娘とは元から、息子とは最近。子どもに縁を切られそうな女68歳のかまってチャン


テレフォン人生相談 2016年5月3日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家・三石メソッド主催)

相談者: 3年前に夫を亡くした68才女性 海外に住む娘45才と息子35才 孫5才と3才と4才

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今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談でえす。

相談者:
あ、すいません、はい。

今井通子:
今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
ああ、あのお、えーっと、娘、息子、もう独立して・・いる息子たちと、上手く行かないんです。
まあ、言うたら「もう、結構ですう」みたいにい、あーの、縁を切られ・・そうなんです。

今井通子:
はい。
あなた、おいくつ?

相談者:
68です。

今井通子:
68才。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人、いらっしゃいますう?

相談者:
いええ、3年前に・・

今井通子:
ああ、亡くなられちゃった・・

相談者:
はい、はい、はい

今井通子:
はい。
お嬢さん、おいくつ?

相談者:
45

今井通子:
45才

相談者:
はい

今井通子:
息子さんの方は?

相談者:
35

今井通子:
35才

相談者:
はい、はい

今井通子:
両方とも、もう、じゃあ、独立されてるの?

相談者:
そうです。

今井通子:
ご結婚されてますか?

相談者:
はい

今井通子:
お子さん、いらっしゃるう?

相談者:
い、いますう。

今井通子:
お嬢さんの方はあ?なん・・

相談者:
えっ、一人。

今井通子:
一人。

相談者:
はい

今井通子:
女の子さん?男の子さ・・?

相談者:
男の子

今井通子:
男の子さん

相談者:
はい

今井通子:
息子さんの方は?

相談者:
えーと、男の子。

今井通子:
男の子さん

相談者:
二人

今井通子:
ああ、お二人?

相談者:
はい

今井通子:
大体、えーと、45才だとお、もう、お嬢さんのお子さんは小学校高学年?

相談者:
いえいえいえいえいえいえ、あーのー、もう、高齢出産で、まだ、5、6さ・・5さ・・5才ですね。

今井通子:
ああ、5才ぐらい?はい

相談者:
はいはいはいはい・・

今井通子:
ええ、息子さんの方は?

相談者:
は、また、あのお、3才と4才です。

今井通子:
で?「縁を切られそう」(笑いながら)って、

相談者:
はい

今井通子:
いう、話なんだけどお・・

相談者:
はい

今井通子:
どんな状況なんですかねえ?

相談者:
は、あの、娘とは、ほんとに下の子が生まれえ、た時点で、10才開いてるのでえ、そこからの、その、わたしのやり方が悪かったのでえ・・こう、下の子へのヤキモチ?から、どんどんどんどんどんどんどんど、エスカレートして、次から途切れる事なく、わたしとの確執が、繋がってるんですね。

今井通子:
そのあと、どうでした?

相談者:
そのお・・・

今井通子:
お母さんが、お父さん亡くなっちゃってえ、

相談者:
はい

今井通子:
一人になっちゃったんでしょ?

相談者:
そうですう。

今井通子:
「寂しいんじゃないかしらあ?」みたいなあ、例えば、電話なり、メールなりい、とこ、時々訪ねて来るなり、とか・・

相談者:
それが、一切ないのでえ、わたしからがあ、凄い、ふ、それを不満に、段々段々なって来てえ、てえ、「よくもお、わたしいを、一人い、に、しておいて、平気でいられるな」っていう、気持ちが段々膨らんで来てえ、

今井通子:
うん

相談者:
それは、表に、具体的に絶対言わないんだけどお・・

今井通子:
うーん

相談者:
あーのー、主人が亡くなった時にい、その通帳とか、何とかも、子ども達見てるからあ、「ああ、お母さんも、こんなにお金たくさんいらないからあ」って、子ども達にちょっと、まとまったお金を、わた、上げたんですよ。
遺産ではなく、もう、「今度お手伝いしてもらってねえ、大変だからねえ」とかみたいな?

今井通子:
うん

相談者:
そしい、たら、「いやあ、もう、いらないわあ」つて、二人とも言うた、でも、まあ、今度、あのお、両方とも海外にいるのでえ、帰国?「なんかあ、あった時帰って来てえ」という時の、飛行機代にもなるからあ、

今井通子:
うーん

相談者:
「もう、持っといてえ」言うて、渡したんですけどお、一周忌?

今井通子:
はい

相談者:
からあ、3回忌?

今井通子:
うん

相談者:
一切、来ないんですよ。
も、それよりもやる事があるみたいなんで・・

今井通子:
海外?

相談者:
そうです。

今井通子:
両方とも、海外でいらっしゃる?

相談者:
そうです、そうです。

今井通子:
でも、来るのも大変なのね?きっとお、ちっちゃなお子さん抱えてらっしゃるしねえ?

相談者:
そうですねえ。

今井通子:
うーん

相談者:
でも、それえ、に、みかうあう・・ぐらいの、お金は渡してえ、

今井通子:
うん

相談者:
「それえ、は、渡したよねえ?」「飛行機代を、渡してるよねえ?」みたいな、言っても、「えっ?」っていう感じです(笑)
ああのお、夫が亡くなった時に上げたお金の事はあ、もう、も、「貰ったから、自分達のお金」みたいになっちゃって、ああ、まあまあ、それは、まあ、いいか、みたいなんだけどお、そのお、せめて、3ん、回忌の時くらい、帰っ・・て欲しいなあ・・だけど・・帰って来なかったですねえ。

今井通子:
うん

相談者:
「自分たちのは、自分たちの計画があるからあ」みたいなんでね?

今井通子:
うーん

相談者:
あーのー、「あえて、今、帰る必要はない」みたいにい、

今井通子:
うーん・・
「遺産が貰えるう、時は来たけどお、それが終わったら、もう・・」っていう感じですかねえ?

相談者:
いやいや、その遺産に対しては、その、あれじゃないですよ、おかあ・・、あ、「もう全部お母さんつこうたら、いい」みたいな?

今井通子:
うーん、じゃあ、あれですねえ、

相談者:
その前え、に、

今井通子:
うん

相談者:
わたしと夫は、上手く行ったような、家庭じゃなかったんですよ。

今井通子:
うん

相談者:
もう、家庭内別居みたいな状態だったんでえ、

今井通子:
はい

相談者:
その中で、子どもを育てて来てるんでえ、

今井通子:
ええ

相談者:
「『ああ、帰りたい』っていうような、家庭じゃないんだなあ」というのが、あ・・

今井通子:
うーん

相談者:
家の中で育てたというのが、凄い、反省点なんですよね?

今井通子:
うーん

相談者:
うーん

今井通子:
そうなるとお、今日のあなたのご相談というのはあ、え、まとめて言うと、何ですか?

相談者:
もっと、わたしい、を、振り返ってほし、わたしの事気にして欲しい。

今井通子:
うん

相談者:
です。

今井通子:
ところでえ、あなた自身はあ、今あ、健康お、ですか?

相談者:
健康です、ええ。

今井通子:
普段はあ、お友達とか、近所にいらっしゃる?

相談者:
普通う、に、居ます。

今井通子:
何い、か、趣味はやってらっしゃる?

相談者:
やってます、やってますう。

今井通子:
何してらっしゃるの?

相談者:
スポーツですね、色々。

今井通子:
はい

相談者:
テニスとかあ、

今井通子:
はい

相談者:
ゴルフとかあ、色々・・

今井通子:
という事でえ、うん、今日の、えー、ご相談っていうのは、「もっとお、自分に、を、振り返って欲しいなあ」

相談者:
うん、それとお

今井通子:
うん

相談者:
もう、

今井通子:
「それには、どうしたら良いんだろ?」

相談者:
それと、そのお、わたし・・と、縁を切って、もう、「さようなら」みたいなメールが、に、こう息子からも、もらってるんでえ、

今井通子:
それは何?

相談者:
どういうふうに・・

今井通子:
何回も、メールを出したりしてるわけ?こちらから・・

相談者:
そうです、そうです、そうで・・す・・す・・それで、その、結構、無視されてるんですよね?そのお、そんな「お母さんと、もう話し合っても、しょうがない」みたいな?
「さ、さようなら」って来ました。

今井通子:
「さようなら」って来たあ、

相談者:
はい

今井通子:
その時は、何出したの?・・こっちからは、メールは。

相談者:
あーのー、やっぱり、このお、お墓の問題とかあ・・
それから、ちょっと、このお、家を継ぐとか、そのお、親から貰・・ってるう、賃貸物件とかあるんですよねえ?
で、「それはどうせ、あんたに行くからあ、今、ちょっと、ややこしくなってるからあ、そういうゴタゴタも、ちょっと聞いといてえ・・ちょっと、そのお、今弁護士立てたりするから、ちょっと、あなたも、聞いて、といてね」って。
「それに対しての支払いもするしい、管理もして欲しいんだけどお」
って言って、ちょっと、そしたら、
「返事、1ヵ月待って欲しい」・・って言ってる間にい、わたしがまた催促のお、メール入れたんで、カチンと来てえ、
「もう、お母さんは、そのお、自分が悪い悪いい、言いながら、こういう催促の・・あーの、メールして来たりい?自分が何にも、反省してないのにい、『悪い悪い、ごめんなさい』言われて、口だけで、ごめんなさい、言われてもお、僕は信用できません」
って、「さようなら」ってこう・・
「それが、僕か、の考えの結果です」みたいな・・書かれて。

今井通子:
え?
あのお・・・ふふ(笑)
あなたの方からはあ、

相談者:
はい

今井通子:
どっちかと言うと、ビジネスライクな手紙を出したのね?

相談者:
そうです、そうです、そうです・・・

今井通子:
うん、それでごめん、あのお、「さようなら」なんですね?

相談者:
そうです・・そうです。

今井通子:
で、お嬢さんの方は?

相談者:
は、もう、そのお、下が生まれた時から、ずーっと、延々にわたしに対する反抗が続いてますからあ、

今井通子:
うん

相談者:
わたしが、こう、高飛車に「何々、しなさい」。
子どもが生まれた時も、「何々、しなさい」「何々、して上げた方がいいよ」みたいな、そういう言葉、一切が「うるさい」と。

今井通子:
うん

相談者:
うんま、「普通うの、親子関係なら、お母さんが手伝いに来てるけどお、ママに対しては、手伝いに来て、いりません」と言われ・・#$%□

今井通子:
うん

相談者:
で、今も、「来て、いりません」って言われてるんです。

今井通子:
うん

相談者:
だから、わたしもお、反省して、あ、「お母さんが変わらないとダメだ。」何を、どういうふうに変えていいのかも、分からなくなった・・・

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですねえ、

相談者:
はい

今井通子:
三石メソッド主催でえ、

相談者:
はい

今井通子:
作家で、翻訳家のお、三石由起子先生がいらしてますのでえ、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと、思います。

相談者:
分かりました。

今井通子:
先生、よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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