母親らしきことは何もせず娘に女として対抗心を燃やして絡む82歳には着拒でヨシ
テレフォン人生相談 2026年9月22日 火曜日
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)
相談者: 女58離婚した夫と同居中 結婚した28の娘がいる 母82 母の再婚相手75
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
はい、よろしくお願いします。
今井通子:
はあい、こちらこそお。
相談者:
はい
今井通子:
今日はどういったご相談ですかあ?
相談者:
あのお・・82になる、実母のことで悩んでいるんですけどお。
今井通子:
はい。
あなたはおいくつ?
相談者:
58です。
今井通子:
58歳。
相談者:
はい
今井通子:
ご結婚されてます?
相談者:
うっとお・・バツイチです。
今井通子:
あ、(含み笑い)バツイチでいらっしゃる?
相談者:
はい、はい。
今井通子:
お子さんはいらっしゃる?
相談者:
娘が一人、でえ、
今井通子:
ええ
相談者:
元夫と、今、二人で暮らしてます。
今井通子:
ああ、なるほど。
そうすると、お嬢さんは、お一人でえ、
相談者:
はい
今井通子:
お・・
相談者:
結婚してます、はい。
今井通子:
おいくつぐらい?
相談者:
はい、28になります。
今井通子:
28歳でえ、
相談者:
はい
今井通子:
ご主人が、もう、いると。
相談者:
はい
今井通子:
で、あなたが、離婚したご主人と?
相談者:
はい、ヨリが戻って今、一緒に生活してます。
今井通子:
あ、離婚はしてるんだけど、生活が一緒にしてる?
相談者:
あ、そうです。事実婚みたいな感じで。
今井通子:
なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
それでえ、82歳の、
相談者:
はい
今井通子:
お母様?
相談者:
はい、そうです、はい。
今井通子:
あなたのお母様?
相談者:
あ、そうです。
今井通子:
ああ、あなたの、お母様ね?、はい。
相談者:
はい
今井通子:
・・が、どういう、状態なんでしょう?
相談者:
母は私が中学生の時にい、一旦、蒸発しましてえ。
で、一旦、戻ってきてえ、
今井通子:
はい
相談者:
暮らしてたんですけどお。
今井通子:
はい
相談者:
今度、男の人作って、また、2年後に蒸発してしまってえ、それから、籍を入れたみたいで、その男の人と、再婚して、40年経つんですけど。
その・・母の暴言とかが、ちょっと、悩んでます。
今井通子:
今は、あなたと一緒に暮らしてるの?
相談者:
あ、今・・その、再婚相手と一緒に暮らしてるんですけど、
今井通子:
うんうん。
相談者:
暴言とか、いろんなことをやってくるんで。
お金の無心とか。それで悩んでます。
今井通子:
そうすると、知らん顔をして、自分たちの生、活、を、楽しんでんじゃなくてえ、あなたに、
相談者:
そうです。
今井通子:
色々な、ことを、言ってくるわけ?
相談者:
そうです。
その通りです。
今井通子:
うんうん。
で、言ってくるのが、暴言だらけ?
相談者:
暴言とか、お金、の、無心とかあ、
今井通子:
あーああ・・
相談者:
あと、マウントとか。
今井通子:
なるほど。
相談者:
うん・・
今井通子:
た、と、え、ば、まず、暴言はどんな暴言ですか?
相談者:
「死んじゃえよ」とか。
今井通子:
え?!、ッフ(苦笑)・・はい。
相談者:
すごいんですよ。
今井通子:
うん
相談者:
それも、大したことではない内容なのにい、
今井通子:
うん
相談者:
「死んじゃえよ」とか・・
今井通子:
ううーん・・
相談者:
・・その他は?
相談者:
お金の無心とか、あと、やきもち。◆#$
今井通子:
や、き、も、ち?・・
相談者:
だ、そのう、再婚相手と私が喋ったりすると、やきもち焼くんですよ。
今井通子:
・・なるほど。
相談者:
女としての、対抗心があるみたいで。
今井通子:
その、男性って、おいくつぐらいだかわかる?
相談者:
あ、75です。
今井通子:
あ、75歳。
相談者:
7つ下だからあ、
今井通子:
うん
相談者:
やきもち焼くんですよ。あたしに取られちゃうと思ってるみたいで。
今井通子:
うんんん・・
相談者:
・・なんか、ちょっと、おかしな、あれなんですけど。
今井通子:
なるほどねえ。
相談者:
うん・・
今井通子:
じゃあ、(含み笑い)2回も出入りして、お母様と、ちゃんと、付き合ってはいるのね?
相談者:
ちょっとかわいそうだと思っちゃってえ。
今井通子:
はあい
相談者:
・・で、しちゃったんですよねえ・・
今井通子:
はい・・だってかわいそうじゃないじゃない。男の人いるんだし。
相談者:
父にい、ちょっと暴力を振るわれていたので、子供の時。
今井通子:
・・うん
相談者:
ちょっと、それでかわいそうになっちゃったんですよね。
今井通子:
ううん・・
相談者:
親だからっていうのも、あったのかもしれないですけど。
今井通子:
だから、そもそもがあ、
相談者:
うん・・
今井通子:
あなたのお父様が、
相談者:
うん・・
今井通子:
お母様に、暴力を、振るった?
相談者:
そうです。
今井通子:
うん。
それでお母さんは、蒸発しちゃ・・
相談者:
そうです。
今井通子:
ああ、なるほどなるほど。
相談者:
うん
今井通子:
でその・・やきもちって、どういう感じなの?
相談者:
ちょっと・・分かんないんですよ。「なんでお父さんと呼べないの?」ってゆ(言)ってきてえ、母が。
今井通子:
あー、その人のこと?
相談者:
「えーっ!?」つって・・そう。それで、「えー?!」っつって。それでえ、機嫌を、直すためにい、あの・・話しかけたんですよ、私から「おじさあん」っつって。
今井通子:
うん、うん。
相談者:
そしたら、なんか、やきもち焼いちゃって、すごい・・剣幕になっちゃって・・
今井通子:
ううううーん・・
相談者:
だ、取られちゃうと思ってるみたいでえ。
今井通子:
うん
相談者:
なんか、あたしからすると、ちょっと、不思議なんですけどお。
今井通子:
うん・・◆#
相談者:
なんでそういうことするのかな?っていうのが・・ちょっと、意味不明で・・あと、マウントとかも。
今井通子:
え、ど、マウントは何ですか?
相談者:
親子の間なのに、私に対して対抗心を燃やすんですよ。
今井通子:
うん
相談者:
自分の方が美人とかあ、優れてるとかあ。
私をけなしてえ、「自分は優れてるのよ」みたいなことを、アピールしてくるんですよ。
今井通子:
うーん・・
相談者:
だ、ちょっと・・おかしいなあみたいな。
けなされるから、あたしも、落ち込むんですよね、うん・・
今井通子:
なるほど。
相談者:
だから、ちょっとお・・なんか、おかしなあ、ことを言ってくるなと思ってえ・・
今井通子:
そうすると、あれかな?
お母様があ、
相談者:
はい
今井通子:
あなたに対してえ、
相談者:
はい
今井通子:
母親らしさは、みじんもなく・・
相談者:
そうですー!
今井通子:
ンフフッフ(苦笑)どちらか、というとお・・
相談者:
女。
今井通子:
女として、
相談者:
そうです。
今井通子:
対抗心を、
相談者:
たいこう・・そうです。
今井通子:
燃やして・・
相談者:
そうです。
今井通子:
うん、いるところにい・・あなた、があ、
相談者:
うん・・
今井通子:
耐えきれないという?・・
相談者:
あそうですう、そうですう。
今井通子:
なあるほどねえ・・
相談者:
うんん・・
今井通子:
あなた自身は、でも、あれでしょ?
お母様と、
相談者:
はい
今井通子:
今の状態だと本当は、付き合う必要もないんじゃないの?
相談者:
そうです。だから、着信拒否したんですよ、電話。
今井通子:
ええ
相談者:
嫌んなっちゃって、暴言もあったのでえ。
今井通子:
ええ、うんうん・・
相談者:
だ、関わってないです。だから、今から3ヶ月前にい、文句言って、着信拒否しました。「縁切る」って手紙を書いて。
今井通子:
うん・・そう、すると・・ご相談は何になります?
相談者:
んと、一応、実の・・親なので、何かあった場合・・いろいろ市役所からとかも電話かかってくるんじゃないかなと思って、何かあった場合?
今井通子:
うん・・
相談者:
だから、このまま着信拒否のままでいいのかな?っていう・・の、と、か・・ちょっと複雑な、気持ちがあってえ・・
今井通子:
あ・・要するにい、お母様とは、言ってみれば、喧嘩状態っていうか・・
相談者:
・・
今井通子:
お母様の方から、
相談者:
うん・・
今井通子:
いろいろ言われて、あなたとしてはもう、扱いきれない状態?
相談者:
あっ、そうです!そうです。
今井通子:
うん・・なんだけれどもお、
相談者:
はい
今井通子:
お母様に、何かがあった場合、あなたが・・面倒みなきゃなんないと思ってるってことね?
相談者:
そうです。何かあったら連絡来るんじゃないかなと思って、役所関係・・から。
今井通子:
うんうんうん・・っていうか、その・・お母さんが付き合ってる人と、なんとか、ならないのかな?
相談者:
再婚はしてます。だから、私には関係ない、でしょうかねえ。
今井通子:
あ、この人ともう、再婚してんのね?
相談者:
はい。もう、出てってから、半年後に再婚しました。
今井通子:
あ、なるほどお、ッハッハッ(苦笑)はいはい。
相談者:
うん
今井通子:
そうすると・・お母さんになんかがあっても、一番最初はお父さんの方が、面倒みるはず、だ、け、どお、
相談者:
うん・・
今井通子:
うん。
行政から何か言ってきたりした、時に、どうしようって話ですよね?
相談者:
うん・・そうですね。
今井通子:
うん・・
相談者:
あと、その、どうやって、前向きに、生きていけるかな、みたいな・・
今井通子:
・・
相談者:
母の暴言とかで、落ち込むんですよ私が。
今井通子:
うん。
っていうと、ご相談としては・・お母様と、どう離れたらいいかとかあ、
相談者:
うん・・
今井通子:
具体的なことじゃないわけ?、心の話?
相談者:
あ、心の話かもしれない。着信拒否はしたのでえ。
今井通子:
うん
相談者:
心の話です、はい。
今井通子:
自分自身を、どういうふうに・・鼓舞すればいい、っていうか、
相談者:
はい
今井通子:
うん、っていう、ことかなあ?
相談者:
はい
今井通子:
はい。
今日はですねえ、三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。
相談者:
あ、はい。
(回答者に交代)
何だか、良く似た母娘。
82才の母親は自分の娘と75才の再婚夫との関係を疑ったり、お金の無心したり、暴言吐いたり、認知症なのではないかと思う。
迷わないで着信拒否を続けたほうがよい。
再婚夫が傍にいるのだから。
認知症の物盗られ妄想かもしれないけど、誰が75歳の爺さんなんて欲しがるのよ。
あと、◯ねなんて暴言はいくらなんでも酷すぎる。
相談者さんは、絶縁状を送ったり着信拒否もしてるし、このまま絶縁状態で良いと思う。
毒親持ちあるあるだね
婆ぁさん、娘を都合良いサンドバッグにしてるなー 75ダーリン盗るわけないだろキモw
娘さんよ、んなものとっとと捨てて晴れやかに生き給え
役所から電話来たら、絶縁してますのひと言でオッケ~よ
ぐちゃぐちゃ悩むと毒親の思う壺
私の本当の母親はとっくの昔に死んだ人と思うと気が楽だよーほんまに
とりあえず距離を置いて暮らし続けた方がいいと思うが、介護のことはしっかり考えて欲しいと思う。
シルバーウィークに筋金入りの毒母を登場させるテレ人の業の深さよ
この82歳には何一つフォローできる余地がない
三石御大の回答がパーフェクトだった
仰るとおり、この相談者は未だに母と娘の関係で怯えてる
今井先生は「優しいから」なんて仰るけど、その優しさ、というより「弱さ」に付け込まれてるだけだよ
とっくの昔に縁を切ってもいいのに、まだ母の愛を諦めきれないのかな
だけどこいつはそんなもの持ち合わせてないよ、82になって75の夫を盗られるかもしれないって娘を疑うほど性根がひねてるんだから
そんな怪物を、今回相談者さんが自分の意志で拒絶したことに大きな意味がある
このまま着拒でいいし、もし言い返せるならいっぺん言い返すといい
怒りをどこかで吐き出さないと、先々許せる心境になんかなれまい
何より、この母親もどきの猛毒が相談者にも回ってたから、夫とも一度うまくいかなかったんだろうし
元夫との同棲生活がうまくいくようにするためにも、相談者自身の心のデトックスが必要じゃないのかな
暴言を吐き続ける母親に娘が手を上げたら母親が出て行った、って随分前の相談とよく似てる、加藤マド愛両先生の回だった
あのときの加藤先生の〆の言葉はよく覚えてる
「攻撃性は弱いところに向かいます」