サッカー少年が不登校ゲーマー‥敬子「貴方です」父「お言葉返すようですが‥」
(回答者に交代)
大原敬子:
こんにちは。
相談者:
よろしくお願いしますう。
大原敬子:
今ね?、お話を聞いていまして、
相談者:
はい
大原敬子:
ご長男が、
相談者:
はい
大原敬子:
あなたと、ダブるんですね?
相談者:
・・はい
大原敬子:
多分、似ていますねえ?
相談者:
ものすごい、本人の考えてることは、よくわかると思います。
大原敬子:
そうでしょうねえ・・
相談者:
はい
大原敬子:
もっと言うと、今あなたが・・
相談者:
実はそうです。
大原敬子:
ご長男に、異常に、いい意味でも悪い意味でも、執着しすぎてるんですね?
相談者:
・・はい
大原敬子:
だから、子供と自分、投影しちゃうんですねえ。
相談者:
はい
大原敬子:
で、「息子がこうなったら、ああなったら」・・「もしかしたら」
そっから、あなたの、投影が入るわけですね?
相談者:
はい
大原敬子:
「僕だったらこうする。じゃあその後どうしようか」って・・どんど、んどんどん、自分が追い詰めてる・・状、況、が、
相談者:
はい
大原敬子:
息子さんの、ゲームと、比例するんです。
相談者:
はい
大原敬子:
息子さんも、自分が、心配で不安で、いいと思ってないんです。
相談者:
・・はい
大原敬子:
ゲームに夢中になる子、2つ、パターンがありましてね?
相談者:
はい
大原敬子:
あるものを忘れたい。
相談者:
はい
大原敬子:
もう一つは、絶対に、許せない、相手がいるとき。
これが・・一般的にですねえ、ゲームに、夢中に、なってしまう、パターンなんですね?
相談者:
はい・・
大原敬子:
そこを見た時に、「あ、今日のご相談は、あなたなんだ」と思ったんですけども、どうでしょうか?
相談者:
・・先生・・お言葉返すようなんですけど。
大原敬子:
どうぞ。
相談者:
本来は、妻の方が執着してるっていう僕、印象があったのでえ、
大原敬子:
はい
相談者:
長男に対してえ、まあ、親なので・・自分たちのスタンスを押し付けると、
大原敬子:
はい
相談者:
いう・・ことを、日頃、お願いしてる、立場なのでえ。
大原敬子:
おお・・
相談者:
全てあのう、否定するっていうことは、もちろんないんですけどお。
大原敬子:
うーん・・
相談者:
それに、対して、長男が・・どう考えてるのかなあ?っていうのは、
大原敬子:
うん
相談者:
手に取るように分かるのでえ、
大原敬子:
うん
相談者:
似てる部分は、もちろん、あるんですけどお、
大原敬子:
うん
相談者:
僕の場合はちょっと・・3、番、目だったっていうこともあってえ、
大原敬子:
うん
相談者:
もう少し、器用だったのかな?って勝手に・・
大原敬子:
うん、うん
相談者:
思ってはいるんですけどお。
大原敬子:
うん
相談者:
妻の、愛情を、全部受け止めてしまってるのでえ、
大原敬子:
うん
相談者:
言葉にしても態度にしても。
大原敬子:
うん
相談者:
それはあ、本人・・しんどいかなあというのはちょっとあってですねえ。
大原敬子:
うん。
本来ね?わたくしはね?
相談者:
はい
大原敬子:
奥様との関係はどうですか?と、聞くんですねえ。
相談者:
はい
大原敬子:
で、今日は、聞かなくて、いいんだと思った、第一の条件は、まず、
相談者:
はい
大原敬子:
あなたの、真面目さ。
相談者:
・・◆#
大原敬子:
最初に、
相談者:
はい
大原敬子:
先生にお話した時に、しっかりと、
相談者:
はい
大原敬子:
確実に報告しているんです。
相談者:
・・はい
大原敬子:
それと、あなたに、
相談者:
はい
大原敬子:
完璧な、子育てをしてた場合には、今の、結婚生活で、いられるんですね?
相談者:
・・はい
大原敬子:
ところが、息子がおかしくなってしまうと、あなたも、似てますからね?
相談者:
はい
大原敬子:
で、お父様がそばにいらっしゃいますよねえ?
相談者:
・・ええ
大原敬子:
そこに、関係はないですか?、遠慮。
相談者:
ううーーん・・
大原敬子:
あなたがお話しなさっているので、
相談者:
はい
大原敬子:
それを、ただ、書いてるだけなんですけどもお。
相談者:
ええ、はい。
大原敬子:
あなたの状況、あなたの価値観。
相談者:
はい
大原敬子:
それが・・ゲームの、加速度に、子どもが、夢中になっていく状況。
相談者:
はい
大原敬子:
それから、息子さんが、ゲームでね?、やっている最中に、「あいつが、嫌だ!」っていう、憎しみの対象での、まさに、あなたの投影かなと思ったんですねえ?
相談者:
・・◆#
大原敬子:
で、もし、息子さんが・・あなたが思っているように、頭が良くって、
相談者:
はい
大原敬子:
サッカーも、一番云々・・ったら、相談なかったと思うんですね?
相談者:
・・はい
大原敬子:
それは、自分の居場所もあるから。
相談者:
・・はい
大原敬子:
で、ちょっと深く入っていいですか?
相談者:
・・はい
大原敬子:
奥様と、こんなに年が離れてますけど、恋愛結婚?
相談者:
はい、恋愛です。
大原敬子:
で、奥様のお父様は、賛成してましたか?
相談者:
そうですね、あのう・・親父さんの、会社に入れていただいたっていう、経緯もありますしい。
大原敬子:
っていうことは、おじいちゃま・・要するに、お姑め(舅?)さんに、対して、遠慮がありますよねえ?
相談者:
えっとおお・・あんまりい・・無い、方、かな?とは思います。
大原敬子:
うん。「無い方かな」と思っているけれども・・
相談者:
・・ん、ま、逆に、◆#
大原敬子:
それが、一つ、分かれば・・
相談者:
はい
大原敬子:
脱皮できるんですよ、実は。
相談者:
・・はい
大原敬子:
あなた自身が、年下であったし。
相談者:
ええ
大原敬子:
ご養子さん?・・じゃなくって、お婿さんで入ったの?
相談者:
いや、そこまでは、言われなかったので、
大原敬子:
うん
相談者:
一応、わたくしの姓で、妻はいます。
大原敬子:
あ・・
相談者:
実家には入らせていただいてますけど。
大原敬子:
なるほど。
そうなるとね?、どっかに、意識はしてない。
相談者:
はい
大原敬子:
でも、自分の中に、なんかしら、この家での居場所・・
相談者:
・・
大原敬子:
一番あなたが感じるのは、自分の、子供・・
相談者:
はい
大原敬子:
が、こんなに立派に、輝かしく、頭がいいとか、
相談者:
はい、はい。
大原敬子:
であれば、自分の居場所は、当然ありますよね?
相談者:
はい
大原敬子:
でも、もし・・今の状態で、
相談者:
ええ
大原敬子:
不登校になってしまった。
相談者:
はい
大原敬子:
姑(舅?)さん、何もおっしゃられません。
相談者:
はい
大原敬子:
でも、自分の中に、威圧感かしらね?
相談者:
はい
大原敬子:
あるような気がするんですねえ。
相談者:
うーん・・
大原敬子:
でも、私が、あなたのお母様だったら、
相談者:
・・はい
大原敬子:
「何言ってんのよ!」って、「いいのよ、このうちは、あなたによって持たれてるのよ?」って、
相談者:
ックッへッへへ(苦笑)
大原敬子:
こんな若い息子を、行かしたって、感謝してほしいの。
相談者:
はい。アッハハハ(苦笑)
大原敬子:
そうよ?
よく、この年離れてるのに、もらって、あげたっていうことを、感謝してほしいと、思ってもいいんですよ、実は。
相談者:
はあ・・そうかもしれないですねえ。
大原敬子:
そうですよ?
相談者:
はい
大原敬子:
なぜ、あなたがそう思ったか?ということです。
相談者:
・・うおお・・
大原敬子:
まず、今日から、
相談者:
はい
大原敬子:
仕事が失敗しても、何しても、
相談者:
はい
大原敬子:
お宅の、妻を、僕が引っ越した後に・・
相談者:
はい
大原敬子:
感謝してほしいと思うことよ。ハッキリ言って。
相談者:
ハハッハハハッ(苦笑)
大原敬子:
いや、(含み笑い)本当に。笑うけど。本当ですよ?
相談者:
はい
大原敬子:
次に、
相談者:
はい
大原敬子:
僕が、
相談者:
はい
大原敬子:
負の、心を持ってるから、息子に、
相談者:
うん
大原敬子:
自分の、代理をさしたんです。
相談者:
・・うん
大原敬子:
息子ができるできるっていうことを、お姑(舅?)さんに、見せたかったの、あなた、おじいちゃんに。
相談者:
はい
大原敬子:
あなたが、状況を作ってしまったんです。
相談者:
はい・・ええ・・
大原敬子:
で、このご長男は、
相談者:
はい
大原敬子:
あなたと、お嫁さんの、
相談者:
はい
大原敬子:
顔を見て、判断してるんです。
相談者:
ええ
大原敬子:
でも、お父さんの、どっか・・あなたは、「そうではない」と言うかもしれませんけど、遠慮してる・・お父さんを見てるんです、彼。
相談者:
ふん・・◆#
大原敬子:
お父さんの居場所のないことを、見つけるのは、この長男です。
繊細だから。
相談者:
・・はい
大原敬子:
ゲームはさせてください。
大原敬子:
今、その、ゲームに偏るっていうのも、心の癒しになってるのでえ、ある程度の期間は、大目に見てあげてください
相談者:
そうねえ。
相談者:
っていう・・
大原敬子:
はい
相談者:
ことで、いいんですかね?
大原敬子:
子育てで、一番親が幸せになるのは、子供が元気でいること。
相談者:
はい
大原敬子:
素直で、あること。
相談者:
はい
大原敬子:
それから・・いつも、笑顔がいること。
相談者:
・・はい
大原敬子:
それを見たら親は何もいらないの。
相談者:
うん
大原敬子:
そこで、子供は、だんだんだんだん、野心が出てくるの。
相談者:
はい
大原敬子:
「僕は、こうして勉強しよう」とか。
相談者:
◆#
大原敬子:
お母さんお父さんが、余裕があれば、
相談者:
はい
大原敬子:
子供は、「もうちょっと頑張ってもいいかな?」と、思うんですね。
相談者:
あ、そこかもしれないですねえ・・
大原敬子:
そうですよお?
だから、お父さんお母さんが、キリキリ、キリキリしてると、もう本人、もう、限界。
相談者:
アッハッハ(苦笑)そうですね。
大原敬子:
あ、笑いが出るなら、もう大丈夫だわ。
相談者:
◆#$
大原敬子:
まず、自分のご両親に感謝して。
妻の、おじいちゃんにも感謝して。
相談者:
はい
大原敬子:
でも、職場で、間違うおうが、失敗しようが・・家で、子供が少し、脱線しようが・・
相談者:
はい
大原敬子:
僕が、こちらに結婚したから、こういう子供が生まれたんです。
相談者:
はい
大原敬子:
僕が、中心なんです、これは。
相談者:
・・はい
大原敬子:
「以上です」なんて、硬いこと言わないで、
相談者:
ヘヘヘ(苦笑)はい。
大原敬子:
もう、楽しく。
何の心配もないです。
相談者:
わかりました。
大原敬子:
ただ、あなたが、自分を見ている、投影です。
相談者:
・・
大原敬子:
自分の姿を、息子に勝手に、押し当ててしまったんです。
相談者:
・・はい
大原敬子:
頑張ってください。
相談者:
わかりました。
大原敬子:
はい
相談者:
ありがとうございます。
(再びパーソナリティ)
>>あーあ、電話した意味なかったわ
相談者の心の声が聞こえた
不登校の経緯も又聞き。送り迎えも妻。それでいて「妻は息子にベッタリ」と妻を非難しがち。
妻が息子の異変を相談しても「それより俺のメシは?」と取り合わず、現状へ…ということではなかろうか。
年上妻のマスオ状態や大原先生に歯向かった辺り、相談者は年上の人間とうまくいっていないとか?息子がゲームという閉鎖空間に引きこもるのは、相談者の真似をしているのではないかと思う。相談者の関心は息子の将来よりも、8050問題の当事者になりそうな自分自身の将来。
てか、テレ人よりも地域包括センターや児相に相談する方が良さそう。