姉と弟の遺産争い。女「1千万は貰ったかな」それ最初に言え


テレフォン人生相談 2016年11月12日 土曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女54歳 夫62歳 長男30歳 長女26歳 次女22歳 父は20年前に他界 母は半年前に他界 弟と妹がいる

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柴田理恵:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

柴田理恵:
え、今日はどんなご相談ですかあ?

相談者:
相続について、お願いします。

柴田理恵:
あ、はい、分かりました、相続について、あなたは・・おいくつですか、今。

相談者:
54です。

柴田理恵:
54歳。ご結婚なさってらっしゃいますか?

相談者:
はい

柴田理恵:
旦那さんは?

相談者:
62になります。

柴田理恵:
62歳。ん、お子さんはいらっしゃいますか?

相談者:
はい。長男、

柴田理恵:
はい

相談者:
30歳。

柴田理恵:
はい

相談者:
長女、

柴田理恵
はい

相談者:
26歳。

柴田理恵:
はい

相談者:
次女、22歳です。

柴田理恵:
はい・・分かりました。

相談者:
はい

柴田理恵:
えと、相続というのは、どなたの相続になるんでしょうかね?

相談者:
はい。今からだと半年前に、

柴田理恵:
はい

相談者:
わたくしの、実母(じつはは)ですね。

柴田理恵:
あー、はいはいはい

相談者:
が、亡くなりました。

柴田理恵:
はい

相談者:
その、

柴田理恵:
はい

相談者:
相続についてなんです。

柴田理恵:
あー、お父さまはいらっしゃるんですか?

相談者:
父は、

柴田理恵:
うん

相談者:
今からだと20年前に亡くなりました。

柴田理恵:
あーあ、そうですか。

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃ、ご兄弟は?

相談者:
はい、兄弟は、

柴田理恵:
うん

相談者:
弟と、妹がおります。

柴田理恵:
はい。じゃ、その、お母さまの、遺産相続となると、弟さんと、妹さんとの関係って事ですかねえ?

相談者:
はい、そうです。

柴田理恵:
はい、どういった・・

相談者:
え、妹は、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、相続には、もう、わた、「わたしは何にもいらない」っていう事で、

柴田理恵:
うん

相談者:
言っております。

柴田理恵:
はいはい、じゃ弟さん・・

相談者:
それで、はい

柴田理恵:
うん

相談者:
弟と、

柴田理恵:
うん

相談者:
わたしとの、間の問題なんです。

柴田理恵:
んどういう・・うん

相談者:
もう、土地が・・ありまして、

柴田理恵:
はい

相談者:
その土地は、

柴田理恵:
うん

相談者:
わたしの夫の名義の土地なんです。今住んでるところが。

柴田理恵:
はい

相談者:
そしてその上に、家が2軒建っております。

柴田理恵:
うはい

相談者:
店舗と、

柴田理恵:
うん

相談者:
自宅が。

柴田理恵:
はい

相談者:
そこを、建て直して、

柴田理恵:
はい

相談者:
母が、生きてた時に「一緒に住もうね」って言ってたんですけれども、

柴田理恵:
うん

相談者:
母が亡くなって、

柴田理恵:
うん

相談者:
相続ができてないまま、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんです。

柴田理恵:
はーい、うん

相談者:
それでえ、このお・・相続、に対して、判子押すっていう約束でしたが、

柴田理恵:
うん

相談者:
弟が、判子押すのを渋ってる。

柴田理恵:
ああ、え、はい

相談者:
それは、生前、

柴田理恵:
うん

相談者:
母が、わたくしに、

柴田理恵:
うん

相談者:
貸してたっていうお金があるとか、

柴田理恵:
借りてたんですか?、お母さまに。

相談者:
まあ、生活をしてる上でえ、

柴田理恵:
ええ

相談者:
少し、出してもらったとか、

柴田理恵:
う、うん

相談者:
子どもの学費を少し貰ったとかあ、は、

柴田理恵:
あ、はいはい

相談者:
あります。

柴田理恵:
はいはいはい

相談者:
それでそれを細かく書いたのが、

柴田理恵:
うん

相談者:
弟は持ってるそうです。
それで、ん、母は、生命保険に入っててえ、その生命保険の受取人を、

柴田理恵:
はい

相談者:
わたしと弟に半分ずつ、

柴田理恵:
はい

相談者:
残してくれたんですが、

柴田理恵:
はいはい

相談者:
母は、弟に、「お前に全額あげる」っていう事、言ってたらしいんですね。

柴田理恵:
はあー

相談者:
でもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
開けてみたらあ、

柴田理恵:
はい

相談者:
50、50になってたっていう事なんです。

柴田理恵:
あーはいはいはいはい

相談者:
それで、弟は、

柴田理恵:
うん

相談者:
「その50を」

柴田理恵:
うん

相談者:
「俺にくれ」

柴田理恵:
うん

相談者:
っていう事なんですね。

柴田理恵:
はいはい

相談者:
「それをしてくれないと」

柴田理恵:
うん

相談者:
「判子は押してやらない」

柴田理恵:
あーそうですか。

相談者:
それで判子押してくれっていう事で、

柴田理恵:
うん

相談者:
わたしが作った協議書を見せたらば、

柴田理恵:
うん

相談者:
「納得がいかない」っていう事で、

柴田理恵:
うんうんふんふん

相談者:
そのまま帰っちゃったんですね。

柴田理恵:
あなたの、書いた協議書は、えっと、生命保険は、ま、書いてある通りに半分ずつほしいと、

相談者:
あ・・

柴田理恵:
いう事ですか?

相談者:
もう、生命保険に対しては、

柴田理恵:
うん

相談者:
まず、お金を、50、50ずつ分けたんです。

柴田理恵:
あはいはいはい、うん

相談者:
「でもその50を」

柴田理恵:
うん

相談者:
「俺がもらう約束をしてた」って。なんか・・

柴田理恵:
もう、もうでもそれは、支払われたものなんですよね?

相談者:
そうなんです。そうなんです。

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
それでも納得がいかないっていう事なんです。

柴田理恵:
いかない・・はい。
この、建物、

相談者:
はい

柴田理恵:
そのお店とか自宅っていうものはあ、お父さんが・・建てられた物ですから今名義は、お母さまの物になってたわけですね。

相談者:
そうです。

柴田理恵:
ふんふんふん

相談者:
はい

柴田理恵:
です、じゃその、ホントは、その建物も?、お二人で、折半したりしなきゃいけない物であるって事、でしょうか?

相談者:
この、土地の上に建ってる物だから、

柴田理恵:
ふーんふんふんふん・・そうですね。

相談者:
売れるような物でもないんですね。

柴田理恵:
うんふんふんふん

相談者:
なんでわたしがもう貰うっていう事で、

柴田理恵:
うん

相談者:
話はついてたと思ったんですが、

柴田理恵:
あーはあ、お母さんがね?、いし、あの「一緒に住もうね」っておっしゃってたぐらいですからね。

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
あの、最後お母さんって、あのどなたが面倒見てらっしゃったんですか?

相談者:
わたしです。

柴田理恵:
あーそうですかあ。

相談者:
はい

柴田理恵:
分かりました。じゃ、先生に聞いてみましょ。

相談者:
はい

柴田理恵:
では、今日の回答者の先生は、弁護士の坂井眞先生です。
先生よろしくお願いします。

相談者:
よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


姉と弟の遺産争い。女「1千万は貰ったかな」それ最初に言え」への1件のフィードバック

  1. 兄弟仲が悪くなるのは
    大抵親の責任だとおもいます
    一人の子に援助するときは他の兄弟の意見も聞けばいいのに
    うちの親も弟に600万援助していたのが後でわかって
    やっぱりいい気はしなかった
    しかも母親の介護は私のみ
    文句や愚痴をきくのも私のみ
    なにもしないで年に一度カーネーション送ってくれる弟をいい息子って言うし
    いまだに50の息子に小遣いあげてる
    これが親心なんだと思うけど
    兄弟なかよくしてね
    なんて平気で言う

    この54歳の姉ちゃんに言いたい
    あんた弟に悪態つかれるようなことしてるよ
    いらない店舗おしつけてチャラにしようなんて虫よすぎ

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