言っていいこと悪いこと。夫の急死を私のせいにした舅姑がすり寄って来るが‥


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(回答者に交代)

中川潤:
こんにちはあ、中川です。

相談者:
あ・・こんにちは

中川潤:
・・あのお、ま、あなたにしてみればあ・・

相談者:
はい

中川潤:
さっき、お話に出たあ・・その、色々お・・残酷な事言われましたよねえ?

相談者:
はい

中川潤:
それってのは、

相談者:
はい

中川潤:
15年前、そのご主人が亡くなった・・当初の・・その頃の話ね?

相談者:
そうです、そうです。その時に、

中川潤:
うんー

相談者:
ま、それえ・・その時から、

中川潤:
うんー

相談者:
ま、あのお・・あら・・

中川潤:
どれぐらい続いたの?、そういう状況が。

相談者:
えーとお・・毎月、月命日はずっと来るし、

中川潤:
ふうーん

相談者:
あのお・・7年間ぐらいですかね?、ずーっと来て、ま、わたしも精神的にも、来るの・・来ら、来ら、来られると、

中川潤:
うーん

相談者:
も、凄く精神的にもなんかこう、こ、んー、辛くて、

中川潤:
うーん

相談者:
もう・・でも・・お姑さん達も75だからあ・・

中川潤:
うーん

相談者:
もう、もう、向こうもお・・なんかこう・・わたし・・に対しての事を言った事に関しては、

中川潤:
うん

相談者:
あのお、も、忘れてるんじゃないけども、

中川潤:
うーん

相談者:
ま・・お互いにもう、突然の事だからパニックになってて・・

中川潤:
うん

相談者:
みんなが。も、そういう・・いきさつや・・ったから、

中川潤:
うん

相談者:
も「今は」・・「もう」・・「何とも、思ってない」、ような感じの事、が・・お、も、向こうの・・あの、主人の両親から言われてて、
「ごめんね」っていう事も言われたんですけど(含み笑い)。

中川潤:
あ、「ごめんね」も、言われたの?

相談者:
言われてます、はい

中川潤:
うん、で、それが・・その7年越しでね?

相談者:
はい

中川潤:
あのお、毎月、毎月ね?

相談者:
はい

中川潤:
来るたんびにそういう事を言われ続けたんですか?

相談者:
・・あ・・あ・・

中川潤:
それとも、やっぱり直後・・何ヶ月間の話・・で、それが、あなたにとっては、物凄くやっぱ、ね?

相談者:
はい

中川潤:
ショックな言葉だよね?

相談者:
はい

中川潤:
んで・・ん、その後も、でも、言われ続けたの?、7年間。

相談者:
いやあ、だから「仏壇の」・・あの「毎日、お花は替えているのか?」とか、

中川潤:
うん

相談者:
あー、ま、枯れる前にですよね。

中川潤:
うん

相談者:
あの・・「お花はちゃんと買って」か、「替えているのか?」って。で・・仏壇ん、に、ちょっと・・掃除をしててもお・・ちょっと塵みたいなのがあると、こう、落ちたり、とかするんですよね。

中川潤:
うんー

相談者:
そしたら・・あの、「仏壇の掃除も何もしなくて」、あの「ここに置いてあるだけで放ったらかしにして」っていう事を、

中川潤:
うん

相談者:
もう、なんかこう・・なんか重箱のす、隅をつつくように、

中川潤:
あー

相談者:
なんか、何か、言うんですよ。

中川潤:
あー何がしかの事を・・

相談者:
うん

中川潤:
来るたんびに、言い続けられたわけか。

相談者:
あ、そうです。あ、も、あの、お花を飾ってても、

中川潤:
あー

相談者:
「こんな安い」おは「お花」?

中川潤:
うーん

相談者:
あのお・・「買って来てえ」・・

中川潤:
うん

相談者:
みたいな感じのとか?

中川潤:
うん

相談者:
ま・・うん、そういう事をずーっと・・チクチク、チクチク、言、うん(苦笑)

中川潤:
あー

相談者:
大声では言わない、ですよ?

中川潤:
ええー

相談者:
もう、最初の時は、大声で、ずっと怒鳴ら、られてるんですけど、

中川潤:
はあ、はあ

相談者:
来るため、来る度に、

中川潤:
はあ

相談者:
「こんなところに塵が積もってるよ」って。

中川潤:
はあ

相談者:
「毎日ちゃんと掃除してるの?」って言うから、
「いや、してます」って言っても、

中川潤:
はあ

相談者:
「じゃ、なんでこんなホコリがあるの?」みたいな感じの事を・・

中川潤:
あー

相談者:
もう、ずっとなんか言われるんですね。

中川潤:
うーん

相談者:
はい・・うん

中川潤:
そういう事ばっかり続けられたわけだ。

相談者:
はい

中川潤:
あーあ・・だからあなたの今のお気持ちとしてはね?

相談者:
はい

中川潤:
その75、に、なられた、その、お、お義父さん、お義母さん?

相談者:
あ、義理のね?、はい

中川潤:
いやいや、75っていう、年は、りょ、両方、お2人共、同い年なの?

相談者:
あ、同い年です。

中川潤:
同い年なの?

相談者:
はい

中川潤:
うん。んで・・その年になられて、

相談者:
うん

中川潤:
い、今ではもう・・過去の事なんてね?、自分の言った事なんてね?

相談者:
うん

中川潤:
お、忘れてっていうかあ、あの、覚えてるから、ま、謝ったんだろうけど。

相談者:
ええ

中川潤:
謝ってね?

相談者:
うん

中川潤:
「水に流してね」みたいな事言われて、

相談者:
うん

中川潤:
うん。そう言われたってあなた7年間、そういう目に遭って来たらさ、

相談者:
はい

中川潤:
やってられんはね。

相談者:
そうなんですねえ。

中川潤:
あ・・んで、あなたとしてはだけど、凄く、あの、お話聞いてて思うんだけど、

相談者:
はい

中川潤:
何、何、何の問題い・・があったわけでもないし、

相談者:
うん

中川潤:
何を起こしたわけでもないし、

相談者:
はい

中川潤:
一生懸命ね?

相談者:
はい

中川潤:
あの、ご主人が・・との間のお2人を育てて来られて、

相談者:
はい

中川潤:
頑張って来られたわけじゃないですか?

相談者:
はい

中川潤:
でね?

相談者:
はい

中川潤:
ま、ハッキリ言うとね?

相談者:
はい

中川潤:
アホなんですよ、向こうの両親が。

相談者:
・・はあ

中川潤:
はあ!・・ね?

相談者:
はい

中川潤:
んな・・あの、大体がさあ・・

相談者:
はい

中川潤:
・・自分の息子がね?

相談者:
はい

中川潤:
死んだ時い、に、そりゃパニックになるのはね?

相談者:
はい

中川潤:
あの、分かるけども。

相談者:
はい

中川潤:
一番悲しいのは、親も悲しいけど・・お嫁さんじゃないですかね?

相談者:
そうなんです。

中川潤:
それすら分からないようなアホなね?

相談者:
はい

中川潤:
あ、ご両親に、

相談者:
はい

中川潤:
別に尽くす必要はないわね。そりゃいい大人の言う事じゃないです。

相談者:
うーん

中川潤:
ね?、ガキならともかく。
とわたしはおもうんですがねーえ?

相談者:
あー

中川潤:
あーあ

相談者:
あはい

中川潤:
ほいであなた何も気にする事はないよね。

相談者:
は、そうですか、はい

中川潤:
で、それで無理して・・

相談者:
はい

中川潤:
あなたがそのトラウマだのね?

相談者:
はい

中川潤:
「涙出て」ちゃ、「出て来」「来る」っていうのは・・

相談者:
はい

中川潤:
それでもやっぱり、年老いた両親だから・・

相談者:
はい

中川潤:
今、やっぱり、大人としてね?

相談者:
はい

中川潤:
そのお、年寄りを大事にすると・・

相談者:
はい

中川潤:
いう意味でね?

相談者:
はい

中川潤:
過去のわだかまりがね?

相談者:
うん

中川潤:
水に流してなんてね?

相談者:
はい

中川潤:
そんな事思う必要何にもないすよ。

相談者:
あ、そうですか。

中川潤:
はあ

相談者:
はい

中川潤:
もっとさっぱりしなさいな。

相談者:
はい

中川潤:
あなたもそんーだけ嫌がらせ受けたんだから。

相談者:
はあー、はい

中川潤:
うーん

相談者:
うーん、なんかそう言われたらなんかもう・・気持ち的に凄く楽になりました(苦笑)。

中川潤:
うーん

相談者:
はい

中川潤:
で、もっと楽になんなさいよ。

相談者:
うーん、どうにか・・

中川潤:
あなたの人生を・・

相談者:
わたしが仲良くしないといけないんだろうなと、そう思ってたんで。

中川潤:
何がいけないの?

相談者:
いや・・仲良、もう向こうが下りて来たのに・・もう、わたしが、こうつ・・ん、ん、ん、なのも、ん・・心が狭いんだな、のかな?って・・
も、それを許せない自分っていうのがもう・・うん、心が狭いのかなー?って・・

中川潤:
それは違う。あのね・・

相談者:
うん

中川潤:
やっぱり言っていい事と悪い事がある。

相談者:
・・あーはい

中川潤:
で、一番最悪の事を、向こうはやったんです。

相談者:
はい

中川潤:
下地を作ったのは向こうなんですから。

相談者:
はい

中川潤:
うん

相談者:
はい

中川潤:
あなたはあなたで、ほんな無理をする事ないですよ。

相談者:
あ・・はい

中川潤:
と、わたしは思うんですけど。

相談者:
はい

中川潤:
ただ、これはわたしの独断と偏見でありましてねえ。

相談者:
はいー

中川潤:
ええ。加藤先生、に代わりますね。

相談者:
はい

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(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
いやあ、中川先生にいい話あなた伺ったねえ?

相談者:
はい。なんか・・

加藤諦三:
あのね・・

相談者:
うん、楽、すごく楽になった感じです。

加藤諦三:
あのねえ・・そのお姑さんとあなたとの関係ですけれどもね?

相談者:
はい

加藤諦三:
ね、中川先生がおっしゃったようにね?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・これはいくら何でも酷いよ。

相談者:
・・あー、はい

加藤諦三:
「何のために」、看、「看護師」の・・「と結婚したんだ」、「見殺しにされた」とかね?

相談者:
・・はい

加藤諦三:
普通だったら「ごめんね」って言われたら・・余計腹が立ちます。

相談者:
(苦笑)、なんか、そうですね。なんで?、え?「ごめんね」の一言で済まされえ、る・・

加藤諦三:
そうですよ。

相談者:
んだって、わたしも・・なんか・・うん

加藤諦三:
「ごめんね」って言われたら、「『ごめん』で済むのか!、このバカヤロー!」っていう、気持ちですよ。

相談者:
そんな気持ちでした、はい。うん・・

加藤諦三:
この言葉で普通はね?

相談者:
うん

加藤諦三:
もう、ホントに許せなくなるんですよ、「ごめんね」の言葉で。

相談者:
うーん、うーん・・そうですね、はい

加藤諦三:
無理ですよ。

相談者:
あ・・

加藤諦三:
あなた、生身の人間なんだから。

相談者:
はい

加藤諦三:
神様なら別ですよ。

相談者:
あー(苦笑)はい。
ああ・・なんか、そう言われたら・・うん、あ、凄く、うん・・はい

加藤諦三:
ただ一言。
あなたは悪くない。

相談者:
はい・・ありがとうございます。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
ありがとうございました。どうもすいません。

加藤諦三:
親族に、付け入れられるな。(デヴィッド・シーベリー)

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「言っていいこと悪いこと。夫の急死を私のせいにした舅姑がすり寄って来るが‥」への4件のフィードバック

  1. 中川先生、いいな。なかなか、こういう割り切りができる高齢者って少ない。
    わりとみんな、気に入らないことがあると、自分はまともで相手に問題があるっていう構図を押し付けて、相手を責めて精神的に満たされない部分を慰める、みたいなこと、平気でするじゃない。次世代に罪悪感を植え付けてさ。本当に最低だよ。
    でも、一時の怒りがおさまればそれで良くて、それが恥ずべきことって感覚、あまり感じられない人が多いよな。

  2. 同情しかない
    家庭の非常識は良くも悪くも個性だけど
    結婚問題のかなり大きな要素ですね
    相手のお家の非常識・・お察しします
    お盆のこの時期、義理の家に帰省する憂鬱さ

  3. 亡くなられた旦那様にご兄弟がいらしたのかわからないけど、
    義両親、ここに来て「自分達の介護の問題」に気付いて
    相談者に擦り寄って来たのかなと勘繰ってしまいました。

    【謝ったんだから】とか【高齢者には優しく】だとか耳障りのいい言葉に苦しめられるお嫁さんって多いと思います。

    私もですが、回答を聞いて、私は間違ってないんだと思わさせてもらいました。ありがたかったです。

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