緊急出産した子に身に覚えのない51歳の男。実は次男も・・


テレフォン人生相談 2016年2月16日 火曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 男51歳 妻38歳 長男中3 次男2歳 昨日生まれた種違いの男の子

今日の一言: 人生には、思いもかけないことが起きます。そんな時に、心理的に、楽な解決を考えないこと。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いします。

加藤諦三:
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
51歳です。

加藤諦三:
51歳。
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さん何歳ですか?

相談者:
38。

加藤諦三:
38歳。
お子さんは?

相談者:
中学3年生の、男、の子と、

加藤諦三:
はい

相談者:
2歳の、男の子、です。

加藤諦三:
はい、分かりました。
で、どんな相談ですか?

相談者:
昨日、妻が、緊急、出産、したんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
私には心辺りがなくて・・

加藤諦三:
緊急出産?

相談者:
えーと私が、ちょうど帰って、きて、お腹痛いっていうことで、救急車を呼びまして、

加藤諦三:
ええ。
それで、あなた、は、分かん、なかったわけですよね?
当然ね?

相談者:
はい

加藤諦三:
妊娠してるってことが。

相談者:
あ、はい、ええ。
あのお、その救急車の中で、聞きました。
ただあのお、ほんと、1週間前ぐらいに、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと、「うわ、なんかお腹太ったな」、という風に、ちらっと思った、こと、を、後で思い出したんですけれども。

加藤諦三:
ああ・・その時はなんか、ちらっと思っただけで、まさ、まさかっていうか、夢にも思わなかったわけですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
それで病院まで行きました。

相談者:
はい。
で、えーと、まあ、そのまま、あの、出産、するということで先生、が言われて、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、男の子が生まれ、ました。

加藤諦三:
あ、そうですか、はい。

相談者:
で、え、まあ、ただ、それで、その時、次男、も一緒に連れて行ってたんで、

加藤諦三:
次男っていうのはこの2歳の子?

相談者:
2歳の、はい。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、えーっと、もう、夜遅くなっちゃってたんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、そのまま、会わずに、その日は会わずに帰ってきました。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
ということは、今は、気持ちが、大変、動転してるわけですよね?

相談者:
あ・・はい

加藤諦三:
なんか好きな人がいたっていうような、なんか、夫婦の間に、隙間風が吹いてきたなって感じも、持・・たなかった?

相談者:
んー、もう、かなり前からそれは、あったんですけれども。

加藤諦三:
ああ

相談者:
ええ

加藤諦三:
元々もう、既に、あれですか?
なんか、上手くいってないなっていう感じは持ってたということね?

相談者:
はい

加藤諦三:
あ、そうか、そうすると、それほど、びっくりということでもないわけですか?

相談者:
ああ、そうですね、はい。

加藤諦三:
ふう~ん。
まあ、次男の方が生まれ、たわけですから、

相談者:
はい

加藤諦三:
いつ頃からですか?
夫婦の間に隙間風が、吹いてるなーって感じだしたのは?

相談者:
次男が生まれる前からなんですけれども。
や、あの・・

加藤諦三:
ああ、次男が生まれる前から?

相談者:
はい。

加藤諦三:
はあ~

相談者:
あのお、ま、いろいろ、お金の、こと、とか、

加藤諦三:
うん

相談者:
家事のこととか、

加藤諦三:
うん

相談者:
意見がかなり合わなくって。

加藤諦三:
そういうことですか、それで?
今日のあなたの相談っていうのは?

相談者:
・・

加藤諦三:
ま、相談っていうよりも、

相談者:
ま、それであのお・・

加藤諦三:
なんか、どう、き、気持ちが動転していて何相談、するか?って聞かれても・・

相談者:
ていうか、あるんですけど、まず、第一に、えーっと、やっぱり長男、のことがありまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、まあ、ちょっと、あんまり、何ていうんですかね、ショックを、与えたくはないんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
ただ・・私はもう離婚を、をと考えてるんですね。

加藤諦三:
うん、うん

相談者:
はい。
で・・

加藤諦三:
うん

相談者:
その離婚ー、を、どういう風に進めていく、べきなのか?
あとその、第3子、の子供、は、

加藤諦三:
ああ、なるほどね。
うん、なるほど・・

相談者:
どうなるのか?
はい。

加藤諦三:
まあ、第3子の子供については、事情が、まあ、どういうことで、この生まれるまでの、プロセスが、本人がいないから、まあ、よく分からない・・

相談者:
はい。
まあ、そこも今日、

加藤諦三:
はい

相談者:
意見で話をしようかと思ってるんですけれども。

加藤諦三:
あああー・・

相談者:
まあ、どう話して、いいのか・・

加藤諦三:
だけど、と、当然、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた言ってるように、これ、ほん、あなたの子供じゃないってことは・・ですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
これは分かってるわけでしょ?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、今、もう既に離婚を決めた時に、

相談者:
はい

加藤諦三:
手続きとしては、どういう風な手続きになるか?

相談者:
はい

加藤諦三:
ていうことですね?

相談者:
はい、はいはい

加藤諦三:
はい、分かりました。
今日はスタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


緊急出産した子に身に覚えのない51歳の男。実は次男も・・」への1件のフィードバック

  1. いつも楽しく拝見させて頂いております。テレフォン人生相談の幾つかはその後の様子が気になるの物がありますが、今回のは特に気になりますね。

    今回の相談は相談者と加害者?との間で解決できる話ではなく、幼い子供が必然的に関わっていかないといけないのが可哀想です。

    奥様も奥様で避妊や胎児等をしなかったところを見ると相談者様を小馬鹿にしている様な感じも伝わってきます。また、本当の父親の逃げた態度や幼稚さも感じます。

    浮気問題をよく取り上げているテレフォン人生相談ですが今回のは色んな意味で心に残る相談でした。

    ブログ主さん、これからも楽しいブログよろしくお願いします。気温の変化が激しい時期ですのでお身体に気をつけて。

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