「今日はくるぶし痛くて休んでます」両親と暮らす未婚48歳の派遣先が続かない悩み


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(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは

相談者:
あ、こんにちは、お願いいたします。

大原敬子:
いえ、非常にあの、バラついてるんですけども。

相談者:
はい

大原敬子:
まず、あなたのお話を聞いていて、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたのこの価値観っていうのかしらね・・この・・あなたの家の中で育った環境っていうものを、一つまとめます。

相談者:
はい

大原敬子:
あなた、親に見せる顔と・・今の自分の、姿。

相談者:
はい

大原敬子:
非常に、い、今現在も・・親、父親なのか?母親なのか?分かりませんけども、親の期待を・・まだ引きずっていて、

相談者:
はい

大原敬子:
そしてそれに応えようとして、ここまで来た感じがするんですね。

相談者:
・・あーはい。そ・・

大原敬子:
その一つがですね、

相談者:
はい

大原敬子:
足のくるぶしってのは、これ今井先生のご専門なのでね、わたしはデータしか言えないんですけども、

相談者:
はい

大原敬子:
幼児と似てるんですねえ。非常に怒りがあって、ストレスがあって。

相談者:
あ、はい

大原敬子:
そうすっとね・・足のくるぶしが物凄い痛くなるんですね。

相談者:
あ、ストレスは、結構溜まってると思います。

大原敬子:
ですから、もし専門、

相談者:
はい

大原敬子:
今井先生に聞いて専門が、「いや、骨とか何も異状ないですよ」っておっしゃるならば、

相談者:
はい

大原敬子:
これストレスだと思うんですね。

相談者:
・・あ、はい

大原敬子:
そうすっと、今現在、あなたが何回も、就職変えたっていうことは・・も、常にあなたの頭には・・ご両親しかいないんですね。だから、今に今に今に・・親の期待に・・沿おうっていう、変なプライドがあなたにおありになるならば、

相談者:
はい

大原敬子:
この・・派遣を、これだけ変えた理由が分かるんです。ここまで変えてまで働こうって、このエネルギーは凄いですよね。何としてもっていうのは、何としても・・

相談者:
はい

大原敬子:
ご両親からの・・か、何か期待だと、わたしは思ってるんです。

相談者:
はい

大原敬子:
あなたの中に、お兄さんの中に・・両親からの、承認の欲求がなかったんです。
「君は凄い」とか、「君はね・・こう、こうやってもいいんだ」って、「元気じゃないか」とかね。

相談者:
はい

大原敬子:
何でもいいんです。僕そのものを認めてくれるものがあったら、ってことなんです。

相談者:
・・自分に対してはこう、あのお・・あの、元々・・
「あんたは優しいんだよ」っていうことは、あの常に言われてましたけど。

大原敬子:
あのね、承認欲求っていうのはね、

相談者:
はい

大原敬子:
自分が納得するものなんです。例えばわたしの場合にね、

相談者:
はい

大原敬子:
もう、ホントに、見て分かる・・お成績悪いんですよ、テストが。

相談者:
あ、はい

大原敬子:
そしてね、テスト悪い点来るんです。

相談者:
あーはい

大原敬子:
母は、テストを見て言うんですね。

相談者:
はい

大原敬子:
でも、わたしを育ててくれた祖母は・・これはテストは悪いんだと。

相談者:
はい

大原敬子:
悪いのは当然だ・・自分の書いたお名前が汚い。

相談者:
はい

大原敬子:
自分の書いた答えも汚い。

相談者:
はい

大原敬子:
「これでいい点取れるわけない」って言ってね、わたし納得するんです。その代わり祖母が言ったのは、
「それでもこの悪い点数を」

相談者:
はい

大原敬子:
「出すあなたは、勇気がある」って言われたんです。

相談者:
・・

大原敬子:
そうすっとね、

相談者:
はい

大原敬子:
自分のやってる行為を認められた気持ちがあるんですね。

相談者:
・・あーはい

大原敬子:
そうするに、説得は人間は納得しないんです。自分がスコーンと落ちるものです。

相談者:
・・

大原敬子:
これが承認欲求です。
・・あ、それでいいんだって。テストが悪くってもね、

相談者:
はい

大原敬子:
こうしてわたしの、り、片りん、ほんのちょっとのものの、わたしっていう人間性あるところを、見てくれている・・この祖母に、わたしは・・

相談者:
はい

大原敬子:
愛を感じて、生きようと思うんです。

相談者:
・・

大原敬子:
だから、あなたがあなたであることを・・受け入れるってのが承認欲求なんですよ。

相談者:
あー、はい

大原敬子:
今回、それをあなたは求めていたんです。

相談者:
あー・・

大原敬子:
あなたは、

相談者:
はい

大原敬子:
承認欲求が欲しいために、「僕はいろんな職場に行きました」って・・

相談者:
あー

大原敬子:
「だけど、職場でも・・違った」って。
「両親も何も言わない」って。
だからりょ、わたしはあなたに・・対する承認欲求はですね、認めるのはね、

相談者:
はい

大原敬子:
よく・・これだけ、その派遣、会社に、

相談者:
はい

大原敬子:
繰り返し、繰り返し行ったという、そのエネルギーは凄いですよね。このエネルギーをですね、

相談者:
はい

大原敬子:
わたしは、大事に使って・・

相談者:
あーはい

大原敬子:
これからはですね、人がどう見るとか云々ではなくって、

相談者:
・・はい

大原敬子:
僕がどう生きて、僕が・・生き甲斐を感じるものを・・どんなしご、職業でも構わないと。

相談者:
はい

大原敬子:
そういう気持ちになってくださったら、

相談者:
はい

大原敬子:
・・生き方は変わるような気がす・・非常にね、短い時間で、

相談者:
あ、はい

大原敬子:
わたしの独善的な、解説も入っていますけれども、わたしがあなたに託するものはね・・認めてくれえってことなんです。

相談者:
あー

大原敬子:
今まで僕は自分でね、

相談者:
はい

大原敬子:
自分・・として生きて来なかったっていうことを・・自己無価値観の中で来て、何となく変、何となくイライラする、

相談者:
はい

大原敬子:
何となく虚しい・・

相談者:
あーはい

大原敬子:
ていうのは、そういう感情じゃないかと思うんですけども。断定して申し訳ないけど・・そこ、どうですか?

相談者:
そうですね、あのお、やっぱりあのお・・先生おっしゃるように、あの・・自分を認めてもらいたいという・・欲求は結構・・あ、ある方だと思います、やっぱり・・兄は仕事してないんで。だから自分は仕事してるし、それなりに、あの、給料ももらってるから。あの・・役に、は、立ってる、

大原敬子:
うーん

相談者:
るっていうのを認めて欲しいなっていうのは、はい、あの・・気持ちの中にはあります。はい

大原敬子:
今日は悩んだ理由はそこなんです。

相談者:
・・あーはい

大原敬子:
・・あー僕は、両親から、認めて欲しいっていうことを・・低迷して迷いながら瞑想しながら、生きて来たんだなって気付いたのは、さきでますよね。

相談者:
あーはい

大原敬子:
あとは今度は自分が大事ですから。

相談者:
あ、はい

大原敬子:
自分として生きることが、大事だと思いますけども、今井先生に伺ってみますね。

相談者:
あ、はい

大原敬子:
先生いかがでしょうか。

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(再びパーソナリティ)

今井通子:
お分かりいただけましたか。

相談者:
はい

今井通子:
要するに・・ま、大原先生のお話をまとめると、

相談者:
はい

今井通子:
結局う、は、社会も、親も、

相談者:
はい

今井通子:
認めてくれないから、

相談者:
あ、はい

今井通子:
もっといい会社っていう意味は、

相談者:
はい

今井通子:
認めてくれる会社っていうことだよね?、うん、と思ってんだと思うんですが。

相談者:
あ・・

今井通子:
わたしもっと厳しいこと言っちゃいます。

相談者:
はい

今井通子:
世の中そんなに甘くはない。

相談者:
は(苦笑)はい

今井通子:
うん。どんな会社であろうとお・・

相談者:
はい

今井通子:
職があるだけでえ、御の字。

相談者:
あ、はい

今井通子:
それで、尚且つう、

相談者:
はい

今井通子:
入ったところでえ、ま、体の問題はちょっと別としてえ、

相談者:
はい

今井通子:
えー耐えられるんだったら耐えるだけ耐えてえ・・自分自身が、

相談者:
はい

今井通子:
仕事を、

相談者:
はい

今井通子:
好きになるしかない。

相談者:
あ、はい

今井通子:
うん。
・・で、褒められたいなんて甘いこと言ってちゃだめ。

相談者:
あ、はい

今井通子:
ん、褒めるのはあ、

相談者:
はい

今井通子:
自分が、自分自身で、何かやったぜと思った時自分を褒めてあげる。

相談者:
あ、はい

今井通子:
自分は仕事してる。

相談者:
あーはい

今井通子:
偉いな、自分っていう風に、自分で褒めりゃいいんですよ。

相談者:
あー(苦笑)はい

今井通子:
親だの・・みんなに認めてもらおうなんて思わず。

相談者:
あ、はい

今井通子:
そしたら世の中っていうか、自分の生活楽しくなりますよ。

相談者:
あ、分かりました、はい

今井通子:
やってみて下さい。

相談者:
はい。そ・・あ、そうします。

今井通子:
はい

相談者:
ありがとうございました。

今井通子:
はい、どうもー

相談者:
はい

今井通子:
失礼しまーす。

相談者:
ども、はい、失礼しまーす。

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