裏切られた夫との24時間生活が3年後に迫る。


テレフォン人生相談 2014年11月26日 水曜日

相談者: 女58歳 夫60歳

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

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相談者:
夫とは再婚なんですけど、

今井通子:
はい。

相談者:
数年前に、夫にい、色んな裏切りを受けたんですね。

今井通子:
はい。

相談者:
それで、一回は離婚話があったんですけど、

今井通子:
はい。

相談者:
主人が、心入れ替えて、これから真面目にやる、って言ってくれたので、現在に至っているわけなんですけど。

今井通子:
はい。

相談者:
私が、夫を信じようと思って。

今井通子:
ええ。

相談者:
でえ、今は真面目にやってくれていると思うんですけど、行動とか見てて。

今井通子:
はい。

相談者:
私があ、その、過去のことを思い出さない日は・・こう、日々、なんていうか、普通に、穏やかに暮れてくんですけど、それを・・主人が、どうしても許せない、っていう風で・・

今井通子:
ええ。

相談者:
あと3年経つと、主人がもう、完全退職するんですね。

今井通子:
はい。

相談者:
で、そのときに、一緒に、この人と、朝から晩まで暮らせるかな?、って、思ったときに、

今井通子:
ええ。

相談者:
自信が無くて、

今井通子:
ええ。

相談者:
で、このあいだ、主人にチラっと言ったんですね。

今井通子:
はい。

相談者:
過去、ほんと、色んな裏切りしたよね?、私に。

今井通子:
ええ。

相談者:
で、私・・が、それを、やっぱり、きれーに、忘れることは出来ないって。

今井通子:
はい。

相談者:
だからあ、あなたが、完全退職したら・・私は一緒に付き合っていくのか、

今井通子:
はい。

相談者:
別れるのかは、まだ、分からないから、そのつもりでいてね、っていうことは・・ま、言ったんですけど、

今井通子:
はい。

相談者:
だから、あの、私が今日、ご相談に乗って頂きたかったのは、

今井通子:
はい。

相談者:
もう数年も前のことなのに、

今井通子:
ええ。

相談者:
ほんっとに、もう、完全までにはいかないんですけど、なんとも思わないで・・憎しみ?、

今井通子:
ええ。

相談者:
それが無く、穏やかーに、過ごせる日と・・主人の姿を見てると、もう、ほんとに・・よく、あれだけの裏切り、私にやったよねえ、って。

今井通子:
ええ。

相談者:
もう、ヤダヤダって、思う日が、交互に、来るんですよ、私の。

今井通子:
はい。

相談者:
だから、そういうのを、どういう風に、したらいいのか、よく、私自身が分からなくなるときがありまして。

今井通子:
ふうん、はい。
お子さんはいらっしゃいます?

相談者:
子供はいません。

今井通子:
お子さんはいらっしゃらない。
再婚って仰いましたよね?

相談者:
私は再婚で、主人は初婚です。

今井通子:
なるほど。
そうすると、あなたは、前の方とご結婚されて何年くらい、いらしたの?

相談者:
20年くらいいました。

今井通子:
あ、20年。

相談者:
はい。

今井通子:
そちらもお子さんは、いらっしゃらないの?

相談者:
いなかったんです。

今井通子:
いらっしゃらない?

相談者:
はい。

今井通子:
ちなみに前のご主人は、あなたと、何歳違いくらい?

相談者:
3つでした。

今井通子:
3歳違い?

相談者:
はい。

今井通子:
そうすると、今のご主人と、大して年齢的には変わらないわけね?

相談者:
変わらないです。

今井通子:
離婚原因は何だったんですか?

相談者:
浮気です。
主人の。

今井通子:
前夫さんの浮気ね?

相談者:
はい。

今井通子:
そうすると、あなた、もう58歳でしょ?

相談者:
はい。

今井通子:
で、20年結婚されてて、別れられたということは、今のご主人と結婚なさったのは何歳のとき?

相談者:
8年前です。

今井通子:
8年前に結婚された?

相談者:
はい。

今井通子:
そして、その8年前に結婚された、その8年間の間に、色々裏切り・・があったと仰ったけど、これ、やっぱり、浮気の話?

相談者:
浮気もありました。

今井通子:
あ、浮気だけじゃないの?

相談者:
はい、サラ金にも、借りてました。
日曜日に、私に、仕事って言って、出かけて、

今井通子:
はい。

相談者:
パチンコをしてたみたいでした。

今井通子:
なるほど。

相談者:
サラ金の督促が来て、初めて、その裏切りを知りました。

今井通子:
要するに借金してたわけね?

相談者:
そうです。

今井通子:
うん。
その借金ってどれくらい?

相談者:
300万でした。

今井通子:
300万。

相談者:
はい。

今井通子:
で、これはどうなさったの?

相談者:
それは、もう、私ではどうにもならないので、主人のお父さんに、そのときは、まだお父さんが生きてたので、相談したら、お父さんが助けてくれました。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい。

今井通子:
じゃ、ご主人の、お父さまが、清算した。

相談者:
はい。

今井通子:
ああ。
そうすると、ちょっと、ご家族関係をお聞きしたいんだけど。

相談者:
はい。

今井通子:
ご主人の方は、ま、お父さんは亡くなってますね。

相談者:
お母さんも亡くなりました。

今井通子:
お母さんも亡くなってる。
ご兄弟いらっしゃる?

相談者:
一人だけ、私と同い年の妹がいます。

今井通子:
妹さんがいらっしゃるのね。

相談者:
はい。
でも、あの、妹とは、両親が亡くなったときに、

今井通子:
ええ。

相談者:
土地のことで、言い争いをして、もう、今は付き合ってないです。

今井通子:
あ、遺産相続で。

相談者:
はい。

今井通子:
はああ。
で、あなたの方は?

相談者:
私も両親はいません。

今井通子:
もう、亡くなって・・

相談者:
亡くなりました。

今井通子:
はい。
で、お姉さんとか、妹さんかいらっしゃる?

相談者:
姉が一人います。

今井通子:
お姉さんがいらっしゃる?

相談者:
はい。

今井通子:
お姉さんがお幾つですか?

相談者:
62です。

今井通子:
62歳。
で、このお姉さんは相談相手になるわけね?

相談者:
なってくれてます。

今井通子:
ふうん。
で、その8年間に・・まずじゃあ、ご主人の浮気は?
1回?

相談者:
1回です。

今井通子:
1回。

相談者:
はい。

今井通子:
パチンコでえ、300万の借金作っちゃって、お父さんに助けてもらったのは、一回だけ?

相談者:
1回だけです。

今井通子:
あ、1回だけなの?

相談者:
はい。

今井通子:
その他には?

相談者:
あとは、会社を無断欠勤。

今井通子:
会社を無断欠勤。

相談者:
はい。

今井通子:
で、ちなみに、どういうきっかけでご結婚されることになったわけ?

相談者:
会社の上司の、勧め、というのもありまして。

今井通子:
はい。

相談者:
私がデパートの惣菜屋で勤めてたんですね、

今井通子:
はい。

相談者:
パートで。

今井通子:
はい。

相談者:
あの、前の夫と離婚して。

今井通子:
はい。

相談者:
そのときに、上司が、こういう人が居るんだけど、

今井通子:
はい。

相談者:
お見合いしてみない?って言われて。

今井通子:
はい。

相談者:
で、すごく真面目そうに見えたんですね、写真とかも。

今井通子:
はい。

相談者:
そいで、一度じゃあ、会ってみますということで、

今井通子:
はい。

相談者:
会って、で、すっごく、ほんっとに真面目そうに見えて。

今井通子:
ふうん。

相談者:
で、あ、こういう人なら、女遊びもきっとしないだろうし、と思って、再婚したんですけど。

今井通子:
なあるほど。
お姉さま?、に相談したときに、なんて言われた?

相談者:
姉は・・私はアドバイスはするけど、

今井通子:
ええ。

相談者:
結局決めるのは、私だよって、言われてます。

今井通子:
じゃあ、その、ご主人の方は、どう言ってるんですか?

相談者:
ほんとーに、酷いことをしてきたと思う、って。

今井通子:
うん。

相談者:
だから、今は、ほんとに、信じてくれって言う方が無理かも分からないけど、

今井通子:
うん。

相談者:
ほんとに償いをしていくから、これからは幸せにするから、って・・

今井通子:
うん。

相談者:
でも、私はそんなことは100%信じられませんし、

今井通子:
それって、

相談者:
はい。

今井通子:
もう過去の話?
ここ1年間に何かありました?

相談者:
この1年と・・今まではないです。

今井通子:
じゃ、この1年は一応、あなたの仰る穏やかな生活になっているわけ?

相談者:
穏やかに過ごせてたんですよ。

今井通子:
うん。

相談者:
うん。
でも、ここにきて、ああ、もう、この人の退職が、どんどん近づいているよなあ、って。

今井通子:
ええ。

相談者:
なんか、この人と・・今は、夜だけと、日曜だけだから、一緒にいるのが。

今井通子:
ええ。

相談者:
こう・・穏やかに暮らせてるんだけど、この人と、あと3年経ったら、毎日、

今井通子:
家に居たら困るわけ?
(笑)

相談者:
そう、そういう・・そんな一緒に居られるのかなあって・・ので、ちょっと、悩んで・・ていうか・・

今井通子:
じゃ、逆にですね、

相談者:
はい。

今井通子:
別れたくはないな、と思う理由は何なの?

相談者:
別れたくはないな、というのはないんです。
別れたいばっかりです。

今井通子:
え?
別れたいばっかりなの?

相談者:
うまく言えないんですけど、生涯、あ、一人ぼっち・・主人が、なっちゃう・・だけです。
離婚したら可哀そうだなあ、と思うだけです、理由は。

今井通子:
なるほど。
可哀そうだなとは思う?

相談者:
思うときもありますし、自分の蒔いた種、と思うときも、あります。
でも、そういうときに・・もう、両親も死んじゃってえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
兄弟も仲が悪くてえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
この人一人ぼっちだよねえ。
で、何もする人ではないので、食事とかも。

今井通子:
ええ。

相談者:
だから、私が家を出た途端にもう・・ほんとに困るんだろうなって・・
で、残ってるお金をパチンコに使っちゃうんだろうな、とは思います。
で、そういうときは、すこーしだけ、一緒に居てあげなきゃいけないのかなあ、とも思うんですけど・・やっぱり、それは瞬間的なものであって、

今井通子:
ええ。

相談者:
やっぱり、別れたいな、という気持ちの方が、強く、なってきてるなあとは・・

今井通子:
そうすると、今日のご質問は何ですか?

相談者:
一人ぼっちにしてしまってもいいのかなあ?、って。

今井通子:
そこをお聞きになりたいの?

相談者:
はい。

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(回答者に交代)


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