傍観者の介護相談。我が意を得たり!言い終わるのも待ちきれず弾む相槌ち

テレフォン人生相談 2026年5月23日 土曜日

相談者 「そんなに遠く離れてないところなんですけど、何かあるごとに妻が面倒看に行ったり 病院に連れてったりしてるんです」

相談者 「僕は、もうちょっと、5年ぐらい実家に行ってないから、あれなんですけどお」

5年?
マジ?
プロ傍観者w

 

相談してくる人は役立たず傍観者の自覚がないから、指摘されるとたいていは絶句するもんだけど。

夫の実家の介護に口だけ挟む女49がマドモアゼル愛の当然過ぎる指摘に絶句

母娘の異常な支配関係30年を描写・評論する傍観者。その名は夫、またの名を父

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 男64 妻65 息子39 母89 4人暮らし 離れて暮らす94と89の義両親 妹夫婦がいる

玉置妙憂:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いしますう。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
それではお話をお伺いする前に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
まず、お年をお伺いしてよろしいですか?

相談者:
64歳です。

玉置妙憂:
はい。ご家族はどんな感じでしょうかあ?

相談者:
妻が65歳。

玉置妙憂:
はい

相談者:
で、同居してるぅ、母親が、89歳。

玉置妙憂:
はい

相談者:
で、息子が30ううう、9。

玉置妙憂:
うん。息子さんもご一緒に、

相談者:
あ、そうです。

玉置妙憂:
お住まいなんですか?

相談者:
ええ、そうです。

玉置妙憂:
そうですか。
じゃあ今は、

相談者:
はい

玉置妙憂:
4人で、

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
同居されてるんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。それではご相談の内容を、お話しください。

相談者:
妻の両親のことなんですけど。

玉置妙憂:
うん、今一緒に住んでいるのは、ご自身のお母様ですよね?

相談者:
そうです、はい。

玉置妙憂:
うん、じゃあ、別なところに住んでらっしゃるんですね?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
あの、そんなに、遠く離れてないところ、なんですけど。

玉置妙憂:
はいはい。

相談者:
もう・・妻の両親も高齢で、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
老老介護みたいな感じなんですけど。

玉置妙憂:
うん、はいはい。

相談者:
何かあるごとに妻が面倒看に行ったり、 病院に連れてったりしてるんですが、

玉置妙憂:
そうですか、 おいくつとおいくつぐらいなんですか?

相談者:
94と、

玉置妙憂:
うん

相談者:
89かな?

玉置妙憂:
そーうでしたか。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん、うん、で、

相談者:
はい

玉置妙憂:
しょっちゅうまあ・・お世話をしに、 奥様が行ってらっしゃるんですね?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん。

相談者:
妹がいて、妻に。

玉置妙憂:
ふんふん。

相談者:
で、妹と二人で、看てるんですけど。

玉置妙憂:
あ、はいはい。

相談者:
ただ妹の方は、ちょっと、車の免許がないから、そこに行くのに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
バスとか電車を使って、

玉置妙憂:
うん、はい。

相談者:
あの、実家の方に行くみたいな感じなんですがあ。

玉置妙憂:
うんうんうん・・うんうん。

相談者:
で、まあ、今後?

玉置妙憂:
うん

相談者:
義理の両親もう、どういう風にしたらいいか?っていうことになってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
妻の妹が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
自分の、

玉置妙憂:
うん

相談者:
今住んでるところの近くに、その両、親、を、

玉置妙憂:
うん

相談者:
越してきてえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、そうすると、

玉置妙憂:
うん

相談者:
すぐ何かあったり、駆けつけやすいからっていうこと・・

玉置妙憂:
妹さんがね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん、妹さんが、今の、自分の、おうち(家)の、方へ・・ご両親を引っ越させたいと。

相談者:
うん

玉置妙憂:
ちなみに、

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
今、ご両親が住んでいらっしゃる、おうち(家)っていうのは、持ち家で・・

相談者:
持ち家です。

玉置妙憂:
うん。要するに、奥様のご実家ってことですよね?

相談者:
あ、そうです、そうです、そうです。

玉置妙憂:
うん。まあ、そっから、

相談者:
(かぶる)そうです。

玉置妙憂:
ちょっと、自分の近く、引っ越してもらいたいと言ってると。はいはい。

相談者:
そういうことです。

玉置妙憂:
うーん。

相談者:
で・・たまたま、そばに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
うんと、ちょっと、築、古いんですけどお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
リノベーションしたマンションが、販売されててえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、「あ、ここはいい」って思ってえ、

玉置妙憂:
うんうん

相談者:
申し込んだんですが、ちょっとお金が足らなくてえ。

玉置妙憂:
あ、それは妹さんが申し込んだの?

相談者:
うん、そう、

玉置妙憂:
はい

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
はいはい、うん。で、お金が足りなくて・・

相談者:
で、そしたら、お金が、ちょっと足らなくてえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、ま、妹夫婦があ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
いわゆる、そのう・・借り入れっていうか、その・・うんとお、お金を?

玉置妙憂:
はい

相談者:
っていったら、審査が通らなかったんです。

玉置妙憂:
あーあ、審査が通らない・・

相談者:
ちょっとお、

玉置妙憂:
うんうんうん。

相談者:
うん、年齢が年齢だからッハ(苦笑)

玉置妙憂:
うんん。

相談者:
でもお、妹は、自分のそばに来てほしいい、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
で・・私とお、妹の旦那?

玉置妙憂:
うん

相談者:
は、「施設に入れた方が安心安全じゃないか」・・

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
って言ってるんですけどお。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
妹は、いや・・うーん・・

玉置妙憂:
うん・・って言ってる?

相談者:
みたい・・

玉置妙憂:
ま、

相談者:
看る。っていう・・

玉置妙憂:
うん・・でもどっちにしろ・・

相談者:
(かぶる)じゃ、どう・・

玉置妙憂:
マンションは手に入らなかったんですよね?

相談者:
うんうん、入れなかった。

玉置妙憂:
そうなんですよね?

相談者:
入れなかった、うん。

玉置妙憂:
だから、

相談者:
うん・・

玉置妙憂:
そのあたりはもう、ちょっと、振り出しに戻ってるわけですよね?

相談者:
そういうことです。

玉置妙憂:
うん、引っ越す先がないんですもんねえ?

相談者:
まあ・・僕に言わせれば、ッハ(苦笑)あの、

玉置妙憂:
うん

相談者:
二人が、そこの実家に、(含み笑い)入れば一番いいんだけどお。

玉置妙憂:
あーぁ、はいはいはい。うーん。

相談者:
持ち家で、いっぱい部屋もあるし?

玉置妙憂:
うーん

相談者:
うん、部屋もあるし、いいんだ、いいんだけど、やっぱり、婿が・・というか、旦那さんが多分嫌だから、

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
無理・・ん、ん、それも、無理なんじゃないのかな?みたいな。

玉置妙憂:
うーん。
で、そのおおお、ご両親なんですけどね?、奥様の。

相談者:
はい、はい。

玉置妙憂:
94歳と89歳。

相談者:
はい、はい、はい。

玉置妙憂:
このお二人は今・・お二人い、の・・だけでえ、生活できてるんですか?

相談者:
・・

玉置妙憂:
ご飯作ったりとか、

相談者:
二人だけで生活してます。

玉置妙憂:
あーあ・・

相談者:
あ、ご・・だから、もう、ご飯は、よく・・年寄りが取るような、

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんていうんですか・・

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
1週間分、毎日配達してもらいますよ、とか。

玉置妙憂:
はいはいはい。うん、ありますね?

相談者:
うん。とか、あのう・・まあ、うちの妻が行って、買いもんしてえ、

玉置妙憂:
ああ・・そっか。

相談者:
行ったりとかあ。

玉置妙憂:
うーん。

相談者:
うーん・・

玉置妙憂:
でも、ま、材料があれば、ご自身たちで作ったりとかしてるのかしらねえ?

相談者:
いや、そんなことは、もう、ないみたいです。

玉置妙憂:
もう無い?じゃあ。

相談者:
だから・・うん

玉置妙憂:
結、構、いわゆる介護が、入ってるんですね?

相談者:
うん。だと思います。

玉置妙憂:
おお。
で、しっかりしてるの?、お二人とも。要するにこう・・いわゆる、認知・・的には?

相談者:
あっ・・僕もお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
もうちょっと・・5年ぐらい実家に行ってないから、あれなんですけどお。

玉置妙憂:
ううーん、会って無いからね?

相談者:
母親の方は、結構ボケてきたみたいな。

玉置妙憂:
あー、そうなんですねえ?

相談者:
うーーんん・・

玉置妙憂:
うーん・・あ、そっか。そうなるとお、こっから先のこと考えるとお、二人だけで、

相談者:
うんん・・

玉置妙憂:
例えば、マンションに、引っ越せたとしてもね?

相談者:
うんん・・

玉置妙憂:
この話はダメになっちゃったけど。

相談者:
はい

玉置妙憂:
そりゃ、相当、厳しい・・もの、に、なっていくだろうなと思いますよね?

相談者:
うん、そうですよねえ。

玉置妙憂:
うん、それはね?

相談者:
でも、そこで、「じゃあ施設に入れればいいんだあ」ってなっちゃうと、妹・・が、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
多分納得いかないというか、

玉置妙憂:
そっかそっか・・

相談者:
「いや私が看る」の一点張りだからあ。

玉置妙憂:
うーんんん・・

相談者:
だから、「どうするぅ?」、みたいな。

玉置妙憂:
ううん・・そうなんですね?

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
ま、そういうような状況に、なってから、どれくらい経ちました?

相談者:
うん

玉置妙憂:
年月は。

相談者:
いやっ・・それは、

玉置妙憂:
最近。

相談者:
・・おとつい、おとつい、

玉置妙憂:
あーあ、おとつい(一昨日)みたいな話?

相談者:
(かぶる)電話がかかってきたんです。おとつい、向こうの妹の、

玉置妙憂:
うん

相談者:
旦那さんから電話かかってきてえ。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
うちの妻にすごく負担がかかっているからあ、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
申し訳ないと。

玉置妙憂:
・・うん

相談者:
うちも看ている。自分の両親も看てる・・ってなって。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
で、状況はこんな風ですよって、おとつい、初めて、

玉置妙憂:
おおー、

相談者:
その話を聞かされた。

玉置妙憂:
そおうでしたか。
で、今日は、

相談者:
うん・・

玉置妙憂:
「いったい、どうしたら・・いいか?」という・・ことで?

相談者:
そういうことです。

玉置妙憂:
うん

相談者:
そういうことです。だから、まあ・・私的な考えは、ぁ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
だからあ、え、さっき言ったみたいにぃー、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
施設に入っていただいた方がぁー、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
安心安全だし、何かあってもおー、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
対応してもらえるからいいんだけどおー。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
当の本人は「入りたくない」。え、んで、妹さんは「私が看たい」っていうところを、

玉置妙憂:
うん

相談者:
無理に、そこをー、

玉置妙憂:
うん

相談者:
施設に入れるわけにもいかないしい。

玉置妙憂:
どうすっかあ・・と。

相談者:
そこを、どういうふうに・・折り合いをつけたらぁ、一番?

玉置妙憂:
そうね(小声)・・うん・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
ま、そんなようなこともあって、じゃあどうしたらいいかあ、という・・ところですね?

相談者:
そういうことです。

玉置妙憂:
はい

相談者:
はい

玉置妙憂:
わかりました。
じゃあ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
そのあたりのことを、先生にちょっとお訊きしてみましょう。

相談者:
はい、はい、はい、

玉置妙憂:
はい

相談者:
お願いします。

玉置妙憂:
今日お答えいただきますのは、弁護士の、

相談者:
はい

玉置妙憂:
大迫恵美子先生です。では先生、よろしくお願い致しまあす。

(回答者に交代)

「傍観者の介護相談。我が意を得たり!言い終わるのも待ちきれず弾む相槌ち」への1件のフィードバック

  1. 登場人物は、夢物語を語ってるんですか。
    これ相談じゃなくて、愚痴言ってますよね。
    要するに、自分の妻が、自分の実家にばかり行って、ガソリン代も高いのに、俺の金を使って妻が世話焼いているのが、一番気にくわないんでしょ。
    何~にもやらんで、聖人君子気取りの傍観者が。自分の両親の事も、奥さんに丸投げじゃないの。だから頭に来てる。
    妹が自宅介護だの、マンション買うのに審査おりなかっただの、
    絵空事の様にように、よう言うわ。
    介護問題を義妹夫婦に押し付ける気だな。
    老々介護って本当?
    義母がご飯作れなくなった時点で、二人自宅で暮らすのは無理でしょうな案件。

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