何度裏切られても「妻が好き」。加藤諦三がズバリ。我慢強さは孤立の恐怖


テレフォン人生相談 2018年12月10日 月曜日

浮気妻とこの先どうすべきか?

以下、時系列。
・ホテル前で現場を押える。間男Aに「二度と近づかないでくれ」。
・5年前にウォーキングを口実に男と逢引き。電話で間男Bに「二度と会わないでくれ」
・4年前、弟の結婚式での妻の態度に離婚を考える。妻を病院に連れていく。
・3年前にGPSでホテルでの浮気を確認するも相手は特定せず。
・一昨日、5年前と3年前の男が同一人物で近所の家庭持ち40男と判明。関係が続いていた。⇒今ここ

並行して
・9年前に長女誕生
・7年前に自宅購入
・一年前に次女誕生
つまり旦那とご近所さんと二股の最中に次女を妊娠している。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 男32歳 妻32歳 長女小学3年生 次女1歳

今日の一言: どんな事があっても離れられない。離れる事以外は何でも耐える。小さい頃愛されなかった人です。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし?

加藤諦三:
もしも、はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
・・はい、お世話になります。

加藤諦三:
はい。最初に、年齢教えて下さい。

相談者:
32歳です。

加藤諦三:
32歳?

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さん何歳ですか?

相談者:
32歳です。

加藤諦三:
同い・・、お子さんは?

相談者:
3年生の、娘が1人と、

加藤諦三:
はい

相談者:
1歳の娘が・・

加藤諦三:
1歳の・・

相談者:
いて、はい、2人・・

加藤諦三:
はい分かりました。
それで、どんな相談ですか?

相談者:
えっとですね嫁の・・浮気が・・発覚しまして。

加藤諦三:
はい。もちろん初めてですね?、この・・浮気の・・#$

相談者:
いや、も、前にもあったんですけど。

加藤諦三:
あ・・前にもあったんですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
前は・・どんなような・・ん事件だったんですか?

相談者:
前は・・ホテルから・・に入ったっていうのを聞いたもんで、

加藤諦三:
えっと・・

相談者:
ホテルの前で待ってたらやっぱり男と出て来たっていうのがあって。

加藤諦三:
ホテルの前であなたが待ってた?

相談者:
はい

加藤諦三:
それでそのあなたに教えたのは、あなたの何?、友だちとか・・

相談者:
知り合いです。

加藤諦三:
あなたの知り合いが?

相談者:
はい

加藤諦三:
それでそのお・・事件はどういう風に解決したんですか?

相談者:
ま、とりあえず向こうの人とも話して・・

加藤諦三:
はい、向こうの人っていうのは男性の方ですね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい

相談者:
「もう二度と近づかないでくれ」っていう・・

加藤諦三:
はい

相談者:
話で、

加藤諦三:
け・・

相談者:
も、とりあえず・・収めたんですけど。

加藤諦三:
はい。で奥さんの方も、「もう二度と会わない」という事だったんですね?

相談者:
はい、で、今回は、その人とはまた別なんですよ。

加藤諦三:
はい。今回はどういうようにして分かったんですか?

相談者:
・・もう、その1回目が分かってたもんで・・

加藤諦三:
はい

相談者:
えっと、嫁さんが、仕事が休みの日に、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・GPSで、どこにいるかって調べてたらホテルに居て、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、電話したら出たもんで、
で「今何やってんの?」ってつったら
「2階で掃除」って言って。

加藤諦三:
ええ

相談者:
もう明らかに嘘だなって分かったんですけど。

加藤諦三:
ええ

相談者:
それが・・3年ぐらい前なんですよ。

加藤諦三:
3年前、はい

相談者:
だけど・・
「相手が」・・「もう連絡先も消したし」、「初めて会った人だからもう分かんない」っていう・・ことで嘘つかれてて、

加藤諦三:
はい

相談者:
でその相手が、

加藤諦三:
はい

相談者:
一昨日、発覚して・・その相手が・・近所の人だったんですよ。

加藤諦三:
その近所の人っていうのはおおよそ何歳ぐらいの人?

相談者:
多分40前後だと思うんですけど。

加藤諦三:
40前後ね?、はい

相談者:
はい

加藤諦三:
で、これはどのぐらいの・・付き合いなんですか?
どのぐらいの付き合いっていうのは、何年ぐらい付き合って来た・・

相談者:
えっとですね・・多分ん、5年ぐらい前に、

加藤諦三:
うん

相談者:
夜・・よく嫁さんがウォーキングに出て、来たもんで、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、「どこ行ってるの?」・・っていう話で言ってたら・・なんか・・あやふやな答えだったもんで携帯見してもらったら、やっぱり男だって・・

加藤諦三:
うん

相談者:
どこで待ち合わせとかそういうのも入ってて、

加藤諦三:
はい

相談者:
「その人」お・・「とはまだ何もやってない」って「会ってるだけだ」って言ってたから・・

加藤諦三:
はい

相談者:
でその男の人にも、連絡もらって、

加藤諦三:
はい

相談者:
で「二度と会わないでくれ」っていう話をしてたら・・

加藤諦三:
はい

相談者:
そのお、何ヵ月後か・・に、もうホテルに居たのが分かったもんで。

加藤諦三:
・・うん。それで40歳前後、お、家族があるんですか?この方。

相談者:
はい

加藤諦三:
うん。
そうすると、まあ、そんなその・・平穏な・結婚生活ではないですよね?、お子さんが2人、居ても。

相談者:
そうですね。ンフフ(苦笑)

加藤諦三:
ことに1歳のまだ・・お嬢さんがいるわけですよね?

相談者:
はい、ずっと授からなくて・・

加藤諦三:
うーん

相談者:
もう、やっぱもう嫁さんの事が信じられなくなってるもんで。
携帯とかを見さしてもらってたら、消し忘れのやつが残ってて、

加藤諦三:
はい

相談者:
自分のメッセージは消してあるのに、向こうからのメッセージが残ってたんですよ。

加藤諦三:
う、うん

相談者:
で・・「これ、何?」つったら「知らない」て言って。

加藤諦三:
うん

相談者:
・・「なんで」、そ、「こっちから送んないと、向こうから来るわけないじゃん」つって・・

加藤諦三:
うん

相談者:
そこで色々話してて、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、そこで昔の話をして、

加藤諦三:
うん

相談者:
それでもう、「ずーっと気持ちがモヤモヤしてる」って。

加藤諦三:
うん

相談者:
ホテルに、居た、相手に、

加藤諦三:
うん

相談者:
怒りも何もぶつけられないもんで、

加藤諦三:
うん

相談者:
「ずーっとモヤモヤしてる」って言ったら・・
「その人です」って言って吐いてくれたんですよ。

加藤諦三:
・・という事は・・

相談者:
はい

加藤諦三:
おおざっぱに言うと・・ずーっと、結婚の間・・

相談者:
はい

加藤諦三:
信じられないで、

相談者:
はい

加藤諦三:
こういう事件で、ゴタゴタしていたと考えていいんですね?

相談者:
・・ま、そうですね。

加藤諦三:
という事ですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
「一昨日」という事は、要するにずーっと・・奥さんを信じる事は出来なかった。

相談者:
はい

加藤諦三:
それでその間(かん)あなたは、

相談者:
はい

加藤諦三:
離婚しようと思った事はないんですか?

相談者:
ありました。

加藤諦三:
どういう時、ですか?

相談者:
弟の・・結婚式の時に、

加藤諦三:
弟、あなたの弟?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい、あなたの弟の結婚式の時?

相談者:
はい。うちの親族やら、親戚やらに、無視するような態度をずーっと取ってたもんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
浮気とかそんなんよりも、人として終わってると思って。

加藤諦三:
・・うん

相談者:
もう離婚するしかないと思って。

加藤諦三:
思ったの、それはいつですか?

相談者:
4年ぐらい前ですかね?

加藤諦三:
4年ぐらい・・

相談者:
もう離婚届も持って来て、色々やってたんですけど、

加藤諦三:
・・あい

相談者:
向こうが、も・・

加藤諦三:
それなのにその・・今もまだ続いて、

相談者:
はい

加藤諦三:
で子どもが、いるっていうのはどういう事ですか?

相談者:
もう相手が・・「もう心を入れ替える」って言って。
ちょっと精神的な病気なんじゃないかな?と思って病院にも通ったりして。

加藤諦三:
病院に通ったっていうのは・・奥さんが病院に通ったっていう事ね?

相談者:
はい、そうです。
で「離婚したくない」って・・言い出して、

加藤諦三:
はい

相談者:
こいつと一生、や、やって行こうって決めて・・たんですけど、で、もう、2人目を作るって決めて・・

加藤諦三:
きも、離、離婚をしないと決めたけれども・・

相談者:
はい、その浮気相手が・・

加藤諦三:
うん

相談者:
家から見える・・距離の家なんですよ。その・・相手が、引っ越すわけでもないし多分ずっとそこに暮すと思うもんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・どういう、ふうに・・生活してったらいいのかな?、も、こっちい、も、まだ・・家建てて7年くらいなもんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・引っ越すわけにもいかないし・・どうやってこれから、こんな近所に、浮気相手が居て、生活してこうか?って・・ことなんですけど。

加藤諦三:
という事は、その・・自分の気持ちをどういう風にしたらいいか?っていう事ね?

相談者:
・・そうですね。

加藤諦三:
はい、分かりました。非常にあのお・・難しい・・相談だと思いますけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
弁護士の、中川潤先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


「何度裏切られても「妻が好き」。加藤諦三がズバリ。我慢強さは孤立の恐怖」への2件のフィードバック

  1. 次女1歳は間違いなく相談者の子なんですよね?
    大丈夫なんですよね?

    どうして別れないかサッパリ分からん。
    床上手ってヤツでしょうか?

    どうやって小さい子いて夜出かけられるのかサッパリ分からん。
    サカリのついた高校生か?すごいね!

    まったく妻の浮気相手の家が見えるとか…欧米か!

  2. 旦那さんを責めたくはない、けれど
    逃げて逃げて
    避けて避けて
    そう生きてきた
    結果が今

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