マドモアゼル愛から絶望少女へ。普通が好きなこの世界。強い人と関わって生きよ


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(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はい、あのお話を聞いていてね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ん、僕は全然なんか違和感ないし、話も・・全て・・分かったし。
あなたの考え方の・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
狭さ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
間違い・・は、悪いけど気付いたのね?

相談者:
・・うんーん

マドモアゼル愛:
人ってやっぱり色んな個性が・・あって。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ま、あの、精神的な・・性質とか病気まで含めてね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ま、僕なんかは、基本的には、個性、んで、捉えちゃった方がいいという風に・・ま、考えるものなんですね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたの言った事、何も・・疑問点もないし、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
話もよく分かるし、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ただ・・僕は分かるけれども、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたがこのまま・・社会に出て、生きて行く時に・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
実はやっぱり物凄いハンデを、背負ってる事も分かるわけ。

相談者:
そうなんです。そうなんです。

マドモアゼル愛:
て、い、というのは、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
社会は・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
普通の人が好きなのよ。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
あの、普通に生きてれば、ほら、とりあえず生きて行けるじゃない?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ふつ、普通の人は。

相談者:
そうなんです。

マドモアゼル愛:
ね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でもほんとはそれは・・普通でいないと生きていけないかもしれないという恐怖心が普通の人にあるのよ。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
なので・・

相談者:
そうなんですか!?

マドモアゼル愛:
そうなんです。
「大企業でなくちゃ嫌だ」とか「ダメだ」とか。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そんなもんは・・恐怖心そのものじゃない?

相談者:
あー

マドモアゼル愛:
だから・・人の生き方が気になるんです、普通の人は。

相談者:
あー

マドモアゼル愛:
そいで自分の不安をお・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
隠すために、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
普通でない人を攻撃して安心しようとすんです。

相談者:
あああ

マドモアゼル愛:
だから個性があったり・・変わりもんとか、普通の人を・・別に、心理的抵抗なく受け入れられる人っていうのは、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
実は自信のある人なんです。

相談者:
・・あーあ・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あ、じゃ、わたし凄い自信持って、イヤ、ハ(苦笑)・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ただ、よく分かっておかなくちゃいけないのは、社会はどうだっていう事をあなたは・・よく知っておかなくちゃいけないのよ。

相談者:
ああー

マドモアゼル愛:
いい?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
中卒である。

相談者:
そうです。

マドモアゼル愛:
高校も・・出ていなくってえ、風俗なんかでも働いたり。
い、しょうがないよね?生きて行くためには。あったりとか。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そういう事が分かったら・・あなたは・・普通でない人になるの。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それで周りはそうやって受け止めんのよ、あなたの事を。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
ね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それはよく分かってた方がいい。
だから変に意地張って・・「わたしは風俗で働いてたの」言い、わない方がいいのよ、そんな事は。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それからADHDなんかも、喋んなきゃいけない時は、喋らなくちゃいけないけども・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そんなもん、おくびにも出す必要ないのよ。

相談者:
はあー

マドモアゼル愛:
要するに、世の中は、偏見だらけなんだから。

相談者:
ああー

マドモアゼル愛:
人間を見ようとしないんだもん。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
その人の背景とか・・具体的に、どこの大学であったとか、最終学歴がどうだとか、そういう事でしか・・判断しようとしない人が多いっていう事は知っといた方がいいのよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でもあなたも・・そうしないと自分はダメだと思っちゃ・・それは不要なのよ。

相談者:
はあー

マドモアゼル愛:
あなた、そういう特別な個性持っちゃってるんだから・・自分の人生、なんか、わたしにしか出来ないように作って行くしかないじゃない、やっぱり。
弱い、普通の人は味方にはなってくれないよ。

相談者:
・・そうですよね。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
変わり者の・・人間的な、優しい・・強い人を探しなよ。

相談者:
・・そ、先生が欲しいんです。

マドモアゼル愛:
そういう先生っていうよりも友だちだよね?

相談者:
友だち?

マドモアゼル愛:
うん、友だちでもいいし。ほんとに心を持っている優しくて強い人・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
を、信用して信頼して生きて行きなよ。

相談者:
・・はい・・

マドモアゼル愛:
ね?、か・・

相談者:
どこにいるんですか?、かあ?

マドモアゼル愛:
あ、いるんですよ、そういう人って、変わりもんがやっぱり。
あなたを受け入れてくれる人と・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
受け入れてくれない人は、ハッキリ分かるから、これから。

相談者:
・・はあー

マドモアゼル愛:
この普通の社会で受け入れられようと思ったら僕は・・八方塞がりになると思う。

相談者:
・・そうなんです。

マドモアゼル愛:
うん、でもこういう自分でしか生きて行けないっていう事を認めて・・仕方ないよね(含み笑い)、これでやるしかないんだからと思ったら、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
前途洋々だと思う。

相談者:
・・てなんですか?

マドモアゼル愛:
前途洋々って知らない?

相談者:
知らないです(苦笑)。

マドモアゼル愛:
要するに、目の前は、洋々とした海原のように無制限に広いっていう意味よ。

相談者:
ああー

マドモアゼル愛:
前途洋々っての、いい言葉なのよ。

相談者:
うんふん

マドモアゼル愛:
うん。僕の前に道はない。僕の後に道が出来るって言った人がいるのよ。高村、光太郎かな?、それどういう意味かっていうと・・
僕の前に道はない。でも僕が、その中から生きて行って、後ろを見ると自分が・・踏んで来た道が見えんのよ。

相談者:
・・ああー

マドモアゼル愛:
ね?、あなたの生き方は、それでないと・・やって行けないと思う。
評価してくれる人だって世の中に、いるんだよ、本当に。

相談者:
はあ

マドモアゼル愛:
そこに、最初は甘えてもいいかもしれないし。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
とにかく・・人を見分けていきなよ。そうやって。

相談者:
・・人と、関わって行く事が大事なんですね?

マドモアゼル愛:
だって人と関わらないと人生広がんないもん。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
あなた一人じゃ生きて行けないもん、だって。
二十歳までに、だから・・色んな人・・どんどん・・怖がらずに・・人間関係広げて行く・・その中から何かが見つかって行くのよ。
毛嫌いしないで・・色々な世界、今何が好きなの?、趣味とか何か。

相談者:
趣味・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
聞香(もんこう)です。

マドモアゼル愛:
ん?

相談者:
お香を焚いて、嗅ぐのが好きです。

マドモアゼル愛:
お香ね?

相談者:
香木使ってます。

マドモアゼル愛:
あれえ、凄いね。だって、高いでしょ?あんなの。

相談者:
高い!ヒヒ(苦笑)

マドモアゼル愛:
ねえ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でも香木1個で?・・あなたの?・・ADHDは生きるね、そしたら。
そういう・・変わった人・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
特殊な人しかさ、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
香木の世界なんて入って行けないじゃない?やっぱり。

相談者:
ああー

マドモアゼル愛:
文化人・・趣味人、天才、そういう道しかないんだよ、もう。

相談者:
アハハ(笑)

マドモアゼル愛:
逆に言うと(苦笑)。

相談者:
ハハ(笑)

マドモアゼル愛:
面白くてしょうがないじゃない?、そうなってったら。

相談者:

マドモアゼル愛:
だから、そういう趣味の世界にはどんどん、足を、踏み入れて、そうした方が・・早く道は見つかりやすいよね?

相談者:
・・なるほど。

マドモアゼル愛:
これから2年・・その、好きな道で・・あがいてみれば、

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
何か、生き方は僕見つかって行くと思うよ。

相談者:
・・うーん

マドモアゼル愛:
うん

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(再びパーソナリティ)

今井通子:
何か見えてきましたか?

相談者:
優しい心に触れて、頑張ろうと思いました

今井通子:
とりあえず二十歳の間に、親のお、仕送りがなくても、生きられるぐらいのアルバイト、キチッと探しといた方がいいと思う。
で、それが出来たらあ、自分は頭がいいんだっていうこと、もう一回、頭に入れて、知識に関する教育っていうのは色んなところに色んなものが、ま、あるわけで、

相談者:
はい

今井通子:
知的な好奇心、を、膨らまして、

相談者:
はい

今井通子:
もったいないからね、頭が。

相談者:
(苦笑)

今井通子:
うん、だから知識を身につける。

相談者:
自分で小説書いたりもしてるんです。

今井通子:
おお、すごい、すごい

相談者:
はい

今井通子:
うん、じゃ、そういうのはどんどん投稿したほうがいいよ、どっかに。

相談者:
はい

今井通子:
うん
どっかのなんかのきっかけで、世の中で、認められる?
ま、ベース、自分が、食べて生きていければ、あとは、落ち着いて、好きなことできるじゃないですか。

相談者:
はい

今井通子:
そっちを狙いましょうよ。

相談者:
はい
とりあえず、この場にとどまってるう、だけじゃなくて、
行動して、

今井通子:
うん

相談者:
あとは、まあ、少しづつ貯金しながら、人に頼りながら検討していく・・

今井通子:
やってみる気になりました?

相談者:
なりました

今井通子:
ああ、良かった

相談者:
ありがとう・・ございます。

今井通子:
はあい、じゃ、そういうことで。

相談者:
はい

今井通子:
はい、失礼しまあす

相談者:
失礼しまあす


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「マドモアゼル愛から絶望少女へ。普通が好きなこの世界。強い人と関わって生きよ」への5件のフィードバック

  1. 「優しい心に触れて、頑張ろうと思いました」
    こんな血の通った言葉をこぼせるなんて、
    ほんとうに賢い子だと思いました。

    家族だけが世の中の人間じゃない。
    ほんとうに賢い子なんだもの、
    堂々と広い世界に向かっていけるはず。

    45歳、あなたのお母さんと同年代の、
    子持ちのおばさんからのエールです。

  2. うん、自分の言葉で正確に感じたことを話せる。取り繕わない。
    それができない普通の人っていっぱいいるよ。
    あなたは強い。
    傷つく機会は多そうだけど、その経験から、自分自身に誠実であること、自分を自分で大事にすることができるようになれば、あなたの考えてた普通の人より、絶対幸せになれる。
    傷ついて、立ち直れなくなるようなことがありませんように。傷ついても前に進んでいけますように。

  3. 普通を好むのも個性だと思うけどね
    幸せの定義も人それぞれだから何とも言えない

  4. 東北の沿岸部でも歩いてきたらどうでしょう?
    それでも同じように悩むのだったら
    何も申し上げることなし
    変われる子だと思う

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