サッカー少年が不登校ゲーマー‥敬子「貴方です」父「お言葉返すようですが‥」

テレフォン人生相談 2026年5月22日 金曜日

姑を「しゅうと」読むことはあるんだけど、逆(舅をしゅうとめ)はないと思うのだが、「め」って聞こえるの。

 

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 男35 義父の会社に勤務 妻44 長男10 長女8 妻の実家で5人暮らし 義母は2年前に他界

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
お世話になりまあす。

田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。

相談者:
お願いいたします。

田中ウルヴェ京:
まずあなたの年齢を教えてください。

相談者:
はい、35歳。

田中ウルヴェ京:
35歳。ご結婚されてますか?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
奥様の年齢を教えてください。

相談者:
えっとお、44歳。

田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
性、別、と、年齢をお願いします。

相談者:
はい、長、男、10歳。

田中ウルヴェ京:
はい・・はい。

相談者:
長女が8歳。
以上です。

田中ウルヴェ京:
はい、4人暮らしですね?

相談者:
義理の、祖父が、同居してます。

田中ウルヴェ京:
では、5人で、暮らしてらっしゃる?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日のご相談教えてください。

相談者:
はい。えっとお・・10歳になる長男の、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
不登校から、引きこもりになった件で、ご相談させていただきたいです。

相談者:
・・はい。
不登校の経緯ですね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
どれぐらい前・・でしょうか?

相談者:
はい。8ヶ月ほど前から、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
小学校への、行きしぶりが始まり。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
4ヶ月前、からは、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
完全に、不登校。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
学校に、1日も行ってないっていう、ことになります。

田中ウルヴェ京:
何かきっかけは知っていますか?

相談者:
まあ、本、人、曰、く・・「先生との、トラブル」・・

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
っていうことでは、聞いておりました。(鼻吸って)

田中ウルヴェ京:
はい。
でえ・・学校に、行きにくくなってから、結果的に不登校になる、この・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
間は、どのような状況だったんでしょうか?

相談者:
各学年と、歩いて登校するっていうところ・・に対して、集合時間、に、遅れるようになりい、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
その後、妻の方が、車で送っていくようになりい、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
でえ・・車で送っていく際に、学校に着いた瞬間に、出てくれないと・・

田中ウルヴェ京:
あ・・車から出てくれない?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
で・・妻の方も、色々工夫して、学校前で、やり取りするんではなくて、手前で止めて、お話ししてから、歩いていくと・・いうことを、段階的に、やっていたみたいなんですけどお。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
それが、週に3回になり・・4回になり、毎朝になりっていう、ことで・・

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
まあ、本人が、完全に・・「行きたくない」っていうことを、体で、表現して・・いたのでえ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
妻の負担も、考えて、4ヶ月ほど前に、一旦、学校・・生活を、中断っていうことは、家族で、決めました。

田中ウルヴェ京:
はい・・それで、お父様として、今日のご相談はどんなことなんでしょうか?

相談者:
はい。
不登校・・に、なった時点からあ、やはり・・不規則な生活だとか。
最初約束していた、勉強の時間だとかっていうのが、徐々に徐々に崩れてきて、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
長期休み挟んだあたりから、習ってた、サッカーのクラブ活動・・

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
こちらの方も、消極的になってきてえ。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
サッカーの方も、2ヶ月ほど前から、完全に、行けてない状態に、今なってます。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
でえ、その、サッカーの・・方は、本人体格もいいのでえ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
元気にやってたんですけどお。
上級生の試合に出していただくことが多くなってきてえ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
その、上級生と、インターネットを通じてゲームをするように、なったんですがあ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
その、ゲームの中でも、上級生たち数人と、本人一人で、やるシチュエーションも増えてきたみたいでえ、

田中ウルヴェ京:
ふん・・

相談者:
なかなか、なじめない、かったり。
あとは、標的にされて・・ゲーム内で、ま、いじめっていうわけではないんですけどお、ちょっと阻害感が、大きかったのかなあと、思います。

田中ウルヴェ京:
でえ・・サッカーも、2ヶ月前から・・完全に?、行かなくなってますか?

相談者:
そうですね、完全に、行かなくなってます。

田中ウルヴェ京:
ふん・・で、今は、家にいるっていうことですね?

相談者:
そうですね。直近、2ヶ月間は、ほとんど外出もしないです。

田中ウルヴェ京:
でえ・・今日のご相談はどんなことでしょう?

相談者:
現状、わたくしが、考える一番の問題がもう、外出と・・他人とのコミュニケーションを、完全に遮断しているのでえ、

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
何か、きっかけになるような、イベントだとか、旅行だとかってていうことも、試行錯誤しているんですけどお、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
表面的な解決ではなくてえ、長い時間かかってもいいので、根本的に、本人とどういうふうに接していったら、前向きに、他人とのコミュニケーションを楽しめるような、子になって、もらえるのかな?ってというところですかね。

田中ウルヴェ京:
表面的な解決も大事だけれど、根本的な解決も知りたいということですね?

相談者:
そうです。ま・・

田中ウルヴェ京:
そうね。

相談者:
学校生活でも・・どちらかというと、積極的に、楽しく元気にやって、た、っていう・・幼稚園からの、ずっと印象で、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
いたので。
ま、妻が一番、ショックを受けてるんですけどお。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
正直・・家族での外食も、拒否する、ほどになっているのでえ、今現状は。・・はい。

田中ウルヴェ京:
・・あ、は、は・・ゲームはまだされてますか?

相談者:
今、もう、中学生とか高校生の、方・・とお、音声を通じて、コミュニケーション取りながらあ、おんなじ、インターネットのゲームを、してるんですけどお。

田中ウルヴェ京:
あーあぁ・・

相談者:
その、ゲームにのめり込んでる・・スピードも、ものすごく速いのでえ。
今までの、学校生活の友達をバカにしたりい。上級生の、名前を挙げて、罵ったり。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
今まで出会ってきた人たちを、全部否定して、受け入れてくれてる?、ゲームの人たちに関しては、ものすごい・・心を開いてるのでえ。

田中ウルヴェ京:
うー、ん・・

相談者:
ま・・ゲームを一旦、中止させるのか?っていうところが・・少し、悩んでるところではあります。

田中ウルヴェ京:
わかりました。
では、今日のご相談は、根本的な解決・・が、大事ですけれど。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
今の状況をどうしたらいいか?、ということも含まれますね?

相談者:
はい。◆#$

田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日の回答者は、幼児教育研究の、大原敬子先生です。
大原先生お願いします。

(回答者に交代)

「サッカー少年が不登校ゲーマー‥敬子「貴方です」父「お言葉返すようですが‥」」への2件のフィードバック

  1. 不登校の経緯も又聞き。送り迎えも妻。それでいて「妻は息子にベッタリ」と妻を非難しがち。
    妻が息子の異変を相談しても「それより俺のメシは?」と取り合わず、現状へ…ということではなかろうか。
    年上妻のマスオ状態や大原先生に歯向かった辺り、相談者は年上の人間とうまくいっていないとか?息子がゲームという閉鎖空間に引きこもるのは、相談者の真似をしているのではないかと思う。相談者の関心は息子の将来よりも、8050問題の当事者になりそうな自分自身の将来。
    てか、テレ人よりも地域包括センターや児相に相談する方が良さそう。

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