中年バツどうしのカップル。ボクは指輪あげたのに貰ったのは台所スポンジ


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(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
フフ(笑)あの、わたしも、先生の、おっしゃる通りだと思いますよ。

相談者:
はい

柴田理恵:
あのお、なんか、理解・・男女は、理解なんか絶対できないですよ。
ホントにお互いに。

相談者:
はい

柴田理恵:
できない。
理解しようと思っても無理だし、分かって欲しいって、もっと無理です。

相談者:
はい

柴田理恵:
で、女の人がまずいのは・・

相談者:
はい

柴田理恵:
「あっ、これホントに分かり合えないな」と思ったら、分かり合えないっていうか、分かり合えないものなんだから・・「この人、ダメだなぁ」・・この事分からないって事が分からない人だと思うと・・決断早いですよ。
本能で、パッと・・「あ、この人もう駄目」って、なっちゃうからね。

相談者:
はい

柴田理恵:
うん。大事な事は何かったら・・一緒に居たいかどうかですよ。

三石由起子:
そうだ。

相談者:
・・はい

柴田理恵:
うん。頑張って下さいね。

相談者:
はい、ありがとうございます。

柴田理恵:
はーい、はーい。じゃあ、失礼しまーす。

相談者:
はい、はい、失礼いたします。

柴田理恵:
はい

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(内容ここまで)

三石女史が全部言ってくれたし、
アタシがトドメ刺そうと思ってたことも柴田さんに言われちゃって、足すことはないんだが。

あえて足すと、単なる性差による食い違いではない。

三日前のエントリでアスペのこと書いたんだけど、これまたいいサンプルが出てきてくれたわと思ってさ。

分かった?
これがアスペ。

予告編の時点では、彼女の方か、彼の方か、フィフティ・フィフティだったんだが、やっぱり男の方だった。

やたらスポンジにこだわってるんだけど、言うまでもなく、彼女からのプレゼントはDVDの方だ。

柴田ぁ、タイトル聞かないと。

 

そら指輪との価格差はあろうが、まさか収支にこだわってるわけでもあるまい?

男がディナー代を持てば、女はお茶代を出す。
これでおあいこ。

でしょ?

てか、彼女は次の機会に、例えばアンタの誕生日とかで収支を合わせに来るもんだ。

つき合ってんだから、なにも一回一回で収支を合わす必要はないの。

 

なにより、DVDも、そしてスポンジも、いずれもアンタのことを思いながらでしか選べないものなのに。

そら、好みの当たりハズレはあるよ。
だけど、それはアンタの指輪だって同じ。

貰った物が自分の好みに合わない時には条件反射するクセに、自分があげたものにその可能性があることを考えないのがアスペだ。

まともな人は気に入らなくても礼を言い、喜びを表現する。
アンタはそれを額面どおりにしか受け取らないけど。

プレゼントに文句をつけるなんて、それも贈った本人に、それもその場で、バカ正直振り切って宇宙人だ。

アンタにモノクロの台所スポンジを贈ることが出来るのは、世界中で彼女だけだって分かんないのか?、ヴォケ。

てか、彼女にしてみたらオマケですらなくて、たまたま見つけたものを買って、ついでに持って来たのが、たまたまその日だったという可能性もかなりある。

そもそも、記念日とやらのお互いの認識が反映されただけの出来事だ。

男 「華々しいというか、そういうお祝いをして欲しいっていうような雰囲気が感じ取れたので」

たぶん彼女にそんな覚えはない。
口にはしたけど、華々しくなんてつもりはない。
アンタの一人相撲。

一体、彼女にどんな言葉を投げたのやら。
これも柴田さんに聞いて欲しかった。

でも、いいぞお、その調子。
アスペらしさは、つきあってる時期に存分に出してくれ。

 

あとね、是非聞きたいことがあんだけど、アンタにとってその記念日って単なるプレゼント交換で盛り上がりたいだけだったの?

指輪って、女にとってどういう意味を持つか分かってる?
て、ムリか。

あのね、他のアクセサリーとはちょっと違うよ。

しかも3年つきあってる彼女に、
しかも記念日に、
予約したホテルのレストランで、指輪を渡す。

この特別感。
女の意識は過去の記念日より、新たな記念日を予感させるその日のことなの。

3年に終止符が打たれると思うんじゃない?、普通は。

それが、そういう言葉も何もなしに、ただ渡されただけ。
いつもと違うおしゃれに気づきもせず、場所を移しただけのいつもの会話。

戸惑う彼女もなんのその、自分に酔って能天気にご機嫌な様子。
果てに勝手に気分を壊していわれなき説教。

別の意味で終止符が打たれた模様(笑)

39、40、41、42
出産リミットをまたぐアラフォー女の口に出せない心の内をアンタは知る由もあるまい。

あー、もらい泣きしそう。

たぶん、さすがのアンタでも、いつものいざこざとは違う彼女のただならぬ雰囲気を感じ取って、いたたまれずに電話を掛けてきたんだろうけど。

とにかく二人目の犠牲者を出さずに済みそうで良かった。

頼むからパートナーなんて求めずに一人で生きていってくれ。

 

男 「喧嘩になったり、口論になったりする時に、凄く、話がこじれて行くんです」

(笑)
この彼女と元奥さんとお茶したいわぁ。

 

原因は彼女ではなく、本人にある。
家族、会社、あらゆる人間関係でコミュニケーション不全は起きているハズだ。
この男のように。

彼女と別れたこじらせ男に重くのしかかる大好きなお婆ちゃんの最期の願い

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中年バツどうしのカップル。ボクは指輪あげたのに貰ったのは台所スポンジ」への3件のフィードバック

  1. 結婚する前アレ?って思ったことが結婚後気にならなくなるってありえないと思うんですけどね〜
    だいたいもっと気になってイライラするもんですよね〜
    45歳の俺は金かけてるのにとか思っちゃうレベルの男性が、大人になれるわけないし。ご縁がないということじゃないでしょうか?

  2. まともな判断で仕事している
    一人前の社会人ではないんでしょうな
    男女関係どうこう以前に・・病気だろ?こいつ

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