覚えのない請求なぞなぞ「カードは使わずカードで買った」坂井眞「?」
テレフォン人生相談 2026年10月22日 木曜日
わざとかよ。
クレジットカードもPOSAカード(プリペイドカード)も”カード”って。
POSA: Point of Sales Activation(ポイント・オブ・セールス・アクティベーション)。アクティベーションは有効化。レジで有効化して初めてポイントが使えるようになる。現金払いが原則。
玉置妙憂 「『覚えがないです』って言うとカード会社が止めません?すぐ。止まらなくて90回も同じところから来るのは何でですかねえ」
いや、すでに止まってると思われ。
訴訟の申立人はクレジットカード会社でしょ?
督促に応じないから訴訟に移行。
ここまでくれば万事休す。
裁判所に覚えがないって申述したって、サイト業者は訴訟の当事者じゃないし、カード会社はサイト業者から正当な請求という回答を得ている。
相談者自らサイト業者に掛け合ってカード会社への請求を取り消してもらうしかないけど、すでに体よくあしらわれたみたいだし。
相談者 「最終的には『カード会社の方に聞いてくれ』っていう返事だったんですよ」
だいたいポイントにしたって100万円分も買ってないでしょうに。
ポイントが底を突いたらメッセージも出さずにクレカに切り替わる仕様じゃない?
相談者: 男51離婚して父と同居 母は他界 前妻のもとに娘がいる
玉置妙憂:
もしもしい?
相談者:
あ、もしもしい。
玉置妙憂:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いします。
玉置妙憂:
それではご相談の内容を、お伺いする前に、
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
まず、ご年齢からお願いします。
相談者:
あ、51歳です。
玉置妙憂:
51歳。
相談者:
はい
玉置妙憂:
ご家族は?
相談者:
えーと、父親と、二人暮らしです。
玉置妙憂:
あ、お父様と、お二人暮らし?
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
ご結婚はされてなくてえ、お母様は?
相談者:
えーっとお、
玉置妙憂:
・・うん
相談者:
僕はぁ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
離婚していましてえ。
玉置妙憂:
あ、そうなんですね?、はい。
相談者:
母親は、あのう、死去してます。
玉置妙憂:
あ、亡くなられた。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい、分かりましたあ。
お子さんは、いらっしゃらない?
相談者:
えーと、離婚はしてるんですけどお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あの、嫁さんの方に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
子供はいます。
玉置妙憂:
ああー、そうなんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい、分かりました。
では、さらに詳しくお願いします。今日のご相談の・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
内容なんですが。
相談者:
えーとですね、
玉置妙憂:
うん
相談者:
カード会社からですねえ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
私自身身に覚えのない・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
請求が、来てるんですよ。
玉置妙憂:
うんふんふん。
相談者:
それでえ、あのう・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
今、手元に、あるんですけどお。
玉置妙憂:
はい
相談者:
裁判所の方から、
玉置妙憂:
ええ、ええ。
相談者:
民事訴訟で、答弁書・・っていうのが、
玉置妙憂:
ほおほお。
相談者:
届いてまして。
玉置妙憂:
答弁書?、はい。
相談者:
それで、自分にはあの、身に覚えのない・・
玉置妙憂:
うんうん、
相談者:
その、使用の金額というかあ、
玉置妙憂:
うん、おいくらですか?、ちなみに。
相談者:
総額、約100万です。
玉置妙憂:
約100万?
総額なんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
一遍に100万じゃなくて。
相談者:
一遍にじゃなくてえ。もう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
回数・・がぁ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
も、90、回、ぐらいあったと思うんですよ。
玉置妙憂:
90回?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん
相談者:
それでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
その請求の、日付を見ましたらあ、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
半、年、前、でえ、その回数なんですよ。はい。
玉置妙憂:
半年前から、その請求が、90回近くあったっていうことですか?
相談者:
そうですね、
玉置妙憂:
はいはいはい。
相談者:
2ヶ月の間で・・
玉置妙憂:
そうすると1回は、1万円、ちょっとって感じですかねえ?
相談者:
そうですね。あの、明細を見る限りでは、1万とかぁ、2万とか、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
そういう感じなんですけどお。
玉置妙憂:
はいはいはい。
相談者:
トータルで見ると、100万・・近くありました。
玉置妙憂:
おーお・・そうなんですね?
それで今はいよいよ、裁判所からの、その、答弁書っていうのが、
相談者:
はい
玉置妙憂:
来たっていうことですが、
相談者:
来てます。はい。
玉置妙憂:
一番最初にこの身に覚えのない、請求が、来た時には・・ノーリアクション・・だったんですか?、あなた様は。
相談者:
いや、それええええ、来た時にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
カード会社に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
報告はしたんですよ。
玉置妙憂:
報告はした。
はいはいはい。
相談者:
はい。「自分では使ってないんですけど」っていう、
玉置妙憂:
使ってない◆#・・うん、でどうなりました?
相談者:
そいでえ、デジタルコンテンツのぉ、会社のぉ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
方に、ちょっと・・連絡をしようと思ったんですけどお。
玉置妙憂:
・・うん
相談者:
電話番号が、ちょっとわからなくてえ。
玉置妙憂:
ああ・・
相談者:
それであのう、メールぅ、アドレスがあったんで。
そこでえ、何通かあ、やり取りはしたんですよ。
玉置妙憂:
・・要するに、カード会社にはこの、請求は、覚えがないというふうに、連絡をしてえ、
相談者:
はい、してます。
玉置妙憂:
で、さらに、その請求をよこした会社にも、連絡をしたということでいいですか?
相談者:
はい、しました。
玉置妙憂:
うん・・それで、やりとりがぁ、できた?、メールで。
相談者:
やりとりはできたんですけどお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
最終的には、あの・・「カード会社の方に、もう一度聞いてくれ」っていう、返事だったんですよ。
玉置妙憂:
カード会社にぃ?
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
うーん・・カード会社ってえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
「これ覚えがないですよね」って言うと、止めません?、すぐ。
相談者:
・・そうなんですよね。
玉置妙憂:
止まらなくて、90回も同じところから来るのは・・何でですかねえ。
相談者:
ま、その時はぁ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
僕も、全然、気づいてなかったんですよ。
玉置妙憂:
・・あーあ・・
相談者:
最終的な、その、請求・・金額の、あれを見てえ、
玉置妙憂:
うん、うんうん。
相談者:
「あれ?・・自分では使ってないんですけど?」っていう感じなんですよ。
玉置妙憂:
・・うん
相談者:
それでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
僕自身もお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
見に覚えがなかったんでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
請求書見てもお、「なんで払わないかんのかな?」・・って、思いながらぁ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ちょっと放置してたぁ・・ところもあるんですよ。
玉置妙憂:
あ、放置してたんですね?
相談者:
はい、ええ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
で、結果ぁ、今、カード会社には言ったもののぉ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
答弁書が来てしまっていてえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
どうしようか?というご相談でしょうか?
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
わかりました。・・じゃあ、専門家にお訊きした方がいいですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい
相談者:
お願いします。
玉置妙憂:
はい、承知いたしました。
今日お答えいただきますのは、弁護士の、坂井眞先生です。
では先生、
相談者:
はい
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
(回答者に交代)
クレジットカードの明細はその都度確認し、使った覚え無ければ、直ぐカード会社に連絡すれば、会社が負担してくれます。
放置していた結果、裁判所から答弁書が送付されたと。
出会い系サイトにのめり込んで、基本的確認を怠ってはいけません。
身に覚えのない事なのかと思っていたら、サイトは利用してるんかい!
カード料金を滞納した事もあったみたいだし、どこまでが本当なのか分からないな。
それにしても、この相談者は、こんなサクラと話すようなサイトを利用するほど寂しいのかと思ったら何とも言えない気持ちになった。
これからもココロのスキマを埋める為に変なサイトに手を出しそうな気がする。
何回利用したのか知らないが
出会い系サイトってそんなに高いんだとびっくりした。
私は最近シニア婚活バスツアーの動画を見るのにはまっているが
出会い系サイトよりは婚活バスツアーのほうが安上がりなんじゃないかと思う。
カップル成立しなかったとしてもちゃんと観光地へ連れて行ってくれて
おいしいものを食べたりお土産買ったり、女性とも出会えるんだから。
何より明朗会計。
もちさんのおっしゃる通り!ですが
そもそも生身の人との交流が苦手で分不相応な若さや見た目を望むから、こんな架空の恋愛にのめり込むんでしょうなぁ🤔
私も好きですよシニア婚活サイト動画😆
皆さん前向きで健気で元気で感心しクスっと笑えて😆
裁判の勝ち目は無い51歳。
結局裁判所に期日で行って事情を話すしかないと思うので、しっかり証拠物件を用意、持参して話すの一択かも。それには弁護士を立てて対応を。
いやあ、すごかった
予告では架空請求っぽかったし、前日みたいなガチの法律相談かと思ってたら、笑い話を通り超えて心配になるようなレベルの案件だった
出会い系ですらない、若い女性としゃべれるって触れ込みの有料チャットサービスだな、まあデジタルコンテンツといえばそうかもだが
そんなものに100万円も溶かして、一体どうやって生活してるのやら、ちゃんとまともに働いてるのか
年老いた親父さんと2人暮らしだそうだが、絶対に元妻やお子さんの養育費とか払ってねえだろうな
クレカを登録しっ放しの時点で危なっかしいし、料金プランとか引き落としの規定もろくすっぽチェックしてなさそうだ
しかも裁判所から正式な書類が届いてる段階で、なんと呑気なことで
今更デジタルコンテンツの会社wに何を確認するんだか、きっと原告は料金が引き落とせなかったカード会社の方じゃないかと思うし、そもそも口座の残高いくらだよ
「答弁書が届いてる」ってのも、訴状が届いてるから答弁しろって話が裁判所から来てるんだと思うけど、書類の名前とかの事実確認すらあいまいなんだな
これほど社会の仕組みに疎い51歳児に、法的に的確な対応が取れるとは思えない、本当に危なっかしい
今回だけじゃなく、これからも格好のカモとして狙われそうな雰囲気が濃厚に漂う
カードもアマゾンも信用できない!
現金か代引き支払い、コンビニ振込が安心です。。。
クレジットカード等は、管理能力がないと危険です!
往年のダイヤルQ2を思い出しました。
もう35年ぐらいは前の話ですが、ある知人(既婚者)からとんでもない電話料金の請求がきそうで困っている、と相談を受けまして、でも、どうしてそうなりそうなのかをはっきり言わないので、それなら然るべき相手に、何かの間違いです、と主張するほかないだろう、と伝えたら、結局ダイヤルQ2を使ったサービスで知らない女性と長電話をしたとのことでした。
もちろん本人も、そういうものだとわかってやったわけで(女の子ががすごく話の合う人だったから仕方ないじゃないですか、とか意味不明な言い訳をしていた)、もうこの人につける薬はないなあ、という気分になったのを覚えています。
カモがいる限り、この手の話は減らないんでしょうね。