離婚に応じない妻に振り回されて別居7年。ノラリクラリ戦法にはこのやり方で
(回答者に交代)
塩谷崇之:
はい、こんにちはあ。
相談者:
こんにちは。
塩谷崇之:
はい。
(吸って)えーと、今お話伺っていて、なかなか、
相談者:
はい
塩谷崇之:
大変な状況になってはいるんですけれどもお。
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたとしては、もう、離婚を、したいのね?
相談者:
はい、今は・・◆#$%、したいほうに、◆#
塩谷崇之:
もう、離婚したいと?
相談者:
はい、はい。
塩谷崇之:
で、もう一個そのう・・自己破産の話が出てきてるけどお。
相談者:
はい
塩谷崇之:
奥さんが、自己破産をしてくれればあ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
離婚は思い留まってもいいと思ってるってこと?
相談者:
いや、そうは、思ってない、ですね。
塩谷崇之:
そうは思ってない?
相談者:
はい
相談者:
どっちにしろ、自己破産しようがしまいが、
相談者:
はい
塩谷崇之:
もう、離婚・・に、もう、気持ちは、振り切れてるってことですね?
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
うん。
だから、あなたとしては、もう、離婚は、したいと。
相談者:
はい
塩谷崇之:
で、ええ・・そういう気持ちで、調停も申し立てた、けれどもお、
相談者:
はい
塩谷崇之:
奥さんの方は、その、調停にも、出てこないと。
相談者:
はい
塩谷崇之:
奥さんの方が離婚したいと思ってるかどうかっていうのは分かるん、ですか?
相談者:
離婚したいとは、向こうは、ハッキリは言わないんですが。
塩谷崇之:
うん
相談者:
向こうとしては、多分、どっちでもいいっていう感じだと思いますよ?
塩谷崇之:
で・・まあ、離婚調停を申し立てたということは、
相談者:
はい
塩谷崇之:
奥さんには、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたが離婚したいというふうに思っていること。
そういう気持ちは、結局、伝わっているわけですよね?
相談者:
・・伝わってますね、はい。
塩谷崇之:
ねえ?
で、そうであればね?、あなた方、これ、元に戻るのは、ちょっと難しいですよね?、多分ね?
相談者:
はい、難しいです。はい。
塩谷崇之:
うん。
で、もう、離婚調停が不成立に終わったんだったらあ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
もう、あとは、離婚の訴訟を起こすしかないですよね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん。
で、奥さんの方は、もしかすると、その、のらりくらりやってれば、とりあえず生活費が出てくるだろうと。
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
いうことで、たかをくくってるのかもしれないけどもお。
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
もう、そういう状態が、もう、6、7年前からずっと続いてるわけでえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
これ以上そのお、奥さんの、前の旦那さんとの子供?
相談者:
はい
塩谷崇之:
の、面倒をみてあげる必要というのは、無いですよね?
法的には、少なくとも、無いんですよね?
相談者:
・・そうですね、はい。
塩谷崇之:
で、あの、離婚してしまえばそれはなくなりますからあ。
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
で、その、8歳のお子さんの養育費は、これはね、離婚をしたとしても払わなくちゃいけないけれどもお。
相談者:
はあ、はい。
塩谷崇之:
うん・・まあ、それは、そんなあのう、大きな金額にはならないかもしれないんでね?
相談者:
あああ・・
塩谷崇之:
うん。だとすればあ、調停が不成立になったんであれば、もう、離婚の、訴訟を起こしちゃった方が、いいと思いますよ?
相談者:
んあはい・・
塩谷崇之:
うん。
で、もちろん、離婚の訴訟を起こしてもね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
え、そん中で、こう・・何らかの話し合いがなされてえ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
やっぱり、なんとかこう、円満に解決できそうだということであれば、
相談者:
はい
塩谷崇之:
別に訴訟は、いつでも取り下げることはできますんでね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん。
だけど、このまま、ズルズルズルズルとお、生活費だけ払い
続けて・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
というのは、全くこう、ナンセンスだと思いますんでね?
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
で、もし仮に、離婚訴訟を起こしてえ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
奥さんの方から何らかの条件を言ってきたとしてもね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
言ってきた場合には、まあ、そこについて考えればいいわけでえ。いろいろ気を利かせてえ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
こうしてあげたらいいんじゃないか?とか。
相談者:
はい
塩谷崇之:
自己反産させてあげたらいいんじゃないかとか。
相談者:
はい
塩谷崇之:
そこまで、あなたの方で、考えてあげる必要、無いですから。
相談者:
はあー・・
塩谷崇之:
まず、離婚訴訟を起こしましょうよ。
相談者:
ああーあ、はい・・
塩谷崇之:
で、あなた、自分自身・・では、なかなか難しいかもしれないけどね?、訴訟になるとね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
そこは、若干費用かかるかもしれないけどもお、
相談者:
はい
塩谷崇之:
ちゃんと弁護士依頼して、
相談者:
はい
塩谷崇之:
片付けが、うまいとか下手とか、そこら辺っていうのは、なかなか離婚理由にならないけれども。
相談者:
はい
塩谷崇之:
奥さんが家を出て行ってえ、それでえ、まあ・・全く、円満調停にも出てこないし、離婚調停にも出てこないと。
相談者:
はい
塩谷崇之:
も、そういう状態だということで、訴訟を起こせば、
相談者:
はい
塩谷崇之:
何らかの解決には、いたりますんでね?
相談者:
はあ、はい。
塩谷崇之:
はい。
で、その結果・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
離婚が成立すれば、離婚が成立したで、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あとは、子どもとの面会の話と、子どもの養育費の話だけが残ることになりますんでね?
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
それはちゃんとやりましょうよ。
相談者:
はい、そう、ですね、はい。(吸って)
塩谷崇之:
で、もう一つの、奥さんのね、100万円以上の借金とかっていう話は、
相談者:
はい
塩谷崇之:
それはもう、奥さんが考えることであってえ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたが考えることじゃないと思いますよ?
相談者:
・・
塩谷崇之:
自己破産が可能かどうかっていうのも、それは・・奥さんがあ、まだあなたと、婚姻関係がある状態なのかあ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
それとも、離婚してね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
まあ、シングルマザーのような状態でえ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
子育てをしているのかによって、全然違ってきますんでえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん。ただ、自己破産・・するんであれば、逆に、この、離婚をして・・シングルマザーんなってえ。生活保護でも受けていた方が、自己破産はしやすいですよね?
相談者:
・・ああー・・なるほど。
塩谷崇之:
うん。
ただ、自己破産というのは、再建者への支払いは、まあ、ストップはできますけれどもお、
相談者:
はい
塩谷崇之:
借金を、全くこう、チャラにする、ゼロにするためにはね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
どうして自己破産に至ったのか、ということについての、説明が必要になるんでえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
その奥さんの方で、どういう理由で、こういう借金を作ったのか?とか。
相談者:
はい
塩谷崇之:
いうことについては、奥さんの方で、それは・・弁護士さんを通じて、ま、裁判所に説明をしなければいけない。
相談者:
はい
塩谷崇之:
でもあなたは、その理由っていうのは全く、聞かされてないわけですよね?
相談者:
・・はい、全然、聞いてないです、はい。
塩谷崇之:
ねえ。そうすると、あなたは・・それを、手伝うつもりでいたとしても、何の手伝いもできないですよ?、奥さんの自己破産について。
相談者:
ああ、はい・・
塩谷崇之:
そこは、
相談者:
はい
塩谷崇之:
ちょっと突き放すようになるかもしれないけれども、
相談者:
はい
塩谷崇之:
もう、離婚した後を自分で考えてくださいと・・
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
いうふうに、言うしかないと思いますねえ。
相談者:
ああ・・なるほど・・はい。
塩谷崇之:
うん。
だから、とにかく今の状態・・で、ズルズルズルズルとやっていくのは、あなたにとっても良くないし、
相談者:
ああ・・そうっすね、はい。
塩谷崇之:
うん。
きちんとそこはけじめをつけてえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
ええ。で、まあ、離婚を・・した上で、
相談者:
はい
塩谷崇之:
奥さんは奥さんで自分の生活をどうするか、考える。
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたはあなたで、自分の生活を立て直すにはどうすればいいか考える。
相談者:
はい
塩谷崇之:
ただ、8歳のお子さんについては、あなたは、離婚した後も、父親としての責任があるから、
相談者:
はい
塩谷崇之:
その養育費の、おお、話は・・まあ改めてね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
調停にするなりなんなりして、
相談者:
ああー・・
塩谷崇之:
きちんと、払っていく。
相談者:
はい
塩谷崇之:
で、まあ、それと・・同時に、じゃあ、子どもとの面会をどうするか?っていうことについても、ま、奥さんと話し合えれば、奥さんと話し合えばいいでしょうし。
相談者:
はい
塩谷崇之:
奥さんと話し合えないようであれば、そこも含めて、調停でやっていくと。
相談者:
はい
塩谷崇之:
はい。
そこでもう、一つ一つ、そうやって、片付けていかないとお、
相談者:
はい
塩谷崇之:
もう、ラチが開かないと思いますので。
相談者:
・・そうです、ね、はい。
塩谷崇之:
一つ一つ、
相談者:
わかりました、はい。
塩谷崇之:
はい、進めていかないと・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
ズルズルズルズルと、このままの状態が続いてしまいますのでえ。
相談者:
そうですね、はい。
塩谷崇之:
はい。一歩ずつでも、ちゃんと、進めるようにしてください。
相談者:
はい、わかりました、はい。
塩谷崇之:
はい
(再びパーソナリティ)
私もこの相談者の妻は発達障害か知的障害があると思う。
相談者さんは、なんで結婚前に気付かなかったのだろう。
部屋に遊びに行ったり、車内を見たりしたら気付きそうなんだけど。
あと、離婚調停が駄目なら裁判へ、という流れは一般常識だと思ってた。
もしかして相談者さんも知っていて、先生方に背中を押されたくて電話してきたのかな?
裁判起こす際は親権も取るべきだと思う。
この妻じゃ養育が不安だ。
離婚にも次男のご相談者さんでの単独親権獲得にも賛成したいが、それには弁護士を立てた方がいい。
非常に難しい案件かもしれないが、経緯や現状、今後もしっかり話して解決していって欲しいと思う。
そもそも年上の子連れ妻との出会いのきっかけは?もしかしてできちゃった結婚?
7年位前から別居ということは8才の子供は妻か実家に帰って出産?
4年前から全く会わなくなった、片付けできなく、借金100万円して、その理由も言わない妻。
離婚調停にも欠席し、不成立に終わった。
塩谷先生から借金は妻の借金なのだから、相談者が返す必要ないので、弁護士に依頼して、離婚訴訟を起こした方がよいとのアドバイスに納得した。
実質3年位しか同居してないのだから、早く決着つけて、新たな人生を歩んだほうがよいと思う。
たった百万円で自己破産かあ。しかも8歳の子供抱えて。
自己破産で失う物なんてないよと豪語する人もいるけど、アウトロー的な自由業とかならばともかく、普通の人ならば失う物はでかいよ。
クレジット審査、ローン審査、入居審査・・
事故物件と化すわけだから。
それにしても、借金の原因が出なかったけど、まさかパチンコじゃないよな。
だとしたら自己破産は難しくなるよ。
リアルタイムで聴いてたけど、ただただこの8歳の息子さんがお気の毒だ、その気持ちしか残らなかった
もう小学生みたいだけど、どんな風に育ってるのか、きちんと児相はマークしてるのか、そんなことばかり思いついた
それにしても、妙憂さんのイラつきも共感できるような、本当に覇気のない老けた声の相談者だった
まあ、取りも直さずこのだらしない奥様には何か特性があるんだろう、そんな相手に愛想が尽きるのは至極当然
だけど、連れ子はともかく、8歳の実子への父親としての思いも全然感じられなかったし、可愛い盛りの4歳から4年間会ってないってのも信じられん
息子を心配する言葉はほとんど聞かれなかったし、なんとなくこの相談者もいろいろと心許ない感じの人なんじゃなかろうかって気がする
ともかく事態を動かすには、塩谷先生の仰るとおり、粛々と法的な手順を踏むしかなかろう
きちんと養育費のことにも触れられてたし、息子への責任の果たし方も含めて、いろいろと他人の力を借りてクリアにした方がいい
そもそも、他の方も指摘されてたけど、なんでこんな地雷そのものみたいな女性に惹かれたのか、そこはご自分で振り返る必要がありそうだ
妻ののらりくらりに勝てない夫。回答者のアドバイスにも今一つ煮え切らない態度。これからも離婚出来そうにない匂いしかしない。