傍観者の介護相談。我が意を得たり!言い終わるのも待ちきれず弾む相槌ち
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
あっ、お世話になりますうー。
大迫恵美子:
はい。
うーん・・まあ・・どうしましょうね(吸って)・・
相談者:
うん、(含み笑い)どうしましょうッホッホ(苦笑)ッハ(苦笑)
大迫恵美子:
エヘ(苦笑)いやあ、あの、
相談者:
アハハハ(大笑)
大迫恵美子:
要するにですねえ、
相談者:
・・
大迫恵美子:
ま、一つはね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
あなたのお立場でえ、このお、
相談者:
うん
大迫恵美子:
あの問題の・・情、報、を、どのくらい正確に把握しているかが
、もう一つわからないのと。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
それから・・まあ、言ってみれば、今、差し迫ってどうするかを
決めなきゃいけないと、
相談者:
うん
大迫恵美子:
いう、立場にあるのは妹さん夫婦じゃないですかね?
相談者:
そうです。
大迫恵美子:
ええ、だから・・ま、あなたの方は、ちょっと傍観者みたいな、感じなのでね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
で、まあ、あなたの方のご事情は、ご自身のお、
相談者:
うん
大迫恵美子:
ねえ、お母さんが、同居してるわけだからあ。
相談者:
はい、はい、はい。
大迫恵美子:
「こっちのことが手一杯だから、そちらはちょっと」
相談者:
はい
大迫恵美子:
「手を出せないよ」って言える、身の上なのでえ。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
少し、この、問題からは、遠いところにいらっしゃるじゃないですか。
相談者:
・・う、そうです。
大迫恵美子:
うん。
だから、「どうしたらいいですかね?」って、(含み笑い)あなたがおっしゃってえ・・てもお、
相談者:
ハッハハハ(笑)
大迫恵美子:
あのう、(含み笑い)こちらとしては、
相談者:
(含み笑い)うん
大迫恵美子:
何をどういうふうに、申し上げたらいいかな?というのは、
相談者:
うん
大迫恵美子:
少し、考えちゃうところなんですけどね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ、正解はね?、多分、
相談者:
うん
大迫恵美子:
そういった施設を探すことが、絶対、正しいんだと思うんです。
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ、介護・・の、プロの方に、手助けをしていただきながら、
相談者:
うんん。
大迫恵美子:
・・
相談者:
うんん。
大迫恵美子:
っていうのが、多分正解だと思いますよ?
相談者:
はいっ、はい。
大迫恵美子:
それは、まあね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
ただ、そうなっていかないっていう、色々お、
相談者:
そうです。
大迫恵美子:
それぞれの関係の、思惑があるわけですけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
わたし・・は、まあ、そんなにたくさんねえ、高齢者みる機会があるわけじゃないですけど。
相談者:
うん、はい。
大迫恵美子:
弁護士の仕事としてえ、成年後見とかね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういった、ところで・・拝見していて、
相談者:
うん
大迫恵美子:
やっぱり、あのう・・皆さん、ご「自宅が良い」とかね?、
相談者:
はい
大迫恵美子:
ご「自宅から離れたくない」って・・おっしゃってんです、最初はね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
あのう、まあ、今は御夫婦だけど、一人になってもやっぱり、
相談者:
うん
大迫恵美子:
「お家がいい」なんて、「一人でここで死ぬ」なんて、
相談者:
はい
大迫恵美子:
おっしゃる方は、いっぱいいらっしゃるんだけど。
相談者:
はいはいはい、はい。
大迫恵美子:
現実には本当にねえ、
相談者:
うん、うん、
大迫恵美子:
そう言ってた方がね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
例えば、その・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
明け方、トイレに行こうと思ったら、
相談者:
はい
大迫恵美子:
ベッドから落ちちゃってね?
相談者:
そうですね。
大迫恵美子:
それで、そのう、立ち上がれなくなっちゃって、
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
でえ、トイレも間に合わないですから、
相談者:
はいはい
大迫恵美子:
その場でね?
相談者:
はいはいはい・・
大迫恵美子:
でえ、寒い時だったら、まあ、
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
濡れた状態で、ベッドの下で、
相談者:
そうですね?、はい。
大迫恵美子:
ヘルパーさんが来るまでずっとそのまま、
相談者:
はい、はい、
大迫恵美子:
身動きも取れなかったみたいなことになってくるとお、
相談者:
はい、はい、はい、
大迫恵美子:
それは、
相談者:
はい
大迫恵美子:
「おうち(家)で一人で暮らしていく」って、その人が考えていたこととは、まるで違う・・状況に、
相談者:
うん
大迫恵美子:
まあ、なる・・わけですよね?、どうしても、高齢になるとね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
だから、そうなる前にね?、
相談者:
うん
大迫恵美子:
そうならないように、しかるべき施設に入っていれば、そういう転倒防止とか、いろいろね?
相談者:
はい、はい、はい。
大迫恵美子:
人の目があったりして、
相談者:
はい、はい、
大迫恵美子:
あのう、防げたりするわけなんですよ。
相談者:
うん
大迫恵美子:
だから、皆さん、その、ご本人はね?、今の状態を念頭に、
相談者:
うん
大迫恵美子:
「うちにいたい」っておっしゃってるんだけどお。
ベッドから動けないんだったらあ、
相談者:
うん
大迫恵美子:
もう、うちであろうとどこであろうと、同じみたいになっちゃうときも、来るかもしれないので。
相談者:
え・・そこで、先生、だから、妹お、が、看る・・って言ってるんですよねえ。
大迫恵美子:
だからその話を、
相談者:
うん
大迫恵美子:
妹さんに、したらどうですかね?
相談者:
あーあ、なるほど。
大迫恵美子:
(吸って)それでねえ、
相談者:
うん
大迫恵美子:
それとあのう、よく、この、近くのね、
相談者:
はい
大迫恵美子:
マンションを買って、住まわせるっていう話。
相談者:
はい、はい、はい。
大迫恵美子:
これも、あの、例を、見たことがありますけど。
相談者:
うん
大迫恵美子:
結局ね?、近くのマンションに、
相談者:
うん
大迫恵美子:
ご両親を移しても、
相談者:
うん
大迫恵美子:
その、妹さん夫婦は、同居はしないのでね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ、せいぜい、ご飯を作りに行くとか、
相談者:
はい、うん。
大迫恵美子:
ご飯を食べさせるとかね?
相談者:
うん、うんうんうん・・
大迫恵美子:
そのぐらいは、家に、いるんですけどお。
相談者:
はい、はい、はい。
大迫恵美子:
まあ、帰ってきちゃうわけですよ。
相談者:
・・
大迫恵美子:
近いわけだから、自分の家がね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
そうするとね、その移された人はね、
相談者:
うん
大迫恵美子:
全く新しい環境で、周りに一人も知ってる人もいないのに、
相談者:
ああーーー・・
大迫恵美子:
その娘がいなくなっちゃったら、
相談者:
◆#$%□そうですね?
大迫恵美子:
誰もいないんですよ。
相談者:
うーん・・そうです。
大迫恵美子:
親御さんにしてみれば、
相談者:
うん
大迫恵美子:
その娘さん帰っちゃった途端に一人ぼっちっていうかね?
相談者:
うーーん、そうですね?
大迫恵美子:
2人だけで、
相談者:
ああ・・
大迫恵美子:
その、ポツンと、四角い箱の中に、
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
入れさせられちゃってる、
相談者:
はい
大迫恵美子:
感じに、なっちゃうのでえ。
相談者:
うんんん・・
大迫恵美子:
もうね、近所の人と話しすることもできないしい。
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
だから・・逆にねえ、それで、すごくねえ、
相談者:
ううーんんん・・
大迫恵美子:
あの・・辛くなって、認知症が進んじゃったりする方も多いんですよね?
相談者:
うんうんうん、なるほどね?
大迫恵美子:
だから、年取ってからねえ、住居を移すっていうのは、
相談者:
はい
大迫恵美子:
とても考えものだし。
相談者:
ああー・・なるほど、はい。
大迫恵美子:
で、近くにいるからって、その・・子供の方はそう思ってるんですけど。
相談者:
・・
大迫恵美子:
連れてこられた親としては、(含み笑い)目の前に、
相談者:
うん
大迫恵美子:
一緒に住んでてくれないとね?
相談者:
あ、そういうことですね?
大迫恵美子:
あのう、ええ。
「近くにいる」なんて言われたって、
相談者:
ウフフ(苦笑)うんうん。
大迫恵美子:
そのう・・だって、もう、その時に、
相談者:
うん
大迫恵美子:
そんな、マンションに越して、きたお母さんは、お父さんも、
相談者:
うん
大迫恵美子:
自分でエレベーターに乗って、娘の家まで行けないんですから。
相談者:
うんうん、うん。そうですね?
大迫恵美子:
ね?ええ。
相談者:
うーん・・
大迫恵美子:
だからあ、そんな、
相談者:
うん
大迫恵美子:
近くにいるっていうのは、本当に・・娘さんの方の、
相談者:
うーん
大迫恵美子:
自己満足であってね?
相談者:
うんうんうん。うん、うん。
大迫恵美子:
連れてこられた人には、あんまりその、
相談者:
うーん
大迫恵美子:
近くに娘がいて、
相談者:
そうですね?
大迫恵美子:
「ありがたい」って感じでもないんですよ。
相談者:
そうです。ま、近々ちょっと、また、4人で会うんですよ。
大迫恵美子:
ええ、
相談者:
その兄弟で、
大迫恵美子:
はい・・
相談者:
うん。で、まあ、「どうする」っていう話になると思うんですけどお。まあ、それをー、「人から聞いたんだけど、これが一番得策だよ。これが一番いいんじゃないか」っていうことは、ちょっと提案、してみます。僕の方から。
大迫恵美子:
ええ。あのう、そ、とにかくね?、その、妹さんはね?、「自分が面倒みたい」って、
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
それ、何かの・・
相談者:
うん
大迫恵美子:
自分なりの、想像してるね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
像があるんでしょう。
相談者:
うん、あります、多分。
大迫恵美子:
「私が、お母さんたちを看て、最後まで」ね?
相談者:
はい、はいはい。
大迫恵美子:
っていうような、美しい図を、想像してるけど。
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
そうは、なかなかいかないっていうこととお。
相談者:
ハッハハハ(苦笑)そうですね?
大迫恵美子:
その、妹さんの思い描いてる図は、
相談者:
うん
大迫恵美子:
両親の、側から見た時にね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
本、当、に、そういう美しいことなのかどうなのか?
特に、その、近くに連れてきてね、
相談者:
うん
大迫恵美子:
どっかの部屋に閉じ込めておくってね、本、当、に、ね、
相談者:
はい
大迫恵美子:
悲惨なんですよ、実は。
相談者:
そうですねえー。
大迫恵美子:
見てると。はい。
相談者:
そうですね、そうですね?、そうですね?、そうですね?
大迫恵美子:
だぁって、庭、歩けるわけじゃないしね?
相談者:
そうです!、そうですう。
大迫恵美子:
エレベーターに乗ってどっか行っちゃうこともできないしい。
相談者:
そうですう。そうですよお・・
大迫恵美子:
そうするとお、もう、部屋ん中へ座ってえ、
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
「来ないわねえ、まだ」・・みたいなね?(含み笑い)
相談者:
うん、うんそうですね?
大迫恵美子:
それだけになっちゃうんですよ。
相談者:
うん・・そうですね。
大迫恵美子:
うん、それでね、そうやって一回越してきたけどお、
相談者:
うん
大迫恵美子:
あんまり娘が、
相談者:
うん
大迫恵美子:
1日に1回しか顔を出さないからって、
相談者:
はい
大迫恵美子:
また戻っちゃった人の話とかね?
相談者:
はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい・・
大迫恵美子:
そういうご相談も多いんですよ。
相談者:
はい、
大迫恵美子:
ええ
相談者:
はい
大迫恵美子:
ですから、そういうことも考えるとね?
相談者:
うん、はい、
大迫恵美子:
一番いいのって、今は一番若いわけでね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
ますます、年取っていくわけですから。
相談者:
そうです。
大迫恵美子:
ええ。そうなってくると、「施設が安心だよ」っていうことを、
相談者:
そうですね?、そうですね?
大迫恵美子:
あなたが、力説してあげるのが、
相談者:
アッハッハ(苦笑)わかりました。
大迫恵美子:
多分、(含み笑い)この問題・・の、
相談者:
(含み笑い)う、わかりましたあ。
大迫恵美子:
解決のポイントじゃないでしょうか。ッハハ(苦笑)・・
相談者:
ハッ・・ハッ(苦笑)・・そうですね?
大迫恵美子:
はい
相談者:
(含み笑い)わかりました。
大迫恵美子:
はい
相談者:
じゃあ今度、ちょっと会った時に、それを力説させてもらいます。
大迫恵美子:
はい(小声)・・
(再びパーソナリティ)
登場人物は、夢物語を語ってるんですか。
これ相談じゃなくて、愚痴言ってますよね。
要するに、自分の妻が、自分の実家にばかり行って、ガソリン代も高いのに、俺の金を使って妻が世話焼いているのが、一番気にくわないんでしょ。
何~にもやらんで、聖人君子気取りの傍観者が。自分の両親の事も、奥さんに丸投げじゃないの。だから頭に来てる。
妹が自宅介護だの、マンション買うのに審査おりなかっただの、
絵空事の様にように、よう言うわ。
介護問題を義妹夫婦に押し付ける気だな。
老々介護って本当?
義母がご飯作れなくなった時点で、二人自宅で暮らすのは無理でしょうな案件。