来たる問題から逃げる夫‥大原敬子「母と思って聞いて!夫と思って言って!」

テレフォン人生相談 2026年6月11日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女64 夫65 義父95 義母88 2世帯住宅に住む

柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。

相談者:
もしもし、こんにちはあ。

柴田理恵:
はい、今日はどんなご相談ですか?

相談者:
主、人、と、のお、親に、関しての、これからの、話・・の、進め方というか・・

柴田理恵:
あ、はい

相談者:
というとこです。

柴田理恵:
あなた今、おいくつですか?

相談者:
64です。

柴田理恵:
ご主人おいくつですか?

相談者:
65で、す。

柴田理恵:
はい。
今お二人暮らしいい、ですか?

相談者:
一応二世帯で、主人の両親・・

柴田理恵:
あ、ご両親おいくつですか?

相談者:
と、90う、5と、

柴田理恵:
うん

相談者:
80・・8。

柴田理恵:
95が、義理のお父さんで、

相談者:
・・はい

柴田理恵:
で、88が、義理のお母さんということですか?

相談者:
あはい、

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃあ4人で、二世帯住宅で暮らしてらっしゃるということですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
わかりました。
それで、お悩みが、ご、主、人、の・・ご両親との、お
悩みでしょうか?

相談者:
年老いていく、お姑さんたちと、

柴田理恵:
はい

相談者:
どのように、生活をしていったらいいのだろうかという・・心配、ですね?
主人が、仕事の、関係で、

柴田理恵:
はい

相談者:
家を、空けることが多いので、

柴田理恵:
はい

相談者:
はい、そこら辺で・・

柴田理恵:
(吸って)ご主人のお仕事は65歳、だと、会社あ・・勤めですか?

相談者:
お勤めです。

柴田理恵:
じゃあ、もう定年に近あー、いーん、じゃないんですか?

相談者:
関係ないです。

柴田理恵:
あ、そうなんですか。

相談者:
はい

柴田理恵:
でえ、ご主人がお仕事で忙しくてえ、あなたは専業主婦ですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
でえ、あなたが、ご主人のご両親を、看てらっしゃるってことなんですね?

相談者:
いえ、あのう・・今のところは、ちゃんと自立して生活されてます。

柴田理恵:
ご病気とかもなく、お元気なんですね?

相談者:
そうですね、今のところはあ、病気なかったんですけれども。

柴田理恵:
はい

相談者:
まあ、最近、少し、病気が見つかったりして、

柴田理恵:
はい

相談者:
今度は、その・・治療の方に、入っていくような形になってくるんですけれども。

柴田理恵:
はい

相談者:
自分自体も、あまり、健康に自信がないのでえ、

柴田理恵:
ああーはあー、はいはい。

柴田理恵:
はい。
今後、ま、主人が不在の、中で、

柴田理恵:
うん

相談者:
年老いていく、両親のサポートとか、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
直面した時に、

柴田理恵:
うん

相談者:
どのように自分がなっていくのかも・・想像がつかないし、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
そういうことで、

柴田理恵:
うん

相談者:
主人と、話を、したいのですが、

柴田理恵:
うん

相談者:
なかなか、主人は、そういう話をしたがらないというか・・

柴田理恵:
うん

相談者:
そこで、どうしても・・喧嘩になってしまうというか。

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
もう、話が、先に進まずう、

柴田理恵:
うん

相談者:
先々の不安が、募るばかりな、状態にい、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
なってきてえ、しまってます。

柴田理恵:
うんふん・・(吸って)ご両親ね?、なかなかの高齢じゃないですかあ。

相談者:
はい

柴田理恵:
介護のサービスとかあ、そういうのは受けてらっしゃるんですか?

相談者:
今までは、健康だったものでえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
「自分たちは、まだそういうのには縁がない」というような、

柴田理恵:
でも・・

相談者:
もう、お話すら、できないような、状態。

柴田理恵:
でもね、十、分、に・・介護、の、サービスを受けていい年ですよ?

相談者:
本人たちは、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか、面倒をみてもらうとか、

柴田理恵:
うん

相談者:
そういうのに対しての、

柴田理恵:
うん

相談者:
古いイメージがあるのではないかと思うんですけれども、

柴田理恵:
うん・・うんうん。

相談者:
もう、そういう話をできるような・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ご両親じゃないというか。

柴田理恵:
あーああ・・そういう話ができない、

相談者:
そうなんですよ。

柴田理恵:
まあ、しっかりしてて嬉しいけれどお、

相談者:
そうそうそうそう(小声で)、はい。

柴田理恵:
いざ、そういうことになると、

相談者:
そうなんです、そうなんです。(小声で)

柴田理恵:
大変だっていう・・なるほど。
でも、しょうがないですよ。

相談者:
・・

柴田理恵:
95と88だもん・・

相談者:
ん・・な、の、で、そこら辺の話を、私としては、

柴田理恵:
うん

相談者:
主人に、話をしたいんですけれども、

柴田理恵:
あーーーーぁ・・

相談者:
主人自体が、

柴田理恵:
あん

相談者:
親を、信頼しきっているのか・・もう、あのう・・◆#$%□

柴田理恵:
違いますよ、男はめんどくさいこと、やな(嫌な)だけですよ。

相談者:
あー、そうそう、な、そう、あ・・ありがとうございます。

柴田理恵:
うん

相談者:
そうだと思うんです。

柴田理恵:
そうですよ。

相談者:
はい。もう、だからあ・・私は、「逃げてるんじゃない?」って言ってしまうんです。

柴田理恵:
ええ、ええ。

相談者:
「もう少し、腹を割って」、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
「話していきましょう」って言うんです。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
「同じ方向を向いてるんじゃないんですか?」って。「私とあなたは」(吸って)

柴田理恵:
うん・・

相談者:
なんかまだ・・息子状態で。

柴田理恵:
うんん・・

相談者:
・・

柴田理恵:
まあねえ、親がしっかりして・・る、って、思っちゃうのが、子供ですからねえ?

相談者:
う、ん、ん・・

柴田理恵:
じゃあ、今日の、あなたのご相談っていうのは、

相談者:
はい

柴田理恵:
どんなことか、もう一度おっしゃっていただけますか?

相談者:
一番、ネックに、なってる、部分は、

柴田理恵:
うん

相談者:
主人とお、

柴田理恵:
うん

相談者:
そういうことの話が?、できないところだと思います。

柴田理恵:
あーぁ、なるほど、はい。

相談者:
どう、思ってるのか・・

柴田理恵:
うん

相談者:
これだけ、長く、空気ではいるんだけれどもお・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
わからないなあと思って。

柴田理恵:
うん・・うん。

相談者:
いつになったらあ、本気で自分から?・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
いろんな事を、取り組んでいくんだろう・・(含み笑い)なかなか◆#$もらえない・・

柴田理恵:
(吸って)色々そう・・主人に、相談したいのにい、

相談者:
あ・・

柴田理恵:
あんまり相談できない、し・・

相談者:
うんうん

柴田理恵:
というところが、ご不満だっていうことろ・・でしょうかね?

相談者:
そうですねえ、だから、多分、不満と不安が募ってるんではないかなあと思って。

柴田理恵:
うん・・わかりました。
じゃああのう、先生に訊いてみましょう。
今日の回答者の先生は、

相談者:
はい

柴田理恵:
幼児教育研究の、大原敬子先生です。

相談者:
はい、あの、よく・・

柴田理恵:
先生、よろしくお願いします。

相談者:
◆#$%□&▽*+・

(回答者に交代)

「来たる問題から逃げる夫‥大原敬子「母と思って聞いて!夫と思って言って!」」への12件のフィードバック

  1. 2世帯住宅で義父95才、義母88才は今のところ、相談者が介護する必要もなく2人で元気に暮らしているのだから結構なことだと思う。
    しかし、介護を受けたがらないと言っても、近い将来、必ずその時が来るので、自分に介護負担が係ってくるのではと心配ばかりしてないで、介護施設、訪問介護等を具体的に調べておいて、夫に提示する準備をしておくべきです。

  2. 周囲の人たちのおかげで、経済的に特に不安もない生活ができているのに、それに対する感謝の気持ちがまるでない相談者のように感じました。

    夫が話をしたがらないのが不満とのことですが、話をしてもつまらない人なら、誰だって話したがりませんよ。
    それを自覚しないと。

  3. なんだかよくわからない回でした。

    大原先生の決めつけがすごかった
    思い込みだけをぶつけているので、終始相談者さんは必死にそれを跳ね除けようとしているのに、ただの不毛な押し問答に終始して結局具体的な相談になってなかった。

    放送中も「う〜む」と首を傾げながら聴いていましたが、文字にして頂いたものを読んでも、さらにイミフなやり取りでワケがわからん回でした。

    大原先生でなくても、今日の高齢の義両親の今後について、相談者さんにとって即効性のあるアドバイスにたどり着くのは難しかったとは思いますが、それにしても、大原先生の回答では、何の救いにもならなかったのではないかと思いました。

    包括支援センターのようなところへご自身でまず足を運び、話を聞いてもらい、情報を得てくるなり、初めの一歩をあゆみだしてみてはどうでしょうか? 夫が行ってくれたらいいけれど、腰が重いなら、難儀に感じるかもしれないけれど相談者さんが行く。

    と、建設的なアドバイスをして差し上げたらよかったのでは?
    「今から水を飲んでください」とか「あなたを怒りますよ」なんて言わなくて良さそうなものですが。

  4. 先生のお話が、頓珍漢な、あさっての方へ行ってしまい、
    相談者が大人の対応で終了してくれた回。

  5. 相変わらず大原先生と相談者は噛み合わない。
    なんで相談者の話を聞かずに、自分の考えに相談者を当てはめようとするんだろう。
    介護については、地域包括センターに聞くのが良いと思う。
    夫は頼りにならないから自分で動くしかない。

  6. 介護には正解がなく、本当に難しい。旦那さんの会社には定年、ないのでしょう。旦那さんも働かないと生活、大変なんだろうなあと思いますよ。
    ただ、老老介護年齢だけに、お舅さんとお姑さんの介護になってしまった時のこと、モヤモヤさんが仰る通り、今からでも福祉に相談して欲しい。

  7. 相談者の本音は、夫の両親の介護なんて
    やりたくないから、思い切って離婚したいが、自分一人で生活出来ないから、夫にぶちまけたいが、話を聞いてもくれず、グチグチ要領を得ない会話が、堂々巡りの様に延々続く。しかし、二世帯住宅に暮らすならば、義両親の介護を考えていないのは変だ。
    離婚しないで現状のままなら、今相談者がやらなければいけない事は、介護の本を買って勉強するなり、ネットで調べるなり、包括支援センターに相談するなり、今すぐに自分で、行動を起こすべきです。
    そこから、どうしていくのかを具体的に、夫へ提案して、協力を求める事です。
    それでもダメなら、自分で決断していく。
    一般的に男の人にダラダラ、グチグチ言っても、全く聞いてもらえませんよ。
    出来る事からコツコツと。

  8. 大原先生は主語がないから分かりにくい。
    最近大原先生とバトルになるパターンが増えている気がする。
    相談者さんは話し方から言って鬱病なのかもしれないと思った。
    新婚の時から義父母が近くにいると自分たちだけの世界を味わう時が一瞬もなかったのかもしれない。自分たちで探しに行った好みの家具や食器を並べてみたりが一度もないとなれば、今日のような心境になるのも無理はないと思った。
    話しかけるとけんかになるとのことなので、箇条書きにしたりチャート式に書き出したりしてこの場合はどうするか2,3パターン示してみるのもありかも知れない。書いてるうちにこの不安の核が何なのか自分でも発見できるかも。

  9. 95歳と88歳、年齢的には明らかに何かしらの介護が必要
    と第三者的には感じるであろう

    幸いにも二世帯でまだ相談者は介護は一切していない
    ちょっと病気になったとはいえ2人で健康に暮らしている様子
    相談者は義父母の様子を見にいって認知症の症状が感じられ心配な訳でも無い

    今は起きていないことをあれこれ妄想して、こうなったらどうしよう、あーなったらどうしよう😱
    と自分で不安を煽っている

    妻も私も、「今は介護が必要ないんだから、良かった良かった、と思っとけばいいじゃん」と

    相談者の考えるあれこれはその想定通りには起こりません
    要は、想定通りになっていったら私にはキャパオーバーだから介護出来ません!
    だから、そうならないように2人共を施設に入れちゃいましょう
    みたいなことを相談者は夫と話し合いたいのだと感じました

    介護は実際に症状などか出てから対処するほかありません
    年齢を考えると、病気になりそうであれば案外あっと言う間に進んでしまい、入院→退院は出来ず、最期は・・・
    と、相談者の手を煩わせずに済んでしまうかも知れません

    今現在、健康な2人を施設へ、なんてことを実際にやってしまうと一気にボケちゃいますよ

    相談者が今何もしなくていい
    夫も何もしない
    それでも大丈夫な状況に感謝して楽しく暮らしてくださいね

  10. 主人との家庭を築きたかった、これを聞いて切なくなりました。相談者さんが一番言いたかったことなのでは。
    義両親のことで悩んでるのに夫は全然親身になってくれなければ絶望するでしょう。あなたの両親でしょ!って言いたくなる。いざ介護が始まったら奥さんに丸投げの未来が見える。
    柴田さんの仰るとおり、夫はめんどくさいことがイヤだし、親の老いを認めたくないんですよね。
    幸いまだ自立されてるとのことだから、時間のある今のうちに包括センター等から情報を集めておいた方が良いです。もし転倒して骨折、入院となったら退院後にいきなり介護が始まりますから。
    大原先生の回答はわかりにくかったです。テレ人でなくて、自治体がやってる困り事相談に行った方が具体的な回答が得られたかも。

  11. 実母の介護も転倒から急に始まりました。いつどうなるかわからないものです。
    夫が仕事でいないのなら自分もパートに出るなりして物理的に家にいない状態にするのも手なんじゃないでしょうか。元気な64歳ならですが・・・。どれだけ言っても夫はなんだかんだ理由つけて何もしないと思いますよ。

  12. 皆さんがおっしゃる通り、包括支援センターに相談に行くと良いですよね。ご主人が非協力的な事も伝えておけば、ご主人に対する対応にもヒントがもらえます。急な入院、その先の介護になった時に慌てずに済みます。頑固なお年寄りの対策も、家族との関係も包み隠さず話しておくと少し楽になると思います。大丈夫ですよ、相談者さんをひとりぼっちにはさせませんから。

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