再婚時の願望と離婚時の願望。思い通りにならない現実と区別が出来ない女69歳


テレフォン人生相談 2016年9月19日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女69歳 再婚して13年 再々婚で同い年の夫とは2ヵ月前から別居中

今日の一言: 強すぎる願望は不安に依ります。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、よろしくお願いしまーす。

加藤諦三:
はい、最初に年齢教えて下さい。

相談者:
69歳です。

加藤諦三:
69歳、結婚してます?

相談者:
はい、再婚です。

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
69歳です。

加藤諦三:
69歳ですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
んで、お子さんは?

相談者:
皆、独立してます。

加藤諦三:
あー、そうですか、すと今、お2人で暮らしてんですね?

相談者:
え、今、別居中なんですけども。

加藤諦三:
あ、今、別居中と。

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすっと今あなたお一人で暮らしてんですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。
で、どんな・・相談ですか?

相談者:
えーと、女性えー・・問・・題かな。

加藤諦三:
ご主人の女性問題ていう・・

相談者:
はい

加藤諦三:
で、あの別居お、中という事ですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
あのお、何年前からですか?

相談者:
2ヵ月う、前です。

加藤諦三:
で、それはあの、あなたがで、出てったの?、それともご主人が出てったの?、どっち・・

相談者:
いえ、わたしが出て来たんです。

加藤諦三:
あー、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、その、女性問題という事ですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
んー、どういう事ですか?

相談者:
んー、見つかったのが、見つかったと分かったのが、

加藤諦三:
はい

相談者:
えっと、去年なんですよね。

加藤諦三:
それで、何で分かったんですか?

相談者:
携帯い、を見たん・・

加藤諦三:
あっ、あな、あ、ご主人の携帯見たら、

相談者:
はい

加藤諦三:
相手の女性との、

相談者:
はい

加藤諦三:
ん、メールのやり取りが

相談者:
はい

加藤諦三:
分かったという事ね?

相談者:
ええ

加藤諦三:
で、その女性は、何歳ぐらいの女性?

相談者:
えっと、10歳、下です。

加藤諦三:
うーん、それで、そのお、女性え、と、「結婚したい」と言ってるんですか?、ご主人。

相談者:
いえ

加藤諦三:
ていうか・・

相談者:
それは、言ってなくて、あのお・・・発覚う、してから、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、すぐう、ちょっと離れたみたいなんですよね。

加藤諦三:
あ、その女性と?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい

相談者:
に、それでえ、「その後は何もない」って言ってるんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
メールとかはあ、来てますね。

加藤諦三:
「別れた」と言ってるけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
実際は、まだ別れてないという事ね?

相談者:
ない・・メール来るっていう事は、別れてないんじゃないかな?っていう・・

加藤諦三:
あ・・ああ、なるほどね。
それで、あなたは別居はしてるけれども、

相談者:
ええ

加藤諦三:
もう、別れたいという事?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
離婚の決心はついてるわけですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
へー、ご主人との、あの、結婚ん、生活、何年ぐらい続いたんですか?

相談者:
13年ぐらいですね。

加藤諦三:
うーん、10年以上続いてたのね?

相談者:
はい

加藤諦三:
それでえ、迷ってるんじゃなくて離婚をする・・

相談者:
はい

加藤諦三:
って決めたっていう事は、この事が、分かる前から、ご主人に対する不信感はあったの?

相談者:
あ、ありました。

加藤諦三:
それで、ま、この事が、要するに、ま、決定打・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
という事ですね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
それでえ、だけど再婚っていう事は、

相談者:
はい

加藤諦三:
あれでしょ?、お互いに、色々、まあ、人生色々ある

相談者:
ああ

加藤諦三:
という事を承知の上で、

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してるわけですよね?

相談者:
はい、はい、うーんと、再婚するう、前から、ちょっと女性関係はもう、ずっとあったんですよね。

加藤諦三:
そうすっと、あなたとすると何?、再婚する時にい、

相談者:
ええ

加藤諦三:
すでに、

相談者:
ええ

加藤諦三:
女性問題のある・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
男性だという事を知って結婚したという事ね?

相談者:
はい。それもお、「一緒になったらやめる」って。そういう・・・

加藤諦三:
て言葉を信じたわけ?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
あなた、は、あのお、前のご主人と別れてから、どのぐらい経つんですか?

相談者:
20年ぐらいですかね?

加藤諦三:
あ、20年ぐらい、だから、10年ぐらい、

相談者:
ええ

加藤諦三:
独身で、それでえ、ま、今の男性と会って、

相談者:
はい、はあ

加藤諦三:
再婚したという事ですね?

相談者:
はい、はいはい

加藤諦三:
で、男性の方もお、あれですね?

相談者:
はい、ええ、3回目え、です。

加藤諦三:
あなたが3回目ですか?、はい

相談者:
はい

加藤諦三:
で、あなたがですねえ?

相談者:
はい

加藤諦三:
まあ、女性問題が、色々、あるという事を知り、

相談者:
ええ

加藤諦三:
だけども、まあ、「結婚したら止める」という事を信じた、っていうよりも、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
信じたかったって事でしょ?

相談者:
まあ、そういう事ですね。

加藤諦三:
寂しかったわけね?

相談者:
そう・・・でもあるし生活う・・の事も考えて、老後の事とか、も考えて、

加藤諦三:
という事は、恋愛感情が凄かったっていうわけでもないんですか?

相談者:
嫌い、ではなか・・ったので、

加藤諦三:
や、ま、もち・・

相談者:
結婚したんです。

加藤諦三:
もちろん、そうでしょうね。

相談者:
はい

加藤諦三:
嫌いだったら、

相談者:
はい

加藤諦三:
そやって、わざわざ結婚しないわ。

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、今日あなたもう、そうやって離婚という事をお、の、

相談者:
うん

加藤諦三:
決心がついてるとすると、

相談者:
はい

加藤諦三:
今日の相談内容っていうのは、どういう事ですか?

相談者:
えーとお・・財産ですね。

加藤諦三:
財産ですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
今あ、そのお、家とか貯金とか、

相談者:
はい

加藤諦三:
家屋敷、遺産、その他財産はあるんですか?

相談者:
はい、はい、んーあのお、マンションも、買っ・・てるんですけどもお、はい

加藤諦三:
そうすっと、あのお、財産というのは、

相談者:
うん

加藤諦三:
一緒に住んでいたマンションの事ですね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
主としてね?

相談者:
それとあのお、い、預貯金ですか?

加藤諦三:
預貯金ですか?

相談者:
うん

加藤諦三:
ま、おーおよそ、どのぐらいあんの?

相談者:
1500万ぐらいか、かなー、

加藤諦三:
うん

相談者:
とは思ってるんですけ・・はい

加藤諦三:
で、それを、その離婚する時に?

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた何?、相手方に責任があるからあ、

相談者:
ええ

加藤諦三:
慰謝料も含めて、

相談者:
ええ

加藤諦三:
たくさん貰いたいっていう事ね?

相談者:
あ「半分は欲しい」って、言う・・や、あのお、要求したんですけども、

加藤諦三:
はい、あ、もう、

相談者:
それは、

加藤諦三:
もう、そういう話してんの?

相談者:
ええ、あのお、家裁に、一回出てるんですよね。

加藤諦三:
あーそうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
そで、あなたの要求っていうのは何ですか?、その、半分?

相談者:
はい半分、欲しいっていう要求だったんですけれども、家裁では、

加藤諦三:
はい

相談者:
不成立に終わっちゃったんです。

加藤諦三:
で、相手方は何?、「あなたに、半分財産をあげない」って言ってるわけね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
・・で、その理由は何ですか?

相談者:
いやあ、分からないです。

加藤諦三:
うーん
で、あなたの今日の、あのお、相談っていうのは、

相談者:
うん

加藤諦三:
半分欲しいんだけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
家裁が不調停に終わったけれども、

相談者:
ええ

加藤諦三:
ま、どうしたら良いでしょう?、って事ですね?

相談者:
ええ、はい

加藤諦三:
分かりました。今日はスタジオに弁護士の坂井眞先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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