勝手にしろと言ったら出て行った妻に戻って欲しい男の虚しい反省アピール


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(回答者に交代)

坂井眞:
よろしくお願いします。

相談者:
あ、よろしくどうぞお願いいたします。

坂井眞:
えっと2歳の、その、お2人の間のお子さん、あ、これ女の子でしたっけね?・・

相談者:
はい

坂井眞:
え、がいらして、お嬢さんが出来たのをきっかけに結婚っていう事なんで、結婚して、2年半とかそのぐらいですかね?

相談者:
そうですね。

坂井眞:
ていう事ですね?

相談者:
はい

坂井眞:
えー、それで奥さんは、おいくつなんでしたっけ?

相談者:
30、3です。

坂井眞:
33歳。と、年は・・ま多少離れ・・

相談者:
はい

坂井眞:
てるかな?っていうぐらいですかね?

相談者:
はい

坂井眞:
分かりました。うんそれで・・4日前に、

相談者:
はい

坂井眞:
その、近寄ったら避けるとか、返事も、なんか変だとか、

相談者:
はい

坂井眞:
うーそういうのは、触ると気持ち悪いとかっていうのは、これまでにあったんですか?そういう事。

相談者:
いや、無くてですね、

坂井眞:
うん

相談者:
ちょ、今、思い、思い返せば、その、前にですね、

坂井眞:
うん

相談者:
ちょっとあのお・・例えば、お、えー、帰って来てもちょっと挨拶が、あの・・しな、しないっていうか、適当に、あしらわれたりですね、

坂井眞:
うん、分かりました。え、な、なんでこういう事を聞くと、い、聞いているかというと、言葉としてはね?

相談者:
はい

坂井眞:
「触ると気持ち悪い」とか、

相談者:
はい

坂井眞:
「全てが嫌だ」とか・・あとなんだっけ?、「ホントに嫌だから」とか言われたんだっけね?

相談者:
ええ

坂井眞:
これ、け、かなり厳しいので、相当もう、この、あの、奥様・・

相談者:
はい

坂井眞:
この女性は・・も、心が、決まっちゃってるのか?っていう風にも、思うんですけど、

相談者:
はい

坂井眞:
そういう風に思うなんか・・実際何か出来事があったのか?というと、あなたのご説明ではあんまりないので、

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっと、どっちか何とも言えません。で、大した事がなくてもホントに嫌んなっちゃう人もいるので。

相談者:
ええ、ええ

坂井眞:
そ・・

相談者:
ま、積み重ねがあったのかな?としか思えないような感じなんですが。

坂井眞:
で、えーと、分かりました。状況は分かりましたけれども、

相談者:
はい

坂井眞:
えーとお、じゃー、あの、どうしていいか、ちょっとやり方分かんないんですけどという、というご相談なので、

相談者:
ええ

坂井眞:
それに関していうと、大きく分けて、こういう場合の、その、やり方としては2つ、あって。

相談者:
はい

坂井眞:
1つは・・

相談者:
はい

坂井眞:
携帯だったり、手紙だったり・・行って、「会ってくれ」ダメだったらまた、頑張って行って、

相談者:
はい

坂井眞:
えー、こっちの誠意を示して、

相談者:
はい

坂井眞:
心を開いてもらって話をすると。

相談者:
はい

坂井眞:
で、「自分としては頑張ったつもりなんだけどホントに、『全てが嫌』と言われるような事は何だったのか?教えてくれ」と、

相談者:
はい

坂井眞:
「変えられるもんだったら変えたいから」と。

相談者:
はい

坂井眞:
え、出来ない事だったらも、しょうがないけどね。

相談者:
はい

坂井眞:
え、そういう話をして、ま・・平たく言えば、当事者同士で話し合って解決して行くっていう道が1つ。

相談者:
はい

坂井眞:
だけど、も、とにかく、口も利きたくないし、顔も見たくないっていう話になった時に、

相談者:
はい

坂井眞:
そうは言ったって、2人の間にお子さんいるじゃないですか。

相談者:
はい

坂井眞:
で生活費の問題もあるじゃないですか。

相談者:
はい

坂井眞:
で、お子さんは、結婚ん、をして、ま、結婚してもしなくてもですが、

相談者:
はい

坂井眞:
自分たちの子どもなんで、

相談者:
はい

坂井眞:
え、責任持って育てなきゃいけないじゃないですか。

相談者:
はい

坂井眞:
それは2人の仲が、良かろうが悪かろうが・・

相談者:
そうですね。

坂井眞:
大人の責任ですからね、親の。

相談者:
はい、ええ

坂井眞:
でそれをどうするかっていう事も含めて話し合いをしなくちゃいけないので。

相談者:
はい

坂井眞:
ま、出来れば・・法律的な事を言えば、夫婦、は・・

相談者:
はい

坂井眞:
ちゃんと同居協力して、子どももちゃんと責任持って育てなさいっていうのが、ま・・

相談者:
はい

坂井眞:
この国の法律の・・制度なんでね。

相談者:
はい

坂井眞:
で、今、仲が悪くなっちゃうの事はそれは夫婦、人間関係だからありますから、

相談者:
はい

坂井眞:
そういう時に、何が出来るかっていうと、

相談者:
はい

坂井眞:
当時者同士の話し合いでない場合は、

相談者:
はい

坂井眞:
家庭裁判所に行って・・

相談者:
はい

坂井眞:
夫婦関係円満調停・・

相談者:
はい

坂井眞:
てのがあるんですよ。

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっと固いですけど。

相談者:
ええ

坂井眞:
夫婦の関係が、あ、ちょっと上手く行かなくなった時に、円満に調整するために、

相談者:
はい

坂井眞:
家庭裁判所が・・あ、調停の場で間に入って双方の話を聞いて、

相談者:
はい

坂井眞:
上手く調整しましょうっていう、そういう調停があるんですね。

相談者:
はい

坂井眞:
でそれは別に弁護士が、行かなくてもできますから。

相談者:
ええ

坂井眞:
自分で申立書を書いて、

相談者:
はい

坂井眞:
えー、向こうが出て来ないとしょうがないんですがね。

相談者:
ええ

坂井眞:
欠席しちゃうとこれは無理矢理連れて来るわけに行かないから・・

相談者:
はい

坂井眞:
しょうがないんですけど、その場で、えー調停委員、ま、あの、審判官っていう、ま裁判官・・

相談者:
はい

坂井眞:
家庭裁判所の裁判官が、あの・・指導しますけれども、

相談者:
はい

坂井眞:
あの、調停委員の、それなりの社会経験積んだ人、だったり、ま、弁護士だったりも当然入るんですが、

相談者:
はい

坂井眞:
調停委員が間に入って、それぞれから言い分を聞いて、

相談者:
はい

坂井眞:
じゃ、「こうしたら上手く行くんじゃないのか」と。

相談者:
はい

坂井眞:
で、もう1つ、今言った「だって2歳のお子さんがいるわけだから」・・

相談者:
はい

坂井眞:
あの「親の責任として、やっぱり協力してやってかなきゃいけないんじゃないか」と・・

相談者:
はい

坂井眞:
いうような事を言って、あの、解きほぐすっていう方法2つあります。

相談者:
その調て、円満調停に関して、先、あの・・

坂井眞:
うん

相談者:
いきなり、その、調停え、を申し立てて、

坂井眞:
うん

相談者:
相手方にその通知が行って、

坂井眞:
うん

相談者:
逆に・・この、段階で・・タイミング早くないのかな?っていう心配・・

坂井眞:
えっとね、4日前だからまだ早いですね、え(苦笑)

相談者:
ですよね。

坂井眞:
うん、それは早いと思いますよ、2つの方法があるって言ってるだけで・・

相談者:
はい

坂井眞:
じゃ、順番でどうですか?っていったら、携帯い、で電話しても出てくれなければ、手紙でもいいし・・

相談者:
はい

坂井眞:
で場合によったら、あのお・・ま、携帯のメッセージでも、あの留守電でもいいけど・・

相談者:
はい

坂井眞:
「今度一遍」あの「行くね」と言っておいてから、

相談者:
はい

坂井眞:
いきなり行くと、いきなり来た事で怒られちゃうかもしんないから。

相談者:
ええ

坂井眞:
あの予告しておいて行くとかね。

相談者:
はい

坂井眞:
それはあなた色々考える人だから、出来ると思うんですけど。

相談者:
はい

坂井眞:
あの、そういう形で、話し合いの機会を出来るだけ作りたいと。

相談者:
はい

坂井眞:
考え方は今、申し上げたような、こと、になります。

相談者:
はい・・分かりました。

坂井眞:
はい

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(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、はい

加藤諦三:
心理的な事をちょっと・・付け加えさせてもらうとお、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた結婚ん、した時にっていうか、始まる、この関係が始まる時に寂しかったんだよね?

相談者:
ま、寂しかったです正直。

加藤諦三:
ですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、恐らく相手も寂しかったんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・だ、大変失礼な言い方しますけどね?

相談者:
はい

加藤諦三:
出来ちゃった結婚、成り行き人生なんですよ。

相談者:
ああ・・なるほど。

加藤諦三:
・・だから・・反省すべきはまず・・このあなたの、人生の、生き方の態度ですよね。

相談者:
はい・・態度。

加藤諦三:
・・そ、そこら辺がね?

相談者:
はい

加藤諦三:
ちょっと・・欠けてるんだな、相手に対する思いやりも。

相談者:
・・はい

加藤諦三:
しっかりと・・地に足を・・根を張・・ったような生き方をしなければ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
これから次々出て来る問題、処理出来ないですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
よろしいでしょうか。

相談者:
あ、分かりました。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
どうもありがとうございました。

加藤諦三:
破たんの原因は、スタートのところにあります。


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「勝手にしろと言ったら出て行った妻に戻って欲しい男の虚しい反省アピール」への3件のフィードバック

  1. 47歳のこのオヤジよりも33の妻の方がウワテなんですよ。女が妊娠しようと思ったらまあ出来るって事です。経産婦だったら間違いなく。

    私は基本的にデキ婚=女の作戦勝ちだと思ってる

    この妻が若くして結婚した元夫は養育費も払えないような底辺男だったに違いない。
    この相談者は子種と養育費出せそうと捕まえられただけでしょう。もうすぐ離婚して元妻になる女は実家で2人の娘と色々手当てもらって女系家族でめんどくさい事なくホカホカ暮らすんですよ。

    ホント夫って要らない
    お金で代用できるよね。実家がウェルカムならなおさら。夫の親戚も面倒なだけ。
    うらやましいかぎり。ってかズルイ。ちょっと不幸を願っちゃう~

  2. ほんとに大迫案件。
    坂井弁護士は、大迫先生の離婚相談の回答を聴いたことあるのだろうか?正味の話をできなければ、法律知識も意味ない。調停したところで無意味に第三者に恥を晒すだけ…。

    しかし、寮にいるとしても、子どもの養育のために働かなきゃいけないのに、寂しいとか言って、自分の分も弁えずにできちゃった婚してしまうなんて、寂しいって怖いことだな。ただ子どもが手元にいないから暇で性欲を満たした結果なのか。
    50近いくせに、性欲が満たせないと連れ子にあたるとか、デカい声出すとか、33から見たら、気持ち悪いに決まってんだろ。自分の見る目がなかったにしても。

    つくづく嫌な関係だなあ。

  3. 変な意味じゃなく、自分の子だって、
    育てにくい子だったり、反抗期だったり、不登校だったり、本当にいろいろ子育て大変なこともあるわけで、私だったら、ステップファミリーで、連れ子を自分の子と同じように心から愛せるか?と言ったら自信ない。そりゃ頭では分かってるし、大切にしたいし、仲良く暮らしていきたいに決まってるけど…。

    だから、相談者の、相手の連れ子に対する叱り方、やっぱり妻からしたら、違うって感じたんだと思う。

    今回、別居してなくても、この先、
    いろいろあるだろうことは容易に想像つくし、今からこんな状態では、早かれ遅かれ、別居、離婚になっていくと思うよ。

    相当の覚悟がないと、
    再婚同士のステップファミリーは
    難しいと思う。

    相談者も、できちゃった再婚、
    甘く考えてたんだろう。

    結論、多分奥さんは(若いし!)
    よりを戻す気はない。

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