農業仲間の喪失に弔辞を読むほどの親友の私の体重10キロ減ほどの寂しさの穴埋め
(回答者に交代)
マドモアゼル愛:
はい、どうも、こんにちはあ。
相談者:
あ、こんにちは。どうもよろしくお願いいたしますう。
マドモアゼル愛:
はい、こちらこそ、よろしくどうぞ。
まだ、4ヶ月・・今加藤先生がおっしゃったように、別れは・・あるんだよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
確かにね?
そういう別れが・・無い人もいるかもしれない。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
無いっていうのは、どういうことかっていうとお・・あなたのように、痛手になっていない?
相談者:
・・あーああー、はい。
マドモアゼル愛:
いっぱい別れた人はいるけれども、特に・・何も感じられない。
これは別れっていう、体験をしてないってことになるよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それ、あなたの場合は・・別れって言ったものが、どんなに、辛いものであるかどうか、体験したわけだよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そして、あなたとしては、それを早く、忘れ、る、ことはできなくても、立ち直りたいという気持ちがあるわけだよね?
相談者:
まあ、そう・・ですね。はい・・
マドモアゼル愛:
でもさあ、考えてみるとさあ、20何年、仲良くいた友達が、今はもういないと。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
二人の思い、出が、いろいろな形で思い出されてしまうと。
相談者:
はい、そうです、そうです、はい。
マドモアゼル愛:
ということで。
その都度・・あなたの、時間が、止まっちゃうわけだよね?
相談者:
あ、あん・・
マドモアゼル愛:
過去に、引っ張られて・・止まっちゃうわけだよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから、前向きなエネルギーが、出ていかなくなるから、苦しいわけなんだよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
これって・・両親が亡くなった時、でも、感じる方は多いし。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
恋人と別れた人でも、同じような思いが、あるし。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そして、この世の・・悲しみの中で最大のものと、言われる・・まあ、それは、個人的ではあるとは思うけれどもお・・母が、子を失った時の悲しみが、まあ、最大の悲しみって・・一般的には言われるわけよ。
相談者:
・・あああーぁ・・まあ、自分以上かもしんないですね?
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
彼の通夜、出た時は。
マドモアゼル愛:
うん、うん。
相談者:
あと奥さんもいてえ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
お子さんもお、1年生と、幼稚園児で・・や、一番辛いのは、やっぱり奥さんと、お母さん・・んん、そうですね、はい。
マドモアゼル愛:
うんうん。だから・・そういう体験は、みんなしてる。
で、特にい、母が、子供を失う体験なんていうのは、「この、本を読むと面白いですよ?」とかね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
「気が紛れますよ」は、(含み笑い)そういう・・ことでは、解消できないものだよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
じゃあ、何が解消するかって、唯一・・時間しか無いんですよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから・・失った娘や息子のことを思い出すとお、
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
もう、どうにもならないけれども・・このどうにもならない気持ちが、何時間ごとに感じてたものが、何日、間になり・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
何週間になり・・そして、3年も経てば、だいぶ、違ったものになっていく。悲しみ、自体は、消えなくても。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そういうもんだよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それが、苦しいからって言って「逃げよう」では無くて。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そのこと自体が、貴重なことだと思わない?
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
母にとっても。
また、亡くなった子供にとっても。
相談者:
・・ん、まああ・・考えさせられる部分はありますよねえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
あなたも、友を失った悲しみ・・相当な、深い、友情だったと思うんだよね?、だからね?
相談者:
まあ、弔辞まで読んで、はい、そうですね。
マドモアゼル愛:
うん。
みんなが認める、親友だったってことだよね?、だからね?
相談者:
ん、はい。
マドモアゼル愛:
その・・悲しみを受け入れることが・・実は、供養なんじゃないの?
相談者:
・・ん、ああ、あー・・
マドモアゼル愛:
・・それが、まだ・・「俺は忘れてない」「いつもこうやって思い出しているぞ」と。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それが、彼にとっての一番の供養なんじゃないの?
相談者:
そうだ・・なんですけど。やっぱりその後・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
夜泣いちゃってえ・・
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
ま、ま、前向きにはいかないといけないとは思ってるんで?、その、クヨクヨするのは、彼が一番・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
悲しむことなんでえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
(吸って)まあ、時間が解決する、とは、いえ・・
マドモアゼル愛:
でも、感情を・・意識や意思で、変えることは、で、き、な、い、よね?、これ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから・・訪れたものにぃ、蓋をすることもできない。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから、受け入れるしかないんだよ・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
◆#$%は。
あとは、時間に任せると。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そしてそれ自体がぁ・・彼も、この世を離れていく、一つの未練が、だんだんとね?、立ち切れていく。
でも、それを・・ずっとあなたが見守ってあげているっていう、これ以上の供養、無いと思うけどね?、僕ね。
相談者:
ああ・・「見守る」って発想は、すごい、今・・ズーンと来たっていうかあ・・心に響・・◆#$%ったというか、はい。
マドモアゼル愛:
うん・・うん。そういうことだと思うのよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
向こうは、そう受け取ってくれると思う。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そしてえ、あなたが、いつまでも・・思い出の中で、足を止めていれば、今度は彼の方からね?、「お前はお前の人生あるんだから」・・という、自然な、メッセージっていうかな・・を、受け取る時が、来るような気がするんだよね、僕。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それは風が吹いた時・・一緒に、思い出の、場所で、パッて見て・・その時、サッとこう・・区切りがつくとかね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
なんかまあ、そこら辺・・まか不思議な力って、こうしたことはねえ、働くもんなのよ。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
うん。
そうした、一連のものを、素直に、受け入れた時に・・時間の流れに乗っていけるように、人間って、なってるような気がするんだよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そして、振り返ってみると・・そのこと自体が、貴重な体験であって・・決して、無駄でなかった。
そういうもんじゃないかなと思うんです。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから・・今、あなたの人生が、4ヶ月間、止まっちゃっているけれども。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
人生の長い、中でね?
そうしたぁ・・自分以外の、思い出で、止められてしまうこと・・が、あるっていう、その体験自体が、本当は素晴らしいことなんだよね?
相談者:
まっ、経験を・・
マドモアゼル愛:
うん、まあ、
相談者:
◆#$っていうか・・
マドモアゼル愛:
そういうことだよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
経験を積むってことだよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そして、こういう経験がないまま大人になって、生涯を終えていく人って、僕、寂しいような気がすんのよ。
相談者:
ああ・・はい。
マドモアゼル愛:
うん・・だから、貴重な・・体験を、してんですよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ね?
それで、この、貴重な体験は・・生きてる時に、それなりの真実が、無ければ、やっぱりこういう思いには、至れないし。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
・・「良かった」とは言えないけれどもさ。
相談者:
・・ま、気づかされた部分はありますよね。
マドモアゼル愛:
うん、うん。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから、ここは・・もう・・黙って受け入れて、生きていくと。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
いう意外、答えようが、ないんだよね?
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
そして、それができた時・・あなたの人生自体もね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
これまでと違う、幅と、艶と、意味が出てくるような気がすんのよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
生きることの。
相談者:
はい、はい。
マドモアゼル愛:
・・加藤先生に、もう一回、伺ってみたいなと思います。
(再びパーソナリティ)
ラジオを聴いての感想
➡承認欲求強そうなナルシスト
(子供でもあるまいし)39歳にもなって、わざわざ全国放送される(かも知れない)「テレフォン人生相談」に相談するようなことではない。
ショックで10キロも瘦せてしまうほどの大親友が持てたということが人生の宝ですね。泣きたいときは家で男泣きするのが一番です。
今日は良い話が聴けた。
加藤先生&愛先生はたまに暴走するけど、今日のは二人の専門分野にハマっていて的確なアドバイスをしていたと思う。
39才農業、バツ1一人暮らしの相談者。
4ケ月前に親友を亡くし、喪失感で寂しく、辛くて体重も10㎏減。
バツ1になった時期は不明だが、もしかして、友人を亡くした時期と重なって、辛さが増したか?
農業で作物を育てながら、時の流れで親友との思い出と共に前向きになれると思います。
パーソナリティさん 回答者さんに
相談者さんの離婚の状況を深堀りしてほしかった
友人の件より
離婚の影響が大きかったのかも