勃起せずとも大好きな妻の全身にキスしたい願い叶わず外で満たすことの是非
テレフォン人生相談 2026年9月8日 火曜日
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 森田豊(医師で医療ジャーナリスト)
相談者: 男72バツイチ 妻65 子供はいなくてふたり暮らし 前妻65とは息子42がいる
今井通子:
もしもしー、テレフォン人生相談です。
相談者:
・・もしもし?
今井通子:
はい。
今日はどういったご相談ですか?
相談者:
あたしの・・感覚がぁ・・
今井通子:
はい
相談者:
おかしいんであればぁ、
今井通子:
うん・・
相談者:
しょうが無いんですけどお。
今井通子:
はい
相談者:
正しければぁ、
今井通子:
はい
相談者:
どうしたらいいのかあ・・
今井通子:
はい
相談者:
わからないんです。
今井通子:
・・はい。
あなた、おいくつですかあ?
相談者:
72です。
今井通子:
72歳。
奥様いらっしゃいますう?
相談者:
はい
今井通子:
おいくつですかあ?
相談者:
65です。
今井通子:
65歳。
で、お子さんは?
相談者:
いないです。
今井通子:
お子さんはいらっしゃんない?
相談者:
はい、私、バツイチなんです。
今井通子:
あ、なるほど。
相談者:
前の・・奥さんとの間には、子供、一人、男の子がいます。
今井通子:
あ、なるほどね?
前の奥さんって、おいくつぐらい?
相談者:
やっぱり65です。
今井通子:
65歳。
相談者:
はい
今井通子:
で、男の子さんは、おいくつぐらいかな?
相談者:
42です。
今井通子:
42歳。
っていうことは、もう・・ご結婚されてんのかしら?
相談者:
や、結婚はしていないですけど、
今井通子:
ええ
相談者:
仕事をしてます、ちゃんと。
今井通子:
ああ、はい。
で・・「自分が何か?・・おかしいのか?」
相談者:
はい
今井通子:
云々っておっしゃったんだけど。(吸って)具体的には、何のお話?
相談者:
実はあの・・お母さんがね?
今井通子:
はい・・
相談者:
お母さんって、奥さんのことですけど。
今井通子:
(含み笑い)はい。
相談者:
お母さんが好きで好きでしょうがなくて、
今井通子:
ええ
相談者:
時々、女性として見ちゃうんですね?
今井通子:
えー!?だって・・女性でしょお?
相談者:
ん、だからあ、
今井通子:
うん
相談者:
ちょっといないと、探しまくって・・
今井通子:
ええ
相談者:
居るとホッとするんですけど。
今井通子:
うん
相談者:
そのくらい・・思ってるんですけど。
今井通子:
うん・・
相談者:
夫婦生活が、
今井通子:
うん
相談者:
もう、10・・年ぐらい前から、無いんですね?
今井通子:
なるほど。
相談者:
その頃あのう、私が・・入退院してたもんですからあ、
今井通子:
あーああ・・ご病気なすっちゃったのね?
相談者:
はい
今井通子:
何の病気?
相談者:
脊椎管、強作症です。
今井通子:
ああ、はあ、はあ、はあ。
脊椎管、どこですか?
相談者:
腰椎・・第4と第5の間です。
今井通子:
ああー、一番、下の方ね?
相談者:
はい
今井通子:
はい
相談者:
でえ、7年ぐらい前にい、オペしたんです。
今井通子:
はい
相談者:
それで・・痛みが、出てきてえ、
今井通子:
はい
相談者:
痛くて歩けなくて、
今井通子:
うん
相談者:
それでまた、違う病院に、入院したんです。
今井通子:
うん
相談者:
・・そして、歩行訓練を、
今井通子:
はい
相談者:
し始めたんですが、
今井通子:
はい
相談者:
起立性貧血っていう病名で、
今井通子:
うん
相談者:
倒れて、リハビリができなくなったんですね?
今井通子:
はい
相談者:
で、それを繰り返して・・血圧が、定まんなくて、入院が長く
なったのでえ、
今井通子:
うん
相談者:
私のわがままで、退院しちゃったんです。ほいで・・
今井通子:
(かぶる)これは何?・・事故ですか?、それとも、
相談者:
いや、職場であのう、腰を使うお手伝いをしてて、
今井通子:
ああーぁあ、ん・・はん。
相談者:
余計に、痛みが出て、
今井通子:
うん
相談者:
で、痛くてしょうがなくて、
今井通子:
ええ
相談者:
病院に行ったんです。
今井通子:
っていうことは、前々から少しずつ・・来ていたのが、急に・・ここでもって、あらわになってしまったっていうことかな?
相談者:
はい、はい。
今井通子:
その後?、仕事を◆#
相談者:
入、退、院、繰り返してえ、
今井通子:
うん
相談者:
つい最近まで、
今井通子:
うん
相談者:
点滴やるのでえ、
今井通子:
はい
相談者:
5日間入院とか、7日間入院とかあ、
今井通子:
うん
相談者:
入退院繰り返してたもんですからあ、
今井通子:
うん・・
そうすると、今はあ、
相談者:
はい
今井通子:
普通に歩行は大丈夫?
相談者:
いや、杖、ついてます。
今井通子:
あ、杖をついてらっしゃるね?
相談者:
はい
今井通子:
でえ・・先ほど、チラッて・・今回の、ご相談のコアの部分だと思うんだけどお。
相談者:
はい
今井通子:
奥様が大好きで、
相談者:
はい
今井通子:
で、女性として見ちゃう?
相談者:
はい
今井通子:
け、れ、どお・・メイクラブはできない?
相談者:
はい
今井通子:
そこ?・・問題は。
相談者:
はい。
だからあ・・この年で、
今井通子:
うん
相談者:
そういう風な感覚が・・出るのが、
今井通子:
うん
相談者:
おかしいのか?・・それとおも、
今井通子:
(かぶる)いや、おかしく無いと思いますけど。
相談者:
・・おかしくないとすればあ、
今井通子:
うん
相談者:
お母さんの方が、
今井通子:
うん
相談者:
拒否して。
今井通子:
うん
相談者:
「外で・・して来てこい」って言うんですよ。
今井通子:
おおおーおお。なるほど。
相談者:
どうしたらいいもんか・・
今井通子:
あなたとしては、
相談者:
はい
今井通子:
お母さんじゃ、なきゃ、嫌なんでしょ?
相談者:
・・できれば。
今井通子:
あ、「できれば」?
相談者:
ああ。
今井通子:
・・じゃあ、できなければ、外でもいいの?
相談者:
ま、そういうふうになり、ます、ね。
今井通子:
うん・・っていうことで、今日のご相談は、そうすと、何ですか?
相談者:
だから、自分の、
今井通子:
うん
相談者:
考えがあ、
今井通子:
うん
相談者:
間違いか?正しいとか・・
今井通子:
あっ・・
相談者:
で、正しければ、
今井通子:
うん
相談者:
お母さんの言う通り、するしか無いのか?
今井通子:
・・うん
相談者:
で、す。
今井通子:
あとお、そこ・・が、感覚がっていうかね?
生物学的には?・・大丈夫?
相談者:
生物学的には・・
今井通子:
はい
相談者:
最後まで無理です。
今井通子:
あっ・・違う違う。
生物学的には、あって当たり前の、感覚だからいいんですがあ、
相談者:
はい
今井通子:
ただ、人間だからね?
相談者:
はい
今井通子:
「人間として、どういうふうに」・・って、いうことも考えなきゃ
いけないしい。
相談者:
・・はい
今井通子:
お母さんが許したからっていってえ、
相談者:
・・うん
今井通子:
じゃあ他に誰かいるかい?・・っていう話にもなるしい。
相談者:
はい
今井通子:
そこの辺も含めましてですね、
相談者:
はい
今井通子:
医師で医療ジャーナリストの、森田豊先生に、
相談者:
はい
今井通子:
伺ってみたいと思います。
(回答者に交代)
65才妻のことが大好きでスキンシップをもっとしたいが、受け入れてくれないので自分の感覚がおかしいのかと悩む72才相談者。
森田先生は張り切って「貴方の性欲は正常でラブラブが羨ましいが、奧さんの立場も思い遣って、ずっとエッチな気持ちを持って、長生きして下さい。」とのアドバイスに思わず笑ってしまった。
それより、相談者のボソボソした話し方がずっと気になって、性欲より、認知のほうは大丈夫?と思った。
いつもの行き当たりばったりの迷回答
全くもって同感
全くもって同感。和田さんもパッとしない。
ここに陽気さと可愛らしさが加われば亀仙人のような好々爺になれそうだと思った。
もう奥さんは、旦那さんを男としてではなくて、
介護が必要なおじいちゃんとしか見れなくなっていまったのでは…。
もしかして、入院中に看護師にセクハラしてた?
そこは大丈夫なワケ?
奥様介護で大変なのに、夜のことまで…
お疲れ様です。
妻の姿が見えなくなると不安になったり、公共の場で妻を「お母さん」と呼んだりするこの相談者は、ちょっと認知症気味なのかと思った。
でも性欲は若い時と変わらないから厄介だな。
男性ホルモンの減少が緩やかだなんて初めて知った。
男性ホルモンを減らす薬が開発されれば、夫婦問題も性犯罪も減るかも。
老老介護になる年齢だけに、くれぐれも無理なさらずにというのが正直な感想というところでしょう。
今の夫婦はパートナーという意味合いが強い部分もあるので、何事もなく終わるよう祈るばかりです。
「羨ましいですね」ヨイショヨイショの森田先生。
妻が公認なのだから、辛抱ならないなら、年金から予算を組んで
正々堂々と、きちんとしたお店に行けば良い72歳。
年配の人が恋愛について語ったり、さらにはセックスについて語ったりすると、それを、気持ち悪い、と感じる若者が少なからずいるみたいです。
ただ、私も、この相談者までいってないにしろ、そこそこの年齢ですが、当たり前のことながら書いてしまうと、いきなり年寄りとして生まれたわけではなく、色気づいた10代のときから、1年1年たって今の状態なわけで、根っこのところはたいして変わってないんですよね。
なので、相談者の質問が自分は変かそうじゃないのか、ということならぜんぜん変ではないでしょう。
そんなことをいったら、私なんかド変態かもしれない。
いずれにしても、ネット上では、この年代でこの服装はイタいとか、加齢に応じてかくあるべしといった情報があふれてますが、そんなのほんとにくだらないと私個人は思います。
若い男性は草食化などと言われ久しく、非婚率も高く少子化も進んでいる。なのに70代にこれだけのエネルギーw。うまくいかないものです。
個人的には気持ち悪くて聴くのを止めました。自分で何を言ってるか分かってるのかなという箇所もあり、認知症が入っているのかなと思いました。すぐに激昂したり妙に理屈っぽいこの年代の男性が多いと周りの人からもよく聞きます。おまけにこの相談‥度し難いですね。
なんか話し方が72歳よりずっと老け込んで、それでいて性欲はある、他に楽しみないのかな森田先生も傷つけまいとしてヨイショしてるけど、電話相談するくらいだから本人は切実なのね、なんかねー
私も途中で聞くのやめた。
何人かご指摘されたように、このジーサン認知症じゃねぇかと思っていた。
性云々もだけど、一見謙遜してるようで「自分の欲求は通って当然」みたいな自意識過剰が漏れ出てるところがダメだった。
かつて職場にもこんなジーサンがいたけど、とにかく作業場を汚す汚す。それでいて変な万能感と積極性が人一倍。「認知症じゃねーか」と内心疑っていたところに、腰痛酷くなったからと辞めたのは幸い。
男が認知症になるとき、「めしまだか」とか呆けてくるのではなく、相談者みたいに万能感と積極性が肥大するのが特徴ではないかと思った。
今井さんがSEXを指して使う「メイクラヴ」って言葉、今はほとんどのひとが理解できるんだろうか。
40年ほど前、カノジョに言ったら「めんくらべって何?」と言われた事がある。洋楽好きで英会話スクールに通ってたりして、決してアホではありませんでした。
ただただ気持ち悪くて吐きそうでした。話し方もボソボソしていて、認知症というよりは少し障害があるのかな…と。前妻との離婚理由は分かりませんが、正直、2度も結婚できる人には思えませんでした。本能丸出しで理性の効かない人って感じ。加藤先生だったらきっと「あなた、小さい頃に母親に甘えられなかったでしょう。だから奥さんを母親と見ているんです…」というようなアドバイスだったのでは。。関係ありませんが、前妻との間の息子さんも42歳で独身なのも、もしかしたらこの相談者と似ているのかも。。個人的に、老人の恋愛話は聴いていてあまり気分が良いものではないですね。
これからもずっとエッチな気持ちでいてくださいwwwwww
一部だけ聞けたけど、いろんな意味で強烈だった
話の内容はなんともお達者だったけど、声色は本当に弱弱しいし、全然あっけらかんとしていない、陰にこもった執念が伝わってきた
自分の妻を「お母さん」と呼ぶ夫は多いけど、この方の場合は完全に子ども帰りして、奥様に母親を求めてしがみつこうとしてる印象を受けた
性的な欲求不満じゃなく、お身体の不調から心細くなってて、誰かに甘えたいって気持ちが抑えられなくなってるんだと思われる
奥様の反応も、性的な要求をされて断ってるというより、年老いた夫に心身ともにすがりつかれてるのがウザい、って感じじゃなかろうか
森田豊先生は相談者の話をかなり前向きに受け取られてけど、これはきっと「生涯現役」とは程遠い、老境の執着に近いお話
この方の話しぶりからも、自分の気持ちを我慢するのが相当難しくなってきてる感じはした
この相談者さんが今のままで介護サービスを利用するようになったら、間違いなくスタッフさんにセクハラするようになる
幼少時の母親からの愛情不足といったものではなく、男性はいくつになっても性欲は持ち続けるのですね。お金に困らないなら、奥さんのお許しをいただいているので、まぁ、、他所で。とは言え、男性ホルモンを抑えるような治療はないのでしょうか。そういったアドバイスも聞きたかったです。
最後までは無理です、
いや違う違う、
のやり取りの辺りで笑ってしまいました。
今井先生、真摯に答えていて素晴らしいです。
私は60代女性ですが、生理的に気持ち悪いと思ってしまいました。私の感覚はおかしいのでしょうか?
一歳の孫とか、飼っている犬にペロペロされるのは嬉しいし幸せですけど…
途中で気分が悪くなりラジオを消しました