自称うまくいっていた10年目に離婚届け差し出された深夜のトラックドライバー

(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは。

相談者:
あ、こんにちは。

大原敬子:
あのう、今、お話を聞いていてえ、

相談者:
はい

大原敬子:
あの、自分自身の心がね?

相談者:
・・

大原敬子:
なぜこうなってしまったのかってのが・・分からないんじゃないかと思うんですね。
まず、あなたの、心の変遷・・

相談者:
はい

大原敬子:
変わってきたこと。
それから・・自分、という、もの・・が、見えなくなってしまった、その流れをですね、

相談者:
はい

大原敬子:
ちょっと、あなたの話の中で、まとめてみました。

相談者:
はい

大原敬子:
まずですねえ、2ヶ月前に、別れましたねえ?

相談者:
はい

大原敬子:
それは、同意の上ですか?、それとも、一方的に、相手から?

相談者:
もう、だからぁ・・何も言わない、間に、離婚届を書いて・・

大原敬子:
離婚届を書くときは、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたも書いてるんでしょ?

相談者:
いや、その元奥さんがあ、

大原敬子:
うん

相談者:
仕事を辞めて、

大原敬子:
うん

相談者:
離婚届も用意してあって。

大原敬子:
うん

相談者:
で、その、ため込んだ・・っていうぐらいな感じで、日曜日の普通の夜ご飯を食べた後に、「大事な話があるんだけど」って言ってえ、

大原敬子:
はい

相談者:
「実家に帰ったら、親が認知症だった」っていうので。

大原敬子:
・・

相談者:
「今のうちだったら、まだ、話ができるから」っていう、最初の、話を、そういう話から始まって。

大原敬子:
わかる。
それは感情ですよね?

相談者:
はい

大原敬子:
聞きたいのは、その離婚・・の、判をしたのは、あなたも意識して、判を押したのよね?

相談者:
・・それはもう、すぐ・・「書いて」って言われて、「はい」って書いて・・

大原敬子:
「書いて」って、書いたのね?

相談者:
はい

大原敬子:
ある面では、同意の上ですよね?

相談者:
はい

大原敬子:
で・・あなたは、感情の種がね?、整理できていなくって。

相談者:
はい

大原敬子:
時間が経つにつれて・・形も・・すごく変わってくるんですねえ。
それ、どんな形かっていうとお、まず、怒りと・・愛憎。憎しみです。

相談者:
はい

大原敬子:
「え?・・じゃあもっと前に、言ってくれたらいいのに」とか。

相談者:
・・

大原敬子:
「だって、あの時、うまくいったじゃないか」とか。
わかりませんけどね?

相談者:
はい

大原敬子:
そういう気持ちで、いたと思うんですね?

相談者:
・・

大原敬子:
でも僕は、ついに、判を押しちゃったわけですよねえ?

相談者:
はい

大原敬子:
怒りと、愛憎、憎しみの、次に来るのがあ、未練なんです。

相談者:
・・はい

大原敬子:
不思議でしょお?
未練になってしまうんです。
2ヶ月経って、今あなた自身がね、未練になるんです。

相談者:
はい・・

大原敬子:
未練っていうのは・・いいところの思い出があるけれども、いい思い出で、終わろうと思っても、次にかぶしてくるのは、「そうか、僕が彼女を好きだった時に、彼女はこんな気持ちでいたのか」ってことを、あなたは感じたんですねえ?

相談者:
・・はい・・

大原敬子:
それが、複雑に混じってしまって、未練、です。

相談者:
はい

大原敬子:
次に未練の次に来るのが・・無気力です。

相談者:
・・

大原敬子:
自分に、自身がなくなってしまうんですねえ。

相談者:
はい

大原敬子:
人も信じれなくなってしまって。

相談者:
・・

大原敬子:
そこまでの流れの感情は、どうですか?

相談者:
・・だから、まだ、何、にも、しないんですよ。

大原敬子:
うん。あの、今の・・え、怒り、愛憎・・憎しみね?

相談者:
はい

大原敬子:
次に未練、無気力っていう、心の流れは、感情の流れは、どうですか?、違ってます?

相談者:
・・だと思います。

大原敬子:
そうですか。
だから、結論と言いますとね?、前に出れないんです、あなた。

相談者:
はい・・

大原敬子:
・・だったら、

相談者:
うん・・

大原敬子:
心を軽くするっていうことは、今あなたができることを、しなさい。

相談者:
・・

大原敬子:
何ですか?

相談者:
・・

大原敬子:
で、終わりにしましょうね?

相談者:
はい

大原敬子:
何ですか?

相談者:
・・え、恋愛ですかあ?

大原敬子:
・・無理でしょ?

相談者:
無理?ハハハ(苦笑)

大原敬子:
絶対無理。笑ってるじゃん、分かってるでしょ?、無理ですよ?、それは。

相談者:
うん・・

大原敬子:
今できること、簡単に。
あなたの感情で、何がありますか?

相談者:
・・まあ、そのままはもう、お酒飲んで寝るっていうぐらいしか・・

大原敬子:
いや、しばらくね?

相談者:
ズ(鼻すする)はい。

大原敬子:
今日は、もう・・大いに飲みなさいよ。

相談者:
はい・・

大原敬子:
泣いてね?
「お母さんお母さん」と泣きながら。ッハ(苦笑)
からかってんじゃないですよ?、これは。

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは泣いてないんですよ。

相談者:
・・

大原敬子:
泣きなさいよ、ちゃんと。

相談者:
・・

大原敬子:
わーわー泣きなさい。
3日でも4日でも・・それが、今、あなたができる、心を軽くする方法です。

相談者:
・・

大原敬子:
そして・・心が整理できます。

相談者:
はい

大原敬子:
からかっていませんよ?

相談者:
はい

大原敬子:
◆#あなたは、恋愛出来ません、今。

相談者:
はい・・

大原敬子:
母なるものを失ったから。

相談者:
・・はい

大原敬子:
今日は、お酒飲みたかったら飲みなさい?

相談者:
はい

大原敬子:
ただし、あの、病気にならない程度にね?

相談者:
はい・・

大原敬子:
その時に、「お母さんお母さん」って、人が見たってなんだっていいじゃないですか。

相談者:
はい

大原敬子:
思いっきりね?、心の感情を出しなさい?

相談者:
はい

大原敬子:
で、出たところで・・ハッと何か、見えるものがあります。

相談者:
・・

大原敬子:
今、あなたは、何をしてもだめです。

相談者:
・・

大原敬子:
お酒を飲んで、自分の本当に苦しかったこと、辛かったこと、悲しかったことを、一人で声を出して泣きなさい?

相談者:
はい

大原敬子:
じゃあ、今日は、泣く日ね?、大声でね?

相談者:
はい

大原敬子:
やってみたいですか?

相談者:
はい・・

大原敬子:
あ、そう?
じゃあ、加藤先生替わりますね?、いいですか?

相談者:
はい、はい。

大原敬子:
ヤケ起こしちゃダメよ?

相談者:
はい

大原敬子:
あなたの今のお酒は、ヤケではないです。

相談者:
はい

大原敬子:
苦しんだ感情の気持ちです。

相談者:
はい

大原敬子:
それは自分しか・・整理できませんから。

相談者:
はい

大原敬子:
お酒の力を借りて、しましょう、じゃあ。

相談者:
はい

大原敬子:
ね?、はい!、頑張ってね!

相談者:
ありがとうございます。

大原敬子:
はい

(再びパーソナリティ)

「自称うまくいっていた10年目に離婚届け差し出された深夜のトラックドライバー」への9件のフィードバック

  1. SNSで知り合って結婚10年で離婚届を提示され、サイン、認印を押印して2ケ月前に離婚した相談者。
    自分では仲良しだと思っていたなら、サインする前になぜ、もっと話し合いが出来なかったのか。
    元奧さんの言う、母親が認知症だからの理由で離婚したいは嘘ですね。
    着々と準備した上での離婚届だったのでしょう。
    相談者が日々の元奧さんの変化に気付けなかった結果です。
    まだ離婚して2ゲ月なので、未練が残っているのは仕方ないが、月日の経過で前向きな気持ちになるといいてすね。
    くれぐれもストーカーにはなりませんように。

  2.  「今後も相手ができても、生活時間のすれ違いで別れたらどうしよう」ですって?
     アハハ、そんな心配は、相手ができてからにしましょう(笑)

     そもそも元妻から離婚されたのは、生活時間のすれ違い、会話ができなかったから、ではありません。(そんなこといったら単身赴任生活の夫婦はみな離婚になります笑)

     単に、横暴で気持ちの通わないダンナと離婚したかったから、です。
    認知症の母親のそばにいたい、というのも別れる口実です。

     がさつで横着な部分を直さないと、同じことの繰り返しです。

     

  3. 離婚に納得がいってないなら簡単にサインしてはダメだったのでは?
    10年結婚してていきなり離婚届書いてくれって言われて即書くのはちょっと早まり過ぎたのではないでしょうか。

  4. リアルタイムで聴いていましたが、月曜日に放送して欲しかった内容だなあと思いながら聴きました。
    放送内容からは分かりませんが、お子さんなしだったら、新たな奥さん探しに力を入れて欲しいです。

  5. これ、音源で聴きたかったなあ

    口やかましい母親に育てられて、人とのコミュニケーションが不得手になり、なおかつ、人は「誰にも何も言われない」のが心地よい状態だと思うようになっちゃったんだろうな
    だから、言葉に出されないと理解できない超鈍感で、他人がどう思ってるかについての想像力が絶望的なんだな、性生活の話なんか象徴的だし
    結果、我慢の限界に達した奥様に三下り半を突きつけられても、自分の何が悪かったのか全くピンとこないんだろう
    最初の加藤先生の聞き取りで、「奥さんとはうまくいってなかった」「奥さんは我慢してた」って何度指摘されても、その都度話を逸らすし
    テレ人でこれじゃ、日常生活のコミュニケーションも厳しそうだ

    大原先生の指摘も、加藤先生の〆も、「あなたは51歳じゃなく5歳児だ」って相当辛辣な話なんだけど、酒飲んで泣いても多分何も解決すまい
    奥様に未練があったとて、自力で改善は難しかろうし、また恋愛したいそうだけど、今のままじゃきっと同じことの繰り返しだよ
    放っておかれるのだけが幸せじゃないし、お互いに積極的に関心を持ち合わないと人間関係なんて冷えるもんだけど、そんな経験のない相談者が、誰かに気遣いできるようになれるかどうか

  6. 元奥さん何歳で、姑と同居か別居か、経済DV有り無しとかの情報が欲しかったね
    奥さんの気持ちは「夫婦生活が痛かった」って言葉で推測するしかないが、51歳男は性欲野郎だったと思う
    うまくいってたと思ってたのは51歳男のみ
    元奥さんは毎晩辛かったと思うよ おまけに鬱陶しい姑までついている 
    十年たったけど、足抜け成功おめでとう!
    でさー、そこら辺を全く考察せずに、次の結婚について51歳男は思い巡らす訳なのね
    そりゃ無理じゃん!と先生が言ってくれてほっとしたが、またSNSで本当の愛を探すんだろうね 

  7. 相談者さんが気づかなかっただけで、奥さんはずっとサインは出していたと思います。同性なので、奥さんの気持ちはよくわかります。奥さんに代わって言わせてもらえれば、その辺りを理解できないと次も失敗してしまうでしょう。ていうか、離婚して2ヶ月足らずで次を考えるなんて、何となくイヤだわ。(ごめんね、奥さんの味方して)

  8. 好きの反対は嫌い
    ・・・ではなく、“無関心”と言われています

    何も言わなくなったから安心、は大きな間違い
    夜も痛い!
    って、そりゃあ普段からの関係性も無く、欲望のまま入れるだけでは・・・

    母親が認知症
    それは相談者を傷付けないように、という最後の優しさ
    🤔いや? ホントのことを言って逆上されるのを恐れて、かも

    51歳の男が、仕事のせい、母親のせい、と、自分以外に責任を押し付けている限り、次の恋愛もありませんよ
    自分を変えていくしかありません

    何を変えればいいか、も、わかんないか😓

  9. とにかく相談者は、離婚後の妻にストーカー事件だけは絶対に起こさないで欲しい。
    男女ともに離婚する時は、次のパートナーが既にいるか、借金問題や暴力暴言があるなどは、決断早いですが、終わった事。

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