来たる問題から逃げる夫‥大原敬子「母と思って聞いて!夫と思って言って!」
(再びパーソナリティ)
柴田理恵:
もしもし?
相談者:
はい
柴田理恵:
・・う、ッハッ(苦笑)・・どうですか?お話しなさって。
相談者:
あ、はい、よかったです。
柴田理恵:
エ、ハッハッハ(苦笑)・・
相談者:
ハハハ(苦笑)・・ズバリ、していただいて・・
柴田理恵:
まあ・・とにかくあのうう・・ご主人は全然、話聞いてくれなくてもお、
相談者:
はい
柴田理恵:
そのうち、ちゃんと、話してくれる、時期は来ますよ。
相談者:
あ、はい。
柴田理恵:
あんま、心配しないで。
相談者:
はい
柴田理恵:
どの道い、来る、時は来ますからね?
相談者:
はい
柴田理恵:
うん・・そうなったら、2人暮らしですよ。ご主人と。
相談者:
はい、はい。
柴田理恵:
うん。
そしたら・・そこで、まだ60・・4と65だったら、まだまだこれからですからあ。
相談者:
はい・・
柴田理恵:
楽しく、やっていけるように、何でも話していってください。
相談者:
あ、はい。
柴田理恵:
頑張ってください。
相談者:
ありがとうございました。はい。
柴田理恵:
お体気をつけて。
相談者:
はい、ありがとうございました。
柴田理恵:
はい、はい、
相談者:
はい、失礼いたしまあす。
柴田理恵:
(同時)失礼しまあす。
2世帯住宅で義父95才、義母88才は今のところ、相談者が介護する必要もなく2人で元気に暮らしているのだから結構なことだと思う。
しかし、介護を受けたがらないと言っても、近い将来、必ずその時が来るので、自分に介護負担が係ってくるのではと心配ばかりしてないで、介護施設、訪問介護等を具体的に調べておいて、夫に提示する準備をしておくべきです。
周囲の人たちのおかげで、経済的に特に不安もない生活ができているのに、それに対する感謝の気持ちがまるでない相談者のように感じました。
夫が話をしたがらないのが不満とのことですが、話をしてもつまらない人なら、誰だって話したがりませんよ。
それを自覚しないと。
なんだかよくわからない回でした。
大原先生の決めつけがすごかった
思い込みだけをぶつけているので、終始相談者さんは必死にそれを跳ね除けようとしているのに、ただの不毛な押し問答に終始して結局具体的な相談になってなかった。
放送中も「う〜む」と首を傾げながら聴いていましたが、文字にして頂いたものを読んでも、さらにイミフなやり取りでワケがわからん回でした。
大原先生でなくても、今日の高齢の義両親の今後について、相談者さんにとって即効性のあるアドバイスにたどり着くのは難しかったとは思いますが、それにしても、大原先生の回答では、何の救いにもならなかったのではないかと思いました。
包括支援センターのようなところへご自身でまず足を運び、話を聞いてもらい、情報を得てくるなり、初めの一歩をあゆみだしてみてはどうでしょうか? 夫が行ってくれたらいいけれど、腰が重いなら、難儀に感じるかもしれないけれど相談者さんが行く。
と、建設的なアドバイスをして差し上げたらよかったのでは?
「今から水を飲んでください」とか「あなたを怒りますよ」なんて言わなくて良さそうなものですが。
先生のお話が、頓珍漢な、あさっての方へ行ってしまい、
相談者が大人の対応で終了してくれた回。
相変わらず大原先生と相談者は噛み合わない。
なんで相談者の話を聞かずに、自分の考えに相談者を当てはめようとするんだろう。
介護については、地域包括センターに聞くのが良いと思う。
夫は頼りにならないから自分で動くしかない。