娘から婿に移った中1の孫娘を引き取ろうとする80代祖父母に待ったを掛ける
テレフォン人生相談 2026年10月24日 土曜日
相談者 「私どもが住んでるとこと、娘が住んでる所で車で50分くらいかかる所におるんですよ。娘のとこと同じ学区内ですから~」
えらい広い学区。
てか、すごいな。預かる気満々の80代夫婦。
ここからのカラダの衰えを想像できてない?
負担の大半は奥さんじゃないかしら。
色んな問題があって、一つ一つ対処していかないと。
娘・・更年期障害の可能性。病院へ。
孫・・発達の疑い。先生と相談
婿・・日々の食事。
相談者: 男81 妻82 ふたり暮らし 長女57 次女52シンママ 孫娘13
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
お世話になりますう。
今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?
相談者:
(吸って)えーっとですね、む、す、め、とお・・孫の関係についてぇ、ですね。
今井通子:
はい。
あなた、おいくつですか?
相談者:
私、81です。
今井通子:
81歳。奥様は?
相談者:
え、82ですね。
今井通子:
82歳。
相談者:
はい
今井通子:
で、お嬢様、お一人?
相談者:
いや、二ぁ人ぃ、おりまして。
今井通子:
はい
相談者:
長女はですね、50・・7歳ですね。
今井通子:
57歳。
相談者:
でえ、次女、が、51で。
今井通子:
51・・
相談者:
その、次女の件で、ちょっと・・お話を・・したいと思って、
今井通子:
なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
そうするとお孫さんは・・男の子?、女の子?
相談者:
女の子ですね。
今井通子:
女の子。
相談者:
はい
今井通子:
で・・おいくつ?
相談者:
13歳です。
今井通子:
13歳。
相談者:
はい
今井通子:
さて・・何がどうなりました?
相談者:
(吸って)えーとですね、あのう・・娘のお・・職場ぁ、の・・人間関係・・とか、そういうのは、積もってって、イライラして、ですねえ、
今井通子:
うん
相談者:
ほでえ、孫おおお、の方は、ま・・学校、の、通知ぃ、とか・・連絡とか、ま、そういうのを、忘れたりぃ・・して。
そういうので、ちょっと衝突・・するん・・ですかねえ。
今井通子:
・・
相談者:
それでえ、ここ、何度か、そういう・・ことでですね、まあ、私どもの方に電話あったりして、
今井通子:
うん
相談者:
かなり、深刻な状態になってですね。
今井通子:
うん。
この、あなたの方に、お電話されるのは、お嬢さんの方?、それとも・・
相談者:
そうです。む、娘の方から。
今井通子:
あ、お、お孫さんじゃなくて?
相談者:
ええ
今井通子:
そのお、あれって・・
相談者:
はい
今井通子:
どんなお話が多い?
相談者:
娘から来るのは、孫のことについては、学校のことをですねえ。その・・物を忘れたり、提出しなかったり。そして、学校からの、通知を、忘れたりして、
今井通子:
うん
相談者:
間に合わなかったり、
今井通子:
うん
相談者:
するようなことで・・かなり、まあ激怒して、ひどいことを・・したような感じ・・なんですよね。
今井通子:
え?、(含み笑い)「ひどいこと」っていうのは?
相談者:
今、回、やったのは、これは孫の話なんですが、髪を引っ張られたり、水をかけられたりと・・
今井通子:
あーあ・・
相談者:
ほしてえ・・うん。
「出て行け」とお、言われたと。
今井通子:
うん
相談者:
・・いうことでえ、
今井通子:
うんうん。
相談者:
ほてえ、離婚したあああ、まあ、その、亭主が・・同じ市内におりますんでえ、
今井通子:
はい
相談者:
ええ、そこのお、とこへ・・おー、「お母さんが『出て行け』と、言ったから、ええ、お父さんのところへ行った」っていう、話なんです。
今井通子:
・・なるほど。
相談者:
それが・・ええ、その以前にも、ありまして。
今井通子:
はい
相談者:
まあ、私どもが知っている限りは、これで3度目ぐらいなんですね?
今井通子:
なるほど。
相談者:
はい・・それで、今現在は、
今井通子:
ま、◆#
相談者:
その、お父さんの方へ、
今井通子:
うん
相談者:
預か・・ってる、っていうか。ええ、そのお父さんの方・・はですね、まあ、「いずれは、子供はやっぱり母親と、生活した方が、いいからあちらへ返します」っていう、まあ・・私どもには、そういう・・ええ、連絡なんです。
今井通子:
ん、なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
(吸って)そのお、父親の方は・・今、お一人なの?、それともどなたか・・
相談者:
ええ、え、ひ・・今一人では住んでおります。
今井通子:
お一人なのね?
相談者:
はい
今井通子:
これは、離婚されてるわけですよね?
相談者:
そう、離婚・・したんですね。
今井通子:
うん
相談者:
もう、何年・・4、5年、なりますかね?
今井通子:
なるほど。
相談者:
もうちょっと、なりますかね。あん・・
今井通子:
うん
相談者:
そてえ、まあ、離婚した、あの、後、もお・・よく、3人で、絵画観に行ったり・・旅行行ったりは、しておる・・(含み笑い)おるん・・で。
今井通子:
ううーん、ん・・
相談者:
その・・(含み笑い)微妙な関係で。そんな、憎しみ合って離婚したわけでも・・なさそうなんです。
今井通子:
ううーん。
相談者:
ほてまあ、私どもも、時々・・会ってえ、(含み笑い)食事したりは・・◆#、してるんです。
今井通子:
うんうん
相談者:
まあ、年に1回か、2回くらいはね?、ええ。
今井通子:
なるほど。
相談者:
うん・・
今井通子:
そうすると、今日のご相談は何になりますか?
相談者:
そ、れ、で、ですねえ、孫の方はぁ、その、お父さんのところへ行ってえ、
今井通子:
うん
相談者:
まあ、そっから学、校、へ、通っておるんですが。
今井通子:
うん
相談者:
うちも、そんな広く・・く、ないし。
これから先、ずっと・・そういう風・・な、生活でいいものか?
まあ、私どもとしては、うちの女房と話、をして。
できたら、うちの方ですね?、私どもの方で、孫を預かりたいなあと。
やっぱ、いずれは母親のとこに、返したいなあという、これが希望なんですけど。(吸って)
今井通子:
はい・・
相談者:
私どもが住んでるとこお・・と、その・・娘が住んでるところで、車で、50分くらいかかるところにおるんですよ。
今井通子:
はい
相談者:
それでね、学、校おおお、の、関係もありますから。(吸って)学校は、「転校はしたくない」と。
今井通子:
うん
相談者:
いうこと・・なんで。
まあ、できたら、じゃあこっちから・・毎日送って、行ってもいいかなあとは、思っておるんですけど。(吸って)うん・・
今井通子:
あ、あのお、学校・・自身は、お父さんの、家より、あなた方の家の方が、近いの?
相談者:
遠いんです。
今井通子:
あっ、遠いの?
相談者:
同じ、その、今までいたぁ、娘のとこお、と、同じ学区内ですから、ま、若干遠くはなりますけど。まあ・・歩いていける距離なんです。
今井通子:
あーあ、なるほど。
相談者:
はい・・
今井通子:
うん。
今、お孫さん自身が、13歳だからあ、
相談者:
うええ・・ま、で・・で・・
今井通子:
高校、大学まで?
相談者:
できればですねえ、
今井通子:
うん
相談者:
高校卒業するぐれ・・くらいまでとは、思っておるんですけど。
今井通子:
うんうん。
相談者:
ま、果たしてそおー・・(含み笑い)こまで、私た・・たちの、
今井通子:
◆#$%□(数えてる?)
相談者:
ねえ、体が、ちゃんと・・ほおお、生きてるか?
今井通子:
◆#$%・・高校卒業するまでだと、5年かかるかな?
相談者:
そうですねえ。
今井通子:
うん。
相談者:
かかるねえ。
今井通子:
うん。
まあ・・人生100年時代だから。
相談者:
うーん・・
今井通子:
まだまだ、お元気だろうけど。
相談者:
うん・・ひゃく(含み笑い)、ハハハ(苦笑)、元気でいればあ、いいですけどね?
今井通子:
ンフ(苦笑)(吸って)
相談者:
手を取るようになると、ッホ(苦笑)
今井通子:
うん・・
相談者:
うん、だからぁ・・
今井通子:
うん、まあ・・ただ、そこまで、ずっとじゃなくてえ、お嬢さんが・・ちょっと落ち着いたりするかもしれないし。
相談者:
そーう・・まあ、それを願っておるんですけど。
今井通子:
うん、また・・うん、父親の、方もお、60歳だとお・・今度はリタイアしたら、
相談者:
そう◆#
今井通子:
悠々自適で、(含み笑い)面倒見られるようになるかもしれないし。
相談者:
・・ううん
今井通子:
さ、き、のことは、あまり分かんない、ですけどね?
相談者:
そう・・ですね、ま・・
今井通子:
すと、ご相談としては?
相談者:
うーん・・どの方向が、一番いいのか?と・・その他に、何か、いいアドバイスが、あったら・・という・・ことです。
今井通子:
なるほどね?
今日はですね、
相談者:
はい
今井通子:
まあ、こういうケースも、何か、ご存知だと思うんですが、
相談者:
はい
今井通子:
弁護士の、坂井眞先生がいらっしゃいますので、伺ってみたいと思います。
相談者:
はい、お願いいたします。
(回答者に交代)
お孫さんとても心配ですね。
相談者のお祖父様は、孫から母親の虐待でSOSがあった他にも、様々な問題が発生。
何とかして上げたいなら、自宅で一緒に生活する為に、尽力するしかないでしょう。
次女の離婚後、慣れない仕事と一人きりの子育てが上手く行かず、精神的に患っている可能性がありますから、いくら親権があっても養育出来ない人には、子育ては無理でしょう。
そんな状態なのに元夫は短期間しか預からず無責任な話で、すぐに母親の元に送り返す冷たいのは、次の相手の女性がいるか、孫娘に何らかの障害があるかで、邪魔になったのだろうと想像する。
相談者は、市役所等で子供家庭相談に支援を求めて、相談に行く。本来は親権である母親が相談するのだが、お祖父様でも対応あると思います。
離婚後も親子で行き来していて、相談者夫婦とも会ったりしているのだから、娘さんに親の責任として、13才孫娘さんの気持ちを第一に親子で話し合いなさいと言うべきです。
相談者夫婦の役割は孫娘さんを引き取るではなく、今までのように、いつでも駆け込めるようにしておくことです。
あくまでも両親が自分の都合で相手に
押しつけないで、責任をもって、思春期の娘さんを育てるべきです。