15歳下の高卒新人と結婚して尽くして25年後の夫が言ったセリフ
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
あなたは今、「人生を変えたい」と今おっしゃいましたけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたが人生を変えるためには、
相談者:
はい
加藤諦三:
今までの、あなたの人生の・・つけを払ってから、あなたの人生は変えるわけですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
今まで、自分の人生の・・
相談者:
はい
加藤諦三:
見て、見ぬ、ふりをしてきたことが、つけになってるとは、思いませんか?
相談者:
(大きく吸って)ずっと、良かれと思ってやってきたのでえ・・
加藤諦三:
うん
相談者:
それが間違ってたっていう、ことには、気がつきました。
加藤諦三:
だから、あなたが、
相談者:
はい
加藤諦三:
別れるか、別れないかは、別として・・自分の人生を、
相談者:
はい
加藤諦三:
どういうことを、見て見ぬふりをして、生きてきたかということを、しっかりと、見つめるということです。
相談者:
・・はい
加藤諦三:
よろしいですか?
相談者:
はい、わかりました。
加藤諦三:
はい、どうも失礼しまあす。
相談者:
はい、失礼致します。
加藤諦三:
過去の自分の人生のつけを払わなければ自分の人生は変えられません。
予告を見た時点で離婚一択が良さそうかなあという感じですが、再婚相手、うまく見つかって欲しい。
幼少期の親との関係が原因かどうか分からないが、虚しさ・淋しさを解消するために他人に依存して生きてきた相談者。その問題と向き合わない限り、たとえ相手を代えても同じことの繰り返しになる。
というのが、加藤先生の主旨ですよね。
まさに「人間は怒りと寂しさをもって人生を間違えます」