原因の当事者が消えた今でも続く広場恐怖からのパニック発作の対処はこれだけ
テレフォン人生相談 2026年8月31日 月曜日
相談者: 女59 夫60 同居の長男26 実家に住む兄と姪っ子と甥っ子がいる
今日の一言: 他人の心の重荷を背負わないこと。デイビット・シーベリー。
加藤諦三:
もしもしい?
相談者:
もしもしい。
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
お願いしますー。
加藤諦三:
はい。
最初に、
相談者:
はい
加藤諦三:
年齢を教えてください。
相談者:
はい、私、59歳です。
加藤諦三:
59歳。結婚してます?
相談者:
はい
加藤諦三:
ご主人何歳ですか?
相談者:
60歳。
加藤諦三:
60歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
お子さんは?
相談者:
えっと、息子、26歳です。
加藤諦三:
26歳、は、今、一緒に住んでんですか?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい、わかりました。それでどんな相談でしょうか?
相談者:
私の、実家の、悩み相談です。
加藤諦三:
実家でどんなことがあったんですか?
相談者:
はい、はい。
えと、今現在のお、実家には、兄と、娘と、息子が住んでいます。
加藤諦三:
はい
相談者:
で、母がぁ、数ヶ月前にぃ、亡くなったんですけれどもお。
加藤諦三:
はい
相談者:
その母がぁ、生きてる時にぃ、
加藤諦三:
はい
相談者:
兄の、お嫁さんのこととかをー、
加藤諦三:
はい
相談者:
私に、LINEとかしてきたり電話してくるとお、私がもう・・それを聞いていると、動悸をしたりとかぁ、手、の、震えーがしてきたりとかしてえ。
加藤諦三:
そうすると・・電話を聞いている、だけで、あなたが手が震えてくる、ということですね?
相談者:
そうなんです、。で、最初に、そのう・・動悸がして怖くなった、その、話っていうのがぁ、
加藤諦三:
ええ
相談者:
兄の、お嫁さんがぁ、
加藤諦三:
ええ
相談者:
自分の息、子、にぃ、何でもこう、思い通りにしたいんですけれどもお。
加藤諦三:
あい
相談者:
それがなかなか・・うまいこと・・言う事聞いてくれないじゃ
ないですかあ。
加藤諦三:
はいはい
相談者:
で、息子は、野球が好きだからあ、
加藤諦三:
あい
相談者:
ずっと野球を、頑張ってきてたんですね?
加藤諦三:
あい
相談者:
だけどお母さんは、空手をやらせたくてえ、嫌がる息子を、行かせようとしたんですけれどもお、
加藤諦三:
ええ
相談者:
すごい、泣いて嫌がってるう、息子お、に、見かねて、もう兄がぁ、嫁に怒ってえ、どっかをね、お嫁え、を、叩いたと思うんですよお。
加藤諦三:
ええ
相談者:
でえ、その時に、その・・お嫁さんが逆切れして、傘の先でね?、兄のお腹をね、刺したんですね?
加藤諦三:
ええ
相談者:
その時はまあ、大したことなかったんですけどお、警察に、お嫁さんの方が、電話したみたいでえ。
加藤諦三:
ええ
相談者:
「DVされた」とかって言ってえ、で警察が来てえ、
加藤諦三:
ええ
相談者:
事情を色々・・あの、聞かれてえ。
その時に母が、「こんなことがあった」「あんなことがあった」って、言ったんですね?
加藤諦三:
はい
相談者:
そしたら、お嫁に・・「余計なことを喋るな」って、(含み笑い)そこで怒られてえ。で、もう、怖いから、黙っててえ。
でも警察がぁ、兄と、その息子とお、お嫁を3人、を、警察に連れて、行ってえ、
加藤諦三:
ええ
相談者:
で、兄とお、息子は、すぐ帰ってきたんですけどお、
加藤諦三:
え・・
相談者:
お嫁さんは、お泊まりになって帰ってきたんですね?
加藤諦三:
・・
相談者:
でも、兄は、多分、お腹のことは警察に、言ってないと思うんですよ。
加藤諦三:
ええ
相談者:
で・・その後ぐらいから、もう、ちょっともう・・無理・・になってきたみたいでえ、
加藤諦三:
ん、ん・・
相談者:
離婚も、成立して、別れたんですね?
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
そういう話を、色々母から聞くぅ・・(吸って)たびにい、なんか、そっからかな、色々と、電話がかかってきたり、LINEがかかってくるとお、「あ・・母からだ」と思うとお、手が震えてきたり動悸が・・
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
始まってきてえ。
加藤諦三:
要するに、あ、な、た、の、お兄さんの、お嫁さんの話が、トラウマになってえ、
相談者:
そうなんです。はい。
加藤諦三:
電話・・かかってくると、震えてくるということです?・・
相談者:
そう、なんです。それでえ、母が、数ヶ月前に亡くなったんですね?
加藤諦三:
はい
相談者:
でえ、今度母が亡くなってからあ、今度は、娘の方・・娘というか、私の姪っ子の方がぁ、この、姪っ子とか甥っ子がきょうだい・・すごく仲悪くてえ。
加藤諦三:
あん
相談者:
で、そういう話を、LINEをしてきたりするとお、
加藤諦三:
うん
相談者:
「ああー・・また、LINE来た」とか思ったら、
加藤諦三:
ふん
相談者:
前と同じように、動悸したりとか、手え、の、震えが始まってきてえ。
加藤諦三:
うん
相談者:
だからといって、私、いい、は・・離れているのでえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
どうしたらいいのか、何ができるのかって、い、うう・・相談なんです。
加藤諦三:
お兄さん・・のところ、では、もう・・離婚してるわけですね?
相談者:
はい
加藤諦三:
息子さんと娘さんはどちら側に行ってるんですか?
相談者:
兄と一緒に住んでます。
加藤諦三:
(吸って)はい・・
相談者:
それでえ、一度、兄とお、娘が・・喧嘩をしてえ、娘がぁ、母親のところに行ったんですけどお。
加藤諦三:
・・
相談者:
結局う、母親に、ボコボコにされて、警察に逃げてえ、◆#
加藤諦三:
(かぶる)殴る蹴るをされたってこと?
相談者:
そうです。元々、昔っからあ、ちょっとお・・暴力とかあ、暴言とかあ、育児放棄みたいな、ところはあったんです、昔から。
加藤諦三:
(息遣い)
相談者:
でえ、一回、出たんですけどお、
加藤諦三:
うん、うん。
相談者:
結局、兄の元に帰ってきたんですね?
加藤諦三:
うん
相談者:
で、同じように、その、息子もお・・兄と、一度喧嘩をしてえ、母のところに行ったけどお、
加藤諦三:
あん
相談者:
結局、兄のところに帰ってきて、今、3人で、暮らしてるんですけどお。。加藤諦三:
あい
相談者:
そういう、きょうだい喧嘩の、揉め事、の・・ことを、私に
、(含み笑い)LINEをしてくるんですけどお。
加藤諦三:
うん
相談者:
そうするとお、なんでかわからないんですけど、動悸したりとかあ、手えの震えが始まってきてえ。
加藤諦三:
ううーんんん・・
相談者:
・・私、は、どうしたらいいのか?、何ができるのかなあと思って・・
加藤諦三:
ああ、は・・
相談者:
で、この、息子の方があ、
加藤諦三:
はい
相談者:
最近、私の母が死んでから、
加藤諦三:
ええ
相談者:
看る人がいないものでえ。
加藤諦三:
ええ
相談者:
兄は働いているからあ、
加藤諦三:
はい
相談者:
ゲームばっかりしてえ、学校にい、行ってなくてえ。
加藤諦三:
ええ
相談者:
野球・・を、頑張ってやってたんですけれどもお。
加藤諦三:
あい
相談者:
野球も、行ったり、行かなかったり・・してえ。
加藤諦三:
ええ
相談者:
ちょっと、そういうので・・兄も、すごくそのことで悩んでるんですね?
加藤諦三:
ええ
相談者:
で、また、その話も聞くとお、動悸ぃ・・が、すごくしてくるんですね?
加藤諦三:
動悸ってど、どの程度・・つらいというか・・
相談者:
そうですねえ・・「なんでだろう?」って思うぐらいー、
加藤諦三:
うん
相談者:
動悸して。
で、主人に・・「あ、なんかもう」・・「また動機する」とか、「手えが震える」て・・とかゆ(言)うたら、「そんなん、考えても、しゃあないから」とかって言って。ま、主人とか・・喋ってたりとかあ、子供とか喋ってたりすると、だんだん落ち着いてきてえ、
加藤諦三:
うぅーん・・
相談者:
もう、全然、仕事も普通にできるんですけどお。
LINEが来るたんびに、すごくしんどいですねえ。はい。
加藤諦三:
で、今日のあなたの相談っていうのは、この、動悸とか、手の震えを、どうしたらいいでしょうかっていうことですね?
相談者:
はい、そうですね、この人たち・・
加藤諦三:
◆#
相談者:
との、関わり合いと。はい。
加藤諦三:
わかりました。
相談者:
はい
加藤諦三:
今日はあのううう、医師で、医療ジャーナリストの、森田豊先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。
(回答者に交代)
ほったらかしたらいいと思うが、親の介護の兼ね合いで気が気でないのかとも思う。兄や甥姪に押し付けることも難しいから、大変でしょうねえ。
ただ、ご相談者さんと旦那さん、息子の健康を最優先させることが今やるべきことではないか。兄は離婚しているのだから、答えは見えてきそう。
遠方の兄家族の嫁姑問題に関わり、嫁が離婚して去り、母親が亡くなった後は甥っ子の不登校問題に関わり続けて、動悸、手の震えの症状が辛いと。
兄から相談もなかったのに、何だかんだと関わることに生きがいを感じていたのでは?
旦那さん、息子さんとは平穏なのか?
相談者の欲求不満解消の対象が兄家族だったのでは?
親戚の子が空手やろうが野球やろうが全く興味がない私にとっては不思議な相談だった。