原因の当事者が消えた今でも続く広場恐怖からのパニック発作の対処はこれだけ
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
いい話伺いましたねえ。
相談者:
はい、ありがとうございました。
加藤諦三:
あのううう、回避するっていうか、その場を離れるっていうことは、大変いい知恵だと思います。
相談者:
・・
加藤諦三:
話を伺っているとね?
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたの周りに今いる人たち、みんな、欲求不満なんですよ。
相談者:
ああー・・そうなんですか。◆#$%□&
加藤諦三:
その欲求不満をですねえ、
相談者:
はい・・
加藤諦三:
周りの人間・・との関わりの中で、自分の欲求不満を解決しようとしてるんです。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
要するに、野球であろうが空手であろうがね?
相談者:
はい
加藤諦三:
本人が、やりたい方、やればいいわけですよ。
相談者:
はい、そうですねえ、はい。
加藤諦三:
だから・・他人に、関わっていくんです、みんなが。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
で、関わる原因は何かというと、それぞれの人間の欲求不満なんです。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
だから、その、欲求不満の中の人間が、渦巻いているところに、
相談者:
はい
加藤諦三:
関わっていったって・・解決なんか、できませんよ。
相談者:
・・そうですねえ・・
加藤諦三:
うん。
だから、もう、森田先生のおっしゃる通り、もう、それで・・あなたが、きっちりした、態度を示せば、
相談者:
はい
加藤諦三:
それが、一番、いい解決方法じゃないですか?
相談者:
そうですねえ、はい。
加藤諦三:
ええ。
欲求不満なのは、それぞれ、原因が、あるでしょうから。
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたが・・首を突っ込むことはないですよ。
相談者:
ああ、そうですか、わかりました。
加藤諦三:
あい、よろしいでしょうか?
相談者:
はい。ありがとうございました。
加藤諦三:
(同時に)はい、どうも、失礼します。
相談者:
失礼いたします。
加藤諦三:
他人の心の重荷を背負わないこと。デイビット・シーベリー。
ほったらかしたらいいと思うが、親の介護の兼ね合いで気が気でないのかとも思う。兄や甥姪に押し付けることも難しいから、大変でしょうねえ。
ただ、ご相談者さんと旦那さん、息子の健康を最優先させることが今やるべきことではないか。兄は離婚しているのだから、答えは見えてきそう。
遠方の兄家族の嫁姑問題に関わり、嫁が離婚して去り、母親が亡くなった後は甥っ子の不登校問題に関わり続けて、動悸、手の震えの症状が辛いと。
兄から相談もなかったのに、何だかんだと関わることに生きがいを感じていたのでは?
旦那さん、息子さんとは平穏なのか?
相談者の欲求不満解消の対象が兄家族だったのでは?
親戚の子が空手やろうが野球やろうが全く興味がない私にとっては不思議な相談だった。