姑に悩む。実は心理的乳離れが出来ていない


2014年10月20日 月曜日

相談者: 女46歳 夫48歳 長女11歳 次女8歳

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

今日の一言:
依存心が強いと被害が強調されます。

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相談者:
姑とのことなんですけども。

加藤:
お姑さんは何歳ですか?

相談者:
77歳・・ぐらいだと思います。

加藤:
一緒に住んでるの?

相談者:
一緒に住んでないです。

加藤:
はい、分かりました。

相談者:
私・・に対する・・冷たいのは我慢できるんですけども、私の子供・・姑にすると孫になるんですが、すごく・・辛く当たることがありまして。

そもそも、遡(さかのぼ)ると、私たちの結婚・・の始めの頃なんですが、私・・が、婿養子という形で、旦那と結婚するっていう話だったんですけど・・。

で、旦那は、「いいよ」、ってことだったんですが、姑が猛反対しまして、結局、婿養子はもらわないという形で・・うちの両親も、2人に任せるということだったので、お嫁にいった、という形で、今まで、至ってるんですけども・・。

で、それで、年に・・お盆と正月は顔を出してたんですけど・・子供が生まれて、写真を送ったりしても・・旦那の実家に遊びに行くと・・玄関とか、リビングは・・旦那の兄弟3人いるんですけど・・次男と3男の・・子供の写真ばっかり飾っていて・・私の子供の写真は、一切飾って無くて・・。

子供は段々大きくなって・・やっぱり、そういう環境に・・私も、連れて行くのが、とても辛くて・・。

旦那に言ったところ・・旦那は母親には何も言えないんですよね。
「子供が可哀想だから言って」って言ったんですけど、言ってくれず、
「そんなに連れて行くのが嫌なんだったら、家に行かなくていい」って言われたんですよ。

でも、そういうわけにはいかないでしょ、っていうことで、ここまで、ズルズルきて・・私は我慢できるんですけど、子供が可哀想で・・その写真の件だけでも、なんとかできないものかな、って・・言ってもいいものかどうか・・。

加藤:
直接ね。

相談者:
ええ。

加藤:
お嬢さんたちは、そのことに気が付いて、面白くないな、って、不愉快な気持ですか?、あるいは、もう、家の方には行きたくない、と言っているんですか?

相談者:
そういうことは言ってないんですけども、遊びにいったときに、口調がキツイので、やっぱり、怖い、って言うんですよね。

加藤:
怖い、と言ってる・・。
この11歳と8歳のお嬢さんの写真は、1枚も無いの?

相談者:
小さいときのが・・1枚有って、でも、次女の写真は1枚も無いです。
七五三・・一番下の七五三のときの写真を・・姉妹の写真を額縁に入れて送ったんですけど・・あの・・一旦は飾ってたんですけど、次の年からは、飾って無くって・・。

加藤:
外されたってこと?

相談者:
外されたんです、はい。

加藤:
ふーん。

それで、さっき・・結婚のゴタゴタがあったときに、あなたのご主人の方は・・婿養子でいい、と言ったと、いうことですね?

相談者:
はい。

加藤:
母親がそれに猛反対だったと。
母親の意見が通ったと。
という形ですね?

相談者:
意見が通ったというよりも、猛反対だったので、それを押し切ってまではっていう感じ・・みんながそういう・・感じになったので・・。

加藤:
うん。
ただ、あなたのご主人は、自分の母親が反対するっていうことは、感づいていたんでしょうね?

相談者:
私が、聞いたときは、自分の両親も大丈夫だから、っていう話で、挨拶に行ったんですよ。
なのに・・お父さんは、反対っていう形ではなく、お母さんは、なんか、「そんなつもりで、育てた覚えは無い」っていうことで・・。
「どういうことなんだ?」って・・話にもならない状態だったんですよ。

加藤:
すると、あなたのご主人っていうのは、割と、優柔不断で、そこに誰が居るかということで、言うことが変わってくるの?

相談者:
優柔不断なところはあると思います。

加藤:
んー。
そうすると、お父さんと、お母さんは、いいと言っている、というのも本当かどうか分からないわけですね?

相談者:
そーおですね。
私は主人からしか聞いていないので。

加藤:
ふーん。
私としては、子供を連れて、ご主人の実家に行かないわけには行かないと。
ご主人は、行きたくなければ行かなくていい、と言っていると。
で、どうしたらいいんでしょう?、っていうことですね?

相談者:
そうです。
子供が一番可哀想な状況なので。

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(回答者に交代)


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