勃起せずとも大好きな妻の全身にキスしたい願い叶わず外で満たすことの是非
(回答者に交代)
森田豊:
もしもし?、森田です。
相談者:
もしもしい?
森田豊:
よろしくお願いします。
相談者:
お願い、します。
森田豊:
よろしくお願いします。
相談者:
はい
森田豊:
あな、たが、今、72歳で・・
相談者:
はい
森田豊:
65歳の奥様を、好きで好きでたまらない・・
相談者:
はい
森田豊:
でえ、女性として見てしまう。
相談者:
はい
森田豊:
これ、素敵なことで、いいんじゃないですかねえ・・
相談者:
そうですか?
森田豊:
個人差はありますけれど。
相談者:
はい
森田豊:
あな、たの、ような、男性は、たくさんいると、私は思っています。
相談者:
・・あ、そうですか。
森田豊:
うん。
ただ気をつけなきゃいけないのは、
相談者:
はい
森田豊:
女、性、の、65歳だとお、
相談者:
はい
森田豊:
そういった、その・・性に対する欲求っていうのは、多くの方々は、少ない。
相談者:
はい
森田豊:
あんまりこう・・ラブラブぅ、の、行為っていうことに対して、前向きじゃ、ない方が、多いですね。
相談者:
ああ、そうですか。
森田豊:
奥様、どうなんですか?
あなたのそのう、好きで好きでたまらない・・そういう気持ちを、受け入れてんですか?、それとも・・そういうのが、嫌がってるんでしょうか?
相談者:
気、持、ち、的、に、はぁ・・受け取ってくれてると思うんです。
森田豊:
・・
相談者:
例えば、入浴介助なんかはぁ、
森田豊:
うん
相談者:
してくれるんです。
森田豊:
・・なるほど。
相談者:
シャワー浴びてえ、出た時に、一人じゃ無理なのでえ。
体拭いたり、ズボンはかしてくれたり、は・・するんですけど。
それ以降・・くっついていくのは嫌がる。
森田豊:
うんん、それは・・(含み笑い)しごく、普通なことですよね。
で、むしろ、奥様も、あなたに対してとても前向き、な、スキンシップをしている。
どこに・・問題が生じるかというと、あなたは、もっともっと、それ以上のスキンシップを、求めているのかな?
相談者:
はい
森田豊:
ただ、奥様は、もうその辺で・・ちょっといいんじゃないかな?って、そこに・・あなたが、今日電話してきた、「自分はこれでいいのかな?」っていう、
相談者:
はい
森田豊:
疑問が、生まれてくんじゃないかなと思います。
相談者:
そう思います・・
森田豊:
男性はですねえ、
相談者:
はい
森田豊:
男性ホルモンの衰えが、すごくゆっくりなんですよ。
相談者:
はい
森田豊:
だからぁ・・男性高年期っていうのもありますけれども、まあ、本当、70歳、80歳になっても、性欲が、旺盛な方も、たくさんいます。
相談者:
はい
森田豊:
まず、その医学的知識を、頭の中にこう、イメージしていただいて、
相談者:
はい
森田豊:
あなたは、正常なんだ。だから、自分が置かれてる、状況は、普通なんだと思うことですよね?
相談者:
はい
森田豊:
まずそれで不安を・・(含み笑い)すっ飛ばしてください。
相談者:
その後の問題なんですが。
森田豊:
・・はい
相談者:
どうしたらいいでしょう?
森田豊:
(吸って)失礼なこと、聞くかもしれませんけど。
相談者:
はい
森田豊:
このお、脊椎環境作症の、今、持病がありますよね?
相談者:
はい
森田豊:
実際に、あな、た、は・・勃起したりすることは可能なんです?
相談者:
勃起は無理です・・
森田豊:
無理?
相談者:
はい
森田豊:
あああ・・(吸って)じゃあ、あなたの欲求を、最大限に奥さんに聞いてもらうとして・・
相談者:
はい
森田豊:
何、を、あなたは、求めてます?
相談者:
そうですねえ・・素肌で、抱き合ったり、体中キスしたり、
森田豊:
いやあー
相談者:
そんな感じですけど。
森田豊:
わあー、いいですね、羨ましいですね。
わ、た、し、は、60代ですけど。72になって、そのぐらいの気持ちを持っていたいですねえ。
相談者:
・・あ、そうですか?
森田豊:
ええっ。
ご立派ですねえ。
ずっと持ち続けてもらいたいです。
相談者:
ああ、そうですか。
森田豊:
イギリスの研究でね?
相談者:
はい
森田豊:
エッチな人ほど長生きするっていう・・とても大切な研究論文があって。
相談者:
はぁ・・
森田豊:
それを肝に銘じたらいいですね。
相談者:
はい
森田豊:
た、だ、一、つ、だ、け、気をつけなければいけないのは、
相談者:
はい
森田豊:
奥、様、の、立場に立って、考えなくちゃ◆#$・・
相談者:
はい
森田豊:
いやあ、もう・・裸で抱き合ったりとか、全身にキスしまくったりとかッハ(苦笑)・・そういうことは奥様、望んでないんじゃないですかね?
相談者:
ですからあ、私の気持ちの中で、
森田豊:
うん
相談者:
葛藤があるんです。
森田豊:
・・
相談者:
妻の気持ちとお、私の気持ちとお、ちょっとストレスになってるんです・・
森田豊:
だからね?
相談者:
だから・・
森田豊:
これって、結局、交渉なんですよ。
交渉っていうのは・・相談して、どこかでえ、折り合い点を見つけなければいけないんですよね?
相談者:
・・はい
森田豊:
あなたが、裸で抱き合いたい。それからキスしてもらいたい・・っていうことは、奥さんに告げました?
相談者:
いや、「したい」って言いましたけど・・
森田豊:
なんて言われました?
「うざい」って言われたんじゃないですか?
相談者:
いや・・「もう60過ぎてから、その気はない」・・
森田豊:
あーあああ・・
でも、そうして、「うざい」とかいう言葉が出、ずう、普通に聞き入れてくれたんですか?
相談者:
はい
森田豊:
ああー、それは、素晴らしい奥様ですね。
相談者:
でもお・・動作的には、や(嫌)がってました。
森田豊:
うんん・・あなた、その奥様の表情とか見て、「あ、これはもう
、仕方ないんだな」と。
で、今、私の話聞いて・・「じゃあ、ちょっと、諦めようかな」・・っていうことは、
相談者:
そのう、
森田豊:
無理です?
相談者:
あ・・諦めるっていうのが、なかなか・・葛藤の原因で。
森田豊:
ただ、一番のあなたの欲求が、そこにあるとして。
そこは奥様が嫌がってるんで、その、もう一つ下、の、ランクで・・例えば、手をつないだりとかあ。ん、まあ、どこまで、が、あなたが・・嬉しいことか分かりませんけど。
あなたにとっては、ちょっとでも触れることが、幸せに感じるんじゃないですか?
それこそ、オキストシン、ドーパミン、セロトニン・・いっぱい、幸せのものが出るんですよ、スキンシップすると。
そのことを奥様に伝えて、奥様に、少ーしだけそこ調歩してもらったところで・・なんとか、相談を、まとめて・・
相談者:
はい
森田豊:
そうすれば奥様は今の状況だったら、聞いてくれるんじゃないですかね?
相談者:
話してはみたんですけど。
森田豊:
うん、何ておっしゃってた?
相談者:
「外でやってこい」って・・
森田豊:
あなた・・外で、そういうことをしたとしても、満足しないんじゃない?
相談者:
それはわかんないけど・・
森田豊:
好きで好きで、たまらないんしょ?、だって、奥さんのこと。うん。
相談者:
その奥さんが、そういう風に言うんだから、
森田豊:
うんん・・
相談者:
そうするしかないかなあと思って・・
森田豊:
うんん・・一度、そういうことを、外で、してみても、いいんかな?とは思いますね。でえ・・
相談者:
・・あ、そうですか?
森田豊:
その上でえ、
相談者:
はい
森田豊:
そこに、落とし所があれば・・ええ、それもお、夫婦の間では、奥様もそれで納得してる。なので、
相談者:
はい
森田豊:
いい落とし所かなと思いますね。
相談者:
・・あ、そうですか。
森田豊:
ただ、そういうことしたことを、奥様に、わざわざ、言うこた、無いでしょ、そら(声色変えて)・・
相談者:
・・言わないですねえ。
森田豊:
自分で楽しけりゃ、それで、そんまま、なんとか・・
相談者:
(含み笑い)そんなこと・・奥さんに言うわけないじゃないですか。
森田豊:
そうでしょ?、そうですよね?
ただね、おそらく、そういうことをしたとしても・・あなた自身は、満足しないんじゃないかな。
満足したら、それでいいじゃないすか。
そのまま、定期的に通ったらいいじゃない◆#$別に、私、それ、推奨してないですけど。あなたがそれで幸せになるなら、それは、一つの、夫婦の、あり方だからいいと思います。(すごい早口)
相談者:
はい
森田豊:
だけど、あなたがそれで・・納得しないと。
いやあーもうー・・奥様以外の人と、そういう、体を触れたりするのは嫌だと、
相談者:
はい
森田豊:
いうことになった時には、また・・この話を思い出して。
奥様と、どっかで、折り合いを見つけなければいけないんですよね。
相談者:
はい
森田豊:
で、その時にはぁ、ま、奥様に言わないにしてもお、そういうことも、自分はしたけど。やっぱり・・自分は満たされなかった、と、
相談者:
はい
森田豊:
いう思いを込めながらあ、奥様に、
相談者:
はい
森田豊:
もう少し、スキンシップをしてほしいっていうことを、切願したらいいんじゃないですか?
相談者:
そうですね。
森田豊:
そうしたらあ、あなたもお、
相談者:
はい
森田豊:
いろんな経験をした後に、そういうふうに言った時には、もっと真剣に、スキンシップについて、奥様に・・自分の気持ちを伝えられるんじゃないですか?
相談者:
はい
森田豊:
いずれにしてもねえ、
相談者:
はい
森田豊:
あなたねえ、全然・・悪くないっすよ?。ええ。
相談者:
あ、そうですか。
森田豊:
ああ。
まともっていうか、素晴らしいッスよ。羨ましいッスよ。ん・・
相談者:
ッハ(苦笑)・・
森田豊:
なんか・・ラブラブで、いいなっていう感じしますけど。
相談者:
ああ、そうですか。
森田豊:
ええ。長生きしてくださいね?
相談者:
ありがとうございます。
森田豊:
ええ。ずっと、エッチな気持ちでいてください。
相談者:
はい
森田豊:
楽しみにしてます。(含み笑い)
相談者:
わかりました。
ありがとうございました。
森田豊:
今井先生にお戻します。
(再びパーソナリティ)
65才妻のことが大好きでスキンシップをもっとしたいが、受け入れてくれないので自分の感覚がおかしいのかと悩む72才相談者。
森田先生は張り切って「貴方の性欲は正常でラブラブが羨ましいが、奧さんの立場も思い遣って、ずっとエッチな気持ちを持って、長生きして下さい。」とのアドバイスに思わず笑ってしまった。
それより、相談者のボソボソした話し方がずっと気になって、性欲より、認知のほうは大丈夫?と思った。
いつもの行き当たりばったりの迷回答
全くもって同感
全くもって同感。和田さんもパッとしない。
ここに陽気さと可愛らしさが加われば亀仙人のような好々爺になれそうだと思った。
もう奥さんは、旦那さんを男としてではなくて、
介護が必要なおじいちゃんとしか見れなくなっていまったのでは…。
もしかして、入院中に看護師にセクハラしてた?
そこは大丈夫なワケ?
奥様介護で大変なのに、夜のことまで…
お疲れ様です。
妻の姿が見えなくなると不安になったり、公共の場で妻を「お母さん」と呼んだりするこの相談者は、ちょっと認知症気味なのかと思った。
でも性欲は若い時と変わらないから厄介だな。
男性ホルモンの減少が緩やかだなんて初めて知った。
男性ホルモンを減らす薬が開発されれば、夫婦問題も性犯罪も減るかも。
老老介護になる年齢だけに、くれぐれも無理なさらずにというのが正直な感想というところでしょう。
今の夫婦はパートナーという意味合いが強い部分もあるので、何事もなく終わるよう祈るばかりです。
「羨ましいですね」ヨイショヨイショの森田先生。
妻が公認なのだから、辛抱ならないなら、年金から予算を組んで
正々堂々と、きちんとしたお店に行けば良い72歳。
年配の人が恋愛について語ったり、さらにはセックスについて語ったりすると、それを、気持ち悪い、と感じる若者が少なからずいるみたいです。
ただ、私も、この相談者までいってないにしろ、そこそこの年齢ですが、当たり前のことながら書いてしまうと、いきなり年寄りとして生まれたわけではなく、色気づいた10代のときから、1年1年たって今の状態なわけで、根っこのところはたいして変わってないんですよね。
なので、相談者の質問が自分は変かそうじゃないのか、ということならぜんぜん変ではないでしょう。
そんなことをいったら、私なんかド変態かもしれない。
いずれにしても、ネット上では、この年代でこの服装はイタいとか、加齢に応じてかくあるべしといった情報があふれてますが、そんなのほんとにくだらないと私個人は思います。
若い男性は草食化などと言われ久しく、非婚率も高く少子化も進んでいる。なのに70代にこれだけのエネルギーw。うまくいかないものです。
個人的には気持ち悪くて聴くのを止めました。自分で何を言ってるか分かってるのかなという箇所もあり、認知症が入っているのかなと思いました。すぐに激昂したり妙に理屈っぽいこの年代の男性が多いと周りの人からもよく聞きます。おまけにこの相談‥度し難いですね。
なんか話し方が72歳よりずっと老け込んで、それでいて性欲はある、他に楽しみないのかな森田先生も傷つけまいとしてヨイショしてるけど、電話相談するくらいだから本人は切実なのね、なんかねー
私も途中で聞くのやめた。
何人かご指摘されたように、このジーサン認知症じゃねぇかと思っていた。
性云々もだけど、一見謙遜してるようで「自分の欲求は通って当然」みたいな自意識過剰が漏れ出てるところがダメだった。
かつて職場にもこんなジーサンがいたけど、とにかく作業場を汚す汚す。それでいて変な万能感と積極性が人一倍。「認知症じゃねーか」と内心疑っていたところに、腰痛酷くなったからと辞めたのは幸い。
男が認知症になるとき、「めしまだか」とか呆けてくるのではなく、相談者みたいに万能感と積極性が肥大するのが特徴ではないかと思った。
今井さんがSEXを指して使う「メイクラヴ」って言葉、今はほとんどのひとが理解できるんだろうか。
40年ほど前、カノジョに言ったら「めんくらべって何?」と言われた事がある。洋楽好きで英会話スクールに通ってたりして、決してアホではありませんでした。
ただただ気持ち悪くて吐きそうでした。話し方もボソボソしていて、認知症というよりは少し障害があるのかな…と。前妻との離婚理由は分かりませんが、正直、2度も結婚できる人には思えませんでした。本能丸出しで理性の効かない人って感じ。加藤先生だったらきっと「あなた、小さい頃に母親に甘えられなかったでしょう。だから奥さんを母親と見ているんです…」というようなアドバイスだったのでは。。関係ありませんが、前妻との間の息子さんも42歳で独身なのも、もしかしたらこの相談者と似ているのかも。。個人的に、老人の恋愛話は聴いていてあまり気分が良いものではないですね。
これからもずっとエッチな気持ちでいてくださいwwwwww
一部だけ聞けたけど、いろんな意味で強烈だった
話の内容はなんともお達者だったけど、声色は本当に弱弱しいし、全然あっけらかんとしていない、陰にこもった執念が伝わってきた
自分の妻を「お母さん」と呼ぶ夫は多いけど、この方の場合は完全に子ども帰りして、奥様に母親を求めてしがみつこうとしてる印象を受けた
性的な欲求不満じゃなく、お身体の不調から心細くなってて、誰かに甘えたいって気持ちが抑えられなくなってるんだと思われる
奥様の反応も、性的な要求をされて断ってるというより、年老いた夫に心身ともにすがりつかれてるのがウザい、って感じじゃなかろうか
森田豊先生は相談者の話をかなり前向きに受け取られてけど、これはきっと「生涯現役」とは程遠い、老境の執着に近いお話
この方の話しぶりからも、自分の気持ちを我慢するのが相当難しくなってきてる感じはした
この相談者さんが今のままで介護サービスを利用するようになったら、間違いなくスタッフさんにセクハラするようになる
幼少時の母親からの愛情不足といったものではなく、男性はいくつになっても性欲は持ち続けるのですね。お金に困らないなら、奥さんのお許しをいただいているので、まぁ、、他所で。とは言え、男性ホルモンを抑えるような治療はないのでしょうか。そういったアドバイスも聞きたかったです。
最後までは無理です、
いや違う違う、
のやり取りの辺りで笑ってしまいました。
今井先生、真摯に答えていて素晴らしいです。
私は60代女性ですが、生理的に気持ち悪いと思ってしまいました。私の感覚はおかしいのでしょうか?
一歳の孫とか、飼っている犬にペロペロされるのは嬉しいし幸せですけど…
途中で気分が悪くなりラジオを消しました