10年前に奢られた飲み代を盾に見積もりに文句をつけて脅す第三者


テレフォン人生相談 2016年9月8日 木曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 男44歳 同い年の妻 娘24歳

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今井通子:
もしもしい?
テレフォン人生相談です。

相談者:
もしもし?お世話になります。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
ええっとお、ま、法律関係の、ちょっと、相談したいことがありまして。

今井通子:
はい

相談者:
え・・

今井通子:
あなたおいくつですか?

相談者:
ええっと44です。

今井通子:
44歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご結婚されてます?

相談者:
はい。
してます。

今井通子:
奥さまおいくつ?

相談者:
え、お、同い年の44です。

今井通子:
44歳。

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい

今井通子:
女の子さん?男の子・・

相談者:
あ、女の子、女の子です。

今井通子:
女の子さんで、

相談者:
はい、はい

今井通子:
おいくつ?

相談者:
えーと、24です。

今井通子:
24歳。

相談者:
はい

今井通子:
で、法律のことでどういうご相談でしょうか?

相談者:
えーとですね、んっと、飲み、代の請求をされないか?、されるかどうなのか?ということ、なんですけども。

今井通子:
はい

相談者:
えーとおー、ま、10年か20年ぐらい前に、

今井通子:
はい

相談者:
あのおー、ま、ある友人と、

今井通子:
はい

相談者:
ある人を通じて、知り合って、

今井通子:
はい

相談者:
あの、お酒をよく、飲むようになったんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
ま、そのと、ま、20年、付き合いだした当時は、ま、お互い割り勘で、飲むようになってたんですけど。

今井通子:
はい

相談者:
でえ、ま、いつしから、しからか、えとお、彼が、ちょっと、あの、派手になりまして、

今井通子:
はい

相談者:
「仕事の経費だから?奢るでいいよ」と、い、言われて、ちょくちょく、ちょくちょくと言っても、ま、そんな頻繁にはないんですけど、あのおー、奢ってもらってたんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
で、そんな彼が、今に、なって、ある人から、通じて、あの、えらい借金を背負ってしまったと、

今井通子:
はい

相談者:
いうー、お話を、き、伺いまして、

今井通子:
うん

相談者:
でえ、その、ある人というのは、ま、その、彼に、あのお、えらい借金を作ってしまったから、ま、いくらかほど、支援をしていると、

今井通子:
うん

相談者:
で、今も、彼が無職なんですけど、そのおー、生活を、ある程度看てると、

今井通子:
はい

相談者:
いう状況にある方から、連絡がありまして、

今井通子:
はい

相談者:
で、「こんな状態だけど知ってるか?」と。

今井通子:
はい

相談者:
「いや、僕は全然、ここ、10年近くは、連絡、電話で、何回か、電話とか年賀状でやり取り、くらいしかないんで、」

今井通子:
はい

相談者:
「そんな事情は、知らないですよ」と、

今井通子:
はい

相談者:
いうことを、お話してたら、えーとお、お金を、ま、結局、騙し取ったみたいなんですけど、その騙し取られた側の、方(ほう)から、そのお、「飲み代に使ったということであれば、なん、いつ誰と、飲みに行ったか?分からないけど、その、一緒に飲みに行った連中の名前を挙げて、一人ひとりにその、飲み代のいくらかぶんを請求する」という、ことを、弁護士に、依頼してるらしいんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
ええ。
それでそのお、そこの一人に、僕の名前が挙がってるみたいで、それを、ある、支援をしているという人が、僕の名前が出てるから、
「それを、出さないように、庇ってあげてると、いうような状態なんだよ」
と、いうことを言われておるんですが、その、支援をしている人から、何で電話があったか?といいますと、ん、私に、少し、ちょっと仕事を頼みたいと、いうことで、仕事の、依頼があって、まだ途中ですが、えーとお、それで、「もう一つ仕事をやってくれないか?」ということで、あの、見積もりを出したら、「高い」と、いうことでお叱りを受けまして(笑)。
それで、「俺がこれだけ、面倒看てやってるのに、この見積もりは何だ?」と。
で、ま、それで僕はもう、まあ、あ、「もう、迷惑かけるんで申し訳ないんで、手を引かさしてもらいます」と、いうお話をしたん、が、ところが、「それじゃお前今、状況、どういう状況か分かってるのか?」と、言われまして、「相手方の弁護士のところから呼び出しが来て」、あのおー、「しょっちゅう?行かないといけないんだぞ」と、いうことを、ま、半分、脅しなのかどうなのか?分かりませんけど、そういうことを言われたもんですから、実際にそういった請求があるのかどうなのか?ということをお伺いしたくて、電話したんですけど、意味わかりますかね?
フフフフ(笑)

今井通子:
はい。
大体は、分かりました(笑)

相談者:
分かりました?フフッフフッ(笑)

今井通子:
えー、ただちょっと、かなり複雑になっているので、

相談者:
こ、そ、うん、はい

今井通子:
とりあえず、まずですね、

相談者:
はい

今井通子:
えー、一番最初に、

相談者:
はい

今井通子:
その20年前頃に、

相談者:
はい

今井通子:
あなたが、飲み友達になった人?

相談者:
はい

今井通子:
うん。
それは、Aさんとしましょう。

相談者:
はい、はい

今井通子:
で、Aさんが、途中から派手になり奢ってくれてたのに、

相談者:
はい

今井通子:
今は文無しになっていると、

相談者:
はい、そういうことです、はい。

今井通子:
いう、設定の方ですね?

相談者:
はいはい、そうです。

今井通子:
はい。
で、それに対して、

相談者:
はい、はい

今井通子:
その、ある人というのは、じゃあBさんとしましょう。

相談者:
はいはい

今井通子:
このBさんというのが、実は、

相談者:
うん

今井通子:
あなたに仕事を発注した相手の人ですよね?

相談者:
そう、それは、それも、その、Aさんを、介して、ま、20年ぐらい前に紹介を受けた、方なんですけど。

今井通子:
ああ、その頃から、

相談者:
は・・

今井通子:
の、知り合いの方なの?

相談者:
え、え、Aさ、AさんとBさんは、もう随分昔からの知り合いみたいなんですよ。

今井通子:
なるほど、なるほど。

相談者:
はい、はい

今井通子:
Aさんが、その今、経済的に、貧困な状態になっているというのは、Bさんから聞いたわけですよね?
そうす・・

相談者:
そういうこと、そういうことです、はい。

今井通子:
で、そのBさんが、曰く、

相談者:
はい、はい

今井通子:
その飲み代を、みんなからあ、集めるように、これ、Aさんが弁護士を、雇ったの?

相談者:
Aさんに騙された人。
事業をやってるもんですから、事業の、お金を、使い込みですよね。

今井通子:
ああ、使い込みになっちゃったのね?

相談者:
使い込みで、その、お金を全部、飲み代・・

今井通子:
で、それに騙された人、じゃあ、それはCさんね?

相談者:
Cさん、ちゅう人は、大勢いる、いるんです。
C、Dから、Fぐらいまでいくんじゃないか?と思うんですけど、何十人くらい、

今井通子:
ああ、今、

相談者:
はい

今井通子:
要は、要は、借金が返してほしい人ってことですね?

相談者:
はい、そういうことです、はい。

今井通子:
うん。
CDEの人達。

相談者:
はい、はい

今井通子:
その人達が一緒になって弁護士さんを雇ったの?

相談者:
そうみたいです。

今井通子:
弁護士を雇って、

相談者:
はい

今井通子:
昔飲んでた人達の、リストを作って、そこの人達から、

相談者:
はい

今井通子:
えー、その飲み代を、ま、回収しようと?

相談者:
そういうことです。

今井通子:
いう風に言っていて、

相談者:
はい、はい

今井通子:
あなたの名前も・・

相談者:
そう、一旦は出たんだけど、

今井通子:
うん

相談者:
Bさんが、今、その名前を見つけたから、

今井通子:
うん

相談者:
「ガードしてるんだぞ」と。

今井通子:
「ガードしてるんだ」と言った?

相談者:
うん、そういうこ、はい。

今井通子:
故に、あなたのし、との、

相談者:
はい

今井通子:
商売の時に、

相談者:
はい

今井通子:
あなたの出した見積もりを、「まけろ」という風に、

相談者:
そういうことを言われて・・

今井通子:
言ってきた?

相談者:
はい、はい

今井通子:
だけど、あなたとしては、今回は、えー・・

相談者:
「迷惑かけるといけないので、」

今井通子:
うん、うん

相談者:
「止めにさしてもらいます」と言ったら、

今井通子:
やめ、「止めます」と、ね・・

相談者:
そう言ったらお叱りを受けたもんですから、

今井通子:
うん

相談者:
ちょっとこま・・

今井通子:
で、お叱りを受けて、

相談者:
はい

今井通子:
その、その、場合、あなたが、あの、恐れているのは、Bさんが、

相談者:
はい

今井通子:
そのお、Aさんの、

相談者:
はい

今井通子:
えー、取り立てをしている、

相談者:
はい

今井通子:
弁護士さんの、達の方に、

相談者:
はい

今井通子:
あなたの名前を、出す可能性があるっていうこと?

相談者:
そういうことですね、よ、はい。

今井通子:
あなたのところに実際に弁護士さんからの、連絡はまだ来てないんですね?

相談者:
は(わ)、は(わ)、な、ないです。

今井通子:
ああ、分かりました。

相談者:
全然ない、はい、はい。

今井通子:
故に、

相談者:
はい

今井通子:
あなたとしては、

相談者:
はい

今井通子:
今回どういうご相談をされたいわけ?

相談者:
なのでそのお、実際に弁護士からそういう、ことの、お尋ねがあって、私が出向かなければいけないのか?ということと、

今井通子:
うん

相談者:
それで仮にそのお、例えば裁判になった場合に、

今井通子:
うん

相談者:
それで、あの・・

今井通子:
よ、要はだから、

相談者:
はい

今井通子:
法律上、そういうようなことが、おこ、起こり得るかどうか?の、

相談者:
かとか、そういうことです、そう、

今井通子:
お尋ね?

相談者:
ごめんなさい、はい、はい、そういうことです。

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい、すいません、はい。

今井通子:
今日はですね、弁護士の大迫恵美子先生がいらっしゃいますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、はい

今井通子:
先生、よろしくお願い致します。

相談者:
すいません、お願いします、はい。

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(回答者に交代)


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