男の性格が見抜けるアタシ。DVで男性不信だけど家庭欲しい


テレフォン人生相談
2015年5月2日 土曜日

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 三石 由起子(作家・翻訳家・三石メソッド主催)

相談者: 女38歳(8年前に離婚) 父75歳 母68歳と3人暮らし 姉44歳(既婚)

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ドリアン助川:
今日は、どんなご相談で、お電話頂いたんでしょう?

相談者:
はい、自分に自身がないんです。

ドリアン助川:
自分に自身がない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
まず、あなた、おいくつですか?

相談者:
38歳です。

ドリアン助川:
38歳。
ご結婚されてるんですか?

相談者:
して、いました。

ドリアン助川:
して、いました?

相談者:
はい

ドリアン助川:
離婚されたんですね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
何年くらい前でしょう?

相談者:
8年前ですね。

ドリアン助川:
8年前に。
今、あのお、お一人で暮らされてるんですか?

相談者:
はい、えー、実家ですね。

ドリアン助川:
実家?
ご両親がいらっしゃる?

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
はい。
ご両親は、おいくつくらいでしょうか?

相談者:
父が75歳

ドリアン助川:
はい

相談者:
母が68歳です。

ドリアン助川:
68歳。
ご兄弟は?

相談者:
6歳上に、姉がおります。

ドリアン助川:
えー、お姉さんは、一緒にいらっしゃるんでしょうか?

相談者:
すでにもう、所帯を持っております。

ドリアン助川:
お姉さんは、もう、あのお、ご家族があるということですね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
お子さんはいらっしゃらないんですよね?

相談者:
いないですね、はい。

ドリアン助川:
いない。
ていうことは、今、38歳で、ご両親と一緒に暮らしてらっしゃる。
で、今、あのお、お仕事はしてらっしゃるんですか?

相談者:
無職です。

ドリアン助川:
無職。

相談者:
はい

ドリアン助川:
特に仕事探してるわけでもないと。

相談者:
探してます。

ドリアン助川:
探してます。

相談者:
はい

ドリアン助川:
前はどういう仕事をなさってたんでしょう?

相談者:
接客の、仕事を、しておりました。

ドリアン助川:
接客。

相談者:
はい

ドリアン助川:
これは、あのお、どういう仕事ですか?
具体的には。

相談者:
販売の仕事ですね。

ドリアン助川:
販売。
何を売ってらっしゃったのかな?

相談者:
普通の、あの、お洋服、ですね。

ドリアン助川:
あ、洋服。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、その仕事、を、今は、されてない・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
ええとお、今、仕事探してらっしゃるということでしたけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
次に、されるとしたら、どんな仕事、何か望みはあるんですか?

相談者:
やはり、あの、人と接する、お仕事をしたいんです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ただあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
やはり、こう、町を歩いていても、同世代の、方っていうのは、もう、家族・・そうですね、ご結婚されてえ、子どももいてえ、みたいな感じで、割と、幸せそうな家庭を、いつも見ているので、このままわたしは、ずっと、一人なだなっていう・・感覚う・・になってしまうんですよね。

ドリアン助川:
その今、自分に自身がないというのは、これからゆっくり聞こうと思ったんですけども、これから一人で生きていきそうな予感というのがあるからですか?

相談者:
そうですね、はい

ドリアン助川:
あの、でもね、一人で生きていこうという予感は、結構、自信がないと出来ないというか・・
そうではないのかな?

相談者:
うん

ドリアン助川:
自信が無いってのは、どんなときに感じるんですか?

相談者:
まず、離婚・・したのが、旦那さんに、暴力を振るわれたり、

ドリアン助川:
ああ

相談者:
あと他に、女の人がいたり、ていう感じで、

ドリアン助川:
はい

相談者:
もう、疲れて、しまったんですよね。

ドリアン助川:
んん

相談者:
精神的に、肉体的に

ドリアン助川:
ふん、ふん、ふん

相談者:
で、それ以来、やっぱり、男の・・人・・に対して、なんか、好きになったりとかしても、長続きはあ・・しないです。

ドリアン助川:
男性不信というか、

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
あの、それとも、付き合う男性が、ことごとく、そういうことを、しでかしてしまう、あるいは、何も、起きなくても、基本的に男性・・を信じられなくなってる、どっちでしょう?

相談者:
そうですね、あの、何も起きなくても、もう、自分でえ、距離を置いてえ、

ドリアン助川:
距離を置いてしまう。

相談者:
しまうみたいな感じで。

ドリアン助川:
ああ・・
相手の男性に、そういう気配がなくても?

相談者:
そうですね。
どうせ、この人は、こういう人・・だろうな、っていう感じで、あのお、まあ、ずっとお、人と接する仕事・・長かったとき、あってえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ちょっとした発言や、表情からあ、見抜いてしまうんですよね、性格とか。

ドリアン助川:
ああ・・
この、おー、離婚されてから8年間の間に、

相談者:
はい

ドリアン助川:
軽い、交際も含めて、何回くらい・・男性と、交際されました?

相談者:
正直言うと、ほとんど、ないんではないかな・・っていう感じですね。

ドリアン助川:
交際に至る前に、1、2度、会っただけで、

相談者:
はい。
もう、いいです、っていう感じで。

ドリアン助川:
もう、いいです。

相談者:
はい

ドリアン助川:
その見抜いてしまうっていうのは、ほんとに、見抜いてるんでしょうか?
自分では間違いないと思う?

相談者:
難しいですねえ。
ただあ、もう、やっぱり、もう、先入観で、この人はこうなんだろう、って決めつけてえ、もう、断ったり、してしまったり、ていう感じなんで。

ドリアン助川:
はい、はい
かといってえ、じゃ、残りの人生、男なんか要らないと割り切って、覚悟することは、出来てないの?

相談者:
やはりい、家族う、が欲しいですね。

ドリアン助川:
男は信用出来ないけど、家族が欲しい。

相談者:
そうですねえ・・

ドリアン助川:
うーん・・
いつかそういう人が現れるんじゃないかっていう、気持ちもあるんですか?

相談者:
年を重ねるごとに、もう無理だろうな、っていうのが正直なところです。

ドリアン助川:
そうすると、一番最初に、自分に自信がないって仰いましたけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
その中の筆頭は、今後男性と上手くやっていく人生になりそうもないという・・予感なんでしょうか?

相談者:
そうですね。
でえ、生活の基盤であるう、

ドリアン助川:
はい

相談者:
お仕事お、についても、やはり、もう、なんていうんですかね、もう、とにかく自信がなくてえ、なかなか、こう、長続きが、しないっていうのも、正直なところなんですよね。

ドリアン助川:
うーん・・
じゃ、男はちょっと置いといて、

相談者:
はい

ドリアン助川:
女性の友だち、えー、女友達ってのは、いらっしゃるの?

相談者:
多いですね。

ドリアン助川:
女友だち、多い。

相談者:
やはり、独身のお友だちが、割と、第一線で、働いてる・・人が多いですね。

ドリアン助川:
そういう皆さんは、あなたのこと何ていいますか?

相談者:
いつも、あの、励ましてくれますね。

ドリアン助川:
どんなふうに?

相談者:
やっぱり、なんだろう、ま、独身のお友だち、多いのでえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、将来的には、まあ、冗談半分ですけれども、こう、まあ、将来は一緒に、住もう、みたいなことも、話は出てきてます。

ドリアン助川:
ああ、将来、シェアハウスで、一緒に暮らしていこう、って

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
なるほど。
そんとき、あなた、何て答えるんですか?

相談者:
いいと思う、みたいなことは言ってます、はい。

ドリアン助川:
言ってるんだけどお、

相談者:
はい

ドリアン助川:
内心はどこか違うん・・ですね?

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
ふうん・・
というと・・ま、自分に自信がないという、2つ伺いましたけど、
一つ目は、その、男性と、今後、やっていける自信がないということ。

相談者:
はい

ドリアン助川:
もう一つは、仕事に対しても、自信を失くしてる。

相談者:
はい・・あのお、

ドリアン助川:
この2つが大きなポイントですか?

相談者:
そうですね、生活の基盤である、仕事をしたい気持ちはすごく強いんですけどれも、

ドリアン助川:
はい

相談者:
やはりい、自信がなくなってしまってえ、なんか、あのお、途中で諦めてしまう、みたいな・・

ドリアン助川:
あなた、38年の人生の中で、

相談者:
はい

ドリアン助川:
一番輝いていたのは、いつ?

相談者:
そうですね、20代・・ですかね。

ドリアン助川:
20代

相談者:
はい・
プライベートでは、ちょっとしたイザコザで、すぐに、暴力はあげられるような、生活でしたけれども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
仕事場に行けばあ、まあ、一緒にい、お仕事があって、きちんとお金も貰えてっていう感じなのでえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
そっちの安定がしていたのでえ、ほんと、なんか、今思えば、楽しかったな、って思います。

ドリアン助川:
うーん・・そっか、
じゃ、その一番輝いていたときの、自分を思い出すと、今は、100点満点中の何点くらいでしょう?

相談者:
はー、もう、10点、20点くらいですかねえ。

ドリアン助川:
10点、20点くらい。

相談者:
はい

ドリアン助川:
それでは、今日の先生に聞いてみましょうね。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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