今井・ウルベ「クスクス」妻爆笑。案ずるより確認。52歳を悩ます母の血液型

テレフォン人生相談 2022年10月18日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーニング上級指導士)

相談者: 男52歳単身赴任 妻44歳 息子21歳(大学生)他に娘 母83歳が同居中 父は26年前に他界 兄は35年前に22歳で他界

今井通子:
もしもし?テレフォン人生相談です。

相談者:
もしもし・・はい

今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
と、うちの母親のことなんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
83歳の母親ですね。

今井通子:
はい

相談者:
1ヶ月前に、自宅で転倒してしまいまして、

今井通子:
あららあ、はい

相談者:
肋骨を骨折したんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
でえ・・めまいがして、ま、転倒するということで

今井通子:
はい

相談者:
貧血の疑いがあるので血液検査とかするので、入院することになったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
でええええ、ま、同意書とかが必要なので、わたくしが、まあ、サインしまして。

今井通子:
はい

相談者:
その、血液型の欄にですね?

今井通子:
はい

相談者:
ま、O型って記載があったんですよ。

今井通子:
あ、なるほど。

相談者:
で、今まで母親は、僕に、「AB型だ」と言ってたんですよね?

今井通子:
あ、なるほど、はい(笑)

相談者:
はい・・(吸って)で、ほんとの血液型が、ま、O型だと、そのとき、初めて分かりまし、て。

今井通子:
はい

相談者:
僕の、ま、父親は、ま、20、6年くらい前に亡くなっているんです、が、

今井通子:
はい

相談者:
B型だったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
で、え・・僕に、お兄さんもいたんですけど、お兄さんも、ま・・35年前に、ま、22歳で、ちょっと病気で亡くなったんですが。

今井通子:
はい

相談者:
お兄さんも、ま、血液検査は、ま、B型だったんですね?

今井通子:
はい

相談者:
でえ、僕は、A型なんですよ。

今井通子:
なるほど。

相談者:
調べてみたら、ま・・O型とB型だ、と、ま、A型の・・子どもは生まれない、という・・

今井通子:
そうですね(苦笑)。

相談者:
こと、で。

今井通子:
はい

相談者:
まあ・・52歳で・・父親が、まあ・・ま、実の父親ではなかっ、たということが分かりまし、て。
ちょっと、今・・単身赴任で、ちょっと離れて母親と暮らしているもの、で、次、会えるのが1ヶ月先なんですよね?

今井通子:
はい

相談者:
で、そのときに、いー、ま、母親に・・(吸って)ま、本当のことを、訊いてみようかとは思うんですが・・

今井通子:
はい

相談者:
それが、ま、果たして・・

今井通子:
うん

相談者:
知らないフリをして・・このまま、過ごすのか?

今井通子:
ふうーん・・

相談者:
はっきりさせるのか?
まあ、悩んでいるといいますか・・そうですね、ちょっと、そこがあれですね。あとま・・52年間ほんとの父親と思って、ま・・尊敬していた、愛していた父親が、まあ、血のつながりがなかったっていう・・そういう事実、と、どうやって、こう折り合いをつけて、ま、これから生きて行けばいいのか?と。

今井通子:
ふん、ん、

相談者:
んー

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
まずですね・・

相談者:
はい

今井通子:
お母さまは、お1人でお住まいなの?今。

相談者:
えーと、母親と、僕の妻と、

今井通子:
あ、奥さまと一緒なんだ。

相談者:
ええ。長男と・・

今井通子:
あーじゃあ、

相談者:
えー、じ・・

今井通子:
あなたと、お母さまは、じゃあ、うん

相談者:
僕がちょっと、単身赴任で、ちょっと離れた・・

今井通子:
うん、うん

相談者:
ところにいますので。

今井通子:
ええ

相談者:
妻が、ま、面倒看てるような感じで。

今井通子:
奥さまおいくつ?

応じて
44歳ですね。

今井通子:
44歳、はい

相談者:
はい

今井通子:
で、息子さんは?

相談者:
え、21歳で大学生ですね。地元で、

今井通子:
あー

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
で・・お母さまは、奥さまがずっと面倒は看てらっしゃる?

相談者:
そうですね。

今井通子:
うん

相談者:
ま、骨折したときに僕も一度帰省しまして。
そのときは・・全然気づかずに、僕が仕事で戻って来てから妻から連絡があって、「血液型でAB型じゃないよ」っていう、連絡をいただきまして。

今井通子:
(苦笑)あの・・奥さまってなんか、看護師さんかなんか?

相談者:
ま、それ関係ですね、はい

今井通子:
あー、やっぱりね。

相談者:
ええええ

今井通子:
じゃあ、お母さまは?

相談者:
全然、そういう医療系じゃないですね。

今井通子:
医療系じゃない?

相談者:
はい

今井通子:
でも、お母さまのお年でやっぱり・・「AB型だっていっとこう」って考えるだけの、人って、結構、医療関係よくご存知の方じゃないの?

相談者:
ま、でも、ま、子どもの、

今井通子:
ていうのは

相談者:
うん

今井通子:
あなたの、育ての親であるお父さん?

相談者:
はい、はい

今井通子:
うん。お父さまがあ・・B型だったって言われたよね?

相談者:
はい

今井通子:
あなたがAだっていうことで。「O型じゃまずいぃ!」って思・・

相談者:
ええ、まあ

今井通子:
たんじゃないのかなあ?

相談者:
そうでしょうね。はい

今井通子:
お母さんもかなり・・真剣に悩んだんじゃないんですかね?

相談者:
あー・・

今井通子:
うん

相談者:
なるほど。

今井通子:
ま、でも・・いずれにしても、この1ヶ月の間に・・

相談者:
ええ

今井通子:
帰って、お母さまに・・

相談者:
そうですね。

今井通子:
その真実を、糺す(ただす)か?

相談者:
ええ

今井通子:
それとも真実は、そのまま・・

相談者:
ええ

今井通子:
放っとくか?。

相談者:
ん、ま、だいぶ、ま、弱って・・年も取って来てますから・・(息吸って)訊くとしたら、どこまで訊くのか?、ほんとの父親・・が、まあ、いて、もし生きてたとしたら、ま、会ったりするべきなのか?とか。

今井通子:
その辺は、お母さまが弱ったかどうかもあるけど。

相談者:
はい

今井通子:
もしもお母さまが、こんなこと言いたくないですけど、亡くなっちゃったあとの、自分のことも考えなきゃいけませんよね?

相談者:
はい

今井通子:
あのとき訊いときゃ良かったみたいな。

相談者:
ちょっと、こう、今でもモヤモヤした、感じですもんね。

今井通子:
うん、うん・・ということでえ。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、シンクロの銅メダリストで、メンタルトレーニング上級指導士の、

相談者:
はい

今井通子:
田中ウルヴェ京さんがいらしてますので伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「今井・ウルベ「クスクス」妻爆笑。案ずるより確認。52歳を悩ます母の血液型」への4件のフィードバック

  1. それは気になる~~!
    でも50過ぎてグレるわけにもいかない(笑)
    さらに奥様が爆笑したとのこと。
    相談者さんにはゆるぎない人生が出来上がってるので
    どんな事実を知っても何も変わりはしない、という自信があれば
    「オカン!オレ、誰の子なん?!」と明るく軽く聞いて見れば
    観念して教えてくれるかも知れません。
    もし実の父がご存命だとしたら、会う会わないはそれから考えたらいいし、もしお亡くなりになっていたらひっそり墓参りするのもいいかも。
    そして実の子でないのに育ててくれた父にまた感謝の念が深まる。

  2. 「52年間ほんとの父親と思って、尊敬していた、愛していた」との相談者さんの言葉が泣かせる…
    家ではすごく無口なのに、母親がいないときは饒舌でいろいろ喋ってくれたと… 相談者さんも愛されてたんだなぁと思います。
    真実を知るのがこわいという気持ちもわかりますが、知らずにいるのもまたこわいというか、後悔しそう…
    決心されたように、ソフトにお母様に聞いてみましょう。

  3. 私の母もずっとAB型だと思っていたんだけど、晩年、手術するんで、調べ直したら、B型でした。血液型検査って昔は特に間違いがあるみたいだし、キメラとか、分かりにくい型もあるらしいし、ABO式血液型だけで判断するのは難しいらしい。お父さんは亡くなっているので、いまさら調べるのは難しいから、やっぱり、さらっとお母さんにO型だったよって言うしかないかな。お父さん、実はABだったのかもよ。

  4. 私なら聞かないかな。
    時代的に、あまり良い理由はない気がする。
    ここまで実の父親を隠し通した母親は相当な罪意識を抱えて生きてきたかもしれない。残り僅かの人生なのだから、逃げ切らせてあげてほしい。

    今から実の父親(たぶん80代)に会ったり墓参りしたところで、話すことはなくないですかね?向こうは今まで探しにも来なかったわけですから。

    実の父親にも家族がいて、良いおじいちゃんしているかもしれない。相手の家族をめちゃめちゃにするリスクもある。

    56歳なので、子供を作ることより、育てることのほうが何億倍も大変なことだというのは理解できるでしょうから、育ての父親への感謝を深めていれば十分な気がします。
    どうしても聞きたいなら、育ての父親の墓前で聞いてみたら良いと思います。

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