにしております

  7. 私初めてでした。田中さんて方。初めてでもう嫌です。自分がもし相談して、この人が回答者ならめっちゃ後悔します。話し方も嫌い。あと最近加藤先生も嫌です。前はそんな風に思わなかったけど、話聞いてた?って事も多いし、決めつけられる感じが苦手。好きなコンビは今井先生&三石先生です。私は女なのでズバっと言われるとスッキリします。

  8. ウルベの一言「子供を持てない方は寂しい思いをしている」
    様々な理由で子供がいない人全員を敵に回した。小町なら三日で軽く500レス集まる。
    相談者も難ありだけど、ウルベに回答されるくらいならネット相談した方がマシ。管理人さんのコメントで溜飲を下げた。
    相談者娘さんはもう親も兄もいないものとして生きていた方が良い。相談者はウルベの一言を胸に息子夫婦と仲良く。これで丸く収まる。

  9. 親子の関係が壊れる理由が「親が世間体という名の色眼鏡で子を見るから」というのが多い。若い頃は世間体に対して疑問に思うこともあっただろうに。歳を取ると世間体のゾンビになる現象、これを加藤先生に説明して欲しかった。

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