45歳ニート。病的?、心配なし? 新パーソナリティ柴田理恵


テレフォン人生相談
2015年10月5日 月曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者:  三石由起子(作家・翻訳家・三石メソッド主催)

相談者: 女71歳 夫は3年前に死別 次男45歳と暮らす 長男48歳は家庭持ち  三男41歳は独身一人暮らし

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柴田理恵:
こんにちは、柴田理恵です。
朝の来ない夜はありません。
春の来ない冬はありません。
明日の先には必ず希望があります。
さあ、話してください。

柴田理恵:
もしもしい。

相談者:
はい
もしもし。

柴田理恵:
あ、テレフォン人生相談です。
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
次男のことでね、

柴田理恵:
はい

相談者:
仕事お、やる気がないもんですからね、

柴田理恵:
はあ

相談者:
どうしたらね、仕事についてくれるか?っていう、

柴田理恵:
あー

相談者:
もし、病気だったら、どういう、お医者さんていうかね、

柴田理恵:
あー

相談者:
とこ行ったらいいか、

柴田理恵:
はい

相談者:
それから、誰に相談したらいいか?っていうことでね、

柴田理恵:
あー、はい、あの、あなた様は今おいくつですかあ?

相談者:
71歳です。

柴田理恵:
次男の方はおいくつですかあ?

相談者:
45歳です。

柴田理恵:
次男ってことは長男の、お兄ちゃんがいらっしゃるんですか?

相談者:
はい、48歳、です

柴田理恵:
48・・他にご兄弟いらっしゃいる・・

相談者:
41歳の弟がいます。

柴田理恵:
旦那さんもいらっしゃいますか?

相談者:
3年前に亡くなりました。

柴田理恵:
ああ、そうですかあ

相談者:
はい

柴田理恵:
はい
お仕事、じゃあ、やる気ないってことはあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
色んなお仕事就かれたんでしょうかね?

相談者:
7年、前まではね、

柴田理恵:
はい

相談者:
コンピュータ関係の仕事をしていて、

柴田理恵:
はい

相談者:
それ一本でずうっときて、家には帰らないで、

柴田理恵:
うん

相談者:
ずっと、外で働いてました。

柴田理恵:
はあ、はあ、はあ、
あの、次男の方、ご結婚はなさってらっしゃるんでしょうか?

相談者:
いないですう。

柴田理恵:
あ、してない?

相談者:
はい

柴田理恵:
ああ、はあ、はあ
なんで、あの、ずっと外で、あのお、独立なさってたってことですか?

相談者:
いや、そうじゃないです。
学校から会社行って、会社からずうっと、アパート生活です、会社の。

柴田理恵:
ほー、コンピュータ関係の会社が、

相談者:
はい

柴田理恵:
そのアパートを、官舎みたいにしてくれて、

相談者:
そ、そう、はい

柴田理恵:
それで、そこに居たってことですか?

相談者:
はい、はい、そうです。

柴田理恵:
はい、はい
それで、その7年前に、

相談者:
はい

柴田理恵:
辞められたと。

相談者:
はい
それで、家へ帰って来て、そのままの状態です。

柴田理恵:
なんで、コンピュータのせっかくね、会社あ・・

相談者:
会社の方から解雇されたっていうかね、会社が潰れたっていう・・

柴田理恵:
なるほど、その後はでも、再就職っていうかあ、あの、そういうの探してらしたんでしょう?

相談者:
それが、家へ来てから、ばったり、仕事っていうことに関して、

柴田理恵:
うーん

相談者:
閉じちゃった、みたいな感じで

柴田理恵:
え、じゃあ、7年前からあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
ずうっと、何にもしないで、

相談者:
はい

柴田理恵:
お家にいらっしゃるんですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
あらあ・・お母さん、何か、そのときに、仰ったでしょう?
7年前だったら、まだ、ご主人もねえ、

相談者:
はい

柴田理恵:
生きてらっしゃっただろうから、

相談者:
はい

柴田理恵:
色々、仰ったんじゃないんですか?

相談者:
ええ、でもお、割合、この子、子どもの頃から、手を掛けなくても、いい子だったもんですからね。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
ちゃんとした覚悟があると思ってね。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
毎日、1日1日、延ばしてたら、こんな状態になっちゃったっていう・・

柴田理恵:
はあ・・
え、でも、全然、仕事お、探さないっていうのは、ちょっとお、ねえ、

相談者:
ええ

柴田理恵:
変ですよね。

相談者:
ええ

柴田理恵:
なんか、具合悪いこととかありますか?

相談者:
いや、身体は、無いと思います。

柴田理恵:
ふうん・・
やる気が起きないとか、

相談者:
はい

柴田理恵:
朝起きて来ないとか。

相談者:
いや、なんていうか、別宅ていうか、倉庫の方に、倉庫っていうか、別棟のとこにね、

柴田理恵:
はい

相談者:
もう、すぐ、仕事に行くからっていうことでね、

柴田理恵:
うん

相談者:
そいじゃあ、こっちの家へ入るよりも、そこなら、またすぐ出られるからって言って、そっちで生活するようになったんです。
そいで、ご飯を食べに来るのと、お風呂と、トイレ、そいだけは、こっちの母屋の方へ来ます。

柴田理恵:
はあ、はあ、はあ
外には出ないんですか?

相談者:
えっと、買い物には行きます。

柴田理恵:
買い物には行く。
はい
朝ごはんもちゃんと食べに来る。

相談者:
それはあ、自分がこっちの家に作って食べます。

柴田理恵:
はあ、はあ、はあ
朝ごはんは、朝はちゃんと起きて、で、あのお、母屋というか、

相談者:
うん、そう

柴田理恵:
お父さんとお母さんのとこにいらして、ご飯作って、

相談者:
自分で作って食べます。

柴田理恵:
で、また、お部屋に

相談者:
そう、そう

柴田理恵:
戻ってえ、何か・・何してんの?、部屋で。

相談者:
分からない・・

柴田理恵:
お母さん、覗いて見たことないんですか?

相談者:
その部屋に行くと、「いい、いい」って。
「行ってて、行ってて」、て言う・・

柴田理恵:
あー
例えば、お友達とか遊びに来てらっしゃるとか、ないんですか?

相談者:
いやあ、ないです。

柴田理恵:
今まで、ほら、学生時代の友達とかと、何か交流があるとか、

相談者:
ない・・最初の頃はね、あのお、電話で、何か、話してたみたいだけど、今は無いみたいです。

柴田理恵:
ふうん・・
あ、でも、ほら、あの、仕事してらっしゃらないけど、携帯とか、例えばあ、パソコンとか、

相談者:
いや、携帯も、あのお、そんなにお金は使ってないみたい。

柴田理恵:
ふうん・・
全部、お母さん出してらっしゃるってことですか?

相談者:
いや、あの、最初の頃はね、

柴田理恵:
うん

相談者:
自分が貯めてきたお金を使って、

柴田理恵:
うん

相談者:
使い終わった頃、主人が亡くなって、わたしと主人と、だいたい、子どもに、これくらいづつあげようって約束したお金を、それをまた使い果たして、

柴田理恵:
ふうん・・

相談者:
で、今度、保険・・掛けていたんですけど、

柴田理恵:
はい

相談者:
それが掛けられなかったもんで、解約して、今その解約した、そのお金で、やってる。

柴田理恵:
あー

相談者:
だから、お金をくれっていうことは、

柴田理恵:
今まではないけどお、

相談者:
なかったです。

柴田理恵:
でも、つまり、あるものを、どんどん、どんどん、使ってるってことですよねえ。

相談者:
そうです。
もう、それも、もう、底を突きそうだったもんで、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
あのお、相談したですけど、どうしたら、仕事をやる気になるのか?と思って・・

柴田理恵:
うーん・・
でも、何にも、そのお、言わないってのも、あれですねえ、何かしたい・・

相談者:
いつも穏やかです。

柴田理恵:
いつも穏やか・・でえ・・何を、やってらっしゃるんですかね?

相談者:
テレビのニュースなんかは知ってるから、もしかしたら、あのお、ニュースなんか聞いてると思います。
ほんで、本が好きだから、本を読んでるかもしれません。

柴田理恵:
どんな本?

相談者:
ちょおっと、今は・・わたしもその部屋に行ってないですからね。

柴田理恵:
あー、あのお、やっぱり今でも、お母さん行くと、わあ、ちょっとちょっとって言って、帰されちゃう・・

相談者:
ええ、で、福祉の人に、あのお、相談したです。

柴田理恵:
はい、はい

相談者:
そしたら、福祉の人と話をするから、って。
こうこう、こういう話をしたよと、わたしに言ってくれるですけどね。

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
長い目で見ましょうって、言うけど、もう、ねえ、もうこれ以上わたしも、

柴田理恵:
そうですねえ

相談者:
待ってられないもんですから。

柴田理恵:
ふうん・・
分かりました。
じゃ、あのお、先生に聞いてましょうかね。

相談者:
はい、すいません

柴田理恵:
今日の回答者の先生は、

相談者:
はい

柴田理恵:
三石メソッド主催、作家で翻訳家の三石由起子先生です。
先生お願いします。

相談者:
すいません、よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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