嫉妬深い相談者と思いきや、明らかにされる夫の人格


テレフォン人生相談 2014年11月27日 木曜日

相談者: 女46歳 夫50歳 中学生と高校生の子供と4人暮らし

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

今日の一言:
独占欲と敵意は同じコインの表と裏です。

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相談者:
ええと、ちょっと、主人の方の、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ちょっと・・女性関係・・

加藤諦三:
はい。

相談者:
でして・・

加藤諦三:
はい。

相談者:
はい。

加藤諦三:
相手の女性は何歳くらいの人なんですか?

相談者:
45だと思います。

加藤諦三:
で、この女性も結婚してるの?

相談者:
はい、しているようです。

加藤諦三:
ふうん。
凡そのことしか分かんないと思うんですけど、どのくらい続いているんですか?

相談者:
えっとお、私たちが結婚する前に、付き合っていた女性のようなんですけれども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
はい。
結婚してから、まあ、一旦、結婚したということで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
切れていたようなんですが、

加藤諦三:
はい。

相談者:
最近、あの、ちょっと、またあ、様子が変なのでえ、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ちょっと、携帯を私が(笑)、見てしまいましたら、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あのお、ちょっと、その女性の方とのメールのやり取りが、ちょっと頻繁にあるものでして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
それでえ、まあ、ちょっと不安になりましてえ・・

加藤諦三:
はい。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、やり取りの内容ですけれども、その内容が男と女の、

相談者:
はい。

加藤諦三:
会話だということですか?

相談者:
ええっと、そういう詳しい男と女の会話っていうのは確認はしてないんですけれども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ただ、ちょっと、メールを見たら、奥さんに怒られちゃうよね、とか。

加藤諦三:
ああ、ふうん。

相談者:
なんか、そういうような、ことが、あの、所々入っていたり、

加藤諦三:
うん。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、そうすると、このメールは、2、3日に1回は往復してるんですか?

相談者:
ある日は、あのお、何通も行ったり来たりしているようで、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
ちょっと、何処そこでねえ、みたいな・・これから行くね、みたいな・・そんなメールがあったりとかもしてえ、

加藤諦三:
はい、はい。

相談者:
ちょっと、すごく不安・・が、一杯でしょうがないんですけども・・

加藤諦三:
そうすると、あなたの・・会話の内容として見れば・・言われてるとおりだとすれば、

相談者:
はい。

加藤諦三:
それは、まあ、普通の関係ではないでしょうから、

相談者:
ええ、そう・・

加藤諦三:
そうすると、

相談者:
あの、その、以前はそういう関係だったようなので、

加藤諦三:
あ、一旦結婚して別れたという・・その前は男と女の関係だったということ?

相談者:
はい。
もう、完全にそうだったみたいです。

加藤諦三:
で、それが、結婚を機に別れたということですね?

相談者:
はい、そうですねえ。

加藤諦三:
それで、今、あなたがそのことを知ってるということは、ご主人はどうなんですか?

相談者:
ええっと、たぶん知ってると思い・・ます。
すごく、その、女性に関することを言うと、怒りますのでえ。

加藤諦三:
ああ。
怒るような話じゃないんだけど、怒り出す?

相談者:
そうですね、ま、ちょっと、私が疑いを、かけてしまって・・たぶん、主人が気分を害するので、

加藤諦三:
うん。

相談者:
あの、怒り出すんだと思うんですけども。

加藤諦三:
うん。
それで、このご主人が、結婚する前に、この女性と関係があったということを知ってるということは、あなた、

相談者:
はい。

加藤諦三:
結婚する段階で、

相談者:
はい。

加藤諦三:
すでに、この女性のことを知っていたということですか?

相談者:
はい、そうです。
あの・・主人の方から、その話は聞きました。

加藤諦三:
ふうん。
普通、過去の女性の話ってのは、積極的には、しない・・場合が多いと思うんですけども、

相談者:
はい。

加藤諦三:
むしろ、その話をした。

相談者:
はい。

加藤諦三:
ふうん。
で、ご主人は・・そうすると、すごい甘えん坊なの?

相談者:
そおですね、たぶん、甘え・・る・・タイプだと思います。
あと、独占欲もすごく強いと思います。

加藤諦三:
ふうん。
それで、あなた、その、結婚生活に、なんか・・エーッ、こんな人?、って思ったことはあるんですか?

相談者:
ええと、特には無いんですけども、ただ、その、女性の影がいつも、結婚してから、もう気になっててえ、

加藤諦三:
はい。

相談者:
その、結婚前にそういうことを言われてしまったんですけれども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
だったら、その、結婚をちゃんとする前に話をして、もらいたかったんですけれども。

加藤諦三:
はい。
結婚してからどのくらい経つんですか?

相談者:
ええと、5年くらいです。

加藤諦三:
え?

相談者:
お互いに再婚です。
初婚ではありません。

加藤諦三:
あ、そうなんですか?
先ほど、中学校と高等学校のお子さんがいると言ったのは、

相談者:
はい。
私の子です。

加藤諦三:
ああ、なるほどね。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、そうすると、あなた、お子さん2人連れて、一緒になってるわけですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
それで、5年くらい経ってると。

相談者:
はい、はい。

加藤諦三:
それで、非常に、独占欲が強いっていうのは、日常生活で感じるんですか?

相談者:
はい、感じます。
私が、主人同伴でなく、一人で、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あのお、出かけたりすると、やはり・・どこ行ってたんだ?、とか・・何をしてたんだ?、とか。

加藤諦三:
うん。

相談者:
それから、ちょっと、2、3日機嫌が悪くなります。

加藤諦三:
うーん。
分かりました。
そうすると、まあ、お互いの信頼関係が無いと、かなり難しいですよね?

相談者:
はい。

加藤諦三:
あなたとしては、あれですか?、この女性がいることを、お互いに結婚を約束する前に、言って欲しかったという・・

相談者:
そうですねえ。

加藤諦三:
前に知っていたら、私は結婚しないということ?

相談者:
んー、そのとき、もう少しよく考えて、よく話し合いをして、納得した上で結婚するかしないかを、決めたと思うんですけれども・・

加藤諦三:
はい。

相談者:
でも、ま、その時点で、切る、って言ってくれていたのでえ、

加藤諦三:
はい。

相談者:
その言葉を信じて、

加藤諦三:
で、離婚するつもりはないんですね?

相談者:
はい。
今のところ、離婚する気持はありません。

加藤諦三:
で・・

相談者:
その女性と、どうしたらうまく遠ざかれるかということが、すごく、今の、私の中の問題なんですけれども、

加藤諦三:
主人と、この女性と、遠ざかって欲しいということですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
それは、どうしたらいいかと。

相談者:
はい。

加藤諦三:
本人の問題じゃなくて、

相談者:
はい。

加藤諦三:
相手の・・ご主人の問題ですから、

相談者:
はい。

加藤諦三:
あの、大変、難しい相談だと思うんですけれども、今日は、心についてのエッセイストとしてお馴染みのマドモアゼル愛先生がいらしてるので、伺って見たいと思います。

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(回答者に交代)


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