慈愛の祖母か?サディストか?、娘夫婦から孫娘を引き取った女68歳


テレフォン人生相談 2016年4月27日 水曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女68歳 夫68歳 3週間前に引き取った高3の孫娘と3人暮らし 孫娘の母親である長女45歳 長男43歳 次男37歳

今日の一言: 能動的な人は他人のすることを放っておけます。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、よろしくお願い致します。

加藤諦三:
はい。
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
あ、私68です。です。

加藤諦三:
68歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
あ、はい、してます。

加藤諦三:
はい、ご主人何歳ですか?

相談者:
68です。

加藤諦三:
あ、68歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
3人おります。

加藤諦三:
3人?

相談者:
はい

加藤諦三:
何歳ですか?

相談者:
45歳が長女です。

加藤諦三:
はい

相談者:
43歳が長男です。

加藤諦三:
はい

相談者:
次男37歳です。

加藤諦三:
で、今は、ご主人と2人で暮らしてんですか?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、どんな相談ですか?

相談者:
孫娘のことについてなんですけども。

加藤諦三:
孫娘、はい。

相談者:
はい。
長女の孫娘ですね。

加藤諦三:
45歳のお嬢さんですね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、この子が6年生の時に、

加藤諦三:
はい

相談者:
長女が、

加藤諦三:
はい

相談者:
再婚したんです。

加藤諦三:
はいはい

相談者:
でその、孫娘のことについてなんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
なんかいろいろ、こう、寂しい思いもし、

加藤諦三:
はい

相談者:
ずっときてたんですけど、その度に私のとこに来て、いろんな話を聞いて、また、

加藤諦三:
はい

相談者:
帰ってくんですよ、ママのとこに。

加藤諦三:
はいはい

相談者:
それを何度もやっぱり、繰り・・

加藤諦三:
あ、や、そうすと、ちょっと来てってのは、例えば泊まってってという・・

相談者:
泊まってですね、3、2ぐらい。

加藤諦三:
あ・・

相談者:
ま、1週間も泊まったこともあります。

加藤諦三:
あ、そんなに長く泊まってんですか?

相談者:
はい、あります。

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
はい。
そういう、やっぱり、再婚しました相手にも子供が出来ましたので、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと、寂しくて、やっぱし来てたと思うんですけど、して、結構娘にも暴言を、いろんなことを言われたりしてる、みたいなんですよね。

加藤諦三:
長女が自分の娘に暴言を吐いてる?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はいはい

相談者:
はい

加藤諦三:
それで?

相談者:
あ、そういう風にして、こう、ずっと来てたんですけど、今高校生になりまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
いろんな問題が出来てきて、んーと来年は、大学に、行くんですけどもそれを、奨学金を借りて、入れていただくかどうか?ってことを主人に、尋ねに行っていただいたんですよ。
あの・・

加藤諦三:
主人にっていうのは、あなたのご主人ですね?

相談者:
あ、はい。
長女のとこに確認しに、い、行ってもらったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
次の日、その、養父の人と話したみたいなんですけども。

加藤諦三:
養父の人と、誰と話した、誰が?

相談者:
孫娘がです。

加藤諦三:
はいはい

相談者:
あの、大学に入るにあたり。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、「大学に入るのは、」

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、「いろんな誓約書を書いてほしい」って言うんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
孫娘に。

加藤諦三:
はい

相談者:
「何時にまでには帰ってくる」とか、いろんな制限が、まあ、盛り込まれて、メールが、孫娘んとこに来まして、私のとこにそれを送信してきたんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、それをお、ま、まあ、孫娘が泣きながら、私方に話しますし。

加藤諦三:
はい

相談者:
そして私その、夕方学校に、迎えに行きまして、その足で孫娘を長女のとこに送ったんです、私、学校帰りに。

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたら孫娘はやっぱり、再婚してからのいろんな思いをママにぶつけてましたね、やっぱり。

加藤諦三:
はいはい

相談者:
そして2か月前ぐらいから、あのお、お食事も作ってもらってなかったみたいなんですよ、全然。

加藤諦三:
食事も作ってもらって・・

相談者:
お弁当も作ってもらってなかったみたいなんです。

加藤諦三:
お弁当も作って、はい。

相談者:
でー、ます、「孫娘の思いとか、」

加藤諦三:
はい

相談者:
「気持ちを聞いてあげて」つって、孫娘も、やはり泣きながら、こういう思いだっちゅうことをママに伝えてましたね。

加藤諦三:
はい

相談者:
それ見て、私「ここに置いとけない」と思って、

加藤諦三:
はい

相談者:
私、この子・・「婆ちゃん家に行く?」って聞いて、

加藤諦三:
はい

相談者:
したらこの子も、荷物をまとめ始めましたので、

加藤諦三:
はい

相談者:
3週間前に私、

加藤諦三:
はい

相談者:
今、連れてきて、

加藤諦三:
あ・・

相談者:
私のとこにいるんです。

加藤諦三:
ああー、なるほど。

相談者:
はい。
それからですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、私、聞きたいのはですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
学校の教育費、とかなんか、いろんなものがやっぱり、かかるんですよね。

加藤諦三:
はい、そりゃそうですよね、はい。

相談者:
そういうものを、

加藤諦三:
はい

相談者:
親に請求できるものかどうか?と思って、私この大学もですね、その時娘に言ったんです。
「私が大学入れます」って。
そして3週間経っても、何も音沙汰がないです。

加藤諦三:
ふうん

相談者:
相手からは。

加藤諦三:
そうすと、この、45歳のお嬢さんが、

相談者:
はい

加藤諦三:
再婚したと、あの、いうことですけど、

相談者:
はい

加藤諦三:
今、現実に、

相談者:
はい

加藤諦三:
このお嬢さんが、あなたの家にいるわけですけど、この、45歳のお嬢さんの、家族構成ってのは、ど、どうなってんですか?
要するに、再婚相手の父親と、

相談者:
はい、はい。
その間に出来た、子がいます。

加藤諦三:
こ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
と、その間に出来たお子さんは今何歳なんですか?

相談者:
5歳ですね。

加藤諦三:
今5歳?

相談者:
はい

加藤諦三:
男の子?女の子?

相談者:
男の子です。

加藤諦三:
男の子?

相談者:
はい

加藤諦三:
んで、あのお、高校生のお嬢さんだけあなたのところに来てると?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい。
それであなたの今日の、相談ていうのは、ま、当然のことながら、教育はじめ、いろいろ、お金はかかるわけですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
それを請求できるか?ていう・・

相談者:
できるかどうか?ですね。

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はスタジオに弁護士の坂井眞先生がいらしてるので、

相談者:
はい、お願い致します。

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

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(回答者に交代)


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