15歳下の高卒新人と結婚して尽くして25年後の夫が言ったセリフ

(回答者に交代)

塩谷崇之:
はい。どうもこんにちはあ。

相談者:
あ、こんにちはあ。

塩谷崇之:
はい。
さっき、結婚して26年目とおっしゃった?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ということは、じゃあ・・ご主人がまだ20・・2歳?

相談者:
19の時に、知り合いました。

塩谷崇之:
・・どうやって知り合ったん・・ですかね?

相談者:
職場です。

塩谷崇之:
職場で?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、お子さんが3人儲けたということでしたよね?

相談者:
はいそうです。

塩谷崇之:
えーと、お子さん今、いくつになってます?

相談者:
25、24、20歳、です。

塩谷崇之:
そうすると、今の・・お、息子さんたちの年齢が、当時の、あなたが結婚した頃の、今のご主人の、年齢と同じくらいだということですかね?

相談者:
あ、そうですね、はい。

塩谷崇之:
そうですねえ。
・・で、お子さんたちができてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
その頃はまあ、非常に、いい・・関係にあったわけですね?

相談者:
とても幸せでした。

塩谷崇之:
ところがまあ・・どっかで、歯車が狂ったというかねえ。

相談者:
本当に・・晴天の霹靂って感じです。

塩谷崇之:
それ、いつ頃から?

相談者:
6年前です。

塩谷崇之:
6年前から、急に・・なんかよそよそしくなっちゃったの?

相談者:
ってか、それまで・・スマートフォンを、さっと隠したりとかあ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
そういう・・癖が・・ある人だなっていうのは、ッハア(苦笑)・・ずっと思ってはいました。

塩谷崇之:
だけど直接・・何か、その・・あなたに対する愛情を否定するようなね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう、うう、言動っていうのは・・なかったわけですね?

相談者:
えっと、2年前にありました。

塩谷崇之:
2年前にあった?

相談者:
はい

塩谷崇之:
あ、それはどういう・・うう、ことですか?

相談者:
「もう干渉もしないしい、関心もないし」。

塩谷崇之:
うん

相談者:
「もう、25年前の、感情も、もう無い」って言われました。

塩谷崇之:
そういう話が出たきっかけは、なんだったんですか?

相談者:
(吸って)主人があ、挙動不審・・(含み笑い)っていうか、ちょっと同じ会社に勤めてたんですね?

塩谷崇之:
はい

相談者:
で・・毎晩帰りが、朝帰りだったのでえ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
同僚の、女性スタッフに聞くとお、「毎日5時半には退社してるよ」っていう風に、聞くようになって。

塩谷崇之:
・・

相談者:
そこからあ・・ちょっとこう、問い詰めるじゃないですけどお、

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
「何か、言いたいことがあったら言って」・・っていう風なところからあ、

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
彼が、「俺は、もう、お前に関心がないんだからあ」、

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
「俺のこともほっといてくれ」って言われました。

塩谷崇之:
ま、ご主人、もねえ・・20歳ぐらいから・・20年も経つとねえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
若い頃はねえ?、素敵なお姉さん・・とね?、一緒にいることが、安らぎに感じてたかもしれないけどもお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
だんだんと・・子供がね、母親をうるさ・・く、感じるのと同じような・・感じで、

相談者:
ううーん・・

塩谷崇之:
「うるさいよ、ほっといてくれ」と・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
「僕は僕のほ、お・・やりたいようにやりたいんだ」と・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう心境の変化があったん、じゃないかな?という風に、今、お話を伺ってて・・思ったんですけれども。

相談者:
あ・・今、おっしゃったままの言葉を言われました。

塩谷崇之:
そうでしょお?

相談者:
「子供を、3人とも、もう、大学出させるのでえ」

塩谷崇之:
うん

相談者:
「これからの人生は、俺のご褒美として、くれ」って言われました。

塩谷崇之:
うんうんん・・

相談者:
「なので、もう、自由恋愛をさせてほしいし」、

塩谷崇之:
うん

相談者:
「お前も、浮気をしてほしい」って言われたんですね?

塩谷崇之:
ううーん・・そうなってくるとお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
やっぱり、一緒にやっていくのは難しいから。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、あなた、自身も、やっぱり、そのう・・15歳下のご主人からも解放されえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
3人の子供からも、まあ、ある意味、解放されてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
やっていく・・のが、多分、あなたにとっても、いいんじゃないのかなあと、いう、感じが、しました。

相談者:
ああ、そうですかあ・・(吸って)

塩谷崇之:
うん。
でね?離婚するか、どうかということについてはぁ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
まあ、最終的にはね、あなたが、決めることなんだけれども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
問題は、その、経済的なこと・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
な、わけですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、ご主人・・の、財産としては、マンションを持っているけれども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
ローンの支払いが残ってる・・

相談者:
残っています。

塩谷崇之:
はい。
資産としては、マンション以外のものっていうのは、何かあるんですか?

相談者:
(吸って)収益物件を、一つ、マンションを持ってます。

塩谷崇之:
そちらも、おお・・やっぱり、ローンが・・支払いがあるんですか?

相談者:
いえ、それは、残債がなくって、

塩谷崇之:
うん

相談者:
今、家賃収入を得てます。

塩谷崇之:
あ、なるほど。
あと、預貯金とかっていうのは?

相談者:
預貯金はぁ・・主人がすべて、管理しているのでえ。

塩谷崇之:
うん

相談者:
私は、ちょっと・・ん、恥ずかしい話、全くわからない状態です。

塩谷崇之:
ん、なるほどね。
そうするとね、

相談者:
はい

塩谷崇之:
お話を伺っている限りだとお、ご主人、ある程度ねえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
やっぱ、資産があるぅ・・んですよ。

相談者:
はい

塩谷崇之:
でえ、名義がご主人名義になってる・・としてもね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
夫婦の、共同生活の中で築き上げた財産っていうのはぁ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
名義の如何を問わずう、夫婦の、共有財産だというふうに、考えられているんですね?

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
だから、離婚するにあたってね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
その、共有財産を、「精算しましょう」というような

相談者:
はい

塩谷崇之:
話し合いをしなければいけないんですね?
これを、財、産、分、与、と言うんですけれども。

相談者:
その・・主人の財産を、調べるっていうのは・・主人の口から聞くっていうことですか?(含み笑い)・・

塩谷崇之:
聞いて教えてくれれば、それでもいいんですけれどもお。

相談者:
いや・・言ってくれないです。

塩谷崇之:
言ってくれない?

相談者:
はい

塩谷崇之:
じゃ、その場合にはね?、裁判所に・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚の調停を申し立てるんですね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。そうするとお、調停員さんが、間に入ってえ、いろいろアドバイスもしてくれますから。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
夫婦でこれまで、26年間・・続いてきたものを、どうやって精算をするのか?っていう、そこにね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
神経を注いで。

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。
で、色々あなたも、思いとしてはね?

相談者:
は・・

塩谷崇之:
浮気されたとかっていう、悔しい思いがあるかもしれないけれども。

相談者:
・・

塩谷崇之:
それについて、

相談者:
◆#$%□(誰か?息子の声?)

塩谷崇之:
慰謝料っていう形で、請求できるのであれば、請求する。

相談者:
は、あ・・

塩谷崇之:
請求、しない方が、もう、スッキリ別れられるんだったら請求しないっていうのも、一つの方法ですし。

相談者:
あーあ・・

塩谷崇之:
そこも含めて、

相談者:
そうですねえ・・

塩谷崇之:
その調停員さんに、相談してみるといいんじゃないかと思いますね。

相談者:
もう、浮気されちゃったことは、過ぎたことなのでえ。(吸って)もう、今、考えないようにはしてるんですう。

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
た、だあ・・わたくし、もう、62歳になって、ちょっと、図図うしい発想なんですけどお(含み笑い)、

塩谷崇之:
・・うん

相談者:
もう、彼、から、も、愛されないとなると、一旦もう、ここで、ピリド・・オド打ってえ、人生を変えたいんですね?

塩谷崇之:
あん・・はい・・

相談者:
で、またあ、新しいパートナーの方とお、出会いがあればあ・・ちょっと、あたし、実は、孤独にものすごく耐えられなくてえ。

塩谷崇之:
・・うん(ちょっと呆れ声?)

相談者:
一人が全くダメなんですね?
一人で生きていくってことが。

塩谷崇之:
ううんん・・

相談者:
・・そこが一番、私の、弱点ではあるんですけれどもお。

塩谷崇之:
うーん・・それはやっぱりねえ、26年間、ある意味で・・ご主人に依存して生きてきちゃったんですよね?

相談者:
・・あ、そうです。依存してました。

塩谷崇之:
ねえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。
でも・・まだ変えられますから。

相談者:
あ、そうですかあ。

塩谷崇之:
はい。離婚した後の、

相談者:
で、また・・

塩谷崇之:
生活のことを、前向きに考えて、いけばいいんじゃないでしょうかね?

相談者:
・・

塩谷崇之:
もちろん、今度は・・あなたがその・・他の人たちに依存しないで、自分で考えて◆#$ればいけないことですけれどもね?

相談者:
(吸って)・・わかりましたあ。ありがとう◆#$・・

塩谷崇之:
じゃあもう一度加藤先生に替わりますね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
はい

(再びパーソナリティ)

「15歳下の高卒新人と結婚して尽くして25年後の夫が言ったセリフ」への2件のフィードバック

  1. 予告を見た時点で離婚一択が良さそうかなあという感じですが、再婚相手、うまく見つかって欲しい。

  2.  幼少期の親との関係が原因かどうか分からないが、虚しさ・淋しさを解消するために他人に依存して生きてきた相談者。その問題と向き合わない限り、たとえ相手を代えても同じことの繰り返しになる。
     
     というのが、加藤先生の主旨ですよね。

     まさに「人間は怒りと寂しさをもって人生を間違えます」

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。
承認基準はコチラ

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。