結婚に辿り着けない57の男に「30年もすればお前も終末だ」と脅す加藤諦三87歳
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
今から・・何十年前かな?
モラトリアム人間という言葉が、大変流行った時代が、あるんですよ。
相談者:
・・はい
加藤諦三:
(吸って)学、生、で・・卒業するのは、嫌で。
そのまま学生を続けたいって言うんですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
つまり、変わることが怖い人たちなんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
もうちょっと別の言葉で言うと、成、長、と・・安全の選択で、常に、安全を、選ぶ人なんですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
・・あなたの、話聞いてると、「彼女が、今のままでいいって言ってるんです」っていう言い方するけれども。
相談者:
はい
加藤諦三:
彼女が、今のままでいいという、言い方に、あなたは、どっかで、安心感があるんです。
相談者:
んん・・
加藤諦三:
だから・・彼女の言うことに、本音の部分として賛、成、だから・・ずーっと、今のままが、続いてしまうんですよ。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
・・よろしいですか?
相談者:
はい
加藤諦三:
うん
相談者:
なんとなく・・モヤっとしてたものが、少し晴れました、今ので。
加藤諦三:
うん・・
相談者:
確かに、言われてみれば・・(吸って)そういう部分は・・ありますねえ。はい・・
加藤諦三:
うん。
今、57歳ですけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
あと、30年すれば、
相談者:
はい
加藤諦三:
87歳ですから。
相談者:
そうですね。
加藤諦三:
・・目前に、人生の終末が迫ってますから。
相談者:
はい
加藤諦三:
成長を選んでください。
相談者:
わかりました。頑張ってみます。
加藤諦三:
はいどうも、失礼します。
相談者:
はい、ありがとうございました。失礼します。
加藤諦三:
責任は嫌だというモラトリアム人間が
人々の意識を捉えた時代がありました。
確かに大原先生の言うように、今まで常に誰かの介護をしてきてやっとお役目が終わってホッとしてこの身軽さやめられないと彼女が思っていても不思議ではない。
結婚するということはまた新たなお世話生活が始まることを意味しているし。
もし相談者さんが全く手のかからないタイプであれば望みはあるかもだけど。
でも虎ファンの結束は固いから既にファミリーと言っても過言ではない…かも☆
13年付き合っていて、同棲も結婚も承諾しない彼女。
長過ぎた春の感が強く、お互いに年齢的に子供は望んでいないのかな?
現状のままの関係が続きそう。
ご相談者さんと彼女の結婚、現状は厳しそうだなあという感じがします。諦めて独身を貫くか、ご相談者さんに理解がある彼女を選び直すかです。
今日の内容は本当に心が暖かくなりました
相談者さんは、生い立ちや趣味に共通点の多い彼女と、長く穏やかな交際を続け、サバサバした性格も丸ごと大好き
結婚にむけて踏み込んで話すもかわされて…
自分を責めたり疑心暗鬼になったり…
大原先生の鋭く深い洞察が彼女の状況や心情をピタリと言い当てたようで、相談者さんは感服し、彼女への理解を深め前向きにお付き合いを続ける希望が持てた様子
こういう自立した大人同士の交際っていいなぁと思いました
若さや金銭や地位や名誉は関係なく、純粋な愛情だと感じます
今日の相談で未来にむけて良き1歩を踏み出せると思います
30年後、タイゾー大先生を追い越せているかな😆
彼女の家族と会った事あるのかな?
実は、結婚しているか、他に好きな人がいて、今後も一緒になれない可能性もある。
たまに会うだけの、ただのタイガース私設応援団の飲み友だと思っているのなら、他に結婚相手を探したら良い。
13年以上付き合いのある彼女って、気の合う親友か、お友達だと思う。
むしろ、彼女が結婚してくれないと、騒いで揉める方が、まだ理解出来るのに。
自立した同士の大人
は、結婚難しいことがあるのですね
待つ・・・
といっても、待っていても変わらない気がします
別の女性を探さないのであれば、ずっとこの関係を楽しみ🎶続ける
と諦めて、とにかく楽しく暮らしているといつかは状況が変わる かも?
長く付き合ってから、結婚して1年で離婚する夫婦もいます。今が心地よい関係なら、それを大切にするのも良いのではないかと思います。
ただ、どちらかが入院するようなことになった時に、夫婦でないと不自由なことも出てきます。その時になって入籍した人を身近で二組も知っています。
今の幸せを大切にして、その時に考えれば良いのです。
リアルタイムで聴いてたけど、還暦目前どころか30後半くらいの声としゃべり方の相談者だった
ずっとご両親の介護をして苦労されてるのだろうけど、語尾に必ず薄笑いが混じるし、若々しいというより未熟な印象を受けた
話題がタイガースとアニメってのも含めて、大原先生の「中高生みたい」ってご指摘は本当にその通りだと思った
そもそも、付き合ってる気になってるのは相談者だけな気もする
彼女さんも、長い介護の末にご両親を見送って、やっと50を前にして自由な人生を歩もうかってところで、今なお母親の介護を続けていて、近い将来自分より先に介護が必要になる年上の男と一緒になりたいわけがない
相談者とは同好の士というだけで、つかず離れずの距離をキープしておきたいと思ってるはず
一方で、相談者は今も母親の介護が続いてる状態で、まだそちらに意識が行ってて、お相手の気持ちにまで気が回ってないのかも知れない
だけど、大原先生が見事に見抜かれた通り、この相談者は彼女と13年も一緒にいながら、共通の趣味以上のことを何も知ろうともしてないし、彼女が何が喜ぶか思いつかないってのは割と致命的
何より、相当手厳しいことを言われても「いけませんねえ」なんて他人事みたいな物言いをするし、相手に対して全く誠実じゃない
60前の男が「返事のハイは一回!」って怒られるってよっぽどだよ
この決断できない思い切りのなさ、相手への関心のなさ、不誠実な返事の仕方から、加藤先生は相談者に「責任を取りたくない姿勢」を感じ取られたのだろう
そもそも他人に誠実じゃない相談者は、たぶん結婚には向いてないし、逆にこれだけ楽しみがあれば、一人でも寂しくなく生きていける
彼女との結婚を諦めて、同好の士の割り切った関係にすると「決断する」だけでも、この相談者のうじうじグズグズは多少すっきりすると思う
今どき彼女が、首を縦に振ってくれない…
って57才で言うか?かなりジジ臭い。
それよりも不思議なのは、付き合って3年で結婚を断られたのに、更に10年も付き合い通算13年以上の付き合いとは、意味わからない。まるで彼女として、自分だけが付き合っていると、思い込んだ妄想みたいだ。
結婚を断られた時に理由を聞いて、普通は諦めて他の人を考えたりしない?
これは、本気で結婚したいと思っているのかな。
何かきっかけがないと、踏んぎれないというか・・・
入院したときに「家族でないと面会できない」
と言われて結婚した人って、よく聞きますから。
でもね、ズルズルと13年って・・・
お互い都合のいいもの同士なのかも。
50過ぎて結婚したい女っているのかな 「彼女」だったらただ楽しく付き合えばいいけど結婚して「妻」になった途端に料理の用意とか介護義務とか発生する