奨学金・車ローン・税金・消費者金融を滞納‥客にも借りて店の金つまんで泣く息子

テレフォン人生相談 2023年10月25日 水曜日

相談の受付日が東京弁護士会の総会とでも重なったのかしら?

奨学金は一括返済を求められ、
税金(自動車税?)は督促状、
消費者金融は裁判所からお手紙

全部もう行くところまで行った感。

てか、他はともかく奨学金は親が連帯保証人じゃなくて?
150万円はアンタか夫か、紛れもないどちらかの債務。

てか、こういう場合、表面化してるのは氷山の一角というのがデフォ。

 

で、

相談者 「お客さんにお金借りて返してないっていうのが分かったとかいうことで」

ダーツバーに出入りする親切な客w
無心するふてぶてしさがこの息子にあると思う?

客からのアプローチと考えるのが普通。
つまり闇金。

売上に手を出さざるを得ないほど追い込みかけられたみたい。

あたしゃ店長も噛んでると思うけどね。

相手はアウトロー。
自己破産&免責なんてなんの役にも立たない。

もっとも、アンタが悩まなくても返済方法は向こうが色々と考えてくれよう。
この息子の性格だと落ちる底はまだ見えない。

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女50歳 夫は4年前離婚 双子の長男次男30歳 長女28歳 次女23歳(元夫と同居) 次男と二人暮らし

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食事に旅行にコンサート‥不倫似つかぬマッタリ女が彼の糞脅しでズルズル10年

テレフォン人生相談 2023年10月24日 火曜日

パーソナリティ:  今井通子
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女56歳 夫は4年前離婚 子供三人(上の二人は独立) 障害のある末っ子と同居 不倫相手の男54歳

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鼻つまみ女の8年後。まだ続いてた!まだ言ってなかった!まだバレてなかった!

テレフォン人生相談 2023年10月23日 月曜日

相談者 「10年以上つき合ってる人」

8年前の放送時にすでにつき合って8年だったので16年のおつき合いということになる。
同居していた二人の子どもはともに独立。

前回も書いたけど、嘘の罪深さは年齢のサバ読みなんかより子ナシの方。

嘘で固めた彼との8年間が招いた自己同一性の危機

 

アイキャッチは映画「ローマの休日」のワンシーンでも有名な「真実の口」

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女60歳(離婚して一人暮らし) 別に暮らす子供 彼氏50歳

今日の一言: 人間の行動は、背後にある動機となった問題を、強化する。いろんなことは自分の行動で、勝手に重大な問題にしていきます。

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私生児兄弟。一億の借金で母から家土地を奪った羽振り良さげな兄の勝ち

テレフォン人生相談 2023年10月21日 土曜日

相談が訴訟前提だったから坂井眞弁護士もああ言うしかなかったということかしら。
でも相談者に望みが全くないわけじゃない。

一つは、わずかでも返済したり、債務を認めるような言動があれば、そこで時効がリセットされること。
母親とは疎遠らしいが、これくらいは確認した方がいいかもしれん。

さらにだ、
それは時効が完成した後でも機能するということ。
つまり上記のような時効の中断ではなく、消滅時効そのものを無効化できる。

債務者が消滅時効を主張することを「消滅時効の援用」と呼ぶらしいが、相談者が目指すのが「援用権の喪失」。

順番が大切で、消滅時効の援用がなされたらそこでチョン。
相談者はその前に慎重に動かなければならない。

だから訴訟なんて最悪手。

相談者はフレンドリーに兄に近づき、
兄の成功を喜び、称え、
母の窮状を話し、
下手(したて)に、
お願い調で、
2、3百万だろうが、一億だろうが、総額を確認し合った上で、そのうちのほんの一部のわずかな返済を促す。

返済が実行されれば援用権の喪失だ。(*)

(*)ただし強引に援用権の喪失を狙った行為に対しては消滅時効が認められた判例もある。

 

かつて助けてもらった兄から消滅時効で逃れようとする相談者に中川潤弁護士が注意を促した援用権の喪失。

徹底した恩知らずにこそ法は優しい。

40年前の兄の恩。消滅時効で踏み倒す気満々の女74歳

 

パーソナリティ:  今井通子
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 男49歳 一人暮らし 母(未婚)85か、86歳 兄55歳 兄嫁60歳くらい 兄嫁連れ子30代

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FBI型夫婦の末路。冷静にそろばん弾く妻が感情の貧困を脱して涙抑えるのに必死

テレフォン人生相談 2023年10月20日 金曜日

今週はスペシャルウィーク
ひとつ屋根の下で起きた浮気、不倫、DV‥愛に迷う人たち

今日はそのトリ。

尻すぼみ感は否めないw

 

あー、泣かしちゃったね。

加藤諦三
一度落としてから励まします。

 

FBI型夫婦・・加藤諦三著「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学」(PHP研究所  2011/4)ー 失敗する夫婦の型 ーの章にある類形の1つ。

プライバシーがないことは、たとえ夫婦の中でも息苦しくなる。お互いの間に空間があることは親しさを妨げるものではない。
「今日は何時に帰ってくるの?」と聞かれることは多くの夫にとって不快なことである。奥さんからすれば単に、晩の食事の用意の都合で聞いている。
しかし夫の方は監視されているような気持ちになる。別に奥さんは詮索しているわけではないが、夫の方は不愉快に感じる。
ただ夫が心理的に成長し、心理的に健康である場合には、たとえ「今日は何時に帰ってくるの?」と聞かれても不愉快になることはない。

次の例はFBI型奥さんの例である。家に夫に合わない靴がある。
彼女は本当は腹が立っているのに・・

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女57歳 夫63歳 長女23歳

今日の一言: 不安をごまかすと、感情と想像力の貧困化が起きます。

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