エッチの回数をメモする妻のクセ。浮気を確信したのに穏便に済ませたい男47歳


テレフォン人生相談 2016年4月19日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 男47歳 妻47歳 結婚22年 子ども3人(長男20歳 高2長女 次男11歳)5人暮らし

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今井通子:
もしもしい?
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし?
お世話になりますう。

今井通子:
はい。
今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
はい。
えーと、妻あ、が、どうも浮気をしているらしくてですね。

今井通子:
あらま、はい。

相談者:
あのお、ちょっとそれが、分かってしまって、ま、7割、9割方、もう、確定だなあという話なんですけども。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
あなたおいくつですか?

相談者:
えーと、47です。

今井通子:
47歳。
奥さまは?

相談者:
はい。
47です。

今井通子:
47歳?

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃいます?

相談者:
えーと、はい。
えーと、上から、二十歳(ハタチ)、男の子、

今井通子:
はい

相談者:
次女が高校2年生。
でえ、小学校5年生の11歳の男の子。

今井通子:
はい

相談者:
はい。
その5人家族です。

今井通子:
はい。
えー、ご結婚、そうすると、何年目ぐらい?

相談者:
えーと22年です。

今井通子:
22年。

相談者:
はい

今井通子:
いつ頃、浮気をされてると分かった?

相談者:
えーとお、もう1年ぐらい前から、

今井通子:
はい

相談者:
ま、土曜日とか日曜日、まあ、たまに、こう、午後に、出掛けて、

今井通子:
はい

相談者:
まあ、「お茶会に行ってくるやん」って言って、出掛けてたんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
ま、その時は「そうか」と思ってて、段々こう、1回ずつ、「う~ん、どうなのかなあ?」って、疑問にもちょっと思ったこともあったんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
ま、確信できたのが、ほんとに、一昨日、なんですよ。

今井通子:
あ、一昨日?

相談者:
はい

今井通子:
まだ生々しい話ですね。

相談者:
はいはい。
でえ、一昨日、まあ、妻がで、出掛けてですね、

今井通子:
ええ

相談者:
たまたまそれが分かってしまったんですよ。
あのお、くる、妻の車を買い換えたもので、

今井通子:
ええ

相談者:
えー、ドライブレコーダー、まあ、と、車の、つ、こう、設定をいろいろしてた時に、

今井通子:
はい

相談者:
ドライブレコーダーの、外の映像が見えますよね?

今井通子:
はい

相談者:
「録画してるとどんな風に映るのかな?」と思って見たらですね、

今井通子:
ええ

相談者:
妻がこう、出掛けたっていうとこと、違うところが映っててですね。

今井通子:
はい

相談者:
で、そこに車を、1時、すぎぐらいに停めて、

今井通子:
ええ

相談者:
で、また夕方、出てく映像が映ってたんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
で、その中の電話の会話も、お、男の人と話(はなし)してるような声が、

今井通子:
ああ、あははは

相談者:
入ってたものですから、

今井通子:
はい

相談者:
「これは間違いないな」と思って。

今井通子:
うーん

相談者:
でえ、「それでも」と思って、あのおー、妻が、ん、手帳つけてるんですよね。

今井通子:
日記?

相談者:
日記、日記とかね、こう、メモ、もう、仕事用の手帳ですね。

今井通子:
ああ、はあ、はあ

相談者:
ま、そういう、ま、ま、妻は私、と、まあ、そのお、性行為をする時にも、

今井通子:
うん

相談者:
回数を、書いてたんですよ。
ま、結婚する前からですね。

今井通子:
ほおー、はい

相談者:
で、ま、それ、たまって、チラッと見たら、こう、数字が書いてあったので、

今井通子:
はい

相談者:
「あれ?これは間違いないのかな?」と思って。

今井通子:
なるほど。

相談者:
で、それで、昨晩、なんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
妻に、まあ、「間違ってたらごめんね」という形で、

今井通子:
ええ

相談者:
「ま、ちょっと聞きたいんだけど」っていうことで、

今井通子:
うん

相談者:
「ここんとこ、こう、何処どこへ行かなかったか?」って、聞いたんですよ。

今井通子:
ええ

相談者:
したら、「行ってない」ということで、

今井通子:
はい

相談者:
「じゃ、こういう車の、も、知らないのか?」っていうことを聞いたら、

今井通子:
ええ

相談者:
「知らない」って言って、

今井通子:
ええ

相談者:
「じゃあ良いけど、ま、家庭を壊さないようにしてくれ」っていうこと、言うだけ言って、

今井通子:
はい

相談者:
「何でそんなこと聞くの?」って言うから、

今井通子:
はい

相談者:
「じゃあ、正直に言うけど、ま、車を弄ってたら、こう、ドライブレコーダーたまたま映ってた」っていう話をして、

今井通子:
うん、うん

相談者:
そしたら今度あの、「ま、そこへ車を停めて、女の友達と、出掛けた」って言ってるんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
で、「じゃ、分かったから、じゃあ、もう、これはもう、その、んじゃ、その話はもうお終い、もう聞かなかったことにする」っていうことにして、

今井通子:
はい

相談者:
ま、一旦は終わったのですが、

今井通子:
はい

相談者:
ま、その時、ま、その、まあ、私もちょっと、イライラしてたもので、

今井通子:
はい

相談者:
「今度、もし分かった時には、」

今井通子:
ええ

相談者:
「相手を殺す」っていう、「殺す」と言ったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
で、ま、そこで終わって、あとは普通の会話になったんですけども。

今井通子:
ええ

相談者:
まあ、そお、れに対しては、ま、自分の気持ちですね。

今井通子:
はい

相談者:
まあ、妻とは、こう、仲良くも、ま、どちらで、や、やってきたいし、

今井通子:
はい

相談者:
相手を探して、こう、自分、も、ですね、こう、女々しいのか?
もう、腹立たしくてですね、

今井通子:
はい

相談者:
どうしていいのか?分かんなくて、

今井通子:
うーん

相談者:
ちょっとお電話差し上げました。

今井通子:
今までえ、は、

相談者:
はい

今井通子:
奥さまは、

相談者:
はい

今井通子:
そういう、こう、普段と違う行動をとられたことはないの?

相談者:
えーっとですね、ま、「友達と、出掛ける」とか言って、ま、旅行とか、1泊で出掛けたりは、半年に1回、あるかないかぐらいで。

今井通子:
す・・

相談者:
何度かありました。

今井通子:
ああ、なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
これは、相手の方が、女性、だったの?

相談者:
ま、女性、ちゅうこと、本人は言ってましたけども、ま、今思えば、ちょっともう自分は疑いになっちゃうんですけども、

今井通子:
うん

相談者:
はっきり分からないです、その辺は。

今井通子:
うーん。
あなたは、

相談者:
はい

今井通子:
あの、自営か会社員、どっち?

相談者:
え、かい、会社員です。

今井通子:
会社員でいらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
奥さまも働いてらっしゃるのね?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
会社員?

相談者:
はい、会社員ですね。

今井通子:
あの、正社員ですか?それとも、パ、パ・・

相談者:
はい、せい、正社員、正社員です。

今井通子:
正社員ですね?

相談者:
はい

今井通子:
でえ、あの、「妻の車を弄ってたら」って言われたから、

相談者:
はい

今井通子:
あの、車は1台ずつお持ち?

相談者:
え、そうです。

今井通子:
別々に?

相談者:
はい

今井通子:
はい。
で、ほとんどそれは、お仕事で両方とも、通勤に使ってらっしゃるの?

相談者:
妻は、通勤に使って、

今井通子:
ええ

相談者:
通勤、あと買い物に出掛けたりとかですね。

今井通子:
はい

相談者:
普段、普段の日常の足として使ってます。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
あなたは?

相談者:
は(わ)、自分の車、は、仕事で、出掛ける時は自分の車だったり、ま、休みの日は、妻の車も乗ったりも、します。

今井通子:
奥さまが、もしかしてあれ?
「このお、ここ分かんないんだけど、どうするの?」とかっていう話で、車・・

相談者:
いえ、え、あのお、私が勝手に、こう、入って、

今井通子:
うん

相談者:
あの、いろんな設定をしてた時に、あのおー・・

今井通子:
ああ、それは、あの、日常の話なのね?

相談者:
日常の話、はい。

今井通子:
ああ、なるほど。
設定・・

相談者:
で、たまたま、

今井通子:
うん

相談者:
見てしまったんですよ。

今井通子:
うーん、なるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
ということは、割合に、奥さま自身はガードが甘いわけね?

相談者:
かもしれない、こう、ドライブレコーダーの、

今井通子:
うん

相談者:
その・・

今井通子:
機能を知らなかった?

相談者:
知らなかったのかもしれないですね、はい。

今井通子:
なるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
ということで、

相談者:
はい

今井通子:
あなた自身は、奥さまと今後どうするか?っていうことについては、「仲良くやっていきたい」ってさっきおっしゃいましたよね?

相談者:
はい。
今まで通り、

今井通子:
ただ・・

相談者:
やっていきたいんですけども。

今井通子:
うん

相談者:
こう、自分のもやもやというか、この、怒りというか、

今井通子:
うん

相談者:
ぶつけどころがなくてですね。

今井通子:
要は、えー、これでもって、あなたが、奥さまが、浮気をしたからといって、

相談者:
はい

今井通子:
離婚をしようとか、

相談者:
はい

今井通子:
なんか、奥さまに対して何かを物申そうとかっていう気はないの?

相談者:
はい。
は(わ)、ないです、はい。
今度、も、次に分かった時は、それはどうなるか分かんないですけども。

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
ま、いずれにしても穏便にしたいんで、

相談者:
そうです、穏便にしたいと思います。

今井通子:
ご、ご自分の心をどうしようか?

相談者:
そうそう、ここ、心を、そう、持っていきたいところを、仕事もちょっと、手につかないし、と思って。

今井通子:
うーん

相談者:
その辺の、もやもやですね、

今井通子:
うん

相談者:
どういう風に、したらいいのか?と思いまして、その方法を一番、きい、き、あのお、ご相談したいところです。

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、弁護士の坂井眞先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生、よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


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