正直者でいたかった女と妊婦をもらった男。赤ん坊を前に2人の心変わり


(回答者に交代)

中川潤:
こんにちは、中川です。

相談者:
はい・・こんにちは

中川潤:
離婚をした、あと・・

相談者:
はい

中川潤:
は(わ)・・婚姻費用だとか生活費だとか・・

相談者:
はい

中川潤:
そういう問題は、もう離婚で赤の他人になりますから・・

相談者:
はい

中川潤:
そういう概念が出て来る余地はなくて、

相談者:
はい

中川潤:
離婚に当たっての経済的な、その・・おー、何某かの支払いの問題というのは財産分与と慰謝料、

相談者:
はい

中川潤:
これしかないんですよ。

相談者:
はい

中川潤:
で、お話聞いてると今のお話の中で、

相談者:
はい

中川潤:
率直に言って慰謝料、っていう問題が出て来る余地っていうのはちょっと・・難しいと思うのね。

相談者:
そうですね。

中川潤:
これが一つ。

相談者:
はい

中川潤:
で、財産分与って言えるほど・・

相談者:
はい

中川潤:
の婚姻期間が・・あるわけでも、ない。

相談者:
はい

中川潤:
そうなって来ると、

相談者:
はい

中川潤:
あなたあ・・あ、今、伺った限りには・・

相談者:
はい

中川潤:
おいては・・その、離婚に当たって、

相談者:
はい

中川潤:
お互いの意見の、ある意味、不一致なんですよね?

相談者:
はい

中川潤:
でえ、別れるということになれば・・

相談者:
はい

中川潤:
そこであなたが、今、あ、言っておられるような・・生活の面倒みたいな物は・・

相談者:
はい

中川潤:
法律上の問題としては、恐らく出て来ないだろうと思います。

相談者:
あー、あの、扶養的財産分与(*)っていうのも、適用にはならないですか?

(*)扶養的財産分与:
配偶者(多くは妻)が扶養される立場であった場合、離婚後に自立できるまでを支援する目的でもう一方の配偶者(多くは夫)が支払う。
財産分与や養育費ほど強い権利ではなく、法的な規定もないが、婚姻期間、双方の収入、離婚後の住居などを勘案して請求する根拠となり得る。

中川潤:
ありますよ。
ありますけども、

相談者:
はい

中川潤:
ただ・・あまりにちょっと、短期間ですからね?

相談者:
ええ、ええ、ええ

中川潤:
それでねえ?・・ちょっと、わ、横道逸れていい?

相談者:
はい

中川潤:
一番・・これえ・・あの、困った立場に置かれてるのは今6ヶ月のお子さんですよ?

相談者:
はい

中川潤:
6ヶ月・・ていうことは単純に計算すると、

相談者:
はい

中川潤:
いっか・・1ヶ月30日だとすると・・180日だな。
・・そうするとねえ?

相談者:
はい

中川潤:
嫡出推定(*)が働くのはね?

(*)嫡出推定: ちゃくしゅつすいてい
子の父親が当然に夫であると認められること。

相談者:
はい

中川潤:
婚姻・・成立の日から・・ですから届出から、200日(*)・・を経過したあとに産まれた子・・

相談者:
はい

中川潤:
が嫡出推定は働く・・

(*)200日ルール:
婚姻後200日を過ぎて生まれた子との父子関係を否定するためには裁判所に訴えを起こす必要がある。
(出生届けによって一旦は自動的に父子関係が成立する)
言い換えれば、200日以内に生まれた子であれば、訴えに依らずとも父子関係を否認できる。(否認に対抗するには認知の訴えが必要になる)

相談者:
はい

中川潤:
ていうことに・・なってて、

相談者:
はい

中川潤:
ただ・・戸籍課の方としては・・ご両親・・結婚しておられて、

相談者:
はい

中川潤:
ほいでえ、子どもとして実子の届けを出せば受理してしまいますから、

相談者:
はい

中川潤:
今、実子として届出られてるんだけど、

相談者:
はい

中川潤:
これ離婚・・ということになれば・・恐らく・・ご主人の方、嫡出否認の訴え、を起こされて、

相談者:
はい

中川潤:
恐らくそれ通ってしまうと思うのね?

相談者:
はい

中川潤:
そうすっと、子どもさん・・これえ・・非常に厄介な立場に・・なる・・ていうことは・・あるんですけども、

相談者:
はい

中川潤:
その辺ところはあなた知識としてはご存知?

相談者:
ああ、はい、一応調べて・・おります。

中川潤:
うん、それはご存知なのねえ・・

相談者:
はい

中川潤:
これはまあ、あなたなりの考え方だからさ、

相談者:
はい

中川潤:
うーん、何が正しいとかそういう問題ではないんですけども、

(おもちゃの音)

相談者:
はい

中川潤:
あなたとしてはでも実子として・・いいか悪いか別ですよ?

相談者:
はい

中川潤:
あの、法律の仕切りとしてさっき申し上げたようなことが・・

相談者:
はい

中川潤:
になってるから。
で、事実としてもそうではないから、

相談者:
はい

中川潤:
真実・・彼の子ではないから。

相談者:
はい

中川潤:
というのは・・それ正論は正論なんですよ。

相談者:
はい

中川潤:
ま、ハッキリ言ってさ・・

相談者:
はい

中川潤:
どうして一貫してねえ?・・ご主人が言ったようにさ、
実子として届け出たんだったら・・

相談者:
はい

中川潤:
「二人の子だ」っていうことで・・一貫しようと、なさらなかったのはどうしてなのお?、旦那のね?・・両親は・・ご年齢からいうとお・・少なくて60は超えてるでしょ?

相談者:
はい

中川潤:
おいくつとおいくつなの?

相談者:
・・えーっと、ま、60は超えて、ます。

中川潤:
うん
6、70、そ、その辺ですよね?

相談者:
はい

中川潤:
で、先にい、どっちみちい、あの世へ行くわね?

相談者:
はい

(赤ちゃんの泣き声)

中川潤:
・・あなたなりにね?

相談者:
はい

中川潤:
その建前の理屈、じゃなくて、

相談者:
はい

中川潤:
あ、あの、自分の気持ちを掘り下げて考えてみて・・

相談者:
はい

中川潤:
なぜそう、思ったの?・・考えるに至ったの?

相談者:
ま、ほんとに・・嘘をつくのは、良くないっていう風に・・最終的に思ってしま・・ったので・・

中川潤:
嘘をつくのは・・ご主人・・としては、あなたが・・あの、
(赤ちゃんの声)
他の方の子どもをお腹にいるっていうことを分かった上で・・

相談者:
はい

中川潤:
でも自分の子として育てると・・いう覚悟を・・されて。で・・

相談者:
はい

中川潤:
そこで「あんたの子として、届けるわけに行かない」って抵抗されたんならまだ分かんだよ?

相談者:
はい

中川潤:
・・ね?

相談者:
はい

中川潤:
で、あなたの子として届け出ると、

相談者:
はい

中川潤:
いうところまで踏み込まれて、

相談者:
・・

中川潤:
向こうの親の立場に・・なってみればさ、

相談者:
はい

中川潤:
衝撃はまあ・・半端なもんじゃないですわな。

相談者:
・・

中川潤:
だからそれを・・わざわざ・・あなた・・言、言う、言った・・っていう、あなたの・・その心の変化の、ところお、の、意、意味がね?

相談者:
はい

中川潤:
ごめんね、あの、本来の相談からちょっと外れてしまって申し訳ないんだけど、

相談者:
はい

中川潤:
ちゃんとあとで戻すから。

相談者:
はい

中川潤:
そこをもうちょっと教えてくれない?

相談者:
・・・・教、(苦笑)教えるというのはどういう・・

中川潤:
単に嘘を言うか・・

相談者:
うん

中川潤:
言うことは悪いからって、そんな上辺じゃないでしょ?

相談者:
はあ

中川潤:
だって実子としてあなた、届けた時点で・・

相談者:
はい

中川潤:
踏ん切りつけたんでしょうによ。子どもも一生騙すと。

相談者:
・・

中川潤:
その覚悟で届けたんでしょ?

相談者:
・・んん

中川潤:
当の本人を・・一生騙し続けるつもりだったのに・・ね?
当の本人の方が後まで生きてるんだよ。

相談者:
・・

中川潤:
で、先に行っちまう、その両親の方に・・は・・本当のこと言っちまうって、どういうことなのか?、全然その・・一貫性がないんだよね。

相談者:
うーん

中川潤:
分かんないだよお。

相談者:
・・ま、一貫性がないのは・・そうですね、指摘されるとそうなんですが・・

中川潤:
うん・・

相談者:
・・

中川潤:
だから、当初のご質問に戻って考えると・・わたくし的には大変厳しいと思いますけれども、

相談者:
はい

中川潤:
こういう、止むに止まれぬ状況の中で、止むに止まれぬ・・あの人の心の動きの中で・・

相談者:
はい

中川潤:
こういうことになったんだから・・

相談者:
はい

中川潤:
で、専業、主婦として・・生活を、6ヶ月の、幼子を抱えて、

相談者:
はい

中川潤:
追い出すっていうのはいくらなんでも・・おー、あんまりだと・・

相談者:
はい

中川潤:
いうことで、扶養的財産分与・・を請求すると・・いう、う、考え方も・・あの、全く非常識とは言えません。

(おもちゃの音)

相談者:
はい

中川潤:
だから、他あ、の、おー、弁護士にもちょっと相談して、みられることをお勧めします。

相談者:
は、はい、分かりました・・

中川潤:
うーん

相談者:
ありがとうございます。

中川潤:
うーん・・今からダメかね?、もう・・

相談者:
・・

中川潤:
旦那と。

相談者:
・・あ、もう、えーと・・そうですね、相手側がそういう・・

中川潤:
あーそうか。

相談者:
お気持ちなので。

中川潤:
そうか。

相談者:
はい

中川潤:
そうか。
分かりました。

相談者:
はい

中川潤:
でも子どもさんは大変なんだよね?、これからあ・・じゃ先生に替わりますね?

相談者:
はい

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
はい、今日の回答は、あの、

相談者:
はい

加藤諦三:
中川先生がお、おっしゃったようなことです。

相談者:
はい・・はい、ありがとうございました。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
はい

加藤諦三:
人生を、安易に考えると、必ずツケの支払いを求められます。




「正直者でいたかった女と妊婦をもらった男。赤ん坊を前に2人の心変わり」への46件のフィードバック

  1. 今日は直に聞いていましたが、時々お子さんの声が聞こえていて本当に切なくなりました。

    ご主人に感謝する心はなかったのでしょうか?
    お子さんの幸せを願う心はなかったのでしょうか?
    人の人生にとやかくは言えないですが、「墓場まで持っていかなければならない話」、「秘して決して語らず」の話はどんな人生にも一つ二つは有ると私は思っています。
    自分自身が楽になろうと考えた結果ならば、周りの人たちを全て不幸にしてしまった。
    これからはお子さんの幸せだけを思って頑張ってもらいたいです。

    回答者の中川先生の渾身の熱血の話が沁みました。

  2. 今のご主人が離婚を要求されそのあと摘出否認された後、仕事もないシングルマザーだと子供を育てられません。どうしても生活ができないならば、その子の実父への認知(強制認知?任意認知?)を依頼することはできないのでしょうか?きっと未婚のシングルマザーを選んだ時点で結婚できない相手だったとは思いますが。
    (想像ですが)もし妻帯者の男性の子供だったとしても、認知は可能ですし、不倫ということで男性の奥様から慰謝料請求されたとしても、子供の養育費や男性が亡くなったときの相続権など、子供にとってのメリットは大きいと思います。(慰謝料請求されても、お金のない相談者からは取れませんし)
    妊娠した時どんな理由があるにしても、未婚のシングルマザーとしてやっていくと出産を決意したはず。産んでみたら一人で育てるのはとても大変。産まれたからには、母親だけでなく父親である男性にも(たとえ子供を産むことを反対したとしても)、子供を養育していく義務があり、そこは法律でも守られていると思います。

    1. 一旦はシンママで、と決意したことなのに、短期間の付き合いしかない別の人からお金を貰おうという考えは、浅はかだなぁと思いましたが、
      「人生を安易に考える」は、いまいちピンとこず分かりませんでした。大竹まことさんくらい砕いたり身近で具体的におろしてくれるといいんだけどなぁ…。

      人の気持ちを考えたり、自分が泥水を敢えて被ろうとかなくたって、つけなんか払わず生きて見える人はいっぱいいる…ように感じますがそんなことないのかなぁ…
      それに失敗も、仕方ないと思うのですが。

      いきあたりばったりで、生きてしまう女性だったりするのかもしれないし…も思うんですが、加藤先生はそうではないと、お話のトーンでわかったのですね。

      この相談者がそうだということではなくて、よく貼られるタグ関連の女性が、体を求められたら好かれてると思ってすぐ飛び込んでしまったり、毒家とか関係なく「嘘ついたらだめだぞ」と教わったから嘘ついちゃだめだとストレートに思ってたりとか(若い母親でも、嘘ついたら舌抜かれるんだよとか言ってるし)、人の気持ちがわからないとか、最近は社会問題にもなっていますよね…そしたら安易に考えって言われてもどうにもならないと思うんですが。

      国内は知りませんが世界的には子供の2割は父親が別の人だというし、見方を変えれば養子よりかは身近な子供とも言える…けど、日本人は血縁にこだわる…

      40の男性も、親の言うなりなの?って思わなくもないですけど…45になって45の女では2人の間に子を持つのは現実的に難しい。

      中川先生はとても現実的に率直なお話でした。中川先生は大抵「男女はねえ、片方がやだつったら終わりなの」とはっきりしてるのに、ここでは最後に、なんとかならないかなぁっておっしゃっていてとても印象に残りました。子供は子供で強く育って欲しいなぁ。

  3. 実父に認知させて養育費を請求できるくらいならしてるだろうね。多分、経済的にも人間的にも頼りにできない男なんだろう、実父は。

    加藤先生が、生い立ちがどうこうとか、寂しいから失敗したとか、そういう話をするのかと思いきや、あっさり切ってしまった。中川先生が核心をつき、それに相談者がはっきり正直に答えられない時点で見切りをつけたのかな。

    彼女は現夫に経済的に頼って結婚したけど、自分の子供が現夫ではないことははっきりさせたかった。つまり前夫にまだ未練があるのかな。それとも、父の無い子について周囲に嘘をつくのはさらに子供を傷つけるようで、申し訳なくて耐えられなかったのかな。その実、自分は悪くないって思いたいだけなんだろうけど。

    いずれにせよ、大きな失敗を2つした後は、自分がこの子を育てる、って覚悟をしっかり持って、再婚するなり働くなりして育てないといけないんだな…。

  4. もらってくれたんだから、黙っとけよ。
    こういう変な正義感さらす人ほんとうざいわ!自分の立場わきまえろよ、子供育てるってそんな甘いもんじゃねーよ。

    1. 同感です。自分の正義感ばかり押し付けて、旦那の立場を考えろっての。
      久しぶりにラジオ聴いててイライラしました。

      1. 正義感じゃなくて、何なのかわかりませんが…
        偽善、身勝手、傲慢、愚か…
        何とも、不快な相談、相談者でした。

        1. 愚かな正義感、ですかね。
          とはいえ、孫を抱いて夫の両親が喜ぶ姿を想像すると、相談者を非難する気にはなれません。

  5. 他の男の子供を身ごもっている女性と結婚する理由がわかりません。よっぽど女性の事が好きなのですか?
    相談者は、旦那さんの事を好きじゃなかったのではないかな?
    旦那さんは、偉いなと思いましたが、相談者が本当の事を旦那さんの両親に打ち明ける心理が全くわかりませんでした。
    子供の父親と結婚出来なかった理由も言わないし、何か正直じゃない身勝手な女だなと感じました。
    旦那さんの子供じゃないし、元々シングルマザーを選んでいたのだから、自分で育てるしかないと思います。
    自業自得。
    旦那さんに金せびるより、子供の父親にどうにかしてもらったら?
    でも、自分がシングルマザーを選んだのだから…

  6. 多分見栄えは良いが頭の悪い女性だったんだろうな。
    困ったときにそんなに好きでもない男性に助けられた。

    男性としては、こぶ付だけど自分の器量より上の女性がもらえた、女性としては好きじゃないけれど、こんな条件の私でももらってくれた。
    ここまではお互いイーブンだったんだろう。

    しかし、夫の両親に子供を合わせる、という葛藤が生じたとき、心が揺さぶられお互い奥底の本音が出始めたんだろう。

    男性も女性もお互い人間として成長できてない人なんだろう。

  7. ちょっと笑った。
    旦那も救ってやったつもりなんだろうけど、
    相談者は「別に」って感じだったんだろうな。
    子供抱えて働き出したら、
    いきなりキツイ現実にぶち当たる、と思いきや、
    こういう人を助けたい人が出てきそう。
    今度はうまくやれ!!

  8. 加藤先生にも見放されちゃった。
    相談者の浅はかで中途半端な正義感、うっとうしい〜

  9. 妊娠中に次ぎの男を漁っていたなんて!

    結婚出来ない男と養って欲しい女の打算の結婚。
    いずれダメになるだろうから、旦那側としては、早くダメになって良かったと思う。
    相談者は、旦那の両親と旦那をバカにしていたんだと思う。本当の事を打ち明けても、受け入れてもらえると傲慢に思っていた。
    受け入れてもらえず離婚になり、打ち明けた事を悔やんでいるでしょう。
    自分の息子の孫が生まれると楽しみにしていた両親のショックを考えると、お気の毒です。
    相談者のわがままで、自分が苦しんでる自業自得です。

  10. ここでバラして終わるような関係なら、二人の間に少しでも亀裂が入ったらすぐご主人が「どーせ俺の子じゃねーし」って騒いですぐバレそう。のちのちバレたら子供も巻き込んで修羅場になりそう。ご主人が他人の子供とは知らずに育てていくよりも、知ってて育てていくだけまだマシだと思って一か八かの賭けにでたのがこういう結果になってしまったのかな?惜しかったね。これから頑張ってほしいです。

  11. 正直者のお母さん
    いばらの道を行くがよい
    だけど子供は手を引いて一緒に歩くのではなく
    担いで行けよ
    いばらを踏むのは自分だけな

    1. 相談者は、結婚して秘密を守り抜く覚悟、離婚して子供を一人で育てて行く覚悟…がないと思う。
      自分の感情を優先して、人に対する思いやりがない行動。
      子供にいばらを踏ませて、生きて行くのでしょう…

  12. いやまて
    もしかしたら
    この子供だけは、この子供がけが
    母のした選択は正解になるかもしれない
    それもこれも
    この子が立派に成人できた未来の話であるが
    つまり貴女の生き様しだいである

    1. この親の子供が立派になるなんて、
      そんなわけないわ。
      茶化してるとしかおもえへんわ。

      1. 「この親」などと、非難されるいわれはない。
        子供は子供で、立派に育つ可能性は十分にある。

          1. 非難されることをしてる人を非難する。
            それは水に落ちた犬に石を投げるのと同じ。
            悪し様にそれだけを言うひとは、それを楽しめるメンタリティをお持ちで・・・。

      2. 悪人から見た悪人は善人となる
        ではこの場合
        どちらも正論として発言している以上
        どちらかは悪である
        否定された相談者側につく人
        それを茶化しと否定する人
        だだし
        躊躇なく感情から他人を否定する側を
        理解ある人とするのは
        少数なのでは?

        1. きっと、悪人が認める悪人もいますよ。
          「俺もワルだけど、あいつにはかなわねぇ」とか「奴はケチな悪党だよ」みたいな。

    1. 言うなれば、大抵のひとは善人だ。ただ、残念ながらマナーをわきまえないひとは少なからずいる。
      こういう場でひとを非難するなら、言葉使いに気をつけてきちんと理由を説明するべき。悪し様にいうだけでは読むひとが不快だ。

  13. おそらく不倫相手の子供なんだろうね。不義の子を生んで、愛情なんかはじめからないただ経済的に恵まれている男性に近づいてなんとか結婚まで漕ぎ着けて、でもやっぱり子供の父親と比べてしまって子供の父親の方がよくて、こぶつきの自分の全て受け入れて結婚してくれた男性が鬱陶しくてうざくて嫌になって、でもそういうのって相手に伝わる。男性もこのずるい女の正体に気づいたという事だと感じる。元ご主人様、良かったよ!早く気づいて。とっても優しい人だって思う。この相談者も必死だったと思う。経済的に助けてくれそうな貴方と結婚したくてに近づいて来たいわゆる魔性の女のこの相談者にうまく引っ掛かってしまったんだね。とても嫌な思いをしたと思う。愛情のひとかけらもない女だもの。でも貴方の優しさに惚れてくれる若い女性がきっと現れると思います!こんなずるい女のことは早く忘れてくださいって思う。
     31歳のこの相談者。自身の親は助けてくれないのかな?60前後の親ならば、ふしだらな娘ではあるが、孫は可愛い。助けてくれるんでないのかな?なんとか親に協力してもらって仕事を見つけて自立して、結婚できない相手って最初からわかってて子供を生んだんだから、シングルマザーの道を自分で選んで子供を生んだんだから今後、また人の良い男性をだまくらかすことしないで、一人で頑張って下さい!
    子供さんが本当にかわいそう。最初から不幸な子供を生むな!って思う。
    それにしても夫に隠し子がいるっていう女性が多いってこと?
    特に女にだらしない男性。若いお姉ちゃんに子供を生ませてあと知らん顔しているってこと?
    今後もこういう相談がたくさんテレ相に来そう。そしていつの日か男の家族は男の財産をこのような不義の子供にも取られてしまうんだよね。子供を生むなら男の家族に迷惑かけるな!って思うけど。

    1. まあ、そういうストーリーは誰しも思いつきますが、推測に過ぎません。
      後段に至っては、決めつけが強すぎます。

      1. 決めつけ強い人こわい。
        相談者に関係ない人なのにそこまで言う権利ない。
        何様なんだと思う。

  14. 「琴線に触れる」は、本来良いことに使います。
    「逆鱗に触れる」は、目上の人の怒りを買った場合。

  15. コメント欄が韓国ドラマの脚本みたいに飛躍してて、オモロ~~~!

    まぁテレ人を楽しむって、他人の相談に無責任に推理や妄想を巡らして想像する事だから、間違いでは無いわ(笑。

  16. 加藤はBatmanだ
    安易に考えると人生の付けを支払う
    完全に女は悪者になってしまった
    弁護士もバットmanだ
    弱った女を正義の棒切れでボコボコにして終わった
    なぜこの女の生き様が安易なのだ?
    嘘を付かず、不利な生き方を選んだ親をどうして子供が笑うのだ?
    後にこの子が人を助けるヒーローになったのならば
    この女の選択は正解ではないのか?
    人がボコられて影でニヤつくのが人生相談のリスナーだろがい
    鏡で聞いてる時の顔みてみろよ
    俺もお前らもJokerみたいな面だろがい

    1. 相談者が本当に嘘をつかない人なら、子供は誰の子か言うだろうし、好きでもない旦那と結婚しないよ。

  17. そうだよね
    旦那が好きで一緒にいたいと願うなら
    旦那の要望きくもんね
    好きじゃなかったんだよね

  18. 失敗の無い人生はそれ自体が失敗である。
    加藤先生は以前こう述べられました。

    正しい夫婦
    正しい子供たち
    ゲッペルス夫妻を思い出します。

    1. 正しくありたいと思ってもできないんだよ。
      できないから、ここに正しい意見を投稿する人もいる。
      正しくありたいことを恥じてはいけないと思う。
      正義を揶揄してはおしまいだ。

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